牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 10:11
美保は先日学生時代から付合っていた亮と別れをとげた。 亮は短大に入学してから、今現在美保が保母の職業につくまでの2年と少し付合った相手で、美保の初めての交際相手であり、始めてSEXした相手でもある。 最近は社会人になった美保が大学生の亮を幼く感じていたのは確かだが、それは別れの直接の原因では無かった。 別れの原因はそれとは関係の無いところで美保に新しい恋人いや、パートナーができたからである。 美保は亮と別れる数週間前、亮の部屋で亮と共に洋モノのAVを見ていた。 そこには無修正の黒人男性のペニスが、白人女性のヴァギナに窮屈そうに突き刺さっており、ペニスは白人女性の中に収まりきらない部分が殆どだった。 白人女性は身長が149cmと小柄な美保と比べれば随分と大柄であるはずなのに、画面の中では恐ろしく巨大な黒いペニスとのコントラストにより、まるで子供の様に小さく映えた。 ビデオはいつものように興奮した亮に押し倒されることにより、ほんの数分しか見ることができなかったし、美保自身その巨大なペニスに特別な感情を抱いたわけでは無く、もう随分と長い間変わっていない、いつも通りの流れのSEXに美保は十分満足していた・・・・・はずだった。
それから数日後、美保は高校時代の悪友と飲んでいた。その日の美保は社会人になってからのストレスと明日から保育園の夏休みという開放感からか、飲めない酒をかなりのハイペースで飲んでおり、かなり酔っていた。 そしてひょんなことから話はSEXの話題になり、何の気無しに美保は先日見たビデオの話を話題にした。 「黒人さんのって凄いよねー、びっくりしちゃったよー」 悪友の理沙は暫く美保の話を大人しく聞いていたが、悪戯っぽくニヤリとすると、「じゃあ黒人のはホントに大きいのか確かめに行こう!」 と言い出した。 さすがに酔っているとは言え、貞操観念が高い、と言うよりも男性を亮しか知らず、初心な美保がその誘いに乗るはずも無かった。 しかし、理沙は美保の断わりを無視して続けた。 「んーそっか、残念、でもアレの大きいかどうかは別として黒人の人って面白いよ。私こないだちょっとしたきっかけで友達になったんだ。夜行性の奴だし、これから誘って一緒に飲んでみよっか?」 と、言うと美保の返事を聞かずに理沙は携帯で片言の日本語と片言の英語で楽しそうに喋り出した。 「丁度近くで飲んでてあと15分くらいでこっちに来るってさ、この狭い居酒屋じゃあいつらには窮屈だろうから外で待ち合わせしたよ、行こっ。」 そう言うと理沙はさっさと会計を済ませ店の外に出てしまった。 こうなったら美保はもう理沙に着いて行くしかないのが学生の時からのパターンなのだ。 まぁ理沙が良い人って言うんだから大丈夫だよね・・・ 美保も理沙の後に続いて店を出て、待ち合わせ場所のビルの前に向かった。 待ち合わせの時刻丁度に表れた二人の男は二人とも身長が190cmはあるであろう大男だったが、片方の男こそ鋭い表情の男だったが、片方の男の顔は何となく愛嬌のある人なつこい顔をしていて、どんな人が来るのかドキドキしていた美保もホッと胸をなで下ろした。 4人は2人の黒人男性の行きつけだという洒落たショットバーに入った。 亮とのデートはいつも居酒屋かファミレスだった美保はその洒落た雰囲気に少し気後れした。 それを察したのか鋭い顔をした方の男、ウィルが「大丈夫?もう随分と酔ってるんじゃないの?それに君は子供だろ?お酒なんて飲んで良いのかい?」 と流暢とは言えない日本語で話し掛けて来た。 「大丈夫、それにこう見えても私は21才で立派に成人してます!」 「そうか、それは失礼なことを言ったね、じゃあお詫びに一杯奢るよ、21才の立派なレディに相応しいのをね。」 と言うとウィルはバーテンにいつものやつをと注文した。 「美味しいー、それに飲みやすい。」 出て来たカクテルは飲み口こそ甘く飲みやすいがアルコール量は半端では無く、それを知らずに2杯3杯と飲めば酒の強い人間でも前後不覚に陥るようなものだった。 美保はそんなことは知らずに薦められるがままにそれらのカクテルを4杯、5杯と空にしていった。理沙の方も愛嬌のある顔の方の男、ケビンに薦められるまま同じようなペースで飲んでいた。 2時間もたったころ、美保と理沙は自分の足で立てない状態に陥っており、判断能力も著しく落ちていた。 ウィルとケビンの部屋で休んで行きなよ、という言葉を遠くに聞きながら、記憶の無いままウィルのマンションに運び込まれていた。 「ん・・・、ここ何処?確か理沙と飲んでて、その後・・・ん・・とりあえず今何時くらい?」 朦朧とする意識の中で時計を探そうと目を開けた瞬間、美保の目に飛び込んできたのは二人の屈強な黒人男に抱かれる親友・理沙であった。 理沙は椅子に座ったウィルの上でウィルと同じ方向を向く形で跨がっており、その股間では、あのビデオのそれよりも遥かにに巨大で黒いペニスが、ビデオの白人女性よりも華奢で小さな理沙の性器に深々と突き刺さっていた。 美保の方を向いている理沙の顔はだらしなく口を開き、目の焦点は定まっておらず、時々「アッアッ」と呻き声か喘ぎ声かわからない言葉を発するだけだった。 その光景はビデオ等とは比べ物にならない程おぞましく、醜悪なものだった。 「いゃーっ!」 思わず美保は悲鳴を上げた。 それを聞いたウィルは 「お、もう片方のビッチもお目覚めみたいだぜ。良かったなケビン、お前あっちのビッチを気にいってたもんな。」 「あぁリサも良いけど、あっちの方が俺はそそるね。」 そう言うと二人は美保の方に視線を移しニヤリと笑った。 「じゃあどうする?さっきからリサはもうイっちまって全然反応しないぜ?放っておいてすぐあっち喰っちまうか?」 「いや、何でもリサの話だとミホは黒人がどんだけでかいのか知りたいらしいから、よーく見せてやろうぜ、黒人のコックがどんだけデカいのかを。」 「OK」 そう言うとウィルはもう殆ど意識の無い理沙の体を子供におしっこをさせるように持ち上げた。同時に今まで理沙の中に収まっていたウィルのペニスがズルりと理沙の中から姿を表した。 そして栓を抜かれた理沙の性器からはウィルとケビンの夥しい量の精液がどろりと流れ出た。 「HA!こりゃ凄ぇな、妊娠しちまうんじゃないか?リサは?」 「ケビン、お前の方が1回多く出してんだから責任取ってやれよ」 理沙を抱えたウィルが笑いながら言った。 ウィルに抱えられた理沙は美保の目の前まで来ても空ろな表情のままで、恐ろしく巨大なウィルのペニスが進入した瞬間、ほんの少し小さな声で呻いた。 高校時代は身長も170cm近くあり、水泳で引き締まった小麦色の体で、女子校ということもあり下級生の女の子から何度か告白され、美保の中では亮よりも男らしいイメージだった理沙もウィルの腕の中ではとても小さく、そして白く見える。 ウィルは理沙の体を上下に動かした、おしっこの体勢のまま挿入された理沙の性器はウィルのペニスを受け入れるが為のように異常な程に濡れていた。 「ミホ見えるかい?どうだい?黒人さんのチンポは。もうすぐミホのプッシーにもこれをぶち込んでやるぜ。」 「いや・・・いやー!」 恐怖にかられその場から逃げ出そうとした瞬間、ケビンの手が美保の腕を掴んだ。 「逃げられるわけないだろ?」 「ウィル、さっさと済ませちまえよ、ミホが待ち草臥れちまうぞ。」 「OK」 ウィルはそう言うとニカッと笑い、理沙の体を物凄いスピードで上下に持ち上げたり下ろしたりし始めた。 まるでそこに理沙の体は無く、自分の右手だけでマスタベーションを行っているかのようだった。 理沙の肉壁は引き千切れそうな程にウィルのペニスに絡みついていた。 美保の耳にはウィルのペニスと濡れた理沙の性器が擦れるヌルリヌルリという音と理沙の鈍い喘き声だけが届いていた。 そして一気にウィルの動きが早くなった瞬間、ウィルの巨大なペニスが理沙の中で爆ぜた。 「ふぅ・・・」 そう言うとウィルはペニスを引き抜き理沙の体を床に置いた。理沙はピクリとも動かない、まるで理沙の周りだけ時間が止まったかのようだ。ただ理沙の性器から流れ出る大量の精子だけが時間が止まってはいないことを示していた。 アルコールが残り、その上恐怖で正常な判断ができない美保でも妊娠の二文字が頭を過った。しかも理沙はこれまでに二人の精液を数回その体内に受け入れているのだ。 <続く> 続きをむ時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][黒人][巨根][泥酔][生挿入][連続絶頂][イキまくり][中出し][失神][セックス]
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