牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 12:29
そんな私の悶絶の日々が2ヶ月近く続いた後、再びチャンスが訪れました。 会社の業務が忙しく、姪が食事も取らず残業をした時です。 それまでも2,3度我が家へ泊ってくれはしたのですが、当然妻も居る上ゆっくり話も出来なかったのが、その週、妻の父親が入院した事で妻は実家に寝泊りです。 たとえ、望むべき結果にならずとも二人になれる瞬間のチャンスに私は声を上擦らせながら姪を誘いました。 「。。。今日は遅くなったし、私と食事して家に泊ったらどう・・・?」 「えと。。。着替えが無いけど。。。ま、いっかぁ。服はおじさまの家に何着かあるし下着はコンビニで買えばいいね?」 その答えはどんなに私を喜ばせたでしょうか!もうただ、泊ってくれればそれでいいのです。もう一度姪の素足を見ることが出来、パジャマ姿を見ることが出来、お風呂上りの上気した可愛い顔が見られるなら! 決して私は、姪に獣のような行動には出ないことが誓えます!夜も10時を回っていましたが、私は近所の行きつけのイタリア料理店に頼み、店の延長営業を頼みました。 そこで姪と二人で食事を取り、ワインと会話を楽しみました。 年甲斐もなく、あれほどときめいた時間は今まで無かったでしょう。
家に帰ったのはおそらく夜中1時近かったと思います。姪はあの日以上に酔っていました。私も飲んでいましたが、決して酔ってはいません、いや酔えませんでした。 レストランからの帰り道、姪はなんと私の腕にすがってきたのですから! そのときの私は(良いおじさま)でなければ!と言う気持ちと(このまま抱きしめ、なるようになってくれれば・・・)の気持ちが交互に押し寄せ気が狂いそうでした。 家に着くと姪は真っ直ぐに、あの日私を拒んだソファーに座り込み、私に微笑みかけます。 「おじさまぁ。今日は疲れたけど楽しかったね。」 「そうだね、でも疲れただろ? さぁお風呂用意するからシャワーして寝なさい。明日は私と一緒だから少し遅く出勤していいから。」 「えぇ!ほんとぉー!嬉しいー!」 そう言って姪はなんと私に向かって手を広げているではありませんか! 「おじさまー。ありがとー!」 私は焦りました。これはどういう意味だろう?姪はただ酔っ払っているだけなのか?それとも・・・ 「。。。ちょっと待ちなさい。お風呂用意するから。。。」 「後でいいよぉー。ハグしよ、はぐーぅ」 私は一抹の不安を持ちながら、しかし期待は絶頂となり姪に近づくと横には座らず立ったままお辞儀をするように姪のハグを受けました。 「うふふ。おじさまの匂いだぁー」 「、、。。。」 「おじさま、ありがとう。 おじさまに嫌われたのかな?と思ってた・・・」 「え?! それは違うよ!私こそ・・・」 「いいの。。。 おじさま、ちょっとお話いい?」 姪は私をハグした腕を解き、横に座るように促します。 「何かな・・・?」 「おじさまが私の事、好きでいてくれる事とっても嬉しいの。色々面倒も見てくれるし、時々おじさまとおばさまが本当に私の親だったらな、って思っているよ。」 ・・・これは「父親のような存在」と言う言葉で、私へやんわりと拒否を宣言しようとしているのでしょうか? 「だからね、わたし、おじさまに知っていてもらいたいことがあるの・・・」 「なんだい?」 「あのね私高校生の時悪い子だったでしょ?その時初めて男の人を知ったの」 「・・・」 「おとうさんもおかあさんも嫌いじゃないよ、妹も好き。でも家で一緒に暮らすのが嫌だったから、あの時家出して大学生の男の人のアパートに住んでいたの。」 「初めての恋人・・・」 「ううん。多分そんな気持ちじゃなかったと思う。ただ、その人が一人住まいだった、って言うだけの理由だったと思う。。。」 「そか。。。」 姪はその大学生の子供を身ごもったとでもいうのでしょうか・・・? 「ある日ね、その子が学校に行ってる間、わたし一人でアパートで勉強してたわ。そしたらその子のお友達って言う人が訪ねて来たのだけれど『居ないから』ってドアを開けたら、3人くらいの男が入ってきたの・・・」 ・・・まさか、姪は・・・ 「男達は私を脅かして裸になれって怒鳴ったの。 私怖くて逆らえなかった・・・ 私を裸にした男達の二人に犯されたわ。もう一人は私の口をつかったわ。早く終わって欲しかった。痛くて、苦しくて・・・」 私は恐ろしいほどの眩暈で姪が何をいっているのか理解できなかったのですが、姪があってはならないことに遭遇していたのだと思うと自然と抱きしめていました。 姪は私の腕に顔を埋め、しかし泣くこともなく淡々と話し続けます。 「3人の男は私を部屋で犯した後、無理やり部屋から連れ出して、そのアパートよりもっと汚いアパートに連れ込まれたの、もしかしたら廃屋だったのかもしれない。そこでも私は何回も犯された。人も増えてたかもしれない・・・」 ・・・あぁ、もう止めてくれ、聞きたくない・・・ 「夜になってようやく男達はどっかに行ったから、私はそこから逃げたけど知らない場所でしょ?大学生に電話をかけたけど出てくれない。おかあさんには話せない。だから私は前の、本当のお父さんに電話かけたらようやく繋がって迎えに来てもらえた。。。 お父さんは私をすぐに病院に連れて行って体中の消毒をしてくれた。薬もたくさん飲まされたから妊娠の心配は無かったけど、体中についていた掻き毟りの痕が腫れあがってたから、そっちのほうをずいぶん心配して一週間入院する事になったわ。 翌日お父さんはおかさんに連絡したのね、私が朝起きると枕元でお母さん泣いてた。。。 お義父さんは来てなかったけど。。。」 「・・・犯人は?」 「知らない。わからない。お父さんは大学生を責めたけど結局何も判らず終い」 「・・・」 「それでね、おじさま・・・ねぇ、まだ、おじさまって呼んでいい?」 「勿論だよ」 「あぁ、良かった・・・」 そう言って顔を上げた姪は、今の話が全てウソだったかのように笑顔で私を見つめます。・・・しかし、それが余計に私の胸を掻き毟るような気持ちに襲われます。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][姪と叔父][オナニー][ボディータッチ][初体験][レイプ][輪姦]
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