姉さん女房が恋に落ちる時7_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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姉さん女房が恋に落ちる時7

26-04-24 09:32


「正和さん、早くハメて下さい。まさみを妊娠させてください」
まさみは、声が震えている。それでも陰唇を拡げたまま膣口をさらけ出しているし、拓真を見つめる瞳は潤んでいる。拓真は、大きすぎるディルドを手に持ったまま、興奮しきった顔でまさみを見ている。
そして、拓真はゆっくりとディルドを膣口に押しつけていく。まだ精液が溢れ出している膣口……僕は、頭がおかしくなりそうだ。拓真に中出しされてしまった……そして今は、元彼のことを思い出しながらディルドを挿入しようとしている。
「うぅあぁ、太い、おチンポ太いのぉ」
まさみは、亀頭部分をねじ込まれ、可愛らしい声であえぐ。普段の怖いしゃべり方からは想像も出来ないくらいに、可愛い声を出している。拓真は、興奮しきった顔でディルドを押し込む。ズブズブ入っていくディルドは、まさみの膣中いっぱいになっているようだ。
「うぅっ、イクっ、オマンコイクっ」
まさみは、ディルドを深くまで押し込まれると、脚をピンと伸ばしてオルガズムに達してしまった。呆けたような顔……でも、幸せそうにも見える。
「スゲぇ……痛くないんだ……」
拓真は、まさみの気持ちよさそうな顔を見ながらディルドを動かし始めた。四つん這いのまま、お尻を突き出しているまさみ……ディルドはスムーズに出入りしている。
「ううぅっ、うぅ~っ、あっ、んっ、アンッ、もっと深くまで入れてくださいっ!」
まさみは、気持ち良さそうにとろけながら、そんなおねだりをする。いつもの命令口調とは違い、従順な態度だ。拓真は、両手でしっかりとディルドを握ると、感触を確かめるように動かし続ける。
「うぅっっ、うぅあっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ。もっと奥までっ!」
まさみは、すでに我を忘れたようになっている。拓真は、なるべく奥まで押し込むように動かしながら、まさみのとろけた顔を見つめている。憧れの女性の、とろけきった顔……拓真は、強い興奮を感じながらディルドを動かし続ける。
「あっ、んっ、アンッ、気持ちいいですっ、正和さん、もっと強くっ!」
まさみは、元彼の名前を叫びながら高まっていく。僕は、嫉妬で苦しい気持ちになりながらも、オナニーを続けてしまう。まさみが元彼とのセックスを思い出している状況なのに、どうしても興奮してしまう。
「アンッ、アンッ、イクっ、イクっ、オマンコイクっ」
まさみは、見たこともないくらいに乱れている。拓真とのセックスも乱れていたが、それ以上に気持ちよさそうに見える。拓真は、さらに動きを激しくする。子宮が壊れてしまわないか、心配になるくらいに激しく動かし続けている。
「んおぉっ、おおぉっ、オマンコイグっ」
野太い声を漏らすまさみ。美しい顔から出ているとは思えないような、獣じみた声だ。拓真は、まさみのその声にさらに興奮した顔を見せる。両手でディルドを抜き差ししながら、まさみをさらに追い詰めていく。
そして、拓真はまさみのお尻を平手で叩いた。パチンと音が響き、
「ヒィッ、グゥゥッ、あぁ、イクぅっ」
と、まさみは身体を硬直させる。お尻には、拓真の手の形が付いている。真っ赤になったお尻……でも、まさみは怒らない。いつもの彼女からは想像も出来ない態度だ。拓真は、さらにお尻を叩く。乾いた音が響くと、まさみはまた身体を震わせる。
「もっとぶってぇ」
普段のまさみが、絶対に言わない言葉を口にしている。拓真は、ディルドを動かしながらまた平手でお尻を叩いた。
「イギィッ、うぅあぁ、イグゥ、んおぉおおぉっ」
まさみは、信じられないくらいに乱れ、野太い声をあげ続けている。拓真も、まさみの信じがたい姿に戸惑いながらも興奮していて、ディルドの動かし方を加速していく。
「ダメぇ、出る、出ちゃうっ」
まさみが急に弱々しい声を漏らす。拓真は、それでもディルドを止めない。すると、すぐにまさみが潮吹きを始めた。ディルドの動きに合わせ、透明の飛沫がソファを汚す。
「おぉおおぉっ、んおぉおっ、イグっ、もっとっ。正和さん、もっとまさみを犯してぇ」
まさみは、完全に昔に戻ってしまっているみたいだ。さっきから、目を閉じてあえいでいる。イメージの中で、本当に元彼とセックスをしているみたいだ。
拓真は、全力でディルドを動かし始めた。グチョグチョと湿った音が響き、飛び散るまさみの潮吹きも激しくなる。
「もう、イッてっ、壊れる、オマンコ壊れちゃうっ。正和さんの赤ちゃん、産めなくなっちゃうっ」
まさみは、悲鳴を上げる。それでも拓真は動きを緩めず、まさみを責め立てる。すると、まさみがひときわ大きなうめき声をあげ、急に脱力してしまった。お尻を突き出したまま、ソファに胸を突っ伏している。その表情は、とろけきって目の焦点も合っていないように見える。
「だ、大丈夫ですか?」
拓真が、慌ててディルドを引き抜いて聞く。
「ヒィ、グゥ、あぁ、イクぅ」
ディルドを引き抜かれ、またオルガズムに達してしまった。ぽっかりと穴が空いたように拡がる膣、ピンクの秘肉も見えてしまっている。あまりにも卑猥な光景だ。
「やり過ぎでしたか?」
拓真が、不安そうな口調で聞く。まさみは、呆けたような顔のまま、
「気持ちよかった……元彼としてるみたいだったよ」
と、ささやくように答えた。身体に力が入らないのか、まだぐったりしている。それでも、クリトリスが完全に勃起しているのがわかるくらいに肥大している。
拓真は、そのクリトリスを見て堪えきれなくなったようにむしゃぶりついた。
「ヒィッ、うぅっ、ダメぇ、敏感になってるからぁ」
まさみは、怯んだ声を漏らす。でも、抵抗をすることもなく舐められるに任せていて、逆にお尻をさらに突き出して舐めやすくしている。拓真は、夢中でクリトリスを舐め続ける。カチカチに固く肥大したクリトリスを、甘噛みしながら舐め続けている。
「うぅっ、うぅっ、うぅ~っ、それ気持ちいい」
まさみは、またあえぎ始めた。ディルドの快感とは違う快感に、もうオルガズムに達しそうな顔を見せている。まさみは、気持ち良さそうで幸せそうだ。こんな顔は、僕には見せたことがない。嫉妬を感じながらも、それでもオナニーを続けてしまう。もう、僕も完全におかしくなってしまったと思う。
「なお、おいで。今なら固いまま出来るだろ?」
まさみは、急に僕を呼んだ。すると、拓真はスッと舐めるのをやめ、場所を空ける。四つん這いでお尻を高く突き出しているまさみ……はにかんだような顔で僕を見ている。正直、怯んでしまった。このまま僕が挿入しても、たいして気持ちよくないのではないか? サイズが違いすぎて、不満を感じるのではないか? そんなことを考えてしまう。
「ほら、早くしろ。モタモタしてると、拓真とするぞ」
まさみが、いつもの切れキャラの顔を見せる。急にスイッチが切り替わったような、不思議な変化だ。僕は、慌てて後ろに回り込み、暴発寸前のものを押しつける。もう、まさみの蜜なのか精液なのかよくわからなくなった膣周り、グチョグチョだ。
腰を押し込むと、すぐに熱い肉に包み込まれる感覚になる。そして、挿入した途端、僕は射精してしまった……。
「ハァ? イッたのか? まったくもう……なんでそんなに興奮してるんだよ。ドヘンタイ」
まさみは、あきれ顔だ。でも、すぐに体勢を変えると、僕を引き寄せてキスをしてくれた。濃厚なキス……舌が絡みつき、幸せな気持ちが膨らむ。すると、拓真が部屋を出て行くのが見えた。脱いだ服を抱えて、玄関に向かっていく。僕は、まさみを抱きしめながらキスを続けた。
「興奮出来たか? やり過ぎだったか?」
まさみは、急に心配そうな顔を見せる。僕は、信じられないくらいに興奮したことを伝えた。でも、中に出されて平気だったのかと聞いた。心配で仕方ない。
「大丈夫だよ。でも、中に出されるとは思ってなかった……悪かった」
まさみは、僕から目をそらしながら謝っている。怒られている子供みたいな仕草だ。そんなまさみが可愛らしくて、思わず抱きしめた。
「な、なんだよ。まだするのか?」
戸惑うまさみ。僕は、このまま抱きしめていたいと伝えた。
「怒ってないか? その……元彼のこととか」
珍しく弱気なまさみ。僕は、もっと聞かせて欲しいと伝えた。
「まったくもう……なんで私の周りには、ヘンタイばっかりあつまるのかねぇ」
まさみは、呆れたような顔を見せる。そして、射精してもガチガチなままの僕の股間を握ると、
「そんなに知りたいのか? 元彼とのセックス、知りたいのか?」
と、少し迷ったような顔で聞いてきた。僕は、何も考えずにすぐにうなずく。もう、頭の中はそのイメージでいっぱいになってしまっている。
「見てみるか? 元彼とのセックス」
まさみが、少し緊張したような口調で言う。僕は、意味がわからず、どういうこと? と、聞いてしまった。
「どういうことって、そういう事だよ」
まさみは、顔が赤くなっている。そして、珍しいほどに動揺している。元彼と、セックスするの? と、聞くと、
「するか! そんなわけないだろ」
と、慌てて否定するまさみ。ますます意味がわからなくなってしまう。
「見たいのか、見たくないのかって聞いてるの」
まさみは、話が通じない人みたいになっている。意思疎通がまるで出来ない。それでも僕は、見たいと伝えた。そんなことができるのであれば、何をおいても見てみたい。
「わかった……ちょっと待ってろ」
まさみは、そう言ってリビングを出て行った。何をするつもりなのかはわからないが、猛烈にイヤな予感がする。そう思っていると、まさみが戻ってきた。その手には、ビデオカメラがある。最近ではなかなか見ないような、見るからに古そうなカメラだ。何それ? と聞くと、
「カメラだよ。8ミリテープなんて、これでしか再生出来ないだろ」
と、答えた。ここでやっと意味が理解出来た。元彼とのセックスの動画……そういう事だと思う。そんなものがあることに、心底驚いてしまった。まさみが撮影を許すなんて、どう考えてもないと思う。そして、それがあるにしても、今でも持っていることが信じられない。
「どうして持ってるかって、持ってるから持ってるんだよ」
まさみは、はぐらかすように言う。顔は赤くなっているし、罪悪感を感じているのが伝わってくるような表情も見え隠れしている。
「見たくないのか?」
まさみは、怒ったような口調になる。僕は、すぐに見たいですと答えた。
「じゃあ、用意するから……」
そう言って、ケーブルをテレビに刺していくまさみ。昔の赤や黄色のビデオケーブルだ。今どきのテレビにも、端子があることに少し驚きながら、いったい何年前のカメラなんだろう? と、思っている。


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