牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 05:20
私(ルミ)って元々レズっ気はあったんだと思う。 あの日みゆきちゃんに目覚めさせられた想い出を話します。 私とみゆきちゃは中学生の時からの親友でした。 みゆきちゃんは活発でバレーボール部でエースみたいな存在で、みんなに好かれていたボーイッシュなんだけど綺麗な娘。 結構みんなの憧れだったし、私も憧れてた。 私はチビの幼児体型で可愛いとは言われてたけど、どんな可愛いって意味?みたいな・・・。 中学2年生の時から一緒のクラスになって、席も近くて嬉しかった。 でも遠い存在みたいだった。 でも、みゆきちゃんが何故か私にいろいろ話しかけたりしてくれるし、放課後や休みの日にも遊んだりしてくれて凄く嬉しかった。 私はみゆきちゃんに『なんで私と仲良くしてくれるの?』なんて聞いたらみゆきちゃんが『なんでって・・・なんか理由いるの?』みたいに普通に接してくれた。 憧れだったみゆきちゃんも、普通に遊んだり、試験勉強とか言ってお泊りに来てくれたりしているうちに私と同じ普通の中学生なんだなぁって親近感が沸いて、ほんと好きでしょうがなかった。 だから私みゆきちゃんに嫌われたくなくて、いつもくっついていた。 私の心の中ではやっぱりみゆきちゃんはお姫様で私は付き人みたいに思ってた。みゆきちゃんは私のことルミって呼ぶけど私はみゆきちゃんって呼んでた。(心の中ではみゆき様みたいな)
中学3年になったらみゆきちゃんに変化が現れて来た。 彼氏が出来たって。何故かみゆきちゃんは私にそのことあんまり話してくれなくて悲しかった。 夏ごろ、みゆきちゃんが泊まりに来た。 嬉しかった。 夜のおしゃべりタイムにみゆきちゃんがロストバージンしたって聞いて私はショックだった。 でもみゆきちゃんは『男ってやーね。 汚いし』とかあんまり嬉しそうじゃなくて愚痴ばっかり言ってたので、私はなんか嬉しくなっていろいろと聞いた。 まぁビックリの連続だったけど、エッチな気持ちに始めて目覚めたのはその時だったかな。 でも、私発育してないチビで男なんか無縁だったから遠い話だった。 私とみゆきちゃんは”親友“って言える仲で中学を卒業した。 そして同じ高校に進学した。 私は必死に勉強してみゆきちゃんとまた親友続けられるって嬉しくてしょうがなかった。 でも、世の中って甘くないて言うか、私にとっては不可思議で忘れられない事件が起こった。 私ってロリコン男から見ると格好の餌食だったらしい。 入学して間もなく帰り道で車に乗ったおじさんに道を聞かれてたら、そのまま車に引きずりこまれて、寂しい所に連れていかれて犯された。 今でも話したくない嫌な思い出。 汚くて、痛くて、気持ち悪くてそれしか思い出せない。 死にたかった。 道端にボロボロになって捨てられて、もう死のうって思ってたら携帯が無事だった。 みゆきちゃんに電話した。 ただ泣きじゃくった。 みゆきちゃんがなんとか場所を聞き出したらしく、お母さんと車で来てくれた。 その日はもう身体中がおぞましくて落ち込んで動けなかった。 身体がいろんな面で汚れてたから、みゆきちゃんがお風呂に入りなさいって言ってくれたけど、自力じゃ動けない精神状態だった。 そしたらみゆきちゃんに抱っこされてお風呂場に連れて行かれた。 制服も汚れてたから洗わなっきゃねってみゆきちゃんに脱がされた。 あの男に脱がされた時と比べたらなんかやさしくて涙が出て止まらなかった。 みゆきちゃんは一言『何も無かった。 忘れなさい!』って初めて強い口調で私の全てを脱がして行った。 汚された身体を見られるのが嫌で抵抗したら『ルミ綺麗だよ』って言ってくれた。 みゆきちゃん・・・(泣) 嬉しかった。 みゆきちゃんも脱いで一緒にお風呂に入った。 そういえば二人では初めてだった。(修学旅行で見たけど綺麗だった) みゆきちゃんは丁寧に素手で洗ってくれた。 怪我してない? とかやさしかった。 生理いつ来た?(中出しされたから妊娠の心配) とかやさしく解るように聞いてくれた。 そして犯された所に手が伸びて来た。 『ばっちいから良く洗わないとね!』って言ってそっと触れて来た。 恥ずかしいんだけどみゆきちゃんがやさしくて嬉しくて言うがままになっってた。 『痛い?』とか聞いてくれて、痛いけど綺麗に戻りたいから『ううん・・・ちょっと』くらいに返事して、みゆきちゃんにアソコを洗ってもらっていた。 『石鹸しみるでしょ?』って言ってなんかローションを持って来て『ちゃんと中も洗わないとね』って・・・。 えっ? ローションをつけた指が入って来た。 ひぁっ! 『みゆきちゃん・・・そんなトコまで・・・』とか言ったけど、みゆきちゃんはニコニコして『いいのよ』って言いながら奥まで洗ってくれた。 その時はみゆきちゃんにエッチな感情なんてなくて、ただやさしくて嬉しかった。 考えてみれば結構な光景だったと思うけど。 私のアソコも思った程荒れてなくて(祖チンだったんだ)なんだか安心になって来た。 私も余裕が出てきて『みゆきちゃんも洗ってあげるって』言ったらみゆきちゃんも喜んで『素手で洗って』って言ったから私にしてくれた通りにしてあげた。 でも、みゆきちゃんなんか変で、くすぐったい時の声じゃなくて、なんかエッチな喘ぎ声みたいの出すから『どうしたの?』ってKYなこと聞いたら『バカぁ』って言われて(みゆきちゃん気持ちいいんだ)って気付いて私は思わずお風呂に入ってから自分がされてた事が恥ずかしいやら、なにやらで真っ赤になって手も止まってしまったら『止めないで』ってみゆきちゃんが潤んだ目で言って来た。 私はこの時ほどみゆきちゃんが綺麗に見えたことは無かった。 私はレズとかそんな考えじゃなくて、私にやさしいみゆきちゃんに必死に奉仕しなきゃって思って素手洗いを続けた。 みゆきちゃんがうっとりしてたのを見てたら私もなんだか身体が熱くなって来た。 いよいよみゆきちゃんのアソコを洗う時が来たんだけど、なんの嫌悪感もなく、気持ちよくしてあげようって思って、アソコに手を伸ばした時(あっローションつけるんだっけ?)って思いながらもアソコに触れたらみゆきちゃんのアソコはローションたっぷりつけたみたいになっていた。 (あっ濡れてるんだ)って思ったけどなんかとても嬉しくなって、私にしてくれたみたいに丁寧にマッサージ?してあげた。 みゆきちゃんは息使いも荒くなって、身体をうねらせて喘いでいた。 私はみゆきちゃんの身体を素手で洗って、みゆきちゃんを気持ち良くしてあげてるって考えたらなんだかゾクゾクしてきて、ふと自分のアソコがみゆきちゃんみたいに濡れてることに気付いた。 この時初めて私はみゆきちゃんが好きって言う恋愛感情を認識した。 こうしてるってことはみゆきちゃんも私のこと好きなのかな?なんて思ってたら突然みゆきちゃんが『ルミ! 大好き!』って言うやいなや私にキスしてきた。 嬉しかった。 抵抗どころか積極的にみゆきちゃんの口唇を受け入れ、舌も受け入れた。 身体中に電流が走ったみたいになって、みゆきちゃんのなすがままになった。 さっきは洗ってくれた私のアソコにみゆきちゃんの手が伸びて来た。 (濡れてるから恥ずかしいっ!)って思ったら『ルミこんなになってる。 みゆきのこと好きなの?』って聞いてきたから『大好き!』って塞がれた口で答えた。 みゆきちゃんが再び私のアソコに触れてきた時は、なんとも言えない動きで腰が抜けてしまいそうな快感に襲われた。 喘ぎ声と言うものを初めて出したら『ルミ可愛い』ってもっと気持ちよくしてくれた。 二人とも泡だらけ、○○まみれでいたら、みゆきちゃんのお母さんが『着替え置いとくよ』って声をかけてきて、我に返った。 みゆきちゃんはニコニコして『ルミ素敵だよ』って言ってくれた。 私はみゆきちゃんの顔もまともに見れなかった。 みゆきちゃんはシャワーで泡や○○を流してくれた。 ○○を流す時に敏感な所にあてられて立ってられなかった。 お風呂から上がると夕食が待っていた。 今日はみゆきちゃんのベッドで一緒に寝るんだと思ったら、何が起きるんだろうって考えてアソコがじわっとして来た。 みゆきちゃんは夕食を食べながら私を見てる。 今夜私をどう料理するか想像しているみたいに・・・。 好きにして・・・どうにでもして・・・って目で答えた。 夕食が終わったら、みゆきちゃんが『ルミっ! 2階のお部屋イコッ』って誘って来た。 ・・・私をどう料理するんだろ・・・私どうすればみゆきちゃんが喜んでくれるんだろ・・・とか淫らな想像ばっか・・・。 確かに(好きにして・・・どうにでもして・・・)って思ったし、その気持ちは変わらないんだけど、何て言うコワイ。 みゆきちゃんは私にやさしいし、みゆきちゃんは私を好きって言ってくれた。 私もみゆきちゃんが大好き。 だからみゆきちゃんのするコト拒否っちゃったり、みゆきちゃんに何だか変なことしたりしちゃって嫌われないかな・・・?ってコワくなった。 みゆきちゃんが『ルミ面白い格好だね』って笑って言って来た。 私、制服も下着もなんもかも洗濯なんで、みゆきちゃんのパジャマを借りて着てた。 それも、みゆきちゃんが小学生の時ので親戚の娘が来る時に着るヤツ・・・。 みゆきちゃんはバレーボールのエースだから170cm近くあるのに私140cmそこそこ。 親子みたい・・・。 てか親戚の娘って小5だって言うけど、私ってマジちびっこだ。 そのパジャマですら大きい・・・。 手足とも裾をまくってもダブダブ。 ブラは当然合うのがないからノーブラで、パンティはみゆきちゃんのを借りたけど、ぶっかぶか。 マジかっこ悪い。 でもみゆきちゃん『ルミ可愛いよ』って言いながら私をお部屋に連れてった。 なんか私がゴチャゴチャ考えているのを解っているかのように、有無を言わさずみたいに。。。 みゆきちゃんのお部屋はなんか予想と違って女の子ぉ~みたいなカワイイお部屋だった。 私と撮った写真とかが飾ってあって超感動! とかなんとか観察していたら『ルミっ!』って声かけられてなんだか慌てたら『洗面所イコ』って言われた。 みゆきちゃんのお家は1階にも2階にも洗面所トイレがあるんだぁ。 と言われるがまま、洗面所に連れてかれ、普通に歯磨きしたり、髪をとかしたりしてお部屋に戻った。 なんだか前にみゆきちゃんが私の家に来た時と何にも変わらない、普通の女の娘同士な感じで、不安だったのが期待でもあったのに、なんだか拍子抜けした感じになった。 (みゆきちゃん・・・さっきは何だったの?)って思いながらも初めてのみゆきちゃんのお部屋でアレコレとみゆきちゃんの物見せて貰ったりしていた。 そしてベッドサイドの引き出しを開けた時に全てがさっきの空気に戻った。 そこには大人のオモチャって言うやつが入っていた。 私は当然持ってないけど興味はあった。 オナニーってシャワーあてて気持ちいいなぁとか、寝る時にちょっとアソコの敏感な辺りを触るくらいだった。 みゆきちゃんがコレでオナニーしてるのかっ!ってびっくりするやら、見てはいけない物見てしまったようで、焦っていたら、みゆきちゃんは全然動じないで『ルミ。 ルミはあたしの恋人だよ』『だからそこのオモチャじゃなくてルミとエッチしたいの』って超ストレートに言われて凍ってしまった。 でも、さっき私はバリバリそのつもりだったんだよね。 だから『うん』とうなずいた。 顔から火が出そうで、みゆきちゃんのことをまともに見れなくなった。(どうすればいいの?)って考える間もなく、ベットサイドの引き出しを見て固まっていた私に後ろから抱きついて来て『あたし男なんて嫌い』『ルミ、ずっと好きだったんだよ』って身動き出来ないないくらい強く抱き締められた。 ひたすら嬉しかった。 (思えば私も同じだった・・・)みゆきちゃんはスターみたいな存在で、私は付き人みたいな存在って思っていた。 でも、みゆきちゃんはいつもやさしかった。 私はみゆきちゃんの側で嫌われないように、ずっと必死だった。 みゆきちゃんはこんな私をずっと好きでいてくれたんだ。 そう思ったら涙が出てきた。 みゆきちゃんは『私のコト・・・こんなレズな私はイヤなの?』って言うから超否定して、今までの心の内を話した。 強く抱き締められたまま。 みゆきちゃんに『バカ』って言われた。 『そんなコト関係ないじゃん』『あたしがどうであれ、ルミのこと可愛いから大好きだし、ルミはいつもあたしに遠慮ばっかして』『あたしルミのこと上から目線で見たこと無いじゃん』『あたしこそ、ルミが去って行くのが怖かったよ』 みゆきちゃんは、本当に対等に私のこと親友って思っていてくれてたし、ちょっとアブノーマルだけど恋愛感情を持っていてくれてたんだ。 幸せだった。 私はちょっとアブノーマルな恋愛感情にさっき目覚めたばかりだけど、今日の事件で男なんて大嫌いになった。 みゆきちゃんが好きで好きでもうどうしていいか解らないくらいに身体が火照って来た。 みゆきちゃんも『ルミは今日不幸な目に合ったけど、あたしが全部癒してあげるから』って。 みゆきちゃんも身体が火照っていて息使いも荒くて、すごく強く抱き締めてる。 でも、すごくやさしさが伝わって来る。 『みゆきちゃん・・・私・・・(どうすればいい?)』って後ろから強く抱き締められてるけど、頑張ってみゆきちゃんの方に顔を向けた。 みゆきちゃんはすかさず力を緩めて、私をベッドに仰向けにして、でも力強く覆い被さって来て、唇を合わせて来た。 二度目のキス。 頭が真っ白になった。 ファーストキスは精神状態がおかしかったけど、今度はハッキリとみゆきちゃんを感じている。 素敵なキス。 長かった。 そして濃厚だった。 気付いたら、ブカブカのパジャマははだけて、私のちっちゃい胸は丸出しだった。 みゆきちゃんはやさしくオッパイに愛撫してくれた。 気持ちよかった。 柔らかい口唇と舌が乳首を・・・。 みゆきちゃんも前をはだけていた。 そんなに大きくなくて形のいいオッパイが見えた。 思わず揉んでみた。 みゆきちゃんも喘いでいた。 私もみゆきちゃんがしてくれたみたいに口唇と舌を使って乳首を・・・。 下からなんでみゆきちゃんが喘ぐと、やさしく乗っかっていたみゆきちゃんの体重を感じる。 みゆきちゃん気持ちいいんだ・・・興奮してるって思うと嬉しくて私も興奮した。 みゆきちゃんが、私のはだけたパジャマを両肩からスルッと剥くように脱がせて来た。 全部脱がせてくれないから、袖に腕が残ったまま、後手に縛られたみたいに身動きできずに上半身裸みたいなった。 お部屋が明るかったんで恥ずかしいって思ったら、みゆきちゃんがパジャマのズボンに手をかけて来て『いい?』って聞いて来た。 (いいに決まってるけど恥ずかしい・・・) 『・・・うん』って小さく答えた。 パジャマのズボンがスルッと足首まで下げられた。 (あれ? あっ! ダブダブパンティも一緒に下ろされてるっ!) 私、ほとんど全裸でみゆきちゃんに見られてる。 恥ずかしいけど嬉しいような・・・。 上半身は身動きできないし、足にはみゆきちゃんが乗っがってるから、抵抗できない。(する気もないけど) でも、一応『いやぁ~』って言葉がでちゃった。 『イヤなの?』ってみゆきちゃんが言う。 いぢわるだ。 『イヤじゃないから・・・』(すきにして下さい)て言いたかったけど、それしか言えなかった。 みゆきちゃんは私のアソコを指でなぞるようにして来た。 『ルミ、ビショビショだよ』って嬉しそうに言う。 いぢわるだ。 (恥ずかしい・・・) みゆきちゃんは、私の足を少しづつ広げて、アソコも指で広げて、指で優しく愛撫しながら『ルミの綺麗』って言ってくれた。 超恥ずかしかった時だったから、嬉しくて興奮するやら・・・。 みゆきちゃん『パンツびっしょりになっちゃう』って言って自分でパジャマや下着脱ぎ捨ててスッポンポンになっちゃった・・・。 そして私の全裸寸前もスッポンポンにされた。 もう無抵抗。 みゆきちゃんの身体は改めて見ると、やっぱり凄い。 大人の女だ。 <続く> 続きを読みたい時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][レズビアン][SM][レイプ][処女喪失][膣の中を愛撫][アナル][ローション]
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