牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 02:54
俺は40過ぎの正真正銘のおっさん。バツイチ独身の会社員。 昭和の終わりごろに田舎の高校生だった俺の、学生時代唯一のエロ経験を書く。 当時の日記と記憶を元に書いたけど、会話なんかは標準語にしてあるし、 内容も少ーしだけ脚色してある。 あ、釣りでしたーとかで終わることはないです。 おっさんの昔話だし、かなり長いし、気持ち悪いし、エロ描写も多いから不快になる人もいるかもしれん。 先に謝っとく。ごめんなさい。 俺が通っていたのは九州の田舎の、地味な新設高校。 新設なんで、大学進学率を上げるために校則と指導(というか体罰)が異常に厳しかった。些細なことでもマジビンタだったし、衣替えの日にうっかり中学時代のボタンダウンのカッターシャツ来て行ったら、バカ教師にいきなり胸倉つかまれたりするようなレベル。ボタンダウンのシャツは校則違反だったんだ。 職員室で、先生が先輩にシウバなみの顔面ストンピングラッシュ入れまくってるのも見た。 そういう学校だったから、校区内の女子から人気がなかった。 男女比は2対1とか3対1ぐらいだったから、各学年に男子クラスと男女混合クラスがあって、入学した俺は男子クラスだった。 男子校ならまだあきらめもつくが、普通に校内を女子が歩いてたりするのに、 自分のクラスにはむっさい男子しかいない、というのはなかなか残酷だった。
いちおう、当時の俺のスペックを。 入学したばかりの1年生で身長175cm、体重80kg弱ぐらい。 中学まであるスポーツをやっていたが、膝を悪くして続けられなくなっちゃって高校ではある文化系の部活に入った。 運動してたんで体格はムチムチマッチョ。だが顔はモッサリ系でモテなかった。 中学の頃から女子を意識しすぎて、気軽にしゃべったりするのが苦手だった。 おまけに高校に入ってみたら男子クラス。部活の同級生女子は残念だったし、周囲に女っ気はほぼゼロ。 そういう状況だったんで、もう頭の中はエロへの興味でパンパンだった。 もうね、何を見てもいちいち勃起していた。 あ、もちろん童貞でした。 同じ部活にAという同級生がいた。こいつはおっさんになった今でも親友だ。 Aはハンサムの上に高身長でしかも女子の扱いがうまいモテ野郎だったんだが、 別の○○部(文化系)にもかけもちで所属していた。 その○○部の1学年上に、青田さん(仮名)がいた。 廊下を歩いてたAに「おー」って話しかけたら、○○部の女性の先輩たちと一緒で、その中に青田さんもいたのが初対面だった。 そのときはお互い「こんちわー」って挨拶しただけだった。 青田さんは身長160cmちょっとぐらい。かわいいというよりは美人だった。 中肉中背だけど、おっぱいとおしりは意外と立派。 銀縁の地味な眼鏡をかけていて、ほんの少し垂れ気味の眠そうな目をしてて、肩ぐらいまでの髪を地味なリボンで後ろに結んでいた。 「きれいでおとなしそうで成績良さそうな先輩だなー」というのが第一印象だったんだが、まあそれはちょっとだけ間違っていた。 俺の高校は、私鉄の最寄り駅から徒歩15分ぐらいの山の中にあった。 近所住みの連中はだっせえヘルメット被って自転車通学していたが、それ以外はほぼ全員が同じ路線で通学していた。 一年生の6月、衣替えで夏服になったばかりの頃だった。 その日は用があって、いつもより一本早い電車に乗った。 途中のとある駅で、どっかで見たような女子が電車に乗ってきた。青田さんだった。 あーいつかAが一緒にいた、○○部の人だなあと思ったが、一度顔を合わせただけだったし、向こうも気がついていないようだったんで、特に挨拶もしなかった。 青田さんは俺のすぐ前に、背中を向けて立った。 その電車はほぼ全校生徒が同じ時間帯で利用するだけに、学校の最寄り駅が近くなると無茶苦茶混雑した。 その日も、青田さんが乗ってきた次の駅ぐらいから車内はギッチギチに。 就職して通勤に使った満員電車もこんなにひどくはなかったな。 俺は左手で吊革を、右手で学生カバンと学校指定のバッグを持っていた。 その右手の甲に、なんだか温かくて柔らかいものがふわふわ当たった。 青田さんのおしりだった。 大昔の田舎の学校なんで、女子の制服は白い丸襟のブラウスに、地味ーな紺色のひざ下丈スカートだった。 そのスカートに包まれた青田さんのおしりが、電車が揺れるたび、カバンを持った俺の手の甲にぽわんぽわん当たっていたんだな。 自分の高校の人間しか乗ってないような電車で、痴漢なんかしたら人生終了。 俺は必死に手を引いておしりに当たらないようにしたが、次の駅につくとまたしても同じ制服の生徒がわしわし乗り込んでくる。 青田さんはさらに俺の方へと押され、俺の右手の甲は、青田さんのおしりと完全に密着してしまった。 やばい!と思ったが、車内は混み過ぎてて、俺の荷物は誰かのカバンの下敷きになってて、カバンを握った手をどうしても動かせなかった。 あせりながらも、そこは女性の体への興味で頭パンパンな童貞。 不可抗力です!どうしようもないんです!と頭の中で言い訳しながらも、手の甲に伝わる、温かくてふっくらむっちりと柔らかいおしりの感触に無茶苦茶に興奮していた。 怒られるかな、と思っていたが、15分ほどして電車が駅につき、みんながドヤドヤ降り始めても、青田さんはこっちを見もしなかった。 次の日も、もちろん同じ電車に乗った。 その日も青田さんは俺の前に乗ってきて、いつものように電車は混み、俺はまた不可抗力なんです!仕方がないんです!と心の中でアピールしながら、右手の甲で青田さんのお尻の感触を楽しませてもらった。 もちろん夜には、そのたまらない感触を思い出して励ませてもらいました。 そんなことが一週間ぐらい続いたが、青田さんは一度もこっちを気にしなかった。 バレてない、と思った俺は増長した。 「もうちょっと触っても大丈夫だよな?だって電車が混んでるんだから仕方ないし、もしかしたらあっちも喜んでるのかもしれないし」 我ながら性欲パンパンな若者らしい、馬鹿まるだしの発想だった。 もうちょっと触るための作戦はこうだ。 電車がいつものすし詰め状態になって青田さんと密着したら、カバンとバッグを両足の間に下ろしてキープし、カバンを持っているふりをしつつ右手をフリーにする。 車内はぎゅうぎゅう詰めだから、周りから見られる心配はない。 完璧だ。 この作戦はうまく行った。 まずは手の甲から、手首を90度回して、親指の付け根あたりで触ってみる。 これなら気づかれて、もまだ言い逃れができる。 青田さんは何も反応しなかったが、そもそもそんな所で触ってみたところで面白くもなんともないことに気づいた。 次の日は手を大きく開き、指をぎゅーっと反らせて、手の平だけをおしりに当てる。 青田さんはやはり何も反応しなかった。 いける!俺は次のレベルへGOサインを出した。 その次の日、いよいよ手の平と指でお尻を触ってみた。 手の甲が当たるのとは比べものにならない、柔らかいおしりの感触が伝わる。 この頃には完全に 「へっへっへ、この女、俺に触られたがってやがるぜ」 という痛ーい勘違いをしてしまっていたので、少しだけ手に力を入れ、青田さんのおしりを軽くつかんだ。 スカート生地のさわさわした感触の向こうから指を押し返してくる、温かくてむっちりしてふっくらしたおしりの感触。パンツとおしりの境界線もわかった。 俺は我を忘れて青田さんのおしりをなで回していた。 頭に血が登って倒れるんじゃないか?と思うぐらい興奮した。 電車が駅につき、俺はズボンの前がガチガチに膨らんでいるのを隠しつつ電車を降りた。改札を通った所で、背後から声をかけられた。 「ちょっと」 振り返ると…青田さんがものすごく怖い顔で立っていた。 バレた!!! 俺は顔面蒼白になっていたと思う。た。勃起なんか一瞬で収まってしまった。 「こっちきて」 俺は青田さんの言うとおり、人のいない自動販売機コーナーへとついていった。 青田さんは怖い顔で俺を睨みながら言った。 「あんた1年生?あたしのこと触ってたでしょ」 「…すいません」 「今日の昼休み、12時半に○○部の部室に来なさい。逃げんじゃないわよ」 そう言い捨てると、青田さんはさっさと歩いて行ってしまった。 その日の午前中の授業は、「どうしよう」というパニックで、まっく頭に入らなかった。 俺は(今でもそうだが)小心者だ。 Aからは「○○部の女子の先輩たちは怖い」と聞かされていたし、中学は運動部だったから「先輩はとにかく怖いもの」という考えがしみついていた。 その先輩に痴漢して呼び出しをくらってしまった。しかも非は100%俺にある。 さんざん説教とか吊るし上げされるだろうとか、先生に言われたら学校中で噂になって退学だとか、いや警察に通報されたら犯罪者だとか本気でガクガクブルブルしていた。 昼休みになったが、食欲もまったくなかったので俺は弁当に手も付けず、12時半が近づくと、同級生に適当な口実を言って教室を抜けだした。 もう処刑台に登るような気分で、校舎から離れた部室棟にある○○部の部室に向かった。部室は部活の時にしか使ってはいけないことになってたんで、部室棟の周りにはほとんど人気もなかった。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ体験][女子高生][上級生][満員電車][痴漢][お尻の感触]
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