牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
|
「ほら、オナニーしてるぞ。美久のはしたないおねだり聞いて、興奮してるぞ」 部長は、いつの間にか美久を呼び捨てにしている。もう、日頃からセックスしている関係なのが見え見えだ。でも、僕はオナニーを続けてしまう。目の前で美久がキスしたりフェラチオしている姿は、映像とは違う圧倒的な生々しさがある。 「はる君、そんなに興奮しちゃうの? もっと興奮し <<すべて読む |
|
「んっ、んっ、あなた、気持ちいいです」 ゆり子が、控えめなあえぎ声をあげながら抱きついてくる。私は、彼女を抱きしめ、キスをしながら腰を動かし続ける。引き締まった身体、ウェストのくびれもセクシーだ。胸は小ぶりだが、張りがあって形も良い。ムチッとした太ももと大きめなお尻は、上半身のスリムさと少しギャップがある。でも、それが私を強く興奮させる <<すべて読む |
|
「すごいよ、お義兄さん、気持ちいいのっ」 美桜ちゃんは、とろけきった顔で叫ぶ。そして、しがみついてキスもしてくれる。本当に可愛らしい顔をしている。麻衣の妹なので当然だと思うが、けっこう似ている。罪悪感を感じながらも、やっぱり好みの顔だと思ってしまう。そして、あまりにも気持ちいい膣をしている。 麻衣もスポーツをするので引き締まっているが、 <<すべて読む |
|
うつ伏せで、全身を精液まみれにした真奈美が、うっとりした顔でエリックを見つめている。恋に落ちた女の子……そうとしか言えない表情を浮かべている。 「ごめんなさい、いっぱい出ちゃった」 エリックが、流ちょうな日本語で謝りながら真奈美の背中をタオルで拭き始める。真奈美は、うっとりとした顔のまま彼を見つめているが、チラッと健太を見た。健太は、射 <<すべて読む |
|
美久は、何度聞いても教えてくれない。心当たりって誰なの? と、聞いても、僕も知ってる人だからOKして貰えるまではナイショだと言って教えようとしない。どう考えても部長のことだとわかっているが、当然そんなことは言えない。ただ、思ったよりも時間がかかっている。あの話をして、もう4週間が経過した。てっきり、すぐに実行するものだと思っていたので、拍 <<すべて読む |
|
「ねぇ、亮くんの話、どう思う? 本当に顔がバレないなら、考えても良いんじゃないかな?」 妻の美桜が、真剣な顔で聞いてきた。僕は、すぐにそれは無理だと答えた。 「どうして? 亮くんの話だと、一ヶ月で200万円くらいになるって言ってたでしょ? 少し頑張れば、家とか買えるんじゃないかな……」 美桜が、迷っている感じはありながらも、話を続けていく。僕は、 <<すべて読む |
|
結局、俺は手術を受けた。シリコンボールは入れずに、リングと亀頭増大手術、長茎術を受けた。亀頭増大に関しては、里香の強い要望で最新の方の手術を受けた。その結果、モニタをする事になった。違う女性とのセックス……里香は、強い嫉妬と抵抗はあったようだが、結局あの快感に勝てずに受け入れた。 手術を受け、セックスが出来るようになると、里香は嬉しそ <<すべて読む |
|
俺は、メチャクチャに腰を動かし続けた。少しでも奥に押し込むようにしながら、少しでもおっさんの精液を掻き出すようにしながら、とにかく動き続けた。でも、俺のものが奥に突き当たる感触はない。そもそも、どの程度奥に突き当たりがあるのかもわからない。それでも、七菜の言葉に従うように腰を動かし続けた。 「悠人、頑張って。愛してる。全部掻き出して。 <<すべて読む |
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.