▲妻が、資料室から部長と出てきた10_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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▲妻が、資料室から部長と出てきた10

26-06-21 09:17


「可愛いぞ。すごく似合ってる」
 部長は、コスプレ状態になった美久を褒める。美久は、嬉しそうな顔で部長の巨根をくわえている。ツインテールになった彼女は、本当に可愛らしい。眼鏡も外しているので、いつもの文学少女のような知的な雰囲気はない。ピンク色のスカートまで穿いているので、バカっぽい女の子みたいに見える。
 髪型や服で、イメージがすっかり変わってしまっている。僕の好みではないが、部長はいつも以上に興奮している。美久が、部長好みに変えられていく……危機感を感じる状況なのに、どうしても興奮が先立つ。
「部長のおチンポも、いつもより固いよ。ロリな美久も好き?」
 卑猥に舌を使いながら、挑発的に聞く美久。発達したカリ首に小さな舌が絡みつく光景は、強烈なインパクトだ。
「好きだぞ。そうだ、もっと可愛くしてやるよ。ほら、おいで」
 そう言って、美久の手を引っ張ってリビングから出て行く。僕も、慌てて後を追う。すると、そのまま浴室に移動して、美久のショーツを脱がせた。
「スカートまくって持っておけよ」
 そんな指示をする部長。美久は、スカートをまくって持ち上げる。秘部が丸見えだ。薄いヘアに、小振りな陰唇。膣からは、さっき注がれた部長の精液が流れ出ている。
「まだ残ってたのか」
 部長は、そう言って溢れた精液を指ですくい取る。粘度の高い精液が、大量に部長の指に付着している。すると、それを美久の口に突っ込んでいく。美久は、トロンとした顔で指を舐める。付着した精液をすすり取り、すぐに飲み干してしまう。他の男の精液を飲んでしまった……今さらかもしれないが、強い衝撃を受けてしまう。
「美味しいか?」
「美味しいです。部長のザーメン、濃くて臭いもすごいよ。飲むと子宮がうずいちゃう」
 美久が、うわずった声で言う。明らかに興奮した顔で、部長の指を舐め続けている。もう、すっかりと部長に夢中だ。すると、部長がカミソリで美久のヘアを剃り始めた。
「あっ、ダメっ、恥ずかしい」
 美久は、慌てて言う。でも、部長がカミソリを使っているので、身体をよじることも出来ない。そのまま剃られていき、あっという間にパイパンになってしまった。もともと薄かったが、完全に無毛になった。よりロリな見た目になった美久……すごく可愛いと思う。
「良いぞ、可愛いぞ。本当に可愛い」
 部長は、興奮した顔で美久にキスをした。嬉しそうに舌を絡める美久……自分から舌を差し出したような動きだった。僕が見ている前で、本気のキスをしている。これも、設定なのだろうか? 僕を興奮させるためなら、何でもすると言っていた。これも、その一環? でも、美久のキスはどう見ても感情がこもっているように見える。
そして、ひとしきりキスを終えると、そのままリビングに戻る。女子校生のような制服姿、でも、スカートはピンク色だしツインテールの髪型も今どきリアルではまず見ない。いつもは地味な雰囲気の美久がかなり派手な雰囲気になっていて、部長の趣味がよくわかる。
「スカート持ち上げてみて」
 ソファに座った部長が、ニヤニヤしながら指示をする。美久は、はにかんだようにスカートを持ち上げていく。真っ白な太もも、こんな風にゆっくりとスカートをまくり上げていくと、すごくドキドキしてしまう。
 そして、ヘアがなくなった秘部が見えてくる。もう、完全にロリな秘部になってしまった。美久は26歳だが、こんな格好でヘアまでないと、非合法な感じになってしまう。部長は、本当に嬉しそうで興奮した顔でそれを見つめている。
「可愛いぞ、すごく良い」
 部長は心から嬉しそうだ。部下の妻のヘアを剃る……最悪な上司だと思う。でも、美久もとろけたような顔を見せているし、興奮しきっている。
「あっ、また出てきちゃった」
 美久が恥ずかしそうに言うと、膣から部長の精液が溢れ出る。ツルツルの秘部から、真っ白で粘度の高い精液が溢れ、床に液だまりを作っていく。可愛い見た目になった美久……スカートがまくれ上がったままで、膣からは精液を垂らしている。酷い姿なのに、どうしても興奮が高まってしまう。
「たっぷり出したからな。でも、これからもっと注ぎ込むぞ。美久もそうして欲しいだろ?」
 美久のことを呼び捨てにして、まるで自分の女のように扱っている。でも、実際美久は部長のオンナになってしまったのだと思う。美久は、部長の言葉に顔をとろけさせている。
「出してください。美久のオマンコの中に、部長のザーメンいっぱい注いでください」
 美久が、卑猥すぎる言葉を口にしながら身体を震わせる。部長に中出しをされるイメージだけで、オルガズムに達してしまう。信じられないくらいな淫乱ぶりだ。でも、これも演じているのだろうか? 設定? 僕を喜ばせるため? 美久の気持ちがわからなくなってしまう。
「俺の赤ちゃん、身籠もりたいのか?」
 部長は、そのいきり立ったものを握って揺らすように誇示しながら聞く。圧倒的な存在感だ。雄として、まったく勝ち目がないように思えてしまう。
「部長はどうなんですか? 私のこと、妊娠させたいんですか?」
 美久が、挑発的に聞く。色々な顔がありすぎて、どれが本当の美久なのかもうわからない。そして、部長の返事を待つこともなく、そのまま対面座位でまたがっていく。
「うぅっ、固い。いつもより固いよ。こんな格好させて、興奮してるの? ロリコンなんだ」
 美久が、楽しげに言う。部長の生の巨根は、美久の膣中に消えている。ツルツルになったロリな秘部、ツインテールも本当に似合っている。そんな美久が、制服コスプレ姿のまま腰を動かし始めた。
「固い、本当に固いよ。気持ちいい。もっと興奮して、もっとおチンポカチカチにして」
 美久が、とろけた顔で言いながら腰を動かし続ける。でも、僕の目の前で酷い浮気をしていながら、チラチラこっちを見てくる。僕の反応がすごく気になっているみたいだ。そんな僕は、興奮しすぎてオナニーを始めているような状況だ。
「可愛いぞ。本当に可愛い。俺の子、孕めばいい」
 部長は、いつもの冷静さもなく、興奮しきっている。逞しい身体に、威厳のある風貌。そんな部長が、ロリな美久に夢中だ。
「部下の嫁、孕ませていいんですか?」
 美久が、甘えたような声で聞く。その媚びた態度と、媚びた表情……激しく嫉妬してしまう。美久は、わざと挑発していると思う。と言うよりも、そのために部長と不倫しているまであると思う。僕が変な性癖を持ってしまったばかりに、美久はこんな事をするようになった……そう思うと、申し訳ない気持ちにもなる。
「孕みたいんだろ? アイツのためにも、他人種で孕むんだろ?」
 部長がニヤけた顔で言う。美久は、その言葉にすらオルガズムに達してしまった。
「はる君が見てる前で、妊娠させてください」
 甘えた声でおねだりする美久。おねだりしている内容が酷すぎる……。
「任せておけ」
 部長は、そう言って腰を突き上げ始めた。すぐにあえぎ声を漏らし、部長に抱きつきながらキスをする美久……。夢中で舌を絡めている。本気のセックス……本気のキス……美久は、本当に興奮している。
「イクっ、イクっ、おチンポ固いのっ! はる君、見ててっ。大っきくて固いおチンポで、妊娠するの見ててっ!」
 美久は、涙すら流している。快感が強すぎるのか、時折身体が不規則に震える。痙攣しているようにも見えるし、硬直してしまっているようにも見える。僕は、思わず妊娠する日なの? と、聞いてしまった。
「フフ、大丈夫だよ。はる君の希望通りになる日だよ」
 美久が、そんな言い方をする。さっき部長が聞いた時とは、返答が違う。僕は、そんな返答を聞かされながらも、まだオナニーをしてしまっている。
「はる君、来て。してあげる」
 美久があえぎながら言う。部長の腰の動きで、すでにオルガズムに達している。本当に気持ちよさそうで幸せそうな顔を見せている。僕は、オナニーの手を止めて美久に近づいていく。美久は、そのままフェラチオを始めてくれた。絡みついてくる舌の快感、ツインテールの可愛い見た目、いつも以上に気持ちいいと感じてしまう。
 美久が、あえぎながらもフェラチオを続けてくれる。歪な愛情を感じるし、快感もどんどん大きくなる。
「オマンコうねってるぞ。興奮しすぎだろ」
 部長は、楽しそうに腰を動かし続けている。
「だって、はる君のおチンポ、カチカチになってるの。興奮してくれてるの」
 嬉しそうな美久。そして、そのまま強烈なバキュームをしてきた。もう、射精寸前だ。堪えるのが難しいくらいに、高まってしまっている。
「どうする? 交代するか? 俺ので妊娠するか?」
 部長が選択を迫る。美久は、その言葉にも身体を震わせた。
「はる君、どうする? 交代する? 美久を妊娠させる? させたい?」
 挑発的に質問してくる彼女。僕は、言葉に詰まってしまう。正解はわかっている。どう答えるべきかわかっている。それなのに、美久の膣を出入りする部長の巨根を見つめてしまう。
 本当に大きい。美久の膣を押し広げ、規則正しく出入りしている。もう、色々な体液でドロドロになっている。美久の膣周りも酷い状況だ。
「フフ、しないんだ。じゃあ、見てて。高雄さんのおチンポで妊娠するの、ちゃんと見てて」
 声が震えている。
「締めすぎだぞ。オマンコキュンキュンしてるぞ。そんなに孕みたいのか? コイツに見られながら、妊娠したいのか?」
 部長は、声がうわずっている。そして、興奮しすぎなのか、腰の動きを加速していく。
「したいっ! はる君に見られながら、妊娠したいっ!」
 ほとんど絶叫している美久。吸い寄せられるように部長にキスをした。美久は、夢中で舌を絡めている。本気のキスをしている。それなのに、僕のものをしごいてくれている。本当にあっけなく、美久の手の中で射精を始めてしまった……。
美久の身体に、精液が飛び散る。その瞬間、美久の身体も震えた。オルガズムに達しながら、夢中でキスを続けている。もう、妊娠することだけしか考えられなくなっている。
「固い。カチカチになってる。出して。高雄さん、愛してます。美久を妊娠させてください」
 真っ直ぐに部長を見つめてキスをする彼女。もう、美久の本当の感情がわからない。部長に恋しているのだろうか? 僕を興奮させるための設定? どちらにしても、部長とのセックスに強い快感を感じているのは間違いない。
「イクぞ。出すぞ。孕め、妊娠しろっ」
 部長は、腰の動きを加速する。しがみつくように抱きつく美久……そして、部長はうめきながら射精を始めた。
「うぁあぁっ、はる君、見てっ、妊娠するっ! 受精するの見てっ!」


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