牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-01-21 02:22
前回、モモとユウさんからお泊りの提案があって、お泊りで交換することになった。 今思えば、この件がモモの中でプレイに対する意識が変わるきかっけになったように思う。 なんというか、流れで強引にプレイに巻き込まれている感覚から、自分の意思もちゃんとあって参加しようという感じ。 やることは変わりないにしても、実際体験してみるとこの意識の差は大きい。 とはいえ、両カップルともにかなり濃厚なエッチをしているんだけど、プレイが終わればなんてことないサバサバした感じってのはそのままだった。 (強いて言えば普段もノンタンをやらしい目で見たりしてて、俺だけちょっと引きずってるかも) そんな感じでそのあとも何度もプレイを楽しんだ。 主にノンタンの要望で、お泊りでのプレイばかりしていた。 ノンタン曰く、「太郎くんと夫婦ごっこするのが楽し過ぎる」とのことで、 正直、モモといるとき以上にぶっちゃけて話すし、セックスも大胆だったりしていた。 ただし、お泊りがメインだったため、覗きは全くできなかった。 基本俺がユウさん宅に、ユウさんが俺の家に泊まるのが通例になっていて、俺の家はユウさんの家と違って狭いので覗くスペースすらない感じ。 そういうわけで、モモとユウさんのセックスの仲がどれだけ進展しているのか全く分からない状態で数か月が経った。 その間結構な回数こなしていたし、基本土日通して(金曜からの場合もある)プレイするので、一回の交換内でエッチにかける時間も相当量あった。
実際俺とノンタンが相当な時間と回数エッチしまくってるわけで、モモとユウさんだって同じくらいやっているはずだった。 なので相当イチャイチャ度が上がってるだろうなと思い、今のモモはどんな感じになっているのか想像して一人興奮していた。 そんななか、ある日のプレイが終わった数日後くらい、本当に何気なしに、寝室の隅に畳んだ服が重ねられているのが目に入った。 ちょっと気になった柄が見えたので、引っ張って広げてみる。 濃い茶と、ベージュのチェックのスカートだった。 これはもしや…と思って他も漁ってみたら、白いブラウスが出てきた。 どう見てもモモの高校時代の制服だった。わざわざ実家から取り寄せたのか。 もはや完全にこれ着てエッチしてるに違いなかった。 で、スカートにだけクリーニング屋のタグがついていて、プレイの次の日の日付が書かれていた。 おそらくだけど、スカートに射精されてベタベタになったとか、、 いいとこ潮吹いてかなり濡れたとかそういうとこだろうなって感じ。 この衝撃は相当なものだった。 こんな事ちょっと前のモモなら俺にだって恥ずかしがって断固拒否していたはずなのに。 興奮するユウさんにイかされまくる制服姿のモモの画がありありと浮かんで、嫉妬と興奮でぐちゃぐちゃになってしまう。 つまり、やっぱりそれだけモモがユウさん色に染められているってことだった。 それがダメかというと全然そんなことはなくて、むしろ個人的にはユウさんに変えられてくモモを見るのが最高に興奮するし、俺とのエッチを充実させるためにもモモにはもっとエロくなってほしいくらいだった。 ただ、やっぱり定期的にどんな感じになっているかは見てみたいわけで、何とかして覗きをするチャンスはないのかなって考えるようになった。 そんな中、たまたまの話の流れで、お泊りする家を変えようという話題になった。 俺とノンタンが俺の家に、モモとユウさんがユウさんの家に泊まってプレイする。 これはしめたと思って、ノンタンに覗きを提案してみる。 前から「最近覗いてないから今どんな感じか見てみたい」とか言っていたこともあって、二つ返事でOKしてくれた。 はじめノンタンとは、ユウさんとモモ二人に内緒で忍び込んで覗こうと言う話をしていた。 しかし、いくら広い家だとはいえ、完全にバレずに二人がいる家に潜むのは不可能に近いと判断。 不本意だったけどユウさんの協力を仰ぐことにした。 ユウさんはその話を聞いて、「ほんと好きだねぇ」と笑って許してくれた。 というか、久々にみられながらやる状況を楽しみにしてる感じだった。 ユウさんも交えて立てた作戦としては、 寝室でのエッチは絶対に覗けないので、いつも通りリビングでするのを上から覗くことに。 モモとユウさんが夕飯を食べに外出。 その間に侵入しておき、モモとノンタンが帰宅。 良い頃合いにエッチを仕掛ける。 事を済ませたあとモモをシャワーに行かせて、俺たちが退散する。という流れだった。 久しぶりの感じに俺とノンタンはテンション最高潮になっていた。 当日を期待して待っていたんだけど、作戦の前日にノンタンから 「実家で用事が出来て、作戦には間に合いそうにない」と連絡があった。 ただ、用事が終わったら俺とプレイはする気満々らしかったので、こっちの作戦が終わり、ノンタンの用事が済んでから落ち合うことにした。 当日、ユウさんとメールでやり取りしつつ、鍵は持っていたので二人がいない間に家に入って待機していた。 久々の覗きなので、この時すでに胸が破裂しそうなくらいドキドキしていた。 しかも、モモについてはユウさん以外の存在を一切意識していない状態なので、ユウさんだけにしか見せない表情がどれだけ見れるのか、楽しみなようで怖い部分もあった。 そして、密に連絡を取っていたこともあって、いい感じのタイミングでモモとユウさんが来た。 ただいまー。とか言いながらユウさんがリビングに入ってくる。 モモはちょっと後ろをトコトコ歩いてきていた。 で、よく見たら、二人の手ががっつり指を絡めてつながれていた。 こういう地味なラブラブっぷりが結構胸に来る。 荷物をソファに置いて、モモとユウさんが薄いジャケットを脱いでソファに掛けた。 モモは可愛い系の白いワンピースを着ていた。 スカートの丈はそこそこ短くて、下は灰色のニーソ。 いつもの二人の定位置に座り、途中ユウさんがコーヒーを淹れて、その日のこととかたわいもない話をし始めた。 プライベートな会話に関しては、必要以上に打ち解けあった様子。 途中ユウさんが自然とモモの髪を撫でたり、ボディタッチをするんだけど、モモはそれが当たり前のように自然に受け入れ、楽しそうに会話していた。 コーヒーを飲み終えて、テキパキと洗い物を済ませたユウさんがリビングに戻って、「おいで」って立ったまま両手を広げるジェスチャーをする。 モモは照れた仕草を見せながらも、ユウさんの元に歩き出す。 そして、しばらくぎゅーっと抱きしめあう二人。 モモはユウさんの胸に顔をうずめて、自分の体を委ねていた。 しばらくして、モモが抱きしめられたままユウさんの方に顔を上げる。 「どうしたの?」 「ううん…」 「キス?」 「え…」 「したいの?」 そう聞かれて、なんかモモが恨めしそうな感じの目でユウさんを見つめていた。 いちいち聞かなくても分かってるんでしょ?って感じ。 「ここ来るまでにいっぱいしたでしょ?まだ足りないの?」 意地悪そうに言うユウさんにモモがちょっと膨れて小突く。 二人ともクスクス笑って、自然にキスに移る。 いつも通り、初めは唇の感触を確かめ合うようなキス。 そして徐々に、お互いの舌を絡めた濃厚なキスが始まった。 ちゅぷちゅぷってエロい音が響き渡る。徐々にモモの力が抜けてふにゃーってなっていく。 「はぁぁ…」 大きくため息をつくモモ。 「満足した?」 モモがうーん?と首を傾げた。満足してない感じ。 「足りないかー。じゃぁ、舌出して?」 ユウさんに言われるままに、舌を出すモモ。 わざと舌を出した状態を維持して舌を絡めるユウさん。 そして、吸ったり、噛んだりして舌を愛撫する。 モモはきゅっと体に力を入れて気持ちよさそうに受け入れていた。 そしてその間、何もユウさんに可愛いとか、綺麗とか、いろんな甘い言葉を浴びせられる。 ユウさんの言葉攻めにモモは徐々に息が上がっていて、大人っぽい吐息が漏れていた。 耳元でエロくて甘い言葉をささやかれて、かなり興奮しているみたいだった。 「モモちゃん」 「はい…。」 「いい?」 「え…?」 「したい。」 「えと…いま…ですか…」 「いま。」 「だめですよ…せめてお風呂だけでも…。」 「だめ。我慢できない。」 「もう…だからダメですって…。」 反対するモモを制してユウさんがワンピースの上から胸を揉み始める。 だめとは言いつつもモモはそれほど抵抗せずそれを受け入れていた。 モモの声に喘ぎ声が混じりはじめて、顔つきが徐々にエッチになっていく。 「ねえ」 「…なんですか…。」 「いいよね?今エッチしても。」 「わざわざそういうこと…言わないでください…」 「ちゃんと宣言しとかないと。ほら、捲って。」 「もう…やだ…」 「いいから、捲って。」 ユウさんに押し切られて、モモが観念したのかワンピースの裾を捲し上げる。 そしたら、ローライズの紐パンがみえた。 ユウさん好みのピンク地に黒のレースのエロいデザイン。 「こんなエロいの穿いてたんだ…」 「…言わないでください…」 「自分の意志で穿いてきたんでしょ?」 モモはそれ以上言わないでという感じに首を横に振った。 「今朝、これに着替える時から、エッチなこと考えてたんだね。」 「もう…いじめないで…。」 モモが消え入りそうな声で抵抗をする。 「いじめてないって。褒めてるだけだって。」 「うそ…」 そういうやり取りを交わした後、ユウさんがモモのパンツの中に手を入れた。 そして、優しく刺激を始める。 モモはワンピースの裾が落ちないように必死に持ったまま快感に悶えていた。 小柄な体にエロい下着で立ったままいやらしく体をくねらせる姿は相当エロい。 「もうグショグショじゃん。」 「あっ…やだ…」 ピチャピチャとわざと音を鳴らせて愛撫を続けるユウさん。 モモはビクっ…ビクっ…と定期的に体を振るわせている。 「上脱ごっか。」 もはや深く考える余裕もなくなってしまったのか、モモはユウさんに言われるままにワンピースを脱ぎ捨てる。 ブラは背中がホックじゃなくて、紐でクロスされていた。 ギャルっぽい下着屋に行くとよく見かける感じのデザイン。 完全にユウさんの好みのデザインを選んでいるようだった。 俺も気付いてはいたんだけど、このころモモの下着選びの趣味が変わってきていた。 それまでは可愛いデザインしか買ってなかったんだけど、大人なきわどいものとか、エロい色使いの物とかを結構揃えるようになっていて、本人もそういう下着を集めるのが密かに楽しくなっているようだった。 (ちなみに俺とのエッチでは着てこない。) ただ、服自体は可愛い系のカジュアルのまま変わりないため、外と中とのギャップが激しい。 そのアンバランスなエロさに俺自身も興奮していたので、ちょっと悔しい感じもしたけど、結果オーライで見守っていた。 「モモちゃん、ほんとエロ過ぎ。」 「ん…っ…。ユウさんに言われたくないです…。」 もはやエッチだと指摘されたことに反論しないモモ。 「両方エッチだってことで。」モモの体をソファの方へ向ける。 「お尻出して。」 「ん…。」 言われた通りにソファに手をつき、お尻をユウさんに向けるモモ。 立ちバックの体勢だった。 「これ好きだもんね?」 「やだ…」 「この体勢好きだもんね?」 モモはフルフルと首を横に振る。 「大丈夫。太郎君には秘密にしておいてあげるから。」 「意地悪なこと言わないで…。」 「あれ、モモちゃん。セックスするときは素直に何でも言うって約束したでしょ?」 「…。」 「しなかったっけ?」 「それは…しました…。」 「じゃあちゃんと言って?この体勢すきなんでしょ?」 うぅ…って感じで、観念したモモが返事をする。 「す…好き…です。」 「どういうとこがいいの?」 「え…そんなことも言わなきゃだめですか…」 「だめ。」 「…えー…」 しばらく考える素振りを見せていたモモ。 「…強引にされてるみたいで…」 「あー、それがちょっと興奮するんだ?」 「ちょっと…。」 「へー。今までそう思ってたんだ。」 「ちょっとだけですよ…!」 「モモちゃんが相変わらずドМなのはよくわかったわw」 「やめてください…」 ユウさんはモモの返答に満足したのか、ズボンとパンツおろしてモモの手を回して触らせる。 「あっ…」 感嘆の声を上げるモモ。 「どうなってる…?」 「すごい…固い…」 「今から入れるからね?」 「あぁ…」 「入れてほしいんでしょ?」 「…いれてほしい…。」 迷いなく、小声ではあるけど真っ直ぐにおねだりするモモ。 ユウさんがパンツ越しにグリグリと押し付ける。 「あぁぁっ…!」 ガクガクっと身震いしてバランスを崩すモモ。 「それ、やだ…」 「こうされるの好きなくせに。」 「ほんと…だめ…」 面白いくらいにビクビク跳ねるので、 ユウさんが楽しそうに何度も繰り替えす。 モモは全然余裕がなさそうで、ひたすら快感に耐えているようだった。 「直接したらどうなるかな」 ユウさんがモモのパンツをずらして、直接こすり始める。 「あぁっ…!これだめっ…!」 「もうトロトロだから気持ちいいわ…」 「はぁぁっ…!」 「気持ちいい?」 「あぁ…っ!気持ちいい…」 「ほんと濡れすぎ…」 「だって…」 「気持ちよすぎるんだ?」 「うん…。あぁっ…。」 そのまま今度は直接モモの入り口自体をぐりぐり刺激し続けるような仕草を見せるユウさん。 モモはもう限界って感じで、立ってるのもままならない様子だった。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][スワッピング][ディープキス][手マン]
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