牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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「これ、可愛い!」 美久が、赤ちゃん用の帽子を手に持って笑顔で言う。今日は、ベビー用品店に買い物に来ている。美久は、ネコ耳みたいな飾りのついた帽子を手に、無邪気に笑っている。お腹は、すっかりと膨らんできている。もう、妊婦と認識されるくらいの大きさだ。 「この椅子、変わった形だね」 赤ちゃんが後ろに倒れないように工夫された椅子を見て、不思議 <<すべて読む |
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思わず絶句する僕に、小百合さんはもう一度おねだりをしてきた。 「イヤ? こんなおばちゃんの舐めたくないかしら?」 小百合さんは、耳まで真っ赤にしながら言う。本当に恥ずかしそうで、恥じらっている。それなのに、スカートの中の動きはさらに激しくなっている。僕は、堪えきれずに小百合さんの乳首にむしゃぶりついた。 「うぅっ、あっ、んっ、気持ちいい… <<すべて読む |
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「またイッたのか? 本当にもう……こんなので興奮するなよ」 まさみは、呆れたように言いながら僕の上からどいた。そして、射精しても固いままの僕のものを、丁寧にお掃除フェラしてくれる。そうすることが当たり前のように、自然に奉仕をしてしまっている。これも、元彼にしつけられたことなんだと思う。 画面の中では、まさみが腰を動かしている。後ろからアナ <<すべて読む |
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秋典は、歯を食いしばって強すぎる快感に耐えている。画面の中で、ホストに両穴を貫かれてオルガズムに達する由紀恵を見ながら、信じられないくらいに強い快感にうめいてしまっている。 「なにがプラトニックだよ。ホストに両穴犯されて、アヘ顔晒すのが由紀恵の本性だろ? それを隠して、プラトニックに付き合うの? 好きなら、全て見せろよ」 シュウジが、そん <<すべて読む |
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「なにイッてるんだよ。まだ、触ってもいないのに……」 まさみが、呆れたように言う。でも、そんなことを言っているまさみも、膣に指を3本入れてオナニーをしている……。画面の中では、まさみが正常位で元彼とセックスをしている。自分で両乳首を摘まみ、野太いうめき声と信じられないくらいに気持ち良さそうなあえぎ声を漏らしている。淫乱としか言えない行動 <<すべて読む |
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小百合さんに見つめられながら、ハンバーグを噛み続ける。もう、けっこうドロドロの状態だ。 「液体になるまで噛んでみて」 小百合さんは、そんなことまで言ってくる。そして、その顔は信じられないくらいにとろけてしまっていて、いつもの朗らかで清楚な彼女と別人みたいだ。すでに口移しで食べさせた。キスをしたわけではないが、したようなものだと思う。憧れ <<すべて読む |
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「そこダメぇ、気持ちよすぎて怖いのっ!」 由紀恵が、髪を振り乱しながら叫ぶ。シュウジは、その巨根を根元まで押し込んだまま、腰を揺らすように動かしている。奥に当てたまま、揺さぶるような動きだ。 「大丈夫。もっと感じてごらん。気持ちいいの向こうには、もっと気持ちいいがあるだけだから。怖がらないで」 シュウジが、優しく言いながら責め続けている。 <<すべて読む |
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「フフ、イッちゃった。そんなに興奮するの? どうする? やっぱり、お尻の処女、あっくんが奪う?」 るかが、妖艶に微笑みながら聞く。秋夫は、可愛らしい姿のまま、荒い息遣いを続けている。興奮と心配、色々混じった表情だ。 「フフ、やっぱり見たいんだね。松本さんの大っきなおチンポで、お尻の処女散らしちゃうね」 るかが挑発するように言う。秋夫は、その <<すべて読む |
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