妻が入院して、妻の妹と二人の夜に9_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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妻が入院して、妻の妹と二人の夜に9

26-08-04 09:16


「あぁ、マジでやばい。これ、最高すぎる」
謙吾くんが、興奮しきったような顔で言う。無理もないと思う。美桜ちゃんと麻衣のダブルフェラなんて、ビジュアルが強すぎる。
「もっと固くなったじゃん。いつもは射精しなくても柔らかくなる時もあるのに」
美桜ちゃんが、すねたように言う。なんだかんだ言っていても、謙吾くんのことが好きなのが伝わってくる。麻衣は、謙吾くんの長いものをくわえ込んでいる。かなり喉の奥の方まで届いていると思うが、頬をすぼめてバキュームするように奉仕を続けている。
いつもは、セックスに淡泊なイメージしかない。こんな事までするようなタイプではないと思っていた。そして、美桜ちゃんと麻衣の舌が、発達したカリ首を舐め回す。
「あぁ、エグ、気持ちよすぎる」
謙吾くんは、すでに完全に復活しているように見える。血管が浮き出てうねっているように見えるくらいだ。やっぱり、こうやって見ると長さがある。俺も大きい方だと思っているが、見た目のインパクトが結構違う。
奉仕を続ける二人。こうやって二人の裸を見ていると、結構違う。胸はほとんど同じ大きさに見えるが、太ももや全体的な肉付きは美桜ちゃんの方が良い。麻衣は、女性が理想とする身体をしていると思う。ただ、美桜ちゃんはまだペニスバンドを装着したままだ。可愛らしい彼女の股間に凶悪な巨根が生えている……違和感が強いのに、不思議なほど興奮してしまう。
謙吾くんは、あの見た目からは想像も出来ないくらいにMだった。まさか、美桜ちゃんにペニスバンドでアナルを犯されるなんて、想像も出来なかった。そんなに気持ちいいのだろうか? 前立腺の快感は、女性にはないものだと聞く。それでいて、女性の快感を味わえるそうだ。今まで興味はなかったが、謙吾くんの姿を見て少し興味を惹かれたのは事実だ。
「お義兄さん、オナニーしてるよ」
美桜ちゃんが、イタズラっぽく麻衣に言う。
「手伝ってあげてよ。私は、謙吾くん借りるわね」
麻衣が、そんな指示をした。美桜ちゃんは、嬉しそうに俺の所に来ると、すぐにくわえてくれた。上目遣いでフェラチオされると、その可愛らしさに一気に射精感が高まってしまう。麻衣は、当然のように謙吾くんにまたがると、生の巨根を挿入してしまった。
「うぅっ、あぁ、長い……すごく長いわ」
麻衣は、気持ちよさそうに腰を動かし始めた。麻衣が、他の男の上で腰を振っている……現実感がまるでない。なまめかしく動く腰、切なげな声、嫉妬で苦しくなってしまう。でも、美桜ちゃんが可愛らしい顔でフェラチオをしてくれている。異常すぎる状況に、ただただ興奮してしまう。
「お義兄さんの、カチカチ。そんなに興奮しちゃう? おねえちゃんが浮気してるのに、興奮しちゃう?」
美桜ちゃんが、イタズラっぽく言う。その無邪気な笑顔と、言っていることにギャップがある。俺は、すごく興奮していると伝えた。いままでに感じたことのない強い興奮だ。
「フフ、気持ち良さそう。お義兄さんのカチカチのおちんちん、入れても良いですか?」
美桜ちゃんが、甘えたような声で聞いてくる。でも、質問しながらも、すでにまたがって挿入しようとしている。俺が返事をするのを待つこともなく、あっさりと挿入してしまった。
「あぁ、固い、お義兄さんの、カチカチだよ」
美桜ちゃんも、あきらかに興奮している。謙吾くんが見ていることで、興奮してしまうみたいだ。美桜ちゃんは、なまめかしく腰を動かし続ける。そして、キスをしてきた。密着されると、ペニスバンドがお腹に当たる。変な感覚だが、そのギャップに興奮する気持ちが湧く。
麻衣の視線を感じながらも、夢中で舌を絡める。恐る恐る麻衣を見ると、謙吾くんとキスをしている。麻衣が、謙吾くんに抱きつくようになりながらキスをし、腰を動かし続けている。セックスも強烈だが、キスしている姿にはさらに嫉妬してしまう。
「おねえちゃん、本気のキスしてるよ。良いの?」
美桜ちゃんが、煽るように言ってくる。でも、俺も美桜ちゃんと繋がっているので、良いも悪いも言えない。麻衣は、謙吾くんとキスをしながら腰を動かし続けている。舌が絡みつくのがはっきりと見える。
「あぁ、久しぶり……こんなに奥まで突かれたの、凄く久しぶりよ」
麻衣は、腰をこすりつけるようにしながら言う。比べられているような気持ちになり、劣等感を感じてしまう。でも、不思議なほど興奮してしまうし、快感も強くなっている感じがする。
「そんなに気持ちいいのかな? あんまり奥までされると、痛くなっちゃう……」
美桜ちゃんは、そんなことを言う。でも、そんな風に言いながら、膣の中がキュンキュンうごめいている。興奮しているのが伝わってくるような状態だ。
「私は、お義兄さんのおチンポが一番気持ちいいよ。筋肉もカッコいいし……素敵です」
美桜ちゃんは、明らかに筋肉フェチだ。俺は筋トレが趣味で鍛え込んでいるが、女性にモテるとは思っていない。結局、マッチョは気持ち悪いと言われるし、モテてもゲイとかの男性にだけだ。美桜ちゃんは、俺の大胸筋を触ってうっとりしている。正直、かなり嬉しい。麻衣もどちらかというと鍛えている男性の方が好きだが、俺の筋肉にはさほど興味がない。
「お義兄さん、好き。大好き」
美桜ちゃんは、メスの顔で言う。本気で言っているのか、謙吾くんを煽るために言っているのかわからないが、美桜ちゃんに好きと言われるとこっちも本気になってしまう。
謙吾くんは、泣きそうな顔になっている。そんな顔のまま、美桜ちゃんを見つめている。麻衣は、とろけたような顔で腰を動かし続けている。こんな形のパートナー交換……想像もしていなかった。でも、俺が一番驚いていることは、麻衣があっさりとこの状況を受け入れ、積極的にも見えるセックスを続けていることだ。
「イクっ、謙吾くん、イクっ、おチンポイクっ、奥が気持ちいいのっ! あぁ、ダメぇ、思い出しちゃう、奥が気持ちいいの思い出しちゃうっ」
麻衣は、のけ反るように果てた。明らかに、さっきよりも楽しんでいる。もう、俺が見ていることや、美桜ちゃんが見ていることに抵抗を感じていないようだ。これが、麻衣の本当の姿だと思うと、ますます敗北感を感じてしまう。
美桜ちゃんとセックス出来て、有頂天だった。完全に調子に乗っていた。でも、今の麻衣の姿を見せられて、絶望的な気持ちになる。
「あっ、アンッ、あぁぁ~っ、ダメぇ、出ちゃうっ、出るっ、うぅぅあぁっ」
麻衣は、悲鳴のような声をあげながら潮吹きを始めた。今度は、まったく気にすることなくまき散らしている。腰の動きに合わせて、勢いよく飛沫が飛び散っている。それは、謙吾くんの身体や顔にまでかかってしまっている。
「イグイグっ、おおおぉっ、オマンコ壊れるっ」
麻衣が、その美しい顔から出ているとは思えないような野太い声を漏らす。潮吹きをしながら、狂ったように腰を動かし続ける姿は、あまりにも淫靡だ。でも、不思議なほど美しく感じてしまうし、ますます麻衣のことが好きになるのを実感する。
「あぁ、おねえさん、出る。中に出しますっ」
謙吾くんが、余裕のない声を漏らす。そして、猛然と腰を突き上げ始めた。明らかに、射精のためのスパートをかけている。麻衣は、さらに大きくのけ反りあえぐ。
「もっとっ、もっと奥にっ! うぅあぁっ、突き抜けちゃうっ、おチンポ突き抜けるっ!」
麻衣が、信じられないくらいに乱れながら謙吾くんに抱きつきキスをする。猛烈すぎるキスだ。俺は、酷い状況を見せつけられているのに、一気に射精感が高まっている。
「フフ、お義兄さんもイキそうだね。いいよ、美桜のこと孕ませていいよ。好き……大好き」
美桜ちゃんは、恋する女の子の顔でキスをしてくれる。でも、抱きつかれると、ペニスバンドが当たる。こんなものを入れられて、本当に気持ちいいのだろうか? 一瞬、そんな事を考えてしまう。
「あぁ、出る、イクっ、おねえさん、妊娠してっ!」
謙吾くんは、美桜ちゃんの煽りに乗せられるように、とんでもないことを言いながら射精を始めた。麻衣は、膣内射精を受けて全身を硬直させる。言葉も出せず、うめいているだけの状態だ。そして、恍惚の顔のままキスを始めた。
膣中に注ぎ込まれながらキスをする二人……麻衣の本気のキスを見ているだけで、胸が締め付けられる。でも、俺もあっさりと美桜ちゃんの膣中に射精してしまった。
「フフ、お義兄さんも出ちゃったね。美桜のこと、孕ませたいの?」
美桜ちゃんが、甘えたような、媚びたような顔で言う。その可愛らしい仕草に、ときめきを感じてしまう。謙吾くんは、美桜ちゃんのことを見ている。泣きそうな顔だ。
「いっぱい出したね。2回目なのに、すごいんだ」
麻衣が、妖艶に微笑みながら言う。
「ご、ごめんなさい。つい……」
謙吾くんは、慌てて謝っている。チャラいイメージしかない彼だが、意外に真面目なところがあると思う。
「フフ、良いのよ。気持ちよかったわ。奥に押しつけられて中出しされると、好きになっちゃう……」
麻衣が、はにかんだように言う。俺のことを煽っているのか、本心で言っているのかわからない仕草だ。
麻衣が、謙吾くんの上から移動してきた。なんとも言えない表情で俺を見ている。嫉妬、挑発、不安、興奮、入り混じっている。
「こんなに……」
麻衣が、膣から精液を溢れさせる。軽く脚を拡げているので、そのまま床に垂れていく。確かに、量が多い。麻衣の膣中に、他人の精液がある……そう思うと、嫉妬で胸が痛い。
「フフ、お義兄さんの、また固くなった。すごいね、興奮しすぎだよ~」
おどけたように言う美桜ちゃん。麻衣は、美桜ちゃんの言葉に少し嬉しそうだ。俺が嫉妬していることが、嬉しいのだろうか? 麻衣の愛情を感じる。
「それ、貸して。私もやってみたい」
美桜ちゃんの股間のペニスバンドを貸せという麻衣。俺は、慌ててしまった。無理だ。入るはずがない。
「違うよ。謙吾くんのこと犯してあげるの。気持ちよくしてもらったお礼に、私もしてあげたいなって」


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