牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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「そこダメぇ、気持ちよすぎて怖いのっ!」 由紀恵が、髪を振り乱しながら叫ぶ。シュウジは、その巨根を根元まで押し込んだまま、腰を揺らすように動かしている。奥に当てたまま、揺さぶるような動きだ。 「大丈夫。もっと感じてごらん。気持ちいいの向こうには、もっと気持ちいいがあるだけだから。怖がらないで」 シュウジが、優しく言いながら責め続けている。 <<すべて読む |
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「フフ、イッちゃった。そんなに興奮するの? どうする? やっぱり、お尻の処女、あっくんが奪う?」 るかが、妖艶に微笑みながら聞く。秋夫は、可愛らしい姿のまま、荒い息遣いを続けている。興奮と心配、色々混じった表情だ。 「フフ、やっぱり見たいんだね。松本さんの大っきなおチンポで、お尻の処女散らしちゃうね」 るかが挑発するように言う。秋夫は、その <<すべて読む |
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「可愛いぞ。すごく似合ってる」 部長は、コスプレ状態になった美久を褒める。美久は、嬉しそうな顔で部長の巨根をくわえている。ツインテールになった彼女は、本当に可愛らしい。眼鏡も外しているので、いつもの文学少女のような知的な雰囲気はない。ピンク色のスカートまで穿いているので、バカっぽい女の子みたいに見える。 髪型や服で、イメージがすっかり変 <<すべて読む |
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「指、回りきらないよ」 ゆり子が、驚いた声で言う。すでにその手は松井の巨根を握ってしまっている状態だ。あまりにもあっけなく、他の男の男性器を握ってしまった。松井に依頼をした時、失敗してしまうだろうなと思った。彼の経歴に失敗が増える……そう思っていた。でも、すでにセックスは目前のような状態だ。 さすがはプロということなのだろうか? でも、た <<すべて読む |
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「にいちゃん、デカいな。こんなにクッキリした前立腺、なかなかないぞ」 秋夫のアナルの中を刺激しながら、松本が楽しそうに言う。秋夫は、すでに快感を感じてしまっていて、うめき声が時折漏れている。 「もう気持ちいいの? あっくん、お尻感じるんだね」 るかが、からかうように言う。酷い状況になってしまった。るかの膣からは、松本の精液が溢れている。粘 <<すべて読む |
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「綺麗にしたの?」 元彼が、興奮を隠し切れない声で聞く。 「ま、まだです……」 まさみは、はしたない格好のまま答えた。四つん這いのままアナルを目一杯拡げる姿は、普段の強気で怖い彼女からは想像も出来ない従順な姿だ。 「じゃあ、綺麗にしようか」 元彼は、楽しそうに言う。まさみは、恥ずかしそうにうなずいた。すると、画面は一瞬真っ暗になった。再び映 <<すべて読む |
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「ホント、吾郎くんがいると助かるわ。お疲れ様。休憩どうぞ」 小百合さんに言われて、僕は休憩に入った。土曜日のファミレスのランチタイムは、まるで戦場だ。とくに僕がバイトしているこのファミレスは、いまだに変なこだわりがあって、タブレット端末やドリンクバーがない。ホスピタリティとか接客にこだわる姿勢は良いと思うが、キッチンの料理も解凍して盛り <<すべて読む |
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秋典は、由紀恵の言葉にショックを受けている。射精したばかりの男性器は、すでに完全に固さを取り戻している。ショックを受けているのに、強烈な興奮を感じている状態だ。 「あなた、イキます。本当にイクっ、ごめんなさい、秋典さんとはイッたフリだったの」 由紀恵は、とろけた顔で叫ぶ。悠人は、激しく腰を動かし続ける。この状況に、優越感のようなものを感 <<すべて読む |
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