牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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「美味しい? コーヒー、お代わりする?」 あやみが、朝食を食べる僕に微笑みかけてくる。今日は、二人とも仕事は休みだ。あやみがスクランブルエッグなんかを作ってくれて、少し遅めの朝食を摂っている。あやみが淹れてくれるコーヒーは、本当に美味しい。僕がブラックコーヒーが苦手なので、ミルクと砂糖を入れてくれるが、バランスが本当にちょうど良い。愛情 <<すべて読む |
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結婚してもう4年。まったく子供ができず、同棲から通算すると旦那との付き合いは10年近くになります。 私は32歳になる看護師です。都会のど真ん中の大きな病院に勤めていて、子供がいないので、結婚してからも夜勤をこなし、最近旦那の仕事も忙しくなったので、すれ違いの生活が続いています。 夜も週の2~3日は夜勤で病院にいて、久しぶりに夜は旦那と、 <<すべて読む |
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美久が、部長と不倫をしていた……。この目で確認しているのに、まだ信じられない。映像で確認する前は、部長になにか怒られているとか、無理矢理なにかされているのではないかと心配だった。でも、現実はまったく違った。部長に色々と指示はされていたが、美久は嫌がっているようには見えなかった。そして、美久の部長に対する態度にも驚いてしまった。対等な関 <<すべて読む |
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彼女の名前は美香、27歳。 付き合って4年、4歳年下の彼女は僕にとっては可愛い恋人である。 中肉中背の彼女、美人かどうか微妙なところではあるが決してブスではなく、少し細身がかった身体にDカップの乳房はとても綺麗で僕を虜にしている。 なので、セックスは毎日とまではいかないが美香と会うたびにやっている。 だけど、二人のセックスにひとつ不満という <<すべて読む |
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「えっ、出てるの? 出ちゃったの?」 里香は、俺の股間を握りしめたまま驚きの顔を見せる。目がまん丸になっていて、可愛らしいなと思った。そんなことを思いながらも、快感にうめいてしまう。 「興奮しすぎだよ~。そんなに見たいの? 私が他の人とエッチするの」 里香は、俺の股間を握ったまま楽しそうに話を続ける。寝室の中では、菜々子さんが章吾の異形のも <<すべて読む |
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妻の美久と、結婚して1年が経った。あっという間の1年だった。美久は26歳で、僕のひとつ下、眼鏡が似合う可愛い女性だ。本を読んだり編み物をするのが好きな、どちらかというと内向的な性格をしている。彼女とは、同じ会社で出会った。フロアが違うので頻繁に会ったりすることもないが、僕は社内のSEをしているので、コピーやパソコンなんかの不具合があると、呼ば <<すべて読む |
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私も黒田も、なにも言わない。ゆり子は、膣口に生のペニスを押しつけたまま妖艶に微笑んでいる。 「フフ、入れちゃうね。オマンコの中、ザーメンでいっぱいにしてもらうね」 ゆり子が、挑発するように言う。それは、黒田に言っているようにも、私に言っているようにも聞こえる。黒田は、目を見開くような顔をしている。でも、やっぱりなにも言わない。激しい嫉妬 <<すべて読む |
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「凄いね、こんなにはっきり映ってるんだね」 さくらに言われて、録画データを見せた。さくらは、映像の鮮明さに驚きながら、興味深そうに見続けている。怒っている気配はなく、勝手に撮影されていたことに関しては気にしていないようだ。 スポーツのようなノリでセックスを始める二人の映像……ムードもなにもなくセックスが始まっている。 「こんなに前から撮っ <<すべて読む |
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