牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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「イクっ、イクっ、見てっ、るかがイクの見てっ!」 るかが、ギャラリーの男性達に向かって叫びながら腰を動かし続けている。男性陣は、由美にフェラチオされながらるかの卑猥な姿を見つめている。肉感的で大人の女性の由美と、子供みたいな体型のるか、正反対の二人が卑猥なことをし続けている。 そんな姿を見ながら、秋夫は乳首をさすり続けている。股間をしご <<すべて読む |
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白色のブラウスに、薄手のカーディンガン。スカートも膝くらいまであるごく普通のスカートだ。由紀恵は、清楚で上品な姿をしている。どこから見ても、清純な若妻という見た目だ。ホストクラブに行き、乱交プレイまでしているようには見えない。 「じゃあ、行って来ます。上手く行くように、祈っててくださいね」 由紀恵は、口調までおしとやかになっている。最近 <<すべて読む |
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「あぁ、ヤバい、出るっ」 謙吾くんは、焦った声で言うと、その巨根を引き抜いて射精を始めた。腰を引き、手も触れていない状態で射精が始まっている。本当に、ギリギリのタイミングだった。飛び出した精液は、麻衣の膣口に直撃し、背中や首筋まで汚している。 「ヒィッ、うぅっ、イクぅ」 麻衣は、精液を浴びせられ、さらに身体をのぞけらせて震える。 「あぁ、 <<すべて読む |
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健太は、オナニーを終えると、真奈美が用意してくれていた夕食を食べ始めた。奔放に他の男とセックスを繰り返す真奈美……でも、こんな風に夕ご飯の準備は欠かさない。異常な日々を過ごしていても、健太への愛情は失われていない。健太は、食事をしながらまだ興奮している。動画にも興奮したが、今頃どんなプレイをしているのだろう? と、いま現在の真奈美のこ <<すべて読む |
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「上手いぞ、ほら、もっと奥までくわえてみろ」 松本が、嬉しそうな顔で秋夫に指示している。秋夫は、涙目になりながら松本の巨根をくわえ込んでいる。あまりに長いので、くわえ切れていない状態だ。そんな秋夫の横で、るかも松本の乳首を舐めている。二人がかりので奉仕……すでに松本は何度となく射精をしているが、二人の奉仕に興奮いきった顔だ。 電車の中で <<すべて読む |
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部屋を暗くして、ベッドに仰向けで寝転がっているゆり子。照明を落としていても、デジタル時計の光りや、テレビの待機LEDランプなんかでけっこう見えてしまっている。はしたない下着を穿き、脚を拡げるゆり子……清楚な彼女が絶対にしないような行動だ。 私は、ゆっくりと顔を近づけていく。近づくと、暗いながらも秘部が見える。薄いヘアに、小振りな陰唇……ク <<すべて読む |
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「ゴメンね、下手くそで……かずくん、気持ちいい?」 妻の葵が、申し訳なさそうに口でしてくれている。別に謝る事でもないが、確かに上手ではない。でも、一生懸命にしてくれているので、本当に幸せだし気持ちいいと思っている。飴でも舐めるみたいに、ただペロペロ舐める葵……そんな単調な動きでも、充分すぎるほど気持ちいい。 そして、口を開けてくわえてく <<すべて読む |
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麻衣の、乱れきった姿……俺とのセックスでは、ここまで乱れた事はない。セックスにはそれなりに自信もあったが、敗北感を感じてしまう。 「おチンポ固いっ! イクっ、イグぅっ、おおぉっ、オマンコイグっ」 麻衣が、卑猥な言葉を叫ぶ。これも、今までにない事だ。麻衣も美桜ちゃんも、その可愛らしい顔からは想像も出来ないくらいに、卑猥ではしたない言葉を口に <<すべて読む |
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