妻が入院して、妻の妹と二人の夜に_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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妻が入院して、妻の妹と二人の夜に

26-03-27 09:45

妻の麻衣が、スノボで骨折して入院してしまった。綺麗に折れているのでそれほど長期入院ではないが、それでも1ヶ月近く入院することになる。妻が入院して改めて実感したが、家事はすごく大変だ。俺は運送の仕事をしているので、朝も早いし、夜も遅い。仕事で疲れているので、なかなか掃除や洗濯は厳しい。食事は外食で済ませるにしても、その他のことはどうしても後回しにしてしまう。
そんな俺のことをよくわかっている妻は、妹の美桜ちゃんに掃除や洗濯をするように頼んでくれた。美桜ちゃんはまだ大学生で、来年の春に卒業だ。すでに就職は決まっているようで、旅行に行ったり楽しく過ごしているみたいだ。
「あ、おかえり~。遅くまでお疲れ様」
美桜ちゃんの元気な声が響く。もうすぐ23時になるのに、まだ帰っていないみたいだ。部屋には、コンソメスープの良い匂いが充満している。こんな時間まで待っててくれたの? と、聞くと、
「うん。どうせヒマだし。一人で食べるのも寂しいでしょ?」
と、笑顔で言う。部屋を見ると、掃除も洗濯もしてくれている。さすがに申し訳ない気持ちになり、お礼を言うと、
「良いよ、おねえちゃんがドジで迷惑かけてるんだもん。じゃあ、暖めるね」
と言って、食事を温めてくれる。ポテトサラダにハンバーグ、見るからに美味しそうだ。面白い物で、味は麻衣が作ってくれるのとそっくりだ。姉妹なので当然なのかもしれないが、食べ慣れた味にホッとする。
「美味しそうに食べるね。嬉しいな。謙吾、全然美味しそうに食べてくれないんだよね~」
彼氏の不満を口にしながら、美桜ちゃんも食事を続ける。この2週間で、かなり打ち解けた。俺に対するしゃべり方も、ほとんどタメ口になっている。麻衣の妹だけあって、本当に可愛いと思う。ただ、性格は結構違う。麻衣は、アクティブな性格ではあるが、どちらかというと真面目なタイプだ。美桜ちゃんは、麻衣と比べると結構遊んでいる印象で、彼氏もころころ変わっている。
俺は、楽しく会話をしながら食事を続けた。明日は休みなので、気持ちにも余裕がある。それにしても、美桜ちゃんはいつも露出が多めだ。今日も、ミニスカートに身体にピタッとしたキャミソールみたいな服を着ている。意外に豊かな胸と、真っ白な太もも……どうしても、チラチラ見てしまう。麻衣が入院して以来、2週間以上セックスをしていないので、ちょっとムラムラしてしまう。
彼氏とは、上手く行ってないの? と聞くと、
「そんなことないよ。謙吾、優しいし、すごいし」
と、笑顔で答える彼女。すごいって? と聞くと、
「フフ、ナイショ」
と、はぐらかす。不満は言いながらも、彼氏のことが大好きなんだろうなと感じる。そして、食事が終わると、
「ちょっと飲もうよ。つまみも買ってあるよ」
と、冷蔵庫からビールを取り出す彼女。俺は、良いねと言って飲み始めた。1週間の疲れがたまっているが、楽しい気持ちになる。美桜ちゃんは、色々楽しそうに話ながらつまみを食べている。それほどアルコールが好きなわけではないと思う。
俺は、2缶目を飲みながら、どうしても美桜ちゃんの胸や太ももを見てしまう。妻の妹に性的な目を向けては行けないと思いながらも、酔うと少しだけ理性が働かなくなる。
「フフ、美桜の太もも、そんなに気になるの?」
急にそんなことを言われて、慌ててゴメンと謝った。さすがにマズいと思う。
「良いよ、自慢の脚だもん。見られたくてミニスカート穿いてるんだよ」
美桜ちゃんは、笑顔で言う。からかうような口調が、小悪魔のようだ。俺は、美桜ちゃんの脚を褒めた。本当に長くて綺麗だと思う。なによりも、その太さが良い。美桜ちゃんは、見た感じだと痩せ型だ。顔も麻衣よりもシュッとしている。でも、太ももは麻衣よりも太い。ムッチリした肉感的な脚……最高だと思ってしまう。
「太い方が良いんだ……変なの。こんなに太いんだよ?」
美桜ちゃんは、スカートをまくり上げて言う。下着が見えそうなギリギリまでまくり上げられて、思わず凝視してしまった。ほぼ付け根まで見えている脚は、やっぱり理想的な太さだ。
「謙吾には、太いって言われるよ。でも、嬉しいな。あとは、どこが好き? 美桜の身体、どこが良いと思う?」
美桜ちゃんは、そんなことまで聞いてきた。打ち解けてきたとはいえ、こんな展開は初めてだ。少し飲みすぎなのだろうか? 美桜ちゃんは、際どい会話を続ける。俺は、素直に胸が良いと思うと答えた。実際、キャミソールの胸の部分が結構パツパツだ。麻衣も、脱ぐと意外に大きな胸をしている。
「フフ、知ってる。チラチラ見てるもんね」
美桜ちゃんは、さらに小悪魔の顔になっている。俺は、またゴメンと謝った。
「おねえちゃんより、大きいんだよ」
そう言って、胸を揺らすようにする彼女。思わず目をそらしてしまった。
「お義兄さん、大っきくなってるよ。嫁の妹に興奮したらダメじゃん」
そんなことを言われて、さらに慌ててしまった。こんな事を麻衣に話されたら、かなり切れられると思う。
「お義兄さん、溜まってるの? あっちの方は、どうしてるの?」
美桜ちゃんが、突っ込んだことまで聞いてきた。でも、俺も酔ってるせいか、素直に答えてしまう。ここ2週間以上なにもしていないと。
「手伝おうか?」
美桜ちゃんが、真っ直ぐに俺のことを見つめながら聞いてきた。思わず、手伝うって? と、聞いてしまった。
「太もも見せてあげる。おかずにしていいよ」
美桜ちゃんは、スカートの裾を上にずらすようにしていく。ソファに座った美桜ちゃん……下着が見えるギリギリ……と言うより、チラチラとピンク色の下着が見えてしまっている。思わず、ダメだってと言うと、
「溜まったままだと、浮気しちゃうでしょ? 風俗とか行くの? お義兄さん、モテそうだもん。心配だよ」
美桜ちゃんは、そんなことを言いながらさらにスカートをずらす。もう、完全に下着が見えてしまっている状態だ。思わず、見えているよと伝えた。
「見せてるの」
美桜ちゃんは、ニヤッと笑う。小悪魔としか言えない表情だ。俺は、その言葉に視線を戻した。ムチッとした太もも……でも、脂肪が多いと言うよりも、筋肉がしっかりとある感じだ。それでいて色白なので、やたらとなまめかしく見える。
「いいよ、オナニーしてみて」
美桜ちゃんは、ドキッとすることを言い始めた。彼女の口からオナニーなんて言葉が出たことに、ドギマギしてしまう。でも、当然そんなことは出来ない。出来るはずもない。
「どうして? お義兄さんがしてるところ、見たい。見せて」
美桜ちゃんは、好奇心で目が輝いているような感じになっている。でも、いくらなんでも無理な話だ。たぶん、酔っているだけのはずだ。
「脚だけじゃ、足りない? おっぱいも見たい?」
美桜ちゃんは、どうかしているとしか思えないことを言ってくる。もともと俺に対してはフレンドリーで慕ってくれている感じはあった。でも、いくらなんでもサービスしすぎだ。麻衣が迷惑をかけているという意識があるのかもしれないが、迷惑だなんて少しも思っていない。麻衣が怪我をして俺が支える……当然のことだと思っている。
「ちょっとだけだよ~」
美桜ちゃんは、そう言ってキャミソールをまくり上げてしまった。可愛らしいブラジャーがあらわになると、やっぱりその大きさに目を奪われてしまう。それは、確かに麻衣よりもボリュームがあるみたいに見える。胸の谷間がエグいくらいだ。でも、すぐに目をそらした。でも、ダメだよと言うのがやっとだ。言葉が上手く浮かんでこない。
「フフ、お義兄さんの、もっと大っきくなった。いいよ、美桜のことおかずにしていいよ」
美桜ちゃんは、あまりに挑発的だ。彼氏がいるのに、こんな事をしていいのだろうか? そんなことを思ってしまう。俺は、そんなことは無理だと言った。さすがにオナニー姿なんて見せられない。
「あ~、浮気するつもりなんだ。それとも、風俗行くつもり? おねえちゃんに言っちゃおっかな」
セクシーすぎる姿のまま、そんなことまで言う美桜ちゃん。思わず怯んでしまう。でも、浮気をする相手もいないし、風俗店は病気が怖い。そもそも、麻衣を裏切るつもりもないし、麻衣以上の女性が風俗店にいるとも思っていない。それを伝えると、
「フフ、ラブラブだね。おねえちゃん、いいなぁ。謙吾なんて、浮気もするし、風俗も行ってるんだよ。酷いでしょ」
と、不満そうに言う美桜ちゃん。驚いてしまった。美桜ちゃんくらいに可愛くておっぱいが大きな女の子と交際しているのに、浮気や風俗? 意味がわからないと思ってしまった。
「男って、そんなもんかなって思ってたけど……お義兄さんは違うんだね。でも、本当に良いよ。おねえちゃんが迷惑かけてるんだし、スッキリして」
美桜ちゃんは、そう言って目を閉じた。
「目、つぶってるから、終わったら教えてね」
美桜ちゃんが、そんなことまで言う。とんでもない状況だ。スカートはまくれ上がっているし、胸の谷間は丸見えだ。これが麻衣の妹じゃなかったら、理性が崩壊していると思う。でも、さすがに完全には理性が働かず、ファスナーを降ろしてしごき始めてしまった。
抜けるように白い肌、胸の谷間はつきたてのお餅みたいに柔らかそうだ。でも、やっぱり見てしまうのは、太ももだ。太さも長さも、完璧だと思う。麻衣に足りない部分だ。麻衣の脚は、たぶん女性の目線からは完璧だと思う。でも、俺にとっては太さが足りていない。
いきり立ったものをしごくと、すぐに限界が来てしまう。麻衣が入院する前から数えると、もう3週間くらいは射精していない。麻衣がいる時は、結構頻繁にセックスをしていた。麻衣は、清楚で可愛らしい見た目に反して、セックスが好きだ。そんなこともあり、俺がオナニーをすることはほとんどなかった。
久しぶりの性的刺激……美桜ちゃんの半裸を見ながらのオナニーは、禁断の果実のような強い背徳感を感じる。妻の妹……そういう目で見てはいけない相手なのに、俺はオナニーを続けてしまう。目を閉じている美桜ちゃんの顔も、本当に可愛らしい。俺の好みのルックスをしている麻衣の妹なので、もともと俺好みのルックスだ。
麻衣よりも大きな胸、太い太もも、麻衣をより俺の好みに近づけたようなルックスに、興奮はさらに高まる。可愛らしいブラジャーは、生地が薄目だ。パッドがないタイプなのか、うっすらと乳首の形もわかる。
ショーツも布が小さめで、太ももの付け根がかなり際どいところまで見えている。もう、ほとんど限界だ。すると、いきなり美桜ちゃんの目が開いた。
「フフ、もう出そう?」


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