牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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26-08-15 09:17
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「あっ、アンッ、そこ気持ちいいっ! もっと奥まで入れてっ!」 美桜が、顔を真っ赤にしながら叫ぶ。おねだりをしているのに、すごく恥ずかしそうだ。僕は、そんな美桜を見ながらズボンごと股間をまさぐってしまっている。 「フフ、良いよ、もっと突いてあげる。美桜ちゃん、奥が好きなんだね」 優子ちゃんは、本当に楽しそうに言いながら腰を動かし続けている。ロリ体系の彼女……でも、腰の動きは力強い。明らかに慣れた動きをしていて、女性との経験も多いみたいだ。 美桜は、潤んだような目で優子ちゃんを見つめている。まるで、恋してしまったような顔だ。そんな二人のセックスを、亮は撮し続けている。ソフト路線で行くという話だったのに、どう見てもハード系の動画になってしまっている。 美桜のすべてを見られている……優子ちゃんはともかく、亮にも見られてしまっている。すでに販売している動画で、美桜の際どい姿は大勢に見られている。でも、それは画面の向こうの話で、姿は見えない。実際に、亮に見られてしまっていることには嫉妬のようなものを感じる。 「ダメぇ、イクっ、奥気持ちいいの、おチンポ奥まで届いて、オマンコ気持ちいいのっ」 美桜は、卑猥な言葉を口にしながら高まっていく。美桜がそんなはしたない言葉を口にするなんて、当然初めてだ。でも、そんな言葉を口にすることで、美桜は明らかに興奮が高まっている。発情したような顔……見ているだけで興奮してしまう。 「ほら、もっと感じて。オマンコ奥まで突かれて、イキ狂って」 優子ちゃんは、腰を思い切り押し込みながら言う。大きなペニスバンドが、完全に根元まで入っている。膣の奥まで入っているのがわかる。 「イクっ、イクっ、オマンコイグっ」 美桜が、見たことのない顔を見せながら果てる。セクシーなランジェリー姿のまま、ペニスバンドで狂ったようにイカされている。 「フフ、美桜ちゃん、可愛い」 優子ちゃんは、嬉しそうに言いながらキスをする。濃厚に舌を絡めながら腰を振る姿は、どう見ても男性のようだ。強烈な光景だ。アダルトビデオでしか見たことのない、レズプレイ。まさか、優子ちゃんと美桜がこんな関係になるなんて、想像もしたことがない。 「ほらほら、もっと感じて良いよ。違うおチンポで、イキ狂って良いよ」 優子ちゃんが、言葉責めみたいにしながら腰を動かし続けている。 「うぅっ、ダメぇ、違うおチンポでイッちゃう……ゴメンね、違うおチンポでイクっ、けいちゃんのより奥まで届くおチンポでイクっ!」 美桜は、完全に僕を見ながら叫んでいる。その言葉に、強い興奮を感じてしまった。寝取られ性癖……僕には無縁のものだと思っていた。でも、優子ちゃんにイカされている姿を見て、強い嫉妬とともに興奮もしている。そもそも、動画を販売した時、不思議なほど興奮してしまった。顔を変えているにしても、美桜の際どい姿を大勢の男性に見られている……そう思うと、嫉妬と不安を感じた。でも、突き抜けるような強い興奮も感じてしまっていた。 寝取られ性癖のある亮……僕も同じなのかもしれない。亮は、股間をもっこりと盛り上げたまま撮影を続けている。こうやって見ると、亮のものもそれなりに大きいと思う。わざわざ巨根の男優を使わなくても良いのに……そんな風に思ってしまう。 「もう無理っ、気持ちよすぎておかしくなっちゃうっ」 美桜が、悲鳴のような声をあげる。優子ちゃんは、ニヤニヤしたまま腰を動かし続けているが、動きを止めるつもりはないみたいだ。 「良いよ、もっと感じて。いままでで、一番気持ちよくなって」 優子ちゃんは、可愛い顔には似つかわしくない加虐心を見せている。見た目はどう見てもMだと思うが、意外なくらいにSキャラみたいだ。 「イクっ、イクっ、もう無理っ!」 美桜は、追い詰められたように叫ぶ。快感が強すぎて追い詰められる事があるんだなと驚かされる。優子ちゃんは、キスをしたり、美桜の乳首を舐めたりしながら腰を動かし続ける。意外なほどに体力があるみたいだ。 そして、ぐったりした美桜……優子ちゃんは、ゆっくりとペニスバンドを引き抜いていく。 「イ、イヤァ、恥ずかしいよ」 美桜が、弱々しく言う。抜けたペニスバンドは、ドロドロになっている。色々な体液……白いドロッとしたようなものまで付着している。美桜は、そんな状態になったペニスバンドを見て、耳まで真っ赤にしている。 「フフ、こんなになってる。いっぱい気持ちよくなれたみたいだね。じゃあ、代わってくれる?」 優子ちゃんは、手に持ったペニスバンドを美桜に手渡す。 「し、したことないよ」 美桜は、戸惑いの顔を見せている。 「大丈夫。上手く出来なかったら、私が動くから」 優子ちゃんは、そう言ってペニスバンドの装着を手伝い始める。そんなに複雑な造りではないので、あっけなく装着は終わった。美桜の股間に、巨根がそそり立っている。違和感しかない光景だ。でも、セクシーランジェリー姿の美桜に巨根が生えているのは、ギャップが強い。 「これ、すごく大きい?」 美桜が、ペニスバンドを見下ろしながら聞く。恐らく、初めて見る光景だと思う。 「すごくではないよ。亮と同じくらい」 「そ、そうなんだ。亮くん、大きいんだね」 美桜は、はにかんだように会話を続けている。 「標準よりはね。でも、男優さんの方がずっとずっと大きいよ」 優子ちゃんは、そんなことを言いながらペニスバンドのベルトを締め上げる。しっかりと固定された。 「……痛くないの? 大きいと、痛そうだけど」 美桜が、意外にも巨根に興味を持っている。 「全然そんなことないよ。すごいんだ……オマンコギチギチになるの。子宮も押し潰されそうになる。気持ちいいよ。頭真っ白になる。身体全部がオマンコになったみたいな気持ちになるし、私ってオナホなんだなって思っちゃうの」 優子ちゃんは、とろけた顔で言う。発情した女性は、こんな顔になるんだなと思うくらいの表情になっている。 「そうなんだ……」 「だって、そのペニスバンド、気持ちよかったでしょ? それより大きかったら、快感もそれより大きくなるよ。美桜ちゃんも、抱いてもらう? 男優さん、美桜ちゃんが相手ならすごく喜ぶと思うよ」 優子ちゃんは、そんな説明をしながらも四つん這いになった。小柄な身体……ロリ体系だ。そんな彼女が、四つん這いになってお尻を向けている。 「来て……思い切りしてみて」 優子ちゃんは、うわずる声でさらにお尻を突き出す。ツルツルの秘部……幼い見た目の彼女を、より幼く見せている。美桜は、戸惑いながらも優子ちゃんの後ろに回り、ペニスバンドを押しつけていく。 「うぅあぁ、美桜ちゃん、入れて。オマンコ犯してぇ」 卑猥な言葉でおねだりをする優子ちゃん。発情した顔は、さらに発情したようになっている。美桜は、恐る恐る腰を突き入れていく。小さな膣……本当に小さな膣だ。とても入るとは思えないくらいの小ささ……でも、あっけなく亀頭部分が消えていく。 「うぅっ、あぁ、美桜ちゃん、オマンコ気持ちいぃ」 優子ちゃんは一瞬でとろけた。まだ入れている途中でも、強い快感を感じている。 「平気? 痛くない?」 美桜が、心配そうに聞く。 「痛くないよ。もっとエグって。オマンコ壊れてもいいから」 優子ちゃんは、興奮しきった声でおねだりをした。美桜は、すぐに腰を動かし始める。でも、動きはぎこちない。 「うぅっ、あっ、んっ、美桜ちゃん、もっと奥までハメて」 優子ちゃんは、切なげな顔でおねだりをする。美桜は、言われるままに腰を押し込んでいく。ぎこちない動きで腰を動かす美桜。それでも優子ちゃんは、とろけたような顔になっている。美桜は、戸惑ったような顔で腰を動かし続けている。でも、コツを掴むのが上手いのか、動きは滑らかになってきている。 「そう、そこっ、もっと押しつけてっ!」 優子ちゃんのリアクションも、明らかに大きくなっていく。亮は、さらに興奮した顔で撮影を続けている。その股間は、完全に勃起しているのがわかるほど盛り上がっている。 「フフ、これ、ハマっちゃいそう。もっと感じて。可愛い声出して」 美桜が、力強く腰を振りながら言う。優子ちゃんのことを、本当に可愛いと思っているみたいなリアクションだ。 「気持ちいいっ。美桜ちゃん、もっと激しくしてっ! 犯してっ! 私のこと、オナホにしてっ!」 優子ちゃんは、卑猥な言葉を口にしながら高まっていく。そして、あえぎながら乳首を触り始めている。バックで犯されながら、乳首を狂ったようにまさぐる姿……優子ちゃんは、淫乱としか言えない姿をさらしている。 「優子ちゃん、可愛い。もっと感じて。もっと狂って」 美桜も、優子ちゃんを感じさせることに興奮を感じているみたいだ。 「イクっ、オマンコイクっ、亮のじゃないおチンポでイクっ!」 優子ちゃんは、明らかに亮を挑発している。亮も、その挑発に乗ったように興奮した顔を見せる。亮は寝取られ性癖を自覚している。でも、相手が美桜では、そこまで寝取られている感じはないはずだ。単に、二人の美しいレズプレイに興奮しているのかもしれない。 「イグっ、イグっ、んおぉっ、オマンコ壊してっ!」
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