牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
|
俺は、メチャクチャに腰を動かし続けた。少しでも奥に押し込むようにしながら、少しでもおっさんの精液を掻き出すようにしながら、とにかく動き続けた。でも、俺のものが奥に突き当たる感触はない。そもそも、どの程度奥に突き当たりがあるのかもわからない。それでも、七菜の言葉に従うように腰を動かし続けた。 「悠人、頑張って。愛してる。全部掻き出して。 <<すべて読む |
|
僕は、思わずまさみを見た。まさみは、画面を注視している。その顔は、あきらかに興奮してしまっているようで、発情した牝の顔に変わっている。ドキッとしてしまうくらいに、悩ましくてセクシーな表情だ。すると、僕の視線に気がついたまさみが、 「こんなことさせられてた……これが普通だって教え込まれたから……。どうする? もう見るのやめるか?」 まさみは <<すべて読む |
|
秋典は、手が震えている。スマホを画面を見て、明らかに動揺している。 ”コンドームなしでしても良いですか?” そのメッセージは、秋典を激しく動揺させている。避妊具なしでのセックス……もちろん、リスクが大きすぎる。ただ、秋典は動揺しながらも激しく勃起している。さっきまで見ていた寝取られ動画では、さほど興奮出来なかった。何回も見たので刺激が薄 <<すべて読む |
|
映画館についても、るかはまだ発情したような顔のままだ。可愛らしい顔は、幼く見える。でも、その幼い雰囲気に似つかわしくないくらいに、発情した牝の表情を浮かべている。服装も、あまりにも短いスカートに、乳首がかすかに浮いてしまっているブラウス姿だ。まるで、露出もののアダルトビデオの撮影でもしているような、不自然な状況……秋夫は、戸惑いながら <<すべて読む |
|
俺は、射精してもまるで興奮が収まっていない。異常なほどの興奮に包まれたまま、対面座位でセックスを続ける二人を見つめている。七菜の方が積極的にキスをしているし、腰を振っているのも七菜の方だ。 「七菜ちゃん、今日はいつもより積極的だね。本当に、と結婚してくれるの?」 おっさんは、心から嬉しそうだ。これまでも、さんざんおっさんとのセックスを見 <<すべて読む |
|
「正和さん、早くハメて下さい。まさみを妊娠させてください」 まさみは、声が震えている。それでも陰唇を拡げたまま膣口をさらけ出しているし、拓真を見つめる瞳は潤んでいる。拓真は、大きすぎるディルドを手に持ったまま、興奮しきった顔でまさみを見ている。 そして、拓真はゆっくりとディルドを膣口に押しつけていく。まだ精液が溢れ出している膣口……僕は <<すべて読む |
|
「好き。大好き。ずっとこうして欲しかった」 由紀恵は、声が弾んでいる。目隠しされた状態でも、本当に嬉しそうなのがわかる。 「由紀恵、好きだよ。すごく気持ちいい」 悠人は、すっかりと周平になりきっている。代理でのセックス……男としては、屈辱を感じる話かもしれない。それでも、悠人は由紀恵とのセックスに素直に喜んでいる。圧倒的にビジュアルの良い <<すべて読む |
|
「ほ、本当にこのまま出るの? 今日、けっこう風強いよ?」 るかが、お尻が見えそうなほど短いスカートを穿き、恥ずかしそうに言っている。強風でスカートがまくれ上がってしまう……そんなことを心配しているようだ。 「じゃあ、パンツ穿く? でも、それだと普通じゃない?」 秋夫が、そんなことを言う。すでに興奮した顔になっている彼は、股間ももっこり盛り上 <<すべて読む |
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.