牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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妻の麻衣が、スノボで骨折して入院してしまった。綺麗に折れているのでそれほど長期入院ではないが、それでも1ヶ月近く入院することになる。妻が入院して改めて実感したが、家事はすごく大変だ。俺は運送の仕事をしているので、朝も早いし、夜も遅い。仕事で疲れているので、なかなか掃除や洗濯は厳しい。食事は外食で済ませるにしても、その他のことはどうしても <<すべて読む |
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健太は、しっかりとディルドを持ったまま股間をまさぐり続けている。卑猥な姿で腰を動かし続ける真奈美、動きは徐々に激しくなっていく。健太は、ディルドを通してその激しい腰の動きを体感していて、しっかりと持っていないとブレてしまう程だ。真奈美は、それくらい激しく腰を動かしている。 「けんくん、イクっ、イッちゃうっ、山口さんのおちんちんでイッて <<すべて読む |
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遠距離で付き合ってた彼女とやっと一緒に住める事になって、彼女が俺のとこに引っ越してきた。 2年遠距離してたから一緒にいるのが嬉しくてかなり充実した毎日になった。 もちろんエッチも毎晩で、彼女も「また~」と言いながらも満更ではない感じでした。 そしていつもの様にエッチする前に彼女とイチャイチャしてたら、ふと思い浮かんだんで・・・。 俺「お前、 <<すべて読む |
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もう、いきなり地獄に落とされた気持ちだ。部長の声……やっぱり、二人は会っていた。しかも、ホテルに直行しているようだ。会社でのセックスも、当然浮気だ。ショックも受けたし、裏切られた気持ちになった。でも、今はさらに強いショックを受けている。 「コラコラ、危ないだろ。本当に、俺のチンポ好きすぎるだろ」 「フフ、好きですよ。なんにも知らない私に <<すべて読む |
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「凄く固いわ。気持ちいい。なにもしなくても、これだけ固かったら気持ちいいわ」 菜々子さんは、そんなことを言ってくれている。その言葉に、俺のテンションも上がる。ただ、里香に見られていることに、どうしても罪悪感が湧いてくる。里香は、なにも言わずに見つめている。その表情からは感情が読みづらい。嫉妬している感じはあるが、怒っている気配はない。 <<すべて読む |
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「るかちゃん、本当に良いの? 無理してない?」 夫の秋夫が、心配そうな口調で聞いた。 「うん。だって、約束だし……でも、本当に入るだけだからね。なにもしないよ」 妻のるかが、不安そうな顔で答えた。今日は、秋夫の昇進祝いで、混浴温泉に行く日だ。昇進祝いなのにそんな場所に行くのは、秋夫の強い希望のせいだ。寝取られ性癖のある秋夫は、ルカに昇進祝い <<すべて読む |
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「おねえさん、可愛いね。上半身だけ、お湯から出してよ」 男性は、るかの身体をおかずにオナニーを続けながら、とんでもない要望をした。当然、るかは拒否をする。 「無理です! 恥ずかしいです」 そう言って、身体を腕で隠すようにしている。 「こんなところに来てるのに、恥ずかしいもないでしょ。ほら、旦那さん、由美さんや亜紀さんのこと見てるよ。奥さんも <<すべて読む |
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目隠しされたままオルガズムに達したまさみ……口元しか見えていないが、強い快感でとろけてしまっているのがわかる。いつもの強気な顔は影を潜め、弱々しいとすら感じてしまうようなリアクションだ。拓真は黙々と舐め続けている。母乳で育てているわりに小振りで色素の薄い乳首、それが見てわかるほどに勃起しきっている。まさか、本当にここまでエスカレートす <<すべて読む |
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