牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
-
ホームページ
戻る
26-03-09 09:23
|
「わっ、出、出てるよ、精液、出ちゃってるよ!?」 真奈美が、目をまん丸にして驚きながら言う。健太は、射精の快感にうめきながら、とっさにゴメンと謝っている。しごくこともしていないのに、彼の小振りなペニスからは精液が飛び出し続けている。 「フフ、興奮しすぎだよ。そんなにヤキモチ焼いてるの? 真奈美が違う人とエッチするかもって思ったの?」 真奈美は、妙に嬉しそうに微笑んでいる。健太が嫉妬することが、本当に嬉しいようだ。 「やっぱり、精液の量はおちんちんの大きさに比例するんだね」 真奈美は、健太が放出した精液を見ながら言う。スマホの画面には、まだ繰り返し巨根の男性が精液を大量に放出している動画が映っている。勢いも量も、健太の射精とはまるで違う。 健太は、比較されるようなことを言われ、劣等感を感じている。でも、それが不思議なことに興奮に置き換わっているようだ。 「そのディルド、そんなに気持ちいいの?」 健太は、いつもとは違うサイズのディルドに、目を奪われている。それは、あきらかに大きさが増している。画面の中の巨根よりは小振りだが、それでも健太のものと比べると圧倒的だ。 「うん。いつものはSサイズでしょ? これは、Mサイズなんだ。びっくりするくらい違うの。こすれる感じも違うし、今まで入ってきたことがないところまで入ってきたよ」 「そんなに奥まで入れて、痛くないの?」 健太は、心配そうだ。 「平気。最初は怖くて全部入れられなかったけど、いまは全部入れられるよ。けんくんのが届かないところまで入ってると思うと、ダメなことしてるって気持ちになる……でも、気持ちいいが止まらなくなるの。ゴメンね」 真奈美は、本当に申し訳なさそうだ。でも、すぐにニヤッと笑いながら、健太のいきり立ったままのものを指でつついた。 「フフ、イッても大っきいままなんだね。じゃあ、見せるね。けんくんのが入ったことないところまで入れて、いっぱいイッちゃうね」 真奈美は、挑発的に微笑むと、Mサイズのディルドを柱にくっつけた。そして、柱から生えている形になったディルドにフェラチオを始めた。小っちゃな舌が、発達したカリ首に絡みつく。舐め始めるとすぐに、真奈美の顔はとろけた。発情した顔で竿も舐め、くわえ込んでいく。 真奈美の小さな口には、大きすぎる印象だ。それでもくわえ込み、半分ほどを口内に収めている。少し涙目になっているが、さらに奥までくわえ込もうとしている。健太は、真奈美のフェラチオ姿を見て強く興奮している。すでに頭の中では、スマホの画面の中の男性に、真奈美がフェラチオしているイメージを膨らませている。 真奈美は、フェラチオの速度を加速していく。本気で射精させようとしているみたいだ。健太は、堪えきれずにオナニーを始めた。真奈美がディルド相手に夢中になっている姿を見ながら、堪えきれずにしごいている。真奈美は、オナニーを始めた健太を見て、妖艶に微笑む。そして、フェラチオをやめると、ディルドに向かってお尻を向けた。 「けんくん、見てて。大っきなおちんちんで気持ちよくなるの見ててっ」 そう言って、ディルドを膣に押しつけると、そのままお尻を押し込んでいく。 「うぅっ、ヒィ、あぁ、大っきいぃ」 真奈美は、一瞬でさらにとろけた顔に変わる。そのまま腰を押し込んでいくと、ディルドはあっさりと根元近くまで入っていく。 「気持ちいいよ。けんくんより大っきなおちんちん、全部入っちゃった」 真奈美は、挑発的に微笑む。健太は、泣きそうな顔でオナニーを続ける。すでに射精しそうな感覚になりながらも、狂ったようにしごいている。 「フフ、ヤキモチ焼いてる? 嫉妬してる?」 真奈美は、嬉しそうに聞く。健太は、何度もうなずきながらオナニーを続けるが、すでに射精寸前だ。 真奈美は、腰を動かし始めた。 「ヒィッ、うぅっ、あっ、んっ、アンッ、気持ちいいっ、おちんちん大っきくて気持ちいいっ!」 真奈美は、夢中で腰を動かす。お尻を柱にぶつけるような勢いで、動かし続けている。 「ダメぇ、もうイキそうなの。けんくんのじゃないおちんちんでイッちゃうよ。イクの見ててっ」 真奈美も、あっけなくオルガズムに達しそうになっている。腰の動きは加速していく。柱とお尻がぶつかる音が、大きく響く。 「けんくん、もっとヤキモチ焼いてっ! もっと興奮してっ!」 叫ぶように言う真奈美。健太は、泣きそうな顔でオナニーを続けている。限界はもう近い。でも、真奈美の限界の方が早く、 「イクっイクっ、イクっ! けんくんのじゃないおちんちんでイクぅっ」 と、叫びながら果てた。動きが止まった真奈美。すると、 「スマホで撮して。SNSにアップする動画、撮ってくれる?」 と、健太に指示を始めた。健太は、驚いた顔でオナニーを止めた。そして、真奈美のスマホを手に取ると、真奈美のことを撮影し始めた。 「顔は映しちゃダメだよ。あそこも撮さないでね」 真奈美は、そんな指示をすると、また腰を動かし始めた。さっきとは違い、ゆっくりした動きだ。まるで、見せつけるような動きで腰を動かしている。健太は、興奮した顔で撮影をしている。顔や秘部が映らないように気をつけながら、淫らに動く腰を撮している。 「気持ちいいっ。夫がしてくれないから、オモチャで気持ちよくなってるのっ」 真奈美は、そんな演技を始める。でも、自分自身の演技に興奮したのか、さらに顔がとろける。 「気持ちいいっ。夫のが届かないところまで入ってるのっ。あぁ、イクっ、イクっ、大っきなおちんちんでイクっ!」 真奈美は、とろけきった顔で叫ぶ。腰の動きは加速していき、あまりにも淫らだ。健太は、そんな動きをつぶさに撮し続ける。 「ダメぇ、こんなオモチャじゃ足りない。誰か、おちんちんの大っきな人、寂しい人妻の相手してください」 真奈美は、懇願するような口調で言う。もう、演技なのか本気なのかわからない姿だ。真奈美自身も、わからなくなっているのかもしれない。 「イクっ、イクっ、誰か入れてっ! 本物のおちんちんで、大っきなおちんちんでイカせて下さいっ!」 真奈美は、声を震わせるように言うと、身体をガクガクッと震わせた。健太は、そんな叫びを聞きながら射精を始める。スマホで撮影しながら、手も触れていないのに射精をしている。 「フフ、けんくん凄いね。ハンズフリーだね」 真奈美は、さっきまでの妖艶な顔がウソのように、無邪気に微笑んでいる。そして、ディルドを引き抜くと、健太のところまで歩み寄りキスを始めた。 「いっぱいヤキモチ焼いてくれたね。愛してる」 幸せそうな顔でキスを続ける真奈美……その後ろには、柱に張り付いたままのディルドが揺れている。ドロドロになって、白い粘液のようなものまでまとわりついたディルドは、健太のものよりも遙かに大きい。スマホには、それよりもさらに大きな巨根の男性の射精場面が繰り返されている。 「じゃあ、動画アップしてみるね。横で見ててね」 真奈美は、嬉しそうな顔で言う。そして、ソファに座ると、スマホを操作し始めた。健太はすぐに真奈美の横に座る。そして、スマホを操作し始めた真奈美を見ている。 「こんなに動かしてたんだ……エッチだね」 真奈美は、動画の中で淫らに腰を振る自分を見て、驚いた顔を見せる。そして、興奮もしている。 「そんなに気持ちよかったの?」 健太は、嫉妬した顔で聞く。 「うん。けんくんが見てるから、いつもより気持ちよくなっちゃった。もっとヤキモチ焼いて欲しい……」 真奈美は、声がうわずる。そして、動画の編集を続けていく。さっきの、巨根の男性におねだりをするような場面を中心に、モザイクをかける必要がない範囲で編集を続ける。 「そんな動画、アップしても平気なの?」 健太は、心配そうに聞く。不安な気持ちになっているのが溢れ出ているようだ。 「フフ、ごっこだよ。色々想像して、もっとヤキモチ焼いてね」 真奈美は、そんなことを言うと動画をアップした。夫が構ってくれなくて、こんなオナニーしちゃった……みたいな書き込みとともに、本当にアップしてしまった……。 「ほら、もう書きこみあったよ。この人、さっきの動画の人だね」 真奈美は、嬉しそうにタイムラインを見ている。 ”このチンポで気持ちよくなってよ。いつでも相手するよ~” 血管がうねるほど勃起した画像とともに、軽いノリのメッセージが書き込まれる。 「こ、これ大丈夫なの? 無修正だよ?」 健太は、驚いた顔だ。 「フフ、ちゃんとモザイクかかってるよ。凄く薄いけど」 真奈美は、イタズラっぽく微笑む。確かに、よく見ると細かいブロック状のモザイクがかかっている。でも、ほとんどなにも効果がないような細かさだ。健太は、不安そうな顔をしながらも、さらに書き込まれていくタイムラインを見ている。 色々な男性が、すぐにレスポンスしている。巨根自慢の男性が、次々に書き込みをしている。タイムラインだけではなく、ダイレクトメッセージも来ている。 「この人、なんか凄いおちんちんだね」 真奈美は、イボイボが付いた巨根の画像を見て、目を丸くしている。 「これって、何の意味があるのかな? 痛そうだよね」 真奈美は、不思議そうな顔だ。他にも、極端に上反りのものや、カリ首が異常に発達したものまで、自慢の巨根が並ぶ。 「こんなの入れられたら、どうなっちゃうんだろう……気持ち良さそう……」 真奈美は、声がうわずる。あきらかに発情したような顔に変わってしまっている。 「入れてみたいの?」 健太も、不安そうな顔をしながらも、声はうわずる。あきらかに興奮してしまっている。 「うん。どんなに気持ちいいのか、知りたい……」 真奈美は、さらに声がうわずる。 「ダメだよ、そんなのダメだよ!」 慌てる健太。でも、その股間は今にもはち切れそうなほどいきってしまっている。 「本当に、そう思ってる? このおちんちんが真奈美の中に入るの、見たいって思わないの?」 スマホに映った巨根を見せながら、真奈美が質問する。健太は、目が血走ったようになりながら、うめくような声をあげる。上手く声が出せないみたいだ。 「もっと来たよ……やっぱり、動画をアップするとたくさん反応あるんだね」 真奈美は、タイムラインやダイレクトメッセージを見ながら、嬉しそうだ。 「ちょっと書き込んでみるね」 そう言って、タイムラインの男性にレスポンスをする真奈美……。 ”大っきいですね。こんなので、メチャクチャにされたいです♡”
|
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント