牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 02:54
その日は週末で、俺は土曜の夜を猿もびっくりの連続オ●ニーで過ごした。 青田さんのいい匂い、白いパンティ、おしりやおっぱいの柔らかさ、俺のモノを握った、温かくて乾いた手の感触。 ついこの間まで女の体に触れたこともなかった童貞には刺激が強すぎた。 オ●ニーの合間に、冷静になった頭で考えた。 青田さんに言ったとおり、俺は青田さんとのことをやめたくない。 青田さんが「じゃ」と言って部室を出ていこうとした時の、ものすごい絶望感。 それを思い出すと泣きそうになった。絶対やめられない。終わりにできない。 これを終わりにしないためには、どうすればいいんだろう。 俺だけじゃなく青田さんにも気持ちよくなってもらえばいいんじゃないか。 しかしロクなAVもなく、加藤鷹もいない時代だ。 ポルノ映画を観たことがある程度の童貞の俺には、何をどうすればいいか見当もつかなかった。 俺は近所に住んでいる大学生の従兄弟、秀ちゃんに相談することにした。 俺には年の離れた兄が一人いるが、もう就職して地元を離れていたんで、従兄弟の秀ちゃんを兄貴みたいに慕っていた。 秀ちゃんはエロ方面の師匠であり、俺を初めてのポルノ映画(新東宝だったかな)に連れてってくれた恩人でもあった。 アパートを尋ねると、日曜の昼だというのに秀ちゃんはまだ寝ていた。
「おー、どうした」 「いやちょっと、秀ちゃんに訊きたいことがあって」 「んーまあ入れよ」 散らかった部屋に上がり、秀ちゃんが煎れてくれたコーヒーを飲みながら話を切りだす。 「…あのさ、女の人を気持ちよくさせるにはどうすりゃいいの?」 「…なんだって?」 童貞野郎のまさかの質問に、寝起きの秀ちゃんは呆然としていた。 しかし秀ちゃんは童貞の俺の質問を笑ったりしなかった。 海外モノのビデオや本を見せながら、女性の体の構造と、どこをどうすればいいかを真剣に教えてくれた。 丸めた布団を相手に実技指導までやってくれた。 「おまえは経験なくてわからんだろうけど、相手が気持いいのが第一だからな。 相手の反応を見ながら、ゆっくり、優しく、丁寧にしてあげろ」 この言葉は今でも俺の座右の銘だ。俺は心から秀ちゃんに感謝した。 相手は同級生なのか?と聞かれたが、まさかチカンした上級生に弱み握られて、変態呼ばわりされながら昼休みにエロいことしてて、しかもそれをやめないで続けてほしいからとは言えないので、適当にぼかしておいた。 その日の夕方、帰り際に秀ちゃんが「これもってけ」と小さい箱をくれた。 「スキン」と書いてあった。秀ちゃんが真顔で言った。 「あのな、するならちゃんとつけてすんだぞ。おまえがその子を妊娠でもさせたら、俺、叔母さんにぶっ殺されるからな」 週明け月曜日。 もちろん俺はいつもの電車に乗った。 青田さんもいつもの様に乗り込んできて、いつものように俺に背を向けて立った。 そしていつものように電車は寿司詰めになった。 俺は左手で吊革にぶら下がるように腰をふかーく落とし、右手を青田さんに伸ばした。 優しくおしりを撫で回し、また割れ目に指を這わせた。そのまま手を下へと下ろしていき、夏服の薄いスカートを食い込ませるように、割れ目に指を押し入れる。 青田さんは一瞬体を固くしたが、少し脚を開いてくれた。さらに人差し指と中指をすこしずつ両脚の間、奥へと押し込んでいく。 俺の右手をはさんでいる青田さんの両脚がまた少し開いた。さらに奥へ指を伸ばす。 こうなのか?これでいいのか?と自問しつつ、秀ちゃんの教えどおり、後ろから青田さんに指先でゆっくり、優しく、丁寧に触った。 さらに奥へと指を進め、柔らかい部分を指先でくりくりとこすったり押したりした。 青田さんのおしりと両脚がひくっ、ひくっと震えるのが手に伝わった。 青田さんの体が反応した箇所をまた指で愛撫する。 身動きの取れない混雑の中、青田さんがこっちに腰を突きだしてきた。 表情が見えないので気持ちよくなってくれているのかはわからなかったが、俺は指の動きを強め、青田さんの股間をいじりつづけた。 やがて電車が駅に着き、青田さんはさっとスカートを直して足早に降りていった。 昼休み、俺はいそいそと部室へ向かった。 降り際のコメントがなかったから、今日はいないかも?と思ったが、青田さんは参考書を読みながら待ってくれていた。 青田さんは冷たい目で俺を一瞥すると、うんざりしたような口調で言った。 「今朝はまた気持ち悪いことしてたね」 「…すいません」 「電車の中であたしのあんなとこ触ったりして」 「…すいませんでした」 「あんた、まだ触りたいんでしょ、どうせ」 「…はい、触りたいです」 青田さんが立ち上がった。 「いいよ。ちょっとだけなら。続きさせてあげる」 そう言うと俺に背を向けて、パイプ椅子の背に手をついた。 続きをしてもいい? 青田さんからそんなふうに言われたのは初めてで、俺はちょっと混乱した。 俺はおずおずと青田さんに訊いた。 「…あの、今朝のが気持よかったからですか」 「そんなわけないでしょ。変態のあんたが必死になってんのが面白いだけだよ」 俺は後ろから、青田さんを軽く抱きしめた。 「青田さん、俺、青田さんに気持ちよくなってほしいんです」 青田さんが少し驚いたようにこちらを振り返った。 「…何言ってんの変態のくせに。したいんならさっさとしなさいよ」 俺は後ろから青田さんのおしりを撫でまわし、また両脚の間に人差指と中指を押し込んだ。 スカートが食い込んで、青田さんのおしりの形がくっきり浮かび上がった。 俺が「もうすこし脚を開いてもらえますか」と言うと、青田さんはそのとおりにしてくれた。 さらに奥へ奥へと二本の指を押し込み、今朝と同じ、柔らかい部分をくりくりといじり回した。 青田さんが「ふっ」と息を漏らした。その部分をさらに指で責めた。 5分ほどそうしていただろうか、やがて青田さんの身体がまたひくっ、ひくっと震え始めた。 「青田さん、ここ、触られると気持ちいいんですか」 「…ぜんぜん。うるさいよ変態」 俺は青田さんに覆いかぶさるようにしながら、今度は右手を前から股間に差し入れた。 「…ちょっと!」 青田さんがかすれ声で言うのを構わず、俺は左手で青田さんの腰を抱え、 スカートの上から、柔らかい股間に指先をねじこんだ。 秀ちゃんが教えてくれたとおり、割れ目とおぼしき箇所を、指で何度も何度もこすり上げ、指先でぐりぐりとこねまわし続ける。 青田さんの体がまたひく、ひくと震えてきた。 やがて青田さんが小さく声を漏らし始めた。 「…んっ…」 青田さんが、パイプ椅子の背中に肘をついて体を預けた。 俺は青田さんにのしかかるような体勢のまま、青田さんの股間をいじり続けた。 青田さんの両脚が、がくがくっと崩れそうになった。 「青田さん、椅子に座ってください。危ないですから」 俺は青田さんの腰を抱いて、椅子に座らせた。 ふらふらと座った青田さんは、あわてた様子で乱れたスカートの裾を直した。顔が赤い。 俺は青田さんの前に両膝をついて訊いた。 「あの…青田さん、気持ちよかったですか」 青田さんに頭をはたかれた。 「…うるさい。あんたみたいな変態に触られて気持ちいいわけないでしょ」 青田さんの息はちょっと荒かった。 俺は何も言わずに、青田さんの両膝をぐいっと押し広げようとした。 「…やめろ、変態」 青田さんは両手で俺を押しのけようとした。 「お願いします。俺、青田さんに気持よくなってほしいんです」 俺は青田さんが押さえるスカートを無理にめくり上げ、両脚をいっぱいに押し開いた。 白い太ももの奥、真っ白いパンツに小さな染みができていた。 青田さんの両脚の間に無理やり体を割り入れ、パンツのシミができた箇所に、右手の人差指と親指を押し当てた。 おっぱいともおしりとも違う、柔らかい肉の感触だった。青田さんの身体がピクッとした。 そのまま指で、何度も上下に割れ目をなぞった。 パンティの布地が食い込んで、割れ目の形がぷっくり浮かび上がった。 秀ちゃんが教えてくれたとおり、割れ目の一番上あたりを親指でくりっと軽く押した。 「はあっ」 青田さんが声を漏らして腰を引いた。 秀ちゃん、ここが秀ちゃんが教えてくれた「クリ●リス」なのか!? 同じ所をくりくり責めた。青田さんがうっ、ふっと切なそうな声をあげはじめた。 青田さんが両脚を閉じようとする。それを何度も押し開けながら、俺は指を動かし続けた。 指を動かしながら訊いた。 「青田さん、気持ちいいんですか」 「…違うってば…」 青田さんは目を固く閉じて、苦しそうな声で答えた。さらに親指の動きを強くした。 「青田さん、もっと強くした方がいいですか」 「…んんー」 青田さんは俺の前で両脚を開いて、椅子の上で背中をそらしていた。 いっぱいに開いた内股に腱が浮かんでいた。 「青田さん、もっと強くした方がいいですか」 「…ん」 青田さんが潤んだ、懇願するような目でこっちを見て、小さくうなずいた。 「こうですか」 指先に力を加え、小さな突起を前よりも強く指の腹でくりくり押しつぶし、こすりあげた。 「ふあっ!あっ!あっ!」 青田さんが声を上げ始め、片手で自分の口をぎゅっと押さえた。 もう片方の手は、突起を責める俺の手をつかみ、激しく動かしてきた。 驚くような力の強さだった。 「んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んー」 青田さんの体が硬直して、椅子の上でばたばたんと跳ねた。椅子がガタガタ揺れた。 汗ばんだ太ももが、俺の頭と腕をぎゅーっとはさみつけ…緩んだ。 青田さんは目を閉じ、片手で俺の手をつかんだまま、ぐったりしていた。 ときおり体がひくっ、ひくっと震える。 パンツの染みは最初の何倍にも広がって、青田さんの下の毛が透けて見えた。 青田さんはしばらく座ったままぐったりしていた。俺はちょっと心配になって訊いた。 「…青田さん、大丈夫ですか」 「…んー」 「…あの」 「…んー?」 「気持よかったですか」 「…ん」 赤い顔と潤んだ目でこちらを見て、青田さんは小さくうなずいた。 俺はその顔を見て嬉しくなった、青田さんをぎゅっと抱きしめて胸に顔を埋めた。 青田さんも俺の頭をぎゅっと抱いてくれた。青田さんの速くなった鼓動が伝わってきた。 俺と青田さんはしばらく抱き合っていた。 やがて、青田さんが俺を抱いたまま、少しかすれた声で言った。 「…あんたも…してほしいんでしょ」 俺に股間をいじられて切ない声をあげていた青田さんに、俺はガチガチに勃起していた。 だが、なぜかその日はそんな気にならなかった。カッコつけたかったのかもしれない。 「…今日は、いいです」 「どうしたの、変態のくせに」 「今日は、青田さんが気持ちよくなってくれて、満足してくれたんなら、それでいいんです」 青田さんはちょっと意外そうな顔をした。 「…そう。じゃあちょっと目つぶって」 言われたとおり眼を閉じた。 俺の鼻に何か硬いものがあたり、続いて唇に何か柔らかいものがふにっと触れた。 えっ、と眼を開くと、眼鏡をかけた青田さんの顔が離れていくところだった。 「…今日は、変態に気持ちよくしてもらったから、ご褒美あげる」 青田さんは少し笑ってそう言った。 青田さんにチューされた、キスしてもらったと気づくのにちょっと時間がかかった。 青田さんは立ち上がり、呆然としている俺をほっといて、涼しい顔でスカートを直しはじめた。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ体験][女子高生][上級生][満員電車][痴漢][お尻の感触][オナニー][手コキ][射精][乳揉み][乳首舐め][変態プレイ][指マン][クリトリス愛撫][ツンデレ]
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