牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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26-04-09 09:24
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美桜ちゃんは、とろけきった顔で見つめてくる。こんなファミレスで、あまりにも場違いな顔をしてしまっている。発情している牝の顔……いつもの可愛らしい顔が、すっかりと変わってしまっている。
「ドキドキしちゃった……ねぇ、誰見も見られてない?」
美桜ちゃんは、急に恥ずかしくなってきたようだ。無理もないと思う。こんな場所でオナニーして、オルガズムに達してしまう……普通なら、あり得ない状況だ。 誰にも見られてないと思うと伝えると、
「じゃあ、お義兄さんだけだね。美桜がイクの見てくれたのは」
と、媚びたような声で言う美桜ちゃん。その声や仕草が、俺の煩悩を直撃してくる。
「次は、お義兄さんの番だね。ちょっと待ってて」
美桜ちゃんは、そう言うと立ち上がって席を移動する。そして、そのままトイレの方に行き、しばらく戻ってこない。戻ってきた時、美桜ちゃんはミニスカート姿になっていた。ホットパンツ姿もセクシーでたまらなかったが、この短いスカートもドキドキしてしまう。
美桜ちゃんは、驚く俺に視線を送りながら、そのまま横に座ってしまった。4人掛けのテーブル席で、横並びになっている……最近はたまに見る光景だが、やっぱり不自然な感じはしてしまう。
美桜ちゃんは、太ももを擦り付けるようにくっつけてくる。その柔らかな感触に、ますます性欲が刺激されてしまう。
「お義兄さんの、凄く固いね。カチカチだよ」
美桜ちゃんは、脚をこすりつけながら股間も刺激してくる。ズボンごと握るように刺激され、快感にうめきそうになる。周りのことも気になってしまうが、この快感に理性が働かない。美桜ちゃんは、ファスナーに指をかけてくる。さすがにマズいと思うのに、それを振りほどくことも出来ないでいる。
乳首の浮いたシャツ、スカートがまくれ上がって丸見えの太もも、ビジュアル的な刺激も強すぎる。そして、美桜ちゃんは俺の物をファスナーからあらわにすると、そのまま細い指を絡ませてきた。
「フフ、太いね。それに、すごく固いよ。美桜がイクの、興奮した?」
美桜ちゃんは、指を動かしながら聞いてくる。でも、しごくような動きではなく、細い指をカリ首などに絡ませてくるような動きだ。ゾクゾクッとする快感が走る。でも、射精するための動きではないので、もどかしさも感じてしまう。
「ねぇ、ここに入れたくない?」
美桜ちゃんは、スカートを完全にまくり上げながら聞いてくる。下着を穿いていないので、秘部が丸見えだ。濡れすぎなほど濡れた膣口が見えてしまっている。そして、ツルツルの秘部に驚かされた。剃っているのか脱毛なのかわからないが、完全に無毛だ。麻衣も薄い方だが、ツルツルというわけではない。そこだけ妙に幼くて、さらにドキドキしてしまった。
俺は、なんとか理性を働かせ、それは出来ないと答えた。ついさっき麻衣に会っているので、なんとか理性を働かせることが出来たのだと思う。 「フフ、お義兄さん真面目だね。謙吾とは大違いだよ」
そんなことを言いながら、指を絡ませ続ける美桜ちゃん。射精させるような動きではないのに、射精しそうな間隔が高まっていく。異常なシチュエーションと、美桜ちゃんの良すぎるビジュアルに興奮しすぎているのだと思う。
俺は、もうやめようと言った。さすがに、いつ誰に見られてしまうかわからない。店員さんが来たらおしまいだ。
「でも、お義兄さん出してないでしょ? こんな状態でやめたら、浮気するんじゃない? 風俗とか行くかもしれないし……ちゃんと責任もって射精させるね」
美桜ちゃんは、そんなことを言うと、テーブルの下に潜り込んでしまった。何をする? と、思った次の瞬間には、美桜ちゃんのフェラチオが始まってしまった……。さすがに止めないと……そう思っているのに、絡みついてくる舌の快感に、理性が仕事を放棄してしまう。
美桜ちゃんは、上目遣いで俺を見ながらフェラチオを続ける。強烈なバキュームと、激しい前後動に、一気に限界が来た。本気のフェラ……美桜ちゃんのテクニックに驚きながらも、必死で射精を堪える。この状況で射精なんて出来ない……そう思っているのに、どんどん高まっていく。 美桜ちゃんは、さらに激しくフェラチオをする。もう、どうしようもないくらいに射精感が高まる。そして、そのまま美桜ちゃんの口の中にぶちまけてしまった。危うく声が漏れそうになるくらいの快感……腰が抜けそうだ。射精を終えても、美桜ちゃんはバキュームを続けている。竿の中の精液まで、吸い尽くしてくれているみたいだ。
そして、吸い尽くしてくれると、美桜ちゃんはテーブルの反対側に座った。やっと元の状態に戻り、少しホッとする。でも、相変わらず美桜ちゃんの乳首はクッキリと浮いてしまっているし、表情も妖しい。 美桜ちゃんは、ニコニコした顔で俺を見ている。でも、何もしゃべらない。すると、口を開けて中を見せてきた。自分でも驚くくらいに大量の精液を出してしまった。美桜ちゃんの口からは、いまにも精液が溢れそうだ。妻の妹に、口内射精をしてしまった……罪悪感が猛烈に強くなる。
美桜ちゃんは、口を開けたままイタズラっぽい表情をしている。すると、このタイミングで店員さんが来た。
「こちら、お下げしますね」
食事が終わった食器を片付ける店員さん。特に、こちらの様子に不信感を持っている様子はない。でも、美桜ちゃんは慌てて口を閉じて緊張した表情に変わる。食器を片付けていく店員さん。美桜ちゃんは、さっきまでの大胆さが消えたようにオドオドしてしまっている。
そんな様子が可愛らしくて、ついイタズラ心を出してしまった。美桜ちゃんに、追加はないの? デザートは良いの? と、聞いた。美桜ちゃんは、口の中が精液でいっぱいなのでしゃべることが出来ず、慌てて頭を振る。顔は真っ赤になっていて、挙動不審な様子だ。
店員さんも、美桜を見ている。追加を聞こうとしているような素振りだ。すると、美桜ちゃんは口の中のものを飲み干し、
「大丈夫です」
と、答えた。店員さんは、ごゆっくりと言って立ち去っていく。
「もう~。イジワル。飲んじゃった」
美桜ちゃんは、無邪気に可愛らしい仕草で言う。怒っている感じはなく、スリルを楽しんだという雰囲気だ。俺は、ゴメンゴメンと謝ったが、美桜ちゃんが精液を飲んでくれたことに強烈な興奮を感じている。
「スッキリ出来た?」
美桜ちゃんが、笑顔で聞いてくる。俺は、スッキリ出来たことを伝え、ありがとうと言った。
「私はまだスッキリしてないけどな~。続き、したい」
美桜ちゃんは、妖艶に微笑む。普段しゃべっている時は、幼い印象もある。でも、今はあまりにも妖艶で、見ているだけで勃起してしまいそうだ。俺は、かろうじてダメだと言えた。射精していなかったら、断り切れなかったと思う。
「フフ、おねえちゃん、愛されてるね。でも、洗濯とか掃除はするね。行こっか」
美桜ちゃんは、そう言って歩き始めた。俺は、さすがにもう大丈夫だと伝えた。そんなに洗濯物も溜まっていないし、掃除もそこそこしている。
「ダメ。いまお義兄さん一人にしたら、浮気しそうだもん」
美桜ちゃんは、そう言って歩き続ける。俺は、あまり抵抗するのも怪しまれると思い、一緒に歩き始めた。こうやって見ていると、本当に麻衣に似ている。きっと、美人姉妹と言われることが多いはずだ。ただ、ミニスカートからのぞく脚は、美桜ちゃんの方が太くて肉感的だ。 「お義兄さんがエッチなことするから、まだ乳首わかっちゃうね。目立つ?」
美桜ちゃんは、シャツに浮き出た乳首の事を気にしている。確かに、さっきほどではないが浮いているのがわかる。考えてみれば、店員さんは気がついていたと思う。まだ女性の店員さんだったので良かったのかもしれないが、それでも見られていたはずだ。それを指摘すると、
「う、うん。見てたよね。恥ずかしいな……」
と、顔を赤くする美桜ちゃん。大胆なことをするわりに、こんなにも恥ずかしがりなのは不思議だ。やっぱり、見られている本人は、その自覚があるみたいだ。見られていることがわかっていたので、より動揺して恥ずかしがっていたのかもしれない。
そして、歩き続けた。美桜ちゃんは、色々なことをしゃべり続けている。麻衣のこと、学校のこと、彼氏のことなんかを話し続けている。俺も、楽しい気持ちだ。やっぱり、こんなにも可愛い女の子と会話するだけでも、楽しい気持ちになれる。 「お義兄さん、よく我慢出来るね。私って、ほら、可愛いでしょ? どうして最後までしちゃわないの? 私のオマンコ、気持ちいいって評判だよ」
急にそんなことを言い始める彼女。可愛い顔から卑猥な言葉が出てくると、毎回ドキッとしてしまう。でも、そのギャップに興奮する気持ちも膨らむ。俺は、美桜ちゃんは凄く魅力的だけど、麻衣のことを裏切れないと伝えた。でも、そんな風に回答しながらも、軽く勃起している状態だ。これでは、説得力がなくなってしまう。
「フフ、誠実だね。でも、途中まではしちゃったね」
イタズラっぽく笑う彼女。俺は、しどろもどろになってしまう。そして、家に着くと、美桜ちゃんは掃除や洗濯を初めてくれた。申し訳ない気持ちになるが、俺も掃除をする。こんなに真剣に掃除をしたのは久しぶりだ。でも、掃除をしている美桜ちゃんを、ついつい見てしまう。ミニスカートのままなので、時折中が見える。可愛らしいお尻が丸見えになったり、ツルツルの秘部が見えてしまっている。 すると、いきなり美桜ちゃんが抱きついてきた。そして、俺にキスをしながら押し倒してくる。慌てて振りほどこうとするが、強引にズボンを脱がせてきた。
「ここも掃除しないと」
美桜ちゃんは、そんなことを言いながらどんどん脱がせてくる。俺は、チラチラ見えていたお尻や秘部に興奮しきっていたので、抵抗することも出来ずに脱がされてしまった。
「フフ、濡れちゃってるね。綺麗にするよ」
そう言って、溢れた先走りを舐め取り始める彼女。見つめられながらカリ首を舐められると、恐ろしく気持ちいい。パッチリした瞳、整った顔立ち、シャツにはクッキリと乳首が浮き出ていて、彼女の興奮も伝わってくる。 「太いね。お義兄さんのおチンポ、太くてカチカチでうずいちゃうよぉ」
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