牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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健太は、オナニーを終えると、真奈美が用意してくれていた夕食を食べ始めた。奔放に他の男とセックスを繰り返す真奈美……でも、こんな風に夕ご飯の準備は欠かさない。異常な日々を過ごしていても、健太への愛情は失われていない。健太は、食事をしながらまだ興奮している。動画にも興奮したが、今頃どんなプレイをしているのだろう? と、いま現在の真奈美のこ <<すべて読む |
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「上手いぞ、ほら、もっと奥までくわえてみろ」 松本が、嬉しそうな顔で秋夫に指示している。秋夫は、涙目になりながら松本の巨根をくわえ込んでいる。あまりに長いので、くわえ切れていない状態だ。そんな秋夫の横で、るかも松本の乳首を舐めている。二人がかりので奉仕……すでに松本は何度となく射精をしているが、二人の奉仕に興奮いきった顔だ。 電車の中で <<すべて読む |
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部屋を暗くして、ベッドに仰向けで寝転がっているゆり子。照明を落としていても、デジタル時計の光りや、テレビの待機LEDランプなんかでけっこう見えてしまっている。はしたない下着を穿き、脚を拡げるゆり子……清楚な彼女が絶対にしないような行動だ。 私は、ゆっくりと顔を近づけていく。近づくと、暗いながらも秘部が見える。薄いヘアに、小振りな陰唇……ク <<すべて読む |
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「ゴメンね、下手くそで……かずくん、気持ちいい?」 妻の葵が、申し訳なさそうに口でしてくれている。別に謝る事でもないが、確かに上手ではない。でも、一生懸命にしてくれているので、本当に幸せだし気持ちいいと思っている。飴でも舐めるみたいに、ただペロペロ舐める葵……そんな単調な動きでも、充分すぎるほど気持ちいい。 そして、口を開けてくわえてく <<すべて読む |
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麻衣の、乱れきった姿……俺とのセックスでは、ここまで乱れた事はない。セックスにはそれなりに自信もあったが、敗北感を感じてしまう。 「おチンポ固いっ! イクっ、イグぅっ、おおぉっ、オマンコイグっ」 麻衣が、卑猥な言葉を叫ぶ。これも、今までにない事だ。麻衣も美桜ちゃんも、その可愛らしい顔からは想像も出来ないくらいに、卑猥ではしたない言葉を口に <<すべて読む |
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「フフ、出ちゃった。こんな事聞かされて、イッちゃうんだね。けんくん、ドヘンタイだね」 真奈美は、無邪気な童女のような笑みを浮かべている。やっていることと表情に、大きな乖離がある。でも、健太は興奮した顔のまま、真奈美を見つめている。 「そんなに頻繁に行ってるの?」 健太は声が震えている。興奮と不安で、訳がわからなくなってしまっているみたいだ <<すべて読む |
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子育てに忙しい女房とはセックスレスだったから、欲望の捌け口の最初は風俗だった。 だけどヘソクリも使い果たし、もっぱら自家発電で処理してた。 それもほぼ毎日、車の中で。 ところがその頃やたらと仕事が忙しくて、1ヶ月くらいはオナる暇もない程。 本当に忙しいと、朝勃ちもしないんだな。 ようやく早目に帰れるという日、 ビールを買うために遅くまで営業して <<すべて読む |
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私は、うめきながら射精を続けている。あまりの興奮と快感に、堪えきれずにうめき声が漏れてしまう。画面の中では、ゆり子がとろけきった顔で松井を見つめている。指と舌で何度もイカされて、すっかりと夢中になってしまっているようだ。松井は、ゆり子のおねだりを聞いてキスをした。指で膣中を責め続けながら、ゆり子にキスをしている。 私は、強いショックで <<すべて読む |
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