牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
-
ホームページ
戻る
26-07-17 09:17
|
麻衣の、乱れきった姿……俺とのセックスでは、ここまで乱れた事はない。セックスにはそれなりに自信もあったが、敗北感を感じてしまう。
「おチンポ固いっ! イクっ、イグぅっ、おおぉっ、オマンコイグっ」
麻衣が、卑猥な言葉を叫ぶ。これも、今までにない事だ。麻衣も美桜ちゃんも、その可愛らしい顔からは想像も出来ないくらいに、卑猥ではしたない言葉を口にしている。俺は、麻衣の事を知っているようでなにも知らなかったのかな? と、思い始めている。仁王立ちになっている謙吾くんに対して、麻衣が腰を動かし続けている。バックでハメられながら女性の方が腰を動かす……あまりにはしたない姿だ。 「フフ、おねえちゃん気持ち良さそう。謙吾、もっと固くしてあげないと。指だけで良いの? もっと気持ちよくしてほしい?」
美桜ちゃんが、妖艶に微笑みながら聞く。謙吾くんは、美桜ちゃんに指をアナルに二本挿入され、本当に気持ちよさそうだ。そして、
「いつものでしてほしい……」
と、弱気な顔でおねだりを始めた。美桜ちゃんは、ニヤニヤしながら、
「良いよ。用意するね」
と、言い始める。そしてすぐに、美桜ちゃんは自分のカバンの中から大人のオモチャを取り出した。男性器をリアルに再現したようなオモチャ……でも、バンドのようなものが付いている。美桜ちゃんは、そのバンドで自分の股間にそのディルドを取り付けていく。ペニスバンド……本物は初めて見た。可愛い美桜ちゃんの股間に、エグい男性器が生えている……それは、かなりの大きさだ。謙吾くんのと比べて、遜色ないくらいに大きい。 「フフ、おチンポ固くしてね。おねえちゃん、固いの好きみたいだから」
美桜ちゃんが、そんなことを言いながらペニスバンドを押しつけていく。謙吾くんは、お尻を突き出すようにして受け入れる。低いうめき声が漏れ、あっさりとペニスバンドが入っていく。
「あぁ、美桜……ヤバい……」
あんなに大きな物がアナルに挿入されて、謙吾くんは痛くないのだろうか?
「フフ、もう、簡単に入っちゃうね」
美桜ちゃんは、妖艶に微笑みながら根元まで挿入していく。それだけではなく、彼の乳首も指で刺激している。その慣れた動きは、日頃こんなプレイをしているのが伝わってくる。美桜ちゃんは、謙吾くんの浮気を怒っているようだった。でも、謙吾くんは美桜ちゃんのプレイに夢中に見える。 「フフ、すごいわね。こんなことしてるんだ。おチンポガチガチになったわ」
麻衣は、この状況にさほど驚いている感じはない。むしろ、楽しんでいるように見える。美桜ちゃんのペニスバンドで、さらに固くなった謙吾くんの巨根。麻衣は、夢中で腰を動かし続けている。麻衣が、あっさりと他の男とセックスしてしまった事にも驚いているが、こんなにはしたない動きを続けている事にも驚いてしまう。
俺は、外からのぞくのをやめて中に入った。麻衣がはしたなく腰を振りながら、俺を見てくる。一瞬バツが悪そうな顔をしたが、すぐに視線を外す。俺は、美桜ちゃんの腰の動きにも目が奪われてしまう。謙吾くんのアナルを犯しながら、乳首を刺激する姿は、まるで男性になってしまったみたいだ。 「おねえちゃん、固くなった? もっと固くなった?」
美桜ちゃんが、そんな質問をする。セックス中に姉妹で会話する……あまりにアブノーマルな状況だと思う。
「固くなった。おチンポ固いわ。このおチンポ、奥まで届いて気持ちいい」
麻衣は、はしたなく腰を動かし続けながら答える。
「謙吾のおチンポ、気に入ったみたいだね。でも、私はお義兄さんのおチンポの方が気持ちいいよ。これからも、貸してね」
「別に良いけど……」
セックスしながら、姉妹で会話をする二人……仲が良いというのか、なんと言って良いのかわからなくなってしまう。
「お義兄さん、来て。このまま後ろからハメて」
美桜ちゃんが、ペニスバンドのバンド部分をずらしながら言う。可愛らしい秘部が丸見えで、さっき注いだ精液が溢れているような卑猥な状態だ。 俺は、とんでもない事を言っているなと思いながらも、美桜ちゃんの後ろに回る。そして、隙間から挿入した。
「うぅっ、あぁ、気持ちいい。お義兄さんのおチンポ、固くて気持ちいいっ」
美桜ちゃんが、すぐにとろけた顔を見せてくれる。可愛い顔が切なげに歪む。それにしても、異常すぎる状態だ。4連結……俺は、腰を動かし始めた。美桜ちゃんの腰の動きが止まる。お尻を突き出すようにしながら、あえぎ声をあげている。でも、美桜ちゃんの動きが止まった事で、謙吾くんが腰を動かし始めた。ペニスバンド相手に、はしたなく腰を動かす彼。でも、彼の腰が動き始めた事で、麻衣も気持ちよさそうにあえぐ。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。おチンポ奥まで届くのっ」
麻衣が、本当に気持ちよさそうにあえぐ。俺は、興奮に押されるように腰を動かし続ける。美桜ちゃんの膣は、明らかにキツキツになっているし、温度も高くなっている気がする。
「おねえちゃん、お義兄さんのおチンポ気持ちいいよ。謙吾のより気持ちいいの」
美桜ちゃんは、とろけた顔で言う。その口調は、どこか甘えているようにも聞こえて、姉妹仲が良いのが伝わってくる。
「フフ、謙吾くんのもっと固くなった。美桜が違うおチンポで感じるの、興奮しちゃう?」
挑発的に言う麻衣。
「興奮する……すごく興奮する」
謙吾くんが、絞り出すように言う。寝取られ性癖のようなものがあるみたいだ。でも、俺にもあった。麻衣が明らかに俺とのセックスよりも感じているのに、不思議なほどの興奮を感じてしまう。 「じゃあ、別々にしよっか。お互いに、見せつけながらしようよ」
美桜ちゃんが、そう言って一気にペニスバンドを引き抜く。謙吾くんは、
「おぉっ、うぅあぁ、美桜……」
と、絞り出すような声でうめく。その切なげな顔を見ると、本当にペニスバンドが気持ちよかったみたいだ。美桜ちゃんは、ペニスバンドを着けたまま俺にまたがってきた。異常なビジュアルだ。
「あぁ、お義兄さん、気持ちいいよ。このおチンポ、美桜の気持ちいいところに当たるのぉ」
美桜ちゃんは、そう言って腰を動かし始めた。揺れるペニスバンド……俺のよりも大きなものが、美桜ちゃんの股間に揺れている。可愛らしい彼女に、こんなにゴツいものが付いている事に強いギャップを感じる。そのギャップが、興奮をさらに高めている。 「フフ、美桜にあんなので掘られてるんだね。後で私も掘ってあげようか?」
麻衣が、挑発的に言う。謙吾くんは、嬉しそうな顔で、
「お願いします。美桜としかしたことないんで、興味あります!」
「フフ、寛に掘ってもらう?」
「そ、それは……さすがに」
「あら、でも、いまおチンポびくんってなったわよ。興味あるんだ」
「い、いや、それは……」
口ごもる彼。さすがに、俺もそれは無理だと思う。すると、麻衣が対面座位で謙吾くんにまたがった。俺は、美桜ちゃんに生で挿入しているのに、謙吾くんはちゃんとコンドームを装着している。申し訳ない気持ちになるが、ホッとする気持ちもある。 「あぁ、大っきいい。すごいわ、奥まで押し込んでくる。気持ちいいわ」
麻衣が、とろけた声を漏らしながら腰を動かし始める。姉妹揃って上になって腰を動かす姿は、やっぱり強烈だ。本当に、美人姉妹だと思う。
「気になる? おねえちゃんの感じてる姿、興奮しちゃう?」
美桜ちゃんが、そんなことを言いながらキスをしてきた。舌を絡ませ、濃厚すぎるキスをしてくる。でも、キスをした事で彼女の身体が密着してきて、ペニスバンドがお腹に当たる。変な感覚だ。 ふと視線を感じ、麻衣の方を見ると、二人が嫉妬したような顔で見ている。ただ、嫉妬しながらも、興奮もしているような表情だ。美桜ちゃんは、その視線を意識しながら舌を絡ませている。荒い息遣いに、美桜ちゃんの興奮も伝わってくる。
すると、麻衣が謙吾くんにキスを始めた。謙吾くんは、一瞬驚いたような顔をしたが、すぐに舌を絡め始めた。
濃厚なキスをしながら、腰を動かす麻衣。強烈な衝撃を受けてしまう。麻衣が、他の男とキスをしながらセックスしている……。嫉妬と不安を感じてしまう。でも、俺も麻衣ちゃんとキスしているので、なにも言う事も出来ない。
麻衣は、キスしながら腰を動かし続けている。見せつけるようなキス……でも、表情は本当にとろけてしまっていて、俺としている時よりも気持ちよさそうに見えてしまう。
「フフ、お義兄さんのもカチカチ。興奮してるね。おねえちゃんが感じてるの、興奮しちゃうんだね」
美桜ちゃんが、小悪魔の顔で言う。俺は、嫉妬や興奮をぶつけるように腰を突き上げ始めた。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ! お義兄さんのおチンポ、固くて気持ちいいのっ!」
美桜ちゃんが、気持ちよさそうにあえぐ。可愛い顔が快感に歪んでいる。俺は、吸い寄せられるようにキスしてしまう。麻衣が見ているのに、美桜ちゃんとキスをする……罪悪感が大きく膨らむ。でも、興奮も大きく膨らんでしまうし、射精感も高まるばかりだ。 「固い……お義兄さんのおチンポ、もっと固くなってきた。イクの? 美桜の中で、イクの?」
切なげな顔で聞いてくる彼女。その表情に、さらに興奮が高まる。
「美桜……ゴムしてないよね?」
謙吾くんが、いつもの軽いノリがウソのように、心配そうに聞いてくる。
「そうだよ。さっきも中に出してもらったよ。キスしながら中に出されて、お義兄さんの事好きになった」
美桜ちゃんは、そう言ってまた見せつけるようなキスを始める。謙吾くんは、うめくような声を漏らしながらもなにも出来ない。すると、麻衣がそんな彼にキスを始めた。俺に見せつけるようなキスをしている。美桜ちゃんとキスをしながらも、強い嫉妬を感じてしまう。 「ゴム、外しちゃう?」
|
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント