□ウブな嫁に、夫婦円満の秘密を教える友人の妻9_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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□ウブな嫁に、夫婦円満の秘密を教える友人の妻9

26-04-20 09:19


「祐馬、ゴメンね、夢中になってた……」
 里香は、申し訳なさそうに謝る。あれから、結局さらに二度も中に出されてしまった。ほとんど失神しているような状態まで追い詰められ、涙やよだれまで流して快感を味わっていた。シェーンさんは、さすがにヘロヘロになって家を出ていった。里香は、申し訳なさそうな顔で俺を見つめている。
「んっ、うぅっ、ダメぇ」
 でも、甘い声が漏れ続けている。菜々子さんが、里香の膣からシェーンさんの精液をすすり取っている状態だ。それだけではなく、菜々子さんは里香のクリトリスを舐めたり、乳首を刺激している。濃厚なレズプレイ……射精という区切りがないので、延々と続いてしまっている。
菜々子さんは、口いっぱいに精液を溜めると、また里香にキスをする。口の中の精液を流し込むようなキスだ。里香は、俺を見つめたまま卑猥なキスをしている。シェーンさんがいなくなったのに、まだプレイは続いている。二人のキスは熱を帯び、本気のキスだ。絡み合う舌、ドロドロの精液、息遣いもかなり荒い。見てはいけないものを見ているような気持ちになりながらも、俺の興奮もうなぎ登りに高まってしまう。
「シェーンのおチンポ、すごかったでしょ? 院長先生のもすごいけど、次元が違うでしょ」
 菜々子さんは、里香の膣に指を差し込みながら聞く。里香は、可愛らしい声であえぎながらも、
「違いました。大っきいだけじゃなくて、すごくこすれて……ダメ……もう思い出してます。欲しい……入れて欲しくなっちゃってる」
 里香は、発情した顔で言う。ロリコンのシェーンが喜ぶくらいに、幼い顔立ち……それが、ギャップを感じるほど卑猥にとろけている。
「私もよ。あんなにしてもらったのに、まだ足りない。そうだ、祐馬さんとしようよ。里香ちゃんも、祐馬さんが他の女性とエッチするのに慣れないと」
 ドキッとすることを言う菜々子さん。俺は、何度も射精しているのに、まだ興奮状態だ。そして、期待してしまう。
「う、うん……でも……」
 里香は、この状況でもまだ躊躇が見える。あれだけ他の男とセックスをしておきながら、俺が同じ事をするのに抵抗があるみたいだ。矛盾を感じてしまうが、同時に愛情も感じる。独占欲を持たれるのは、男としては嬉しい。
「じゃあ、見てて。悠人さんの、入れちゃうわね」
 菜々子さんは、そう言って俺に背を向けた状態でまたがる。そのまま腰を下ろし、精液まみれの膣に挿入してしまう。
「フフ、カチカチ。まだ無改造だけど、固くてなかなか気持ちいいわ」
 菜々子さんは、挑発的に里香に言う。里香は、目の前で俺の浮気を見つめている。菜々子さんが相手でも、ヤキモチを焼いている顔をしている。
「気持ちいい? 菜々子さんのオマンコ、気持ちいい?」
 里香に聞かれて、気持ちいいとしか言えない。
「私よりも?」
 そんなことを聞かれて、言葉に詰まってしまう。どう答えても、角が立つ。
「フフ、じゃあ、比べてもらったら? 代わるわね」
 菜々子さんは、そう言って立ち上がる。目の前に、菜々子さんの膣口が見えていて、異様に興奮してしまう。友人の妻……日頃から仲良くしている人の裸は、不思議なほどになまめかしくセクシーに見える。
「もう……菜々子さんのことばっかり見てる」
 里香は、嫉妬を隠そうともしない。シェーンさんと、あんなにも感情剥き出しのセックスをしておきながら、よく言えるなと思ってしまうくらいだ。俺は、それでもゴメンと謝る。釈然としないが、菜々子さんに目を奪われていたのは事実だ。そして、里香が対面座位の体勢で跨がり、そのまま挿入を始めた。
 キツい……明らかに狭い感じだ。小柄な身体なので、当然膣も小さい。締め付けてくる圧は、明らかに菜々子さんを上回っている。ただ、快感と言うことになると、同じくらいに感じる。菜々子さんの膣中は、ヒダヒダの量が多い気がする。亀頭に絡みついてくる感触が、明らかに里香よりも気持ちいい。
「どう? どっちが気持ちいい?」
 里香は、そんな質問をする。俺は、迷いながらも正直に答えた。
「そんなに違うんだ……おチンポと同じだね。先生もシェーンさんも、全然違う。ねぇ、どうする? 手術しちゃう? カリ首の、やっぱりして欲しいな……モニタで良いからして欲しい」
 里香は、そんなことを言う。俺は、正直に思っていることを伝えた。俺が手術をしたところで、シェーンさんには勝てない。里香は、これからもシェーンさんとセックスするつもりだと思う。だったら、俺が手術をしても意味がないのではないか? そんな疑問をぶつけた。
「そんなことないよ。シェーンさんともしたいけど、やっぱり祐馬がいいもん。祐馬とのエッチが良くなれば、シェーンさんとしなくても良くなるかも……」
 里香は、そんなことを言ってくれるが、自信なさげだ。
「フフ、そんなこと言って、ダメよ、結局違うもん。シェーンのおチンポ知っちゃたら、もう終わりよ。でも、改造は良いと思うわ。私も、章吾とのエッチも楽しめてるもの。物足りないけどね」
 菜々子さんは、イタズラっぽく微笑む。
「章吾さんとは、まだしてるんですか?」
「してるわよ。妊娠がわかってからは、毎日してるわ。もの凄くヤキモチ焼いてくれるの。私の中に、シェーンの命があると思うと、何もしなくても射精しちゃうくらいに興奮してくれるわ」
 菜々子さんは、そんなことを言いながら俺にキスをしてきた。里香は、いきなりのキスに目を丸くしている。そして、見てわかるほどヤキモチを焼いた顔になる。
「ダ、ダメです。キスはダメ……」
 里香は、そう言ってキスに割り込む。菜々子さんもキスを止めないので、3つの舌が絡み合うキスになった。
「フフ、里香ちゃん、本当に好きなのね。祐馬さんのこと、愛してる?」
「愛してます。その……おチンポ小っちゃいけど、愛してます」
 里香は、おどけたように言う。俺は、そんなことを言われているのに嬉しくなってしまっている。
「じゃあ、二人で奉仕しましょ」
 菜々子さんは、俺を仰向けに寝かせると、乳首を舐め始めた。
「あっ、固くなった。気持ちいい? 菜々子さんの舌、気持ちいいの?」
 里香が、さらに嫉妬した顔を見せる。でも、俺も気持ちいいとしか言えない。
「私も舐めるっ!」
 里香が、騎乗位のまま身体を折り曲げて乳首を舐め始めてくれた。二人がかりで左右別々の乳首を舐めてくれる……最高に気持ちいいし、優越感のようなものも感じる。菜々子さんは、この隙に俺にキスをしてくる。舌がねじ込まれ、俺の舌に絡みつく。
「もっと固くなった。菜々子さんとキスするの、そんなに興奮するの?」
 里香は、そんなことを言いながら俺にキスをしてくる。面白いぐらいにヤキモチを焼いてくれるが、さっきまではシェーンさんとのセックスに夢中だった。里香の気持ちがよくわからなくなってしまう。
すると、玄関で物音がした。
「あっ、帰ってきたかも」
 菜々子さんが、そんなことを言う。章吾が帰ってきた? ナイショでしているわけではないが、それでもちょっと罪悪感を感じてしまう。
「まだしてるんだ。あれ? シェーンは?」
 章吾は、俺たちの3Pにも動揺は見せていない。シェーンさんのことを気にしているようだ。
「もう、帰ったわ。さっきまで、すごかったのよ。里香ちゃんも、ほとんど失神してたわ」
 菜々子さんは、そう言って章吾の服を脱がせていく。章吾も、無抵抗で脱がされながら、里香を見ている。かなり興奮した顔だ。やっぱり、知り合いの女性の裸は、不思議なくらいに興奮してしまうのだと思う。
イボイボだらけで、リングもグルッと一周している章吾の男性器……。大きさそのものは俺とさほど変わらない気がするが、迫力が違う。張り出したカリ首も、あのスペシャルな手術ではないにしても、なかなかの迫力だ。これでいいのではないかという気もする。1年ごとに注入しなくてはいけないにしても、これならモニタになる必要もないし、里香もある程度は満足出来るはずだ。
「章吾さん、試しても良いですか?」
 里香が、突然そんな質問をする。
「もちろん。試してみてよ。シェーンのはすごすぎて比較の対象にならないと思うけど、俺のなら比較するのにちょうど良いんじゃない?」
 章吾は、そう言って里香のすぐ横まで移動してきた。里香は、目の前の異形の男性器に目を奪われている。
「すごい……これって、なにかしてるんですか?」
 里香は、章吾のカリ首を触っている。院長やシェーンの時とは、違う衝撃がある。章吾のものを触るのは、これで二度目だ。それでも、強い嫉妬と衝撃を感じてしまう。
「うん。ヒアルロン酸みたいなヤツ。1年でなくなっちゃうみたいだけど」
 章吾が説明する。
「でも、全然変わるわよ。ここが大きくなると、本当に気持ちいいわ。章吾も、あの手術して欲しい」
「でも、モニタになるのは……」
 章吾が怯む。
「私は気にしないわよ。里香ちゃんとも、これからするでしょ? 同じ事だわ」
 菜々子さんが、そんなことを言う。意外だった。モニタ手術をしないのは、章吾の考えみたいだ。菜々子さんは、他の男と何度もセックスしているし、恐らくその種で妊娠までしている。それなのに、自分は他の女性としたくない? 章吾の気持ちも理解出来ない。
「里香ちゃんは、よく知ってるし……菜々子も嫌じゃないでしょ?」
 章吾が言う。
「他の人としても、嫌じゃないわよ」
「そ、それは……」
 話が噛み合わない二人。確か、院長の話では、モニタは菜々子さんが反対していると言っていたと思う。でも、実際は逆のようだ。章吾が、そんな風に院長に説明しているのだと思う。
 すると、里香が章吾のものをくわえ始めた。
「あっ、うぅ」
 思わずうめく章吾。里香は、可愛らしい顔で上目遣いのフェラチオを続ける。ロリコンのシェーンさんには、最高に効き目のあるフェラチオだった。章吾は、戸惑った顔だ。良いのかな? と、思っている雰囲気だ。菜々子さんに一途なのを感じる。
 里香は、卑猥に舌を使ってフェラチオを続ける。


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