□ウブな嫁に、夫婦円満の秘密を教える友人の妻7_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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□ウブな嫁に、夫婦円満の秘密を教える友人の妻7

26-03-22 09:28


「凄く固いわ。気持ちいい。なにもしなくても、これだけ固かったら気持ちいいわ」
 菜々子さんは、そんなことを言ってくれている。その言葉に、俺のテンションも上がる。ただ、里香に見られていることに、どうしても罪悪感が湧いてくる。里香は、なにも言わずに見つめている。その表情からは感情が読みづらい。嫉妬している感じはあるが、怒っている気配はない。
 菜々子さんとのセックス……最高に気持ちいい。肉付きが良くセクシーな身体は、ロリ体系の里香とはまるで違う。膣の感覚も違う感じがする。キツさ自体は、小柄な里香の方がある。ただ、菜々子さんの膣はヒダヒダが絡みつくような感覚がある。生で挿入しているので、亀頭全体が包み込まれるような感覚だ。
「こうしたら、もっと固くなるかしら?」
 菜々子さんは、腰を動かしている俺の乳首を舐めてくる。強い快感を感じて、思わずうめいてしまった。菜々子さんは、上目遣いで見つめながら乳首を舐め続けている。舐め方が上手すぎて、一気に射精感が高まってしまう。
 お試しの範囲を超えたような状況に、慌てて里香を見た。里香は、案の定少し不満そうな顔をしている。でも、思ったよりも拒否反応はないみたいだ。
シェーンさんのことも気になる。今のところなにもしていないが、里香は本当に彼とセックスするつもりなのだろうか? 院長とのセックスは、まだ理解は出来る。実際、どんな手術をするべきなのかという指針が出来た。本当の意味でのお試しだった。でも、シェーンさんのそれは、手術云々が関係なくなるレベルで大きい。何の参考にもならないと思う。
「フフ、もっと固くして欲しいな。里香ちゃん、そろそろ始めて。里香ちゃんがシェーンとしたら、きっともっと固くなるわ」
 菜々子さんが、そんな指示をした。里香は、黙ってうなずくと、シェーンさんのズボンのファスナーに指をかけ始める。
「失礼します……」
 緊張気味の声を漏らす里香。でも、その目は彼の股間に注がれている。菜々子さんと俺のセックスを見たからか、股間はもっこりと盛り上がっている。その盛り上がり方は、まるで小山のようだ。ズボンがはち切れないのか、心配になるレベルで膨らんでいる。
「フフ、もう固くなった。祐馬さんも、章吾と同じだね。親友同士、似るものなのね」
 菜々子さんは、そんなことを言う。でも、実際にそうなのかもしれない。俺にも、章吾と同じで寝取られ性癖があると思う。今も、里香がシェーンさんのズボンを脱がそうとしているだけで、信じられないくらいに興奮してしまっている。
「すごい……こんなに大きいんですね」
 里香の怯んだ声が響く。ズボンを下ろされたシェーンさんの股間は、パンツを大きく盛り上げている。ズボンよりも薄い生地なので、その大きさがよくわかる。
「里香ちゃんは、身体小さいね。大丈夫かな?」
 シェーンさんは、心配そうに言う。この時点では、まだ性欲よりも心配の方が上回っているような態度をしている。確かに、彼は背も高くて身体が分厚い感じがする。なによりも、その股間の物は日本人ではあり得ないと思うレベルだ。本当に、入るのだろうか? そんな心配をするのも、無理はないと思う。
「ちょっと、無理かも……脱がせますね」
 里香も、怯んだ顔をしている。それなのに、ズボンに続いてパンツも脱がせていく。あまりにも躊躇がないと思ってしまう行動だ。そして、パンツが降ろされると、バネ仕掛けのようにシェーンさんの巨根が姿を見せた。
「こ、こんな……大きすぎます」
 里香は、目の当たりにしたシェーンの巨根に、目を丸くしてしまっている。
「握ってみて。大きさ、確認して」
 シェーンさんは、落ち着いた口調で指示をする。さもそれが当たり前という口調だ。すると、里香は素直に彼の竿の部分を握り始めた。すでに院長とセックスをしてしまっているので、抵抗感がなくなっているのだろうか?
「指、全然届かないです」
 里香は、握った手を見ながら言う。確かに、指はまるで届いていない。里香の手が小さいことを差し引いても、異常すぎる状態だ。
「カリ首も触ってみてごらん。院長に、大きくしてもらったからね」
 シェーンさんは、流ちょうな日本語で言う。語尾のイントネーションが少し英語っぽくなるが、総じて上手な日本語を話せている。里香は、言われるままに発達しすぎたように見えるカリ首を撫でるように触り始めた。
「これって、大きくしたんですよね? 全然わからないです。自然な感じです」
 里香は、驚いた顔だ。カリ首の全体を確認するようにさすっている。純粋な好奇心で触っているような感じだ。でも、俺の嫉妬心は強烈に強くなっている。
「フフ、もっと固くなった。本当に興奮してるのね。でも、里香ちゃんも興奮してるわね。メスの顔になってるもの」
 菜々子さんが、妖艶に微笑む。ドキッとしてしまうような色気が溢れていて、ゾクゾクッとしてしまった。里香は、夢中でシェーンさんのカリ首を撫で回している。確かに、その顔は発情したメスのように見える。童顔で幼い印象しかない里香がそんな顔をしていると、ギャップが強い。
「もっと固くなった……これで、目一杯なんですか?」
 里香が聞く。無邪気な好奇心で聞いているような態度だ。
「もう少し固くなるよ。舐めてごらん」
 シェーンさんが、にこやかな笑顔で言う。言っている内容と表情が一致しないような顔だ。里香は、俺の方を見てきた。でも、すぐに薄く笑う。菜々子さんと対面座位で繋がっている姿を見て、迷いが消えたようだ。里香は、すぐにシェーンさんのカリ首を舐め始めてしまった。小さな舌が、大きすぎるカリ首にまとわりついている。俺は、こうなることはわかっていたのに、その姿を見て強すぎる不安を感じてしまっている。
「固い……こんなに大きいのに、カチカチです」
 里香は、不思議そうな顔で言う。大きくて白い色をしているので、見た目はいかにも柔らかそうだ。完全にイメージというか先入観の話になるが、白人男性は大きくてもフニャフニャしていると思っていた。
「院長の手術、パーフェクトですね」
 不思議な言い回しをするシェーンさん。流ちょうな日本語でも、言い回しまでは完璧ではないみたいだ。
「こんなに大きく、固くなるんですね」
「そうです。里香ちゃんの彼も、したら良いよ」
 シェーンさんは、自信を持って勧めている。でも、彼がこの手術を受ける意味はあったのだろうか? どれだけ巨根でも、さらに大きくしたいという願望はあるものなんだろうか? 俺の目には、彼のものは大きすぎるように見える。どう見ても、相手を選んでしまうサイズだと思う。
「でも……高すぎるし……」
「モニタは? 彼が他の女性とするの、嫌ですか?」
「……はい」
「でも、里香ちゃんはボクとするんでしょ?」
「は、はい。ちゃんと入るかわからないですけど……」
「大丈夫大丈夫。いけるいける」
 シェーンさんは、優しい口調で言う。里香は、そう言われても不安そうな顔だ。でも、不安そうな顔のままフェラチオを続けている。
院長とのセックスも、当然衝撃的だった。嫉妬もしたし、焦燥感も強烈だった。でも、あくまでお試しと言うことで、無理矢理ではあるが納得は出来た。
「里香ちゃん、欲しそうね。もう、我慢出来ないって顔になってるわ」
 菜々子さんが、俺の耳元でささやく。腰の動きはなまめかしく、生膣の感覚はあまりにも気持ちいい。もう、射精寸前の状態だ。菜々子さんは、いきなりキスをしてきた。舌が飛び込んできて、俺の舌に絡みつく。慌てて里香を見ると、泣きそうな顔でこっちを見ている。シェーンさんの巨根を舐めたまま、じっと見つめているような状態だ。
 俺は、キスを振りほどこうかと迷った。でも、美しい菜々子さんとのキスに、かなり興奮している。すると、里香は悲しそうな顔を浮かべたまま、シェーンさんの巨根をくわえ始めた。小さな口が、目一杯拡がっている。院長とは、淡々とセックスが始まった。フェラチオすることもなく、あっさりと挿入が始まっていた。
 里香は、なんとかシェーンさんの巨根を口に収めた。ギリギリのギリギリ入っているような状態で、どう見てもはが当たってしまっているような状態だ。頭を前後に動かし、一生懸命に奉仕をする。でも、あまりに太すぎてぎこちない動きしか出来ない。
「里香ちゃん、本当に顔小っちゃいわね。可愛い顔が、とろけちゃってるわ」
 菜々子さんは、俺を煽るように言う。でも、実際に里香の顔はさらに発情したようになってしまっている。
「あのおチンポ、本当に気持ちいいのよ。奥が感じるなら、天国が見えるはず。里香ちゃん、ハマっちゃうわ。私も、あのおチンポのことばっかり考えるようになってるもの。今も、うずいてる……祐馬さんのも気持ちいいけど、やっぱり違う。オマンコの奥、壊れるくらい突かれたい……ゴリゴリGスポットを削られたい」
 菜々子さんは、焦れたような顔で言う。そして、言うと同時に膣が収縮するように激しく動き始めた。本気でシェーンさんの巨根が欲しくなっている……身体が反応しているような状態だ。
「ごめんなさい。太すぎて……上手く出来ないです」
 里香が巨根を吐き出し、申し訳なさそうに謝っている。
「気持ちいいですよ。里香ちゃんは、可愛いね」
 シェーンさんは、本当にデレデレした態度になっている。見た目はどう見ても成年女性には見えない里香に、背徳感を感じているのだろうか? このサイズの巨根を持っているのに、ロリコンの気がある? まだこの男性の好みがわからない。
「里香ちゃん、太ももまで垂れてるわね」
 菜々子さんの言葉に、里香の太ももに視線を送った。すると、里香の太ももの内側が、濡れて光っていた。溢れた蜜が、あんな所まで濡らしてしまった? 信じられない光景だ。
「……入れてみます。試してみます」
 里香は、そう言って服を脱ぎ始めた。可愛らしいブラジャーを見て、シェーンさんは目を細める。


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