#妻がAI加工のイメージビデオに出演して4_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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#妻がAI加工のイメージビデオに出演して4

26-07-08 09:18


美桜は、耳まで真っ赤にしたまま僕を見つめている。優子ちゃんにイカされてしまったことに、罪悪感を感じているような表情だ。優子ちゃんは、極小ショーツから手を引き抜いた。ニヤニヤした顔で、美桜のことを見ている。いつもはロリキャラな彼女が、まるでSMの女王様のようなオーラを醸し出している。
 人は見かけによらないと思った。亮が優子ちゃんを男優に抱かせていると聞いた時は、なんて酷いことをしているんだと怒りすら感じた。でも、いまの優子ちゃんを見ていると、もしかしたら優子ちゃんが言い出したことなのかもと思ってしまう。
「美桜ちゃん、可愛い。気持ちよかった?」
 優子ちゃんが、本当に楽しそうに聞く。さっきから見ていると、優子ちゃんは女性も好きなのだと思う。バイセクシャルというのだろうか? どっちも行けるタイプなのかも知れない。
「良いねぇ、すごく良い。これ、メチャクチャ売れるんじゃないかな?」
 亮が、満足げに言う。その表情から、かなり興奮しているのが伝わってくる。
「もう~。なに大っきくしてるの。美桜ちゃん見て興奮してるんでしょ。それ、浮気だよ」
 優子ちゃんが、キツい口調で言う。ますますわからなくなってしまった。優子ちゃんは、それこそ男優と浮気セックスをしている。それなのに、亮が美桜を見て勃起しただけで、浮気扱い? 冗談みたいな言葉だが、優子ちゃんは真剣な顔だ。
「ゴメンゴメン。二人がエロいキスするから」
 亮は、謝りながらもニヤけている。
「フフ、美桜ちゃんの唇、すごく柔らかいんだよ。ほら、こんなに」
 優子ちゃんが、そんなことを言いながら指で美桜の唇を触る。プルンと音がしそうな動き。確かに、すごく柔らかそうだ。
「もう少し撮ろうか。ちょっと、エロすぎて使えない尺が多すぎるから。もっとソフトにお願い」
 亮が、そんな指示をする。
「じゃあ、着替えようよ。これじゃ、透けすぎちゃうもん」
 優子ちゃんが、すでに透けて透明みたいになっている水着を見て言う。そもそも、こんなに透ける素材で、水着と言えるのだろうか? そんなことを思ってしまう。そして、二人は出ていった。亮と二人になると、なんとなくぎこちなくなってしまう。美桜のあんな姿を見られていることに、不安と焦りのような気持ちが湧く。
「どうする? ソフトにって言ったけど、いっそもっと過激にするか? 優子に、美桜ちゃん責めさせても良いぞ」
 亮が、興奮気味に言う。亮自身も、それを見たいと思っているのだと思う。それにしても、強烈な光景だった。レズプレイ自体も初めて見たが、美桜がよく知る優子ちゃんとキスをしているのは、背徳感のようなものも感じた。
 僕は、返答に困ってしまっている。そうしたい気持ちもあるが、さすがにあまり卑猥なものは心配だ。色々な理由を付けて、摘発されてしまうのではないか? そんな不安もある。
「まぁ、考えといて。ソフト路線でも、良い線行くと思うし」
 亮は、そんな風に言いながらカメラを準備していく。照明の位置を変えたり、カメラのレンズを交換したりしている。そう言えば、亮はビデオカメラだけではなく、一眼レフのカメラでも動画を撮影している。その方が、良い映像になるのだろうか? そんなことを思っていると、二人が戻ってきた。
 二人は、ソフト路線と言いながらも下着姿だ。50人くらいいるアイドルグループのPV映像のようなセクシーランジェリー姿。美桜が身につけているのは、黒ベースの生地にピンク色の装飾がある、ガーターベルトセットのようなランジェリーだ。普段見ることのないセクシーな姿に、ドキドキしてしまう。
 優子ちゃんは、ピンク色の可愛らしい下着で、ショーツにマイクロミニスカートみたいなヒラヒラがついたものだ。なにもしていなくてもパンチラ状態で、可愛らしくもセクシーな状態になっている。
 二人がモデルになって、動画の撮影が始まった。優子ちゃんは、さすがに慣れた動きでポーズを取り、ロリ可愛い姿なのにとても淫靡に見える。美桜も、緊張しながらポーズを取り続けている。
 ソフトな撮影が続く。着ているランジェリーはセクシーでも、さっきとは違ってイメージビデオという感じだ。でも、美しい女性が二人もセクシーな姿でポーズを取っているので、ビジュアル的な刺激は強い。ただ、撮影が続くと、優子ちゃんがまた美桜を見つめるような仕草が増えてきた。美桜も、はにかんだように優子ちゃんを見つめている。
 二人の視線が絡み合う。亮も、興奮した顔で撮影を続けていく。そして、自然な流れでキスが始まった。唇を押しつけるだけの、ソフトなキス。さっきの濃厚なキスとは違うが、それでも美桜が他の人とキスをしていることに、不安を感じてしまう。
 イメージビデオとしてのキス……ソフトで軽く触れるだけのキスが続く。でも、二人の表情はさっきみたいにとろけてきてしまっている。美桜は、上気したような顔で優子ちゃんを見つめている。優子ちゃんは、美桜よりもさらに興奮した顔で見つめている。やっぱり、優子ちゃんは女性も好きなんだと思う。その興奮した顔は、発情していると言っても良いくらいだ。
そして、優子ちゃんは美桜を寝かせた。仰向けに寝転がらせると、爪先にキスをした。美桜は、思わず身体をビクッと震わせるが、優子ちゃんはそのまま美桜の足の指にキスを続けていく。不思議な光景だ。そんな事をする理由もよくわからない。
 優子ちゃんは、舌を使い始めた。指や足の甲、色々なところに舌を這わせる。直接的な卑猥さは少ないが、不思議なほどに興奮してしまう。
「んっ、フゥ……」
 美桜の悩ましげな吐息が漏れる。優子ちゃんは、舌を上に這わせていく。膝を通り越え、太ももを舐め始めると、美桜の声も少し大きくなってきた。
「ダメぇ……声出る……」
 美桜は、恥ずかしそうに言う。でも、優子ちゃんはさらに舌を使って太ももを舐め回す。ツインテールの優子ちゃんが、タチ役になっているみたいだ。
「良いよ、声出して。亮が編集するから」
 優子ちゃんは、そんなことを言いながら太ももを舐め続けていく。ソフトと言えばソフトかもしれないが、僕は興奮しきっている。太ももの付け根辺りまで舌が到達している。美桜は、腰が浮いたような状態で声も漏れ続けている。強い快感を感じているのは間違いなくて、いまにもあえぎ声が漏れそうだ。
 美桜ちゃんは、ショーツを脱がせたりはしない。手を差し込むこともなく、ただ舐め続けていく。そして、秘部を通り越えて、ヘソのあたりを舐め始めた。ただのお腹なのに、こうやって優子ちゃんが舐めていると、とてつもなく卑猥に見えてしまう。
「んっ、うぅっ、うぅ~っ」
 美桜は、かなり敏感になってしまっているようで、ヘソを舐められているとは思えないリアクションが続く。そして、優子ちゃんの舌が、美桜の乳房に到達した。ブラジャーからこぼれそうになっている胸……でも、乳首も乳輪も見えているわけではない。ソフトな動画……と、言えるのかもしれないが、美桜の表情はかなりとろけてしまっていて、ソフトと言うよりも猥褻に見える。
そして、ブラジャー越しに乳首を舐める優子ちゃん。乳首を露出させなければ、ソフトという考えなのだろうか? ブラジャーの生地越しに、乳首が勃起しているのがわかる。
「うぅっ、ヒィ、うぅっ、ダメぇ、声出る、あっ、んっ、ダメぇ」
 美桜が、堪えきれないという感じで声を漏らす。切羽詰まったような声は、本当にセクシーでますます興奮してしまう。でも、優子ちゃんは胸を舐めるのをやめてしまった。そして、さらに舌は上に移動していき、首筋を舐めている。美桜は声が漏れたままで、ますますとろけた顔を見せている。
 ふと見ると、優子ちゃんの太ももが濡れていた。それは、秘部のあたりから伝っていて、溢れた蜜が漏れ出てしまっているみたいだ。優子ちゃんも、かなり興奮している。
美桜は、切なげな顔で責められ続けている。確かに、下着は脱いでいないのでソフトと言えるかもしれない。でも、その表情はセックスしているとしか思えないくらいにとろけてしまっていて、ソフトイメージビデオとは言えないのではないかと思ってしまう。
 優子ちゃんは、美桜の耳を舐め始めた。吸ったりもしながら、キスするように耳を責めている。美桜は、耳にキスされているだけなのに、強い快感を感じている。切なげな声を漏らしながら、優子ちゃんを見つめている。そして、自分から優子ちゃんにキスを始めた。
 夢中で舌を使っている。感情がこもったようなキス……優子ちゃんも、夢中で舌を絡める。すると、美桜は優子ちゃんに抱きつきながら身体を震わせた。全身を硬直させるようにしながら、優子ちゃんを抱きしめる美桜……少しして、キスが終わった。
「フフ、キスでイッちゃったね。美桜ちゃん、可愛い」
 優子ちゃんが、まだ興奮したような顔で言う。その雰囲気は、まるでセックスしたいばっかりの男の子みたいだ。それに比べると、美桜はすごく恥ずかしそうだ。見た目では逆のイメージだ。
「ねぇ、販売に使うか別にして、もっと気持ちよくなりたくない?」
 優子ちゃんが、ニヤニヤしながら美桜に聞く。美桜は、困ったような顔で僕を見てきた。困った顔も、本当に可愛いと思ってしまう。でも、正直、もっと見たいと思っている。美桜が優子ちゃんに責められている姿は、本当に興奮した。あれ以上の事をするつもり? 動揺もしてしまうし、迷いもある。
「どうする?」
 美桜が、小さな声で聞いてきた。僕は、黙ってうなずいた。すると、優子ちゃんが嬉しそうな声で、
「じゃあ、準備するね。ちょっと待ってて」
 と、部屋を出て行った。美桜は、不安そうな顔で僕と亮を見ている。でも、まだとろけたような顔を見せている。すっかりと火がついたような状態……ほとんど見ることがない姿だ。
すると、すぐに優子ちゃんが戻ってきた。優子ちゃんは、股間にペニスバンドが付いた状態で戻ってきていて、小柄な身体にかなり大きな男性器が生えているような姿になっている。
「お待たせ。始めよっか」


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