牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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「好き。大好き。ずっとこうして欲しかった」 由紀恵は、声が弾んでいる。目隠しされた状態でも、本当に嬉しそうなのがわかる。 「由紀恵、好きだよ。すごく気持ちいい」 悠人は、すっかりと周平になりきっている。代理でのセックス……男としては、屈辱を感じる話かもしれない。それでも、悠人は由紀恵とのセックスに素直に喜んでいる。圧倒的にビジュアルの良い <<すべて読む |
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「ほ、本当にこのまま出るの? 今日、けっこう風強いよ?」 るかが、お尻が見えそうなほど短いスカートを穿き、恥ずかしそうに言っている。強風でスカートがまくれ上がってしまう……そんなことを心配しているようだ。 「じゃあ、パンツ穿く? でも、それだと普通じゃない?」 秋夫が、そんなことを言う。すでに興奮した顔になっている彼は、股間ももっこり盛り上 <<すべて読む |
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「祐馬、ゴメンね、夢中になってた……」 里香は、申し訳なさそうに謝る。あれから、結局さらに二度も中に出されてしまった。ほとんど失神しているような状態まで追い詰められ、涙やよだれまで流して快感を味わっていた。シェーンさんは、さすがにヘロヘロになって家を出ていった。里香は、申し訳なさそうな顔で俺を見つめている。 「んっ、うぅっ、ダメぇ」 でも <<すべて読む |
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「まったくもう……今度変なこと言ったら、もうしませんからね。約束は守ってください」 美久は、さっきまでのとろけきった顔がウソのように、つれないOLの顔に戻っている。眼鏡が似合う文学少女のような見た目でそんな表情をしていると、とてもクールなイメージになる。 「悪い悪い。でも、美久もノッてただろ? アイツのこと言うと、オマンコキュンキュン締まっ <<すべて読む |
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秋典は、衝撃を受けた顔のまま股間をまさぐり続けている。濃厚にキスを続ける由紀恵と周平を見ながら、いままでに感じたことのない嫉妬と危機感を感じているようだ。これまでの寝取られプレイで、由紀恵は10人以上の男とセックスをしている。ただ、一度もキスはしなかった。毎回のようにキスをされそうになっていたが、由紀恵が断っていた。 セックスはしているの <<すべて読む |
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美桜ちゃんは、とろけきった顔で見つめてくる。こんなファミレスで、あまりにも場違いな顔をしてしまっている。発情している牝の顔……いつもの可愛らしい顔が、すっかりと変わってしまっている。 「ドキドキしちゃった……ねぇ、誰見も見られてない?」 美桜ちゃんは、急に恥ずかしくなってきたようだ。無理もないと思う。こんな場所でオナニーして、オルガズム <<すべて読む |
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美久の質問に、興味はないと答えた。でも、知識としては知っていると言い訳もした。 「そうなんだ……最近、流行ってるの? その……エッチな動画とか漫画とかで……」 美久は、顔が真っ赤になっている。真面目な文学少女のような見た目、こんな質問をするのにも違和感があるくらいだ。僕は、迷いながらもそれは知っていると答えた。 「見たことはある? そういう <<すべて読む |
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「あぁ、出る、出るよ、中に出すよ」 シェーンさんが、余裕のない声で言う。腰の動きはさらに激しくなっていて、射精が近いのがわかる。 「イッてっ、中でイッてっ! 里香のオマンコの中でイッてっ!」 はしたなく下品な言葉を叫ぶ里香……。小柄でロリ体系の里香が、絶対に口にしそうにない言葉だ。里香は、叫んだ後すぐにキスをした。どう見ても、里香の方が積 <<すべて読む |
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