牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 01:18
浮気とかNTRとか最近よく目にするけど あくまでそういう趣味もあるんだと思ってただけで俺自身に降りかかるとは・・・・orz 愚痴らせてもらう。 初めてこんなこと書くから文章おかしいし、 まとめ方が下手だから長いかもしれないけどそこは勘弁してくれ。 彼女(K)との出会いは2004年の9月末の連休。 大学の友達と飲みに行った時に後から合流した女友達が連れてきた。 別に合コンとかそんなんじゃなくて、友達同士で楽しむための飲み会だったんだけど、その女友達が昼間ショッピングとかで一緒に遊んでいてそのまま連れてきたみたい。 で、飲み会が終わった後にKが酔った勢いかどうかわからないけど 俺に腕を組んでぴったりくっついてくるから 「あれ? もしかして俺脈あり??」 とか考えてたら、女友達が 「Kは2年だっけ?3年だっけ? 彼氏いないよ!いい子だよ!」 とか言ってくるから、遠慮なくいただいちゃおうかなとw まあそれからお持ち帰りして次の日には彼女にしてた。 俺を気に入った理由は 「同じくらいの年齢の男と比べたらなんか落ち着いてるていうか老けてるところw」 らしいorz
何でもアクセをジャラジャラつけたり、頭悪そうな口調でしゃべってたりする男は嫌悪感が先にきて仮にいい人だったとしても受け付けないんだって。 Kは意外としっかりしてて料理がめっちゃ上手! 俺が剣道や弓道の試合に出たときも、応援に来て一緒に豪華な弁当作ってきてくれたり俺かなり幸せだった。 でさ、ここ2年はほんとに幸せでKとの子供ってどんなだろうなとか マイホームはどんなのがいいかなとか妄想全開。 結婚って現実的に見てどうしたらいいんだろうと真剣に考えてた。 今考えるとそのときの俺って愚か者っていうか一人浮かれてテンション上がってるただの馬鹿だったんだよな。 先週の土曜日、俺と友達(男2、女1)と一緒に次の飲み会どうしようかと某駅ビルのスタバで話してたら 「あれ、K? おーあれKちゃんじゃん。何、お前この後デート?w」 っていきなり友達が言うから、俺も友達が顔であっちって示す方みたら Kっぽいのがスカイウォークに乗ってどこかに向かってる。 今日Kは特に予ないから家でまったりするか冬服の整理しようかなって言ってたんだが・・・ 「ああ、そうそう。俺とK誰にも邪魔されないくらいお互い好きだからw」 ↑これ一字一句間違いなくこの通りに自然と口から出た。 内心、人違いだろう、もしくは友達と遊ぶ約束でもしたのかなと思ってた。 だから別に後をつける気もなかったんだけど 「じゃあ、さっさと行ってやれって。飲み会の話は後でメールしといてやるから」 とか言われたから、じゃあ後追って見つからないか人違いだったら またここに戻ってくるつもりでKらしき人影を探しに行った。 結局後を追ったけど見つからなくて、あいつらのところに戻るかなって考えてたときにスタバで見かけたKっぽい人が、 今度は距離がスタバで見たときより近かったから顔とかはっきり見えてKと確信。 こんなところで何やってんだとKに近づこうとしたら、Kに正面から男が缶ジュース?缶コーヒー? 持って近づいてくる。Kは嬉しそうにその男からそれを受け取る。 「え? え? えーと? えーーー?」 俺の頭の中一瞬でパニック。近づく足は止まり二人に気づかれない場所に向けて再移動。 次に二人を見たときは、展示用のシャンデリアを眺めながら楽しそうに話してるところだった。 「あれ、どうみてもデートしてるように見えるよなぁ・・・」 浮気されたとかそう考えるよりも、あの二人を見て周囲にはどう見えるかとか楽しそうだなとか考えてた。 しばらくすると、不愉快になってきてKを遠目に電話。 すると二人で歩いてたKが立ち止まって電話に出る。 K「○○?(俺のこと) 飲み会の話は終わったのー?」 俺「ああ、終わったよ。Kは何してる?」 K「今ね、友達と出かけてる。ブーツほしくていろいろ見てるとこ」 俺「ああ、そうなんだ。俺もう少しで帰るけどどこかで合流できる?」 K「無理かなぁー このまま友達とご飯食べることになってるし。」 俺「残念。帰り何時ごろになりそう?」 K「9時くらいには帰れると思うけど、帰る前にまた連絡するよー」 俺「わかった。じゃあ後でなー」 K「はーい」 電話を切ってすぐに俺は気持ちがめちゃくちゃになって二人のいるこの場所から離れた。 そのあと暗い顔してファミレス入ってずっと落ち込みっぱなし。 気づいたら9時くらいになってて 「やべ。Kが帰ってくる!」 とかわけわからないことで焦って駅に向かってダッシュ。その途中で電話。 K「ごめんー。今日友達の家に泊まるね」 俺「え、え? 帰ってこないの?」 K「うん・・・ちょっと相談ごとがあるらしくて」 俺「そう・・・わかった。明日は?」 K「んー相談事が落ち着いたらね」 俺「・・・・・じゃあおやすみ」 K「うん、おやすみ!!」←(声がすごく明るく聞こえた) 考える俺。方向を変えて二人を最後に見た場所に直行。 30分くらい探し続けたのかな。いないのは分かってたんだけど。 本当はここでいなかったって思って素直に帰れば最後の地獄を見なくてすんだのに。 諦めの悪い俺は、その近辺まで探し始めた。 いない・・・ いない・・・・・・ いない・・・!! さすがに疲れて駅に戻ろうかと考えていたとき遠くから 「きゃ~~」 ってはしゃぐ女のかわいい声が。 声のほうに行ってみると、女を抱えてガードレールの上に乗せよう?としてるいちゃついてるカップルが。 もちろんKたち二人でした。 どこからどうみてもいちゃついてるカップル。 俺は違う世界の人間だなと頭おかしいこと考えながらぼーっと見てると二人は移動。 近くに小さめの公園があって、そこに入っていった。俺はその後をつける。 人気の無い公園でベンチに座る二人。俺はその背後?に座る。 図で書くとこんな感じ _______ | | W.C. | | | 道 |木 木| 道 | | |木 木| | | | | | | 俺|木 木| 道 | | |木K 木| | | |木 木| | | 道 |木 木| 道 | | | 木木 木 | |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 道と公園の区切りはちょっと広くて、さらに公園の区切りと木や植え込みがある部分もちょっと広い。 俺の座った道はほとんど車は通らないけど、反対側は結構車が通ってた。 二人は座ってしばらくしゃべってた。時々Kが楽しそうに笑ってる。 楽しそうな声を聞くたびに死にたくなる。でも、この二人がどうするか気になる。でも・・・・ そして突然Kの声がさえぎられる 「ハハハッ・・ん!んーーー・・・・・・・」みたいな感じ。 ちょっとのぞき見るとキスしちゃってました二人。 そのあとはお決まりのパターン 男がKの胸触ったりとか。最初ちょっと見てたけど嫌になって見るのやめた。 でも音とかが聞こえる。しかも小さく聞こえるからエロいし。 そのうち声が聞こえてくる。 「あっ・・・あ・・・こんな駄目だよ・・・・・」 「・・・こんなとこじゃ嫌・・・あ・・・うんん・・・」 ねえ、お二人さん。今この道を人が通ってたら声聞かれてるよ? ちょっと大きいから控えめにしてね。みたいな、現実を直視できない俺。 「ひ、ひあっ、あーあ~~、ん・・・・・・」 もしかしてこのままここで? 俺はKと野外でしたことないよ? する気もないけど他の男に、俺がしたことないことをされるの嫌だぜ? 男「うわー、K濡れてる(名前呼び捨て)。気持ちいいの? こういうことされるの好き?」 K「・・・・・・」 男「音、聞こえない? ほら・・・・ほら!」 K「いや・・・やあ・・・・ああん・・・」 男「うわーえろーいww」 男「ここにエロい女の子がいますよ~~」 K「や、ちょっと!声大きい!! 誰かいたらどうするの!」 男「周りいないから声出したんだけど?w びっくりしたとき指締め付けた。ほらほら」 K「もういやぁ・・・ああ・・・・」 あのーめちゃ聞こえてるんですけど。それに指もう入れてるんですね。 Kも嫌とか言ってるけど逃げる気ないよね。何なんだよ!! そのあともう少しそういうことが続いた後、 男「ちょっときて」 二人がトイレに行った。俺はそのままトイレの裏側に移動。 しかし窓がない! ないっていうか、分厚い開かないガラスだけの窓! 声も聞こえない! でも男の声だけ聞こえる。この男他に声聞かれるとか心配しないのかね。 男「これつけてー。つけろ」 男「歩いて10分くらいでホテル着くからそれまでつけろ」 男「気持ちいい?w エロいなぁww」 俺の想像。ローターとか? その筋のアイテムほとんど知らないから頭に浮かんだのはそれだけ。 二人はトイレ出てそのまま車の通りがあるほうの道で歩いて行った。 後を追いたかったけどその道見通しがいい歩道でさ、振り向かれたらちょっとまずいかなと思って怖気づいた その後二人がどうしたか知らない。俺は帰って寝て、起きたら昼過ぎでメールが1件きてて K「おはよー 今日夕方くらいに行くねー」 俺は竹刀を持って外に出て、打ち込み用の案山子を連打。 連打! 連打!! 連打ぁぁぁぁぁ!!!!!!! 4時くらいにKが来て、夕食の買い物一緒に行ってご飯作って食べてKが実家に帰った。 問い詰めたかったけど言うきっかけがなく、内心ガクブルだったけどいつもとほぼ変わらない状態でKに接した。 ただひとつ確信したのは、浮気はしたんだなーと言うこと。何故かって言うと、付き合って今までほぼ確実に土曜日か日曜日にはKとセクロスしてた。正月と風邪とかで寝込んだときくらいじゃないか?しなかったの。 嫌悪感ある人もいるだろうけど、生理中でも俺はKとセクロスしてたんだ。 今回は生理でもないだろうし、それなのにじゃあまた明日ねって言って帰った。 あれから3日間、表向きはいたっていつもどおりで。内心はショックで。 あ、スペックは 俺:23歳。身長171cm、体重57kg、無駄な脂肪は少なめだと思う。剣道と弓道好き。 彼女(K):22歳。身長159cm、体重不明(お姫様抱っこするときは軽く感じた)、体型は細め。少しマンガ好き。 男:年齢不明(20代前半くらいに見えた)。身長不明(俺と同じかほんの少し高いかも)。 Kはタレントとか知らないから例えようがないけど、めざましの桐谷美玲に似てる。 かわいいんだよ彼女orz 他の男にされたとか考えると泣けてくる 平日とか大学の帰りとかしないこともある。 でも土曜日か日曜日(二日連続もあるけど)に俺の家にきて かつ事情がなければほぼしてた。 しなかったの1、2回くらいじゃないか。今までで。 さっきからKからメールで K「どこかお昼から遊びいこ?」 ってきたりしてる。 今日様子見て明日か明後日あたりに問い詰めようと思う。 現場に行くかは考える。 ただその近くにあるだろうホテルを探してみる。 あったらそこでセクロスして体を見てくる。 このまま日付変わるだろうし問い詰めるのセクロス後にして あとはやれるだけのことはして後悔しないようにしてくる。 今日はちょっと普段よりお洒落に決めた。 気持ちも落ち着かせた。 後は彼女にあって普段通りに過ごして 最後にあの公園、いやホテルでもいいから 行って拒否したらその場で問い詰める。 ついてきたらセクロスした後で問い詰める。 どっちにしてもこんな状態、一日も早く終わらせて すっきりするか幸せな俺に戻ってやる。 では出陣 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ体験][彼女][浮気][ディープキス][ローター]
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