#妻を公園に立たせたら、すぐに声をかけられて9_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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#妻を公園に立たせたら、すぐに声をかけられて9

26-03-02 10:38


洋介は、あっけなく射精しそうになってしまっている。吾郎にキスをしながら、しがみつくように抱きつく千里を見て、強い危機感と嫉妬を感じながらペニスをしごき続けている状態だ。さっきまでの真吾とのセックスと違い、まったく余裕のない姿になっている。
「千里さん、メチャクチャ気持ち良さそう。あんなに大きいの入れられて、平気なんだ」
 真吾が、驚いた顔で言う。さっきから、二人のセックスを見て興奮している。友人のセックスを見てしまってる事に、あまり動揺はないようだ。洋介は、この状況でもオナニーを続けている。ある意味、ハートが強い。
「千里さん、奥が気持ちいいんだね。もっと強くするよ」
 吾郎は、嬉しそうに腰の動きを強くしていく。普段、こんな風に奥まで入れて感じてくれる女性が少ない事もあり、本当に嬉しいようだ。
「気持ちいいのっ。もっと奥まで突いて。突き抜けるくらい突いてっ」
 千里も、さらなる快感を望んでいる。安井に膣奥を突かれる快感を教えられ、すっかりと目覚めてしまった。いままで感じた事のない快感に、夢中になっている。
「じゃあ、駅弁でしようよ」
 吾郎は、そう言って千里の事を抱え上げる。挿入したまま、楽々と持ち上げてしまった。千里は、不安そうな顔を見せるが、逞しい吾郎が揺るぎなく安定して持ち上げた事に、さらに牝の顔になっていく。
「奥まで入ってるでしょ。メチャクチャにしてあげる」
 吾郎は、口調もすっかりと馴れ馴れしくなっている。これだけ感じさせた事で、もう千里を堕としたような気持ちになっているようだ。
「ギュッてなってる。キミのおチンポ、子宮に入りそうになってるわ」
 千里は、初めて経験する串刺しになるような状態に、強い快感を感じている。
「入るくらい突くからね」
 吾郎は、そう言って腰を突き上げるように動かし始めた。千里を抱え上げたまま、力強く腰を動かしている。千里は、むせび泣くような声を上げ、必死で彼にしがみつく。自重でより深いところまで突き上げられ、さらに強い快感を感じている状態だ。
「イクイクイクっ、おチンポ気持ちいいっ! もう無理っ! 怖いのっ、気持ちよすぎて怖いっ!」
 千里は、泣いているような顔で叫ぶ。それでも吾郎は動きを止めない。千里は、本当に泣いているような状態だ。それでも吾郎は腰を突き上げ続ける。隆起した筋肉が、なまめかしく見える。
「千里さん、吾郎にハマっちゃいますね。平気ですか? 奪われちゃいますよ」
 真吾が、オナニーを続ける洋介に話しかける。洋介は、話しかけられて戸惑いながらも、オナニーの手を止められない。真吾は、興奮した顔をしているが、さすがにオナニーはしていない。
 吾郎は、疲れも知らずに突き上げ続けている。すると、千里が悲鳴を上げながらまたお漏らしをしてしまった。
「イヤァ、出ちゃうの、漏れちゃうっ」
 顔を真っ赤にしながら叫ぶ彼女。でも、吾郎は腰を止めない。嬉しそうに腰を突き上げながら、千里を責め続けている。千里は、泣きながらお漏らしを続ける。でも、その顔は快感にとろけきっていて、幸せそうにも見える。
 千里は、吾郎にキスをした。しがみつくように抱きつきながら、激しく舌を絡めている。あきらかに、今までで一番の快感を感じているようだ。
「固くなったっ。おチンポカチカチになってるのっ。出してっ! 中に出してっ! オマンコ溢れさせてっ!」
 千里が叫ぶ。すると、吾郎はキスをしながら激しく腰を動かす。ほどなくして、うめきながら射精を始めた。千里は、膣中に射精をされてのけ反るような反応をしている。深いオルガズムに達しながら、夢中で舌を絡めるキスを続けている。
「気持ちよかった……頭変になるかと思ったわ」
 千里は、うっとりとした顔で言う。でも、キスは短かった。真吾とは、感情のこもったような長いキスをしていた。肉体的には強い快感にとろけさせられていたが、精神的には真吾とのセックスの方が上だったのかもしれない。
吾郎は、優しく千里をベッドに降ろした。すると、すぐに真吾が千里にキスをする。嬉しそうに舌を絡める千里は、恋する女の子のような顔になっている。
「吾郎の、すごかったでしょ」
 優しい口調で聞く真吾。
「うん。すごかった……あんなの、初めてよ」
 うっとりした顔のまま答える千里。
「僕とするよりも気持ちよかった?」
 真吾は、そんな質問をするが、嫉妬しているような感じではない。そもそも、勝負にならないと思っているような口ぶりだ。
「う、うん。でも、好きよ。真吾君、もっと抱いて欲しいわ」
 千里は、うっとりした顔で言う。すると、吾郎が、
「俺の事は好きじゃないの?」
 と、口を挟む。吾郎は、嫉妬というか、対抗心のようなものが見え隠れしている。
「好きよ。あんなに感じさせられちゃったら、誰でも好きになるわ」
「でも、真吾の方が好きでしょ」
「フフ、心はそうかな? でも、身体はキミの方が好きって言ってるわ」
 妖艶に微笑む千里。いつの間にか、すっかりとペースを握っている。
「じゃあ、二人で責めますね。いっぱい感じてください」
 真吾は、そう言って千里にキスをする。幸せそうに舌を絡める千里。すると、吾郎は千里の乳首を舐め始めた。二人の男性に、愛撫をされる千里……気持ち良さそうで、幸せそうだ。
 真吾も千里の乳首を舐め始めると、千里はさらにとろけた顔を見せる。左右の乳首を、違う男性に愛撫される……初めて経験する快感に、千里はあえぎっぱなしだ。
洋介は、二人がかりで感じさせられている千里を見て、さらに興奮した顔だ。いきり立ったペニスをしごきながら、千里の3Pを見つめている。
「気持ちいいわ。あぁ、ダメ、乳首だけでイッちゃう」
 千里は、幸せそうな顔だ。
「千里さん、イッて良いよ。何回でもイカせるからね」
 真吾は、そう言って千里のクリトリスを刺激し始める。さらに大きな快感を感じ、千里は背中がのけ反るようになっていく。
「イクっ、イクっ、好きよ、もっとしてっ!」
 叫ぶように言う千里。真吾と吾郎は、千里を責め続ける。クリトリスや乳首を刺激しながら、唇や耳にキスを繰り返す。千里は、二人の若い男性に愛撫をされて、本当に幸せそうで気持ち良さそうだ。
「おチンポ欲しいっ。入れて、おチンポハメてっ」
 千里は、切なげな顔で叫ぶ。すると、真吾が千里の覆い被さり、いきり立ったペニスを挿入した。
「うぅっ、あぁ、気持ちいいっ。おチンポ固くて素敵よ」
 千里は、さらにとろけた顔を見せる。吾郎は、千里の乳首やクリトリスを愛撫しながら、二人のセックスをアシストする。息の合った動きに見える。こんな風に、複数プレイを経験した事があるような動きだ。
「パパさんにも、参加してもらいますか? 4Pしちゃいますか?」
 真吾が、腰を動かしながら質問する。千里は、洋介の方を見ながら、
「ダメよ。パパは、私が寝取られてるのを見るのが好きなの。私が違うおチンポでイクのを見ながら、オナニーしたいの」
 千里は、声がうわずる。洋介が嫉妬して興奮する事に、心から喜びを感じているようだ。
「じゃあ、もっとパパさん喜ばせましょうよ」
 真吾は、そう言ってキスをする。千里は、嬉しそうに舌を絡め、彼に抱きついていく。愛情のこもったセックス……今日会ったばかりの男性と、本当に恋に落ちてしまったような態度を見せる千里。洋介は、そんな二人のキスを見ながら、ペニスを握りしめている。もう、しごく事も出来ず、ただただ射精を堪えているような状態だ。
「好きっ、大好きっ。ねぇ、やっぱり恋人になりたい。セフレじゃなくて、彼女にして欲しい」
 千里は、真っ直ぐに彼の瞳を見つめながら叫ぶ。本当に恋してしまっているような顔だ。
「嬉しいです。でも、吾郎は?」
「吾郎くんとも、恋人になる。ダメ? こんなおばちゃんじゃ、付き合えない?」
 千里は、快感にあえぎながら吾郎に質問した。
「嬉しいよ。じゃあ、俺と真吾の彼女ってことで。もう、他の男とセックスしちゃダメだよ」
「え? う、うん」
「パパさんとも、もうしちゃダメだから」
「そ、それは……」
 さすがに戸惑う千里。すると、吾郎はその巨根を千里の頬に擦り付ける。強い快感を与えられた巨根を擦り付けられて、さらに牝の顔になる千里。
「これが好きなんでしょ? パパさんとするなら、もう入れてあげない」
 吾郎は、サディスティックな面を見せる。真吾とは、かなりキャラクターが違うようだ。千里は、トロンとした顔のままその巨根を見つめている。ただ、返答するのには迷いがあるようだ。
「パパ、私とエッチ出来なくなっても良い?」
 千里は、泣きそうな顔でペニスを握り続ける洋介に、そんな質問を投げかける。
「そ、そんなのダメだ……」
 洋介も、答えながらも迷いがある。
「でも、こんな風に私が気持ちよくさせられちゃう姿、見られなくなるよ? 良いの?」
 千里も、引き下がる事もなく質問を続ける。でも、それは質問という形を取っているが、答えを強制しているようにしか見えない。
 洋介は、思わず聞いた。
「千里は、どうしたいの?」
 答えの分かりきった質問でも、聞かずにはいられなくなっている。
「二人の恋人にしてもらいたい。パパとはエッチ出来なくなるけど、パパも私とエッチするより、こんな風にオナニーしたいでしょ?」
 千里は、それだけ言うと、自分から真吾にキスをし始めた。舌を絡める濃厚なキスをしながら、目は洋介を見つめる。挑発的は表情には、罪悪感は微塵も感じられない。すると、キスに割り込むように、吾郎がペニスを押しつける。すると、千里は吸い寄せられるようにくわえ込んでいく。
 真吾とセックスをしながら、吾郎の巨根をくわえる千里……乱れきった姿に、洋介の興奮は高まる。千里は、夢中の顔でフェラチオを続けている。強い快感を与えてくれるペニスに、すっかりと堕ちてしまったようだ。
「千里さんのオマンコ、メチャクチャ締めてくるよ。吾郎のチンポ、そんなに欲しいの? じゃあ、交代するね」


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