▲色々大きくなった妻と、早すぎる僕5_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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▲色々大きくなった妻と、早すぎる僕5

26-09-22 09:17


強すぎる快感を感じながらの射精……うめき声が漏れてしまっている。いままでで、一番気持ちいい射精をしてしまった。そして、射精が終わると、慌てて謝った。思わず、そのまま中に出してしまった。
「フフ、謝らなくて良いよ。嬉しいもん。絵理奈のオマンコ、小っちゃくて気持ちよかったでしょ?」
 本当に幸せそうな顔で言う彼女。ツインテールにロリ体型……本当に、少女のようだ。動画は、まだ続いている。泣きながら排泄を続ける葵……見ていられないような酷い姿だ。絵理奈さんは、動画を止めてくれた。
「奥さん、見た目と違ってすごいんだね。清楚な感じなのに、ハードな調教されて喜んでる」
 絵理奈さんは、そんなことを言いながらキスをしてきた。好意が伝わってくるような、熱烈で情熱的なキスをしてくれている。こんなにも剥き出しの好意をぶつけられると、好きになってしまう。と言うよりも、すでに彼女の事を好きになってしまった。
「かずくん、すごく興奮してた……奥さんの一番恥ずかしい姿、そんなに興奮した? 奥さん、恥ずかしがってたのに感じてたね。出しながらイッてたね」
 絵理奈さんは、声がうわずっている。何に対して興奮しているのかわからないが、とにかくすごく興奮しているのがわかる。僕は、そんな事はないと答えた。
「フフ、鉄みたいにカチカチになってたよ。そう言うの、好きなの? 私が出すところ、見てみる?」
 絵理奈さんは、声がうわずって震えている。強い興奮が見える。その言葉に、ドキッとしてしまった。自分にそんな趣味はないと思っていたが、強い興味を惹かれてしまう。
「恥ずかしいけど……かずくんになら見せても良いよ。なんか、ドキドキする……こんなので興奮しちゃうなんて、私もヘンタイみたいだね」
 絵理奈さんは、そんなことを言いながら準備を始める。洗面器に、何か溶液を入れてお湯で薄めていく。容器には、グリセリンと書いてあるのが見えた。絵理奈さんは、スマホでなにかを見ながら準備をしている。溶液の濃さ? 色々と調整しているみたいだ。
「かずくん、**して……自分じゃ、出来ないから」
 絵理奈さんが、溶液を満たしたシリンジ型の**器を手渡してきた。もちろん、いままで手に持った事はない。ガラスで出来ているみたいで、思っている以上に重い。絵理奈さんは、耳まで赤くしながらも、四つん這いになってお尻を僕に向けている。好奇心が強すぎるのはわかるが、それにしても強すぎると思う。こんな事までしようとするなんて、まだ現実味がない。
「……その、ワセリンを塗ってみて」
 僕は、思わずどこに塗れば良いのかと聞いてしまった。**器の先端なのか、アナル自体に塗るのか判断がつかない。絵理奈さんの秘部やアナル周りは、毛がない。剃り上げているにしてはツルツルすぎるし、抜いているにしても毛穴の感じもない。
 小振りな陰唇は、色が薄い。ネットで見たりする動画や画像の女性のものとは、まったく違うように見える。薄いピンク、アナル周りも色素沈着がほとんど感じられない。ロリコンが大喜びしそうな秘部だ。
「……アナルに……中にも塗って」
 あんなに大胆で堂々としている絵理奈さんが、本当に恥ずかしそうにモジモジしている。やっと、見た目相応のリアクションをするのが見られた。彼女の見た目は、少女みたいと言ってもいいくらいだ。それなのに、あまりに堂々とセックスをしてくる姿は、ギャップがあった。僕は、ワセリンを指にとって彼女のアナルに塗り始める。
「うぅ……」
 軽くうめくような声を漏らす彼女。思わず、ごめんなさいと言ってしまった。
「大丈夫……触られた事ないから、恥ずかしいの……」
 絵理奈さんは、まるで態度が変わってしまった。少女のような恥じらい……ますます可愛いと思ってしまう。妻の衝撃的な不倫動画を見た直後なのに、絵理奈さんに胸を躍らせてしまっている……もう、葵の浮気をとやかく言う資格もない。
僕は、彼女のアナルにワセリンを塗り広げていく。僕も初めて触るので、変な感じがする。柔らかい部分と固い部分、触っているだけで不思議と興奮してしまう。そして、ゆっくりと指を挿入して中にも塗り込んでいく。
「うぅっ!」
 うめき声をあげる絵理奈さん。思わず動きを止めて大丈夫? と、聞いてしまう。
「大丈夫……変な感じする……もう少し塗って」
 絵理奈さんが、やっぱり耳まで真っ赤にしながら頼んできた。僕は、丹念に塗り込んでいく。膣にすら指を入れた事なんてないのに、こんな事をしてしまっている。包み込まれるような熱い感覚、軽く痛みを感じるくらいの締め付け、ここに男性器を入れるプレイもあるが、どうしても入るとは思えない。あまりにもキツくて狭いと思う。
「もう、大丈夫だと思う……してみて」
 絵理奈さんは、さらに恥ずかしそうに言う。僕は、恐る恐るアナルを傷つけないように、ゆっくりとシリンジ型の**器を差し込んでいく。指と比べると細い先端は、あっけなく入ってしまった。絵理奈さんも、とくにうめき声をあげない。ある程度は、指でほぐされたのだと思う。
 僕は、押しますと言ってシリンジを押し込む。すると、ほとんど抵抗もなく溶液が注入されていく。
「うぅ、あぁ、わかる……入ってくるのわかる」
 絵理奈さんは、怯えたような声を出す。僕は、そんな彼女の態度にゾクゾクッとした。同時に、いままで感じた事のない感情がわき上がる。加虐心? よくわからないまま、シリンジを限界まで押し込んだ。
「あぁ、ダメ……もう……うぅ」
 絵理奈さんは、苦しげな顔を見せる。その表情に、信じられないくらいの興奮を感じてしまう。そして、洗面器に残っている溶液をシリンジに吸い取り、もう一度**を始めてしまった。
「ダ、ダメだよっ、もう無理なのに、宇うぅ、あぁ、ダメぇ、入ってくるぅ」
 絵理奈さんは、泣いているような声で慌てる。でも、アナルに先端が突き刺さったままなので、身体をよじって逃げる事も出来ない。僕は、申し訳ない気持ちも感じながらも、シリンジを押し込んでいく。溶液は、そのまま一気に注入されてしまった。
「イヤァ、もう出そう……出ちゃう……ダメ、ト、トイレに……」
 絵理奈さんは、ヨタヨタと苦しそうに歩き始める。お腹を押さえるようにして、本当に苦しそうだ。泣きそうな顔の彼女を見て、ますます加虐心のようなものが湧くのを感じてしまう。自分に、こんな性癖があるとは思ってもいなかった。
 そして、なんとかトイレに入る彼女。僕は、ドアを閉めないように手で押さえる。
「ダ、ダメだよ、やっぱり恥ずかしいもん!」
 僕になら、見せても良いと言っていたよね? と、言うと、
「うぅ……やっぱり、あぁ、ダメ、み、見ないで、出ちゃう、出ちゃうのっ」
 と、必死になって言う。僕は、ドアを押さえながら興奮してしまっている。でも、本当に泣き出しそうな顔の彼女を見て、ドアを閉めた。
 水を流す音と、軽いうめき声。急に我に返り、トイレの前から移動した。さすがに酷い事をしてしまったと、反省する。考えてみれば、そんな姿を見たいと思っているわけではない。恥ずかしがる彼女が、可愛いと思ったのだと思う。
「ゴメンね、見たかった?」
 戻ってきた彼女が、恥ずかしそうに聞いてくる。僕は、そんな事はないと答えた。すると、いきり立った僕のものを、いきなり指で弾いてきた。
「ウソばったり。カチカチになってるよ。見たかったんだ……次は、見せてあげるね」
 絵理奈さんは、顔を赤くしたまま答えた。僕は、どんな感じだったのかと聞いた。強制的に排泄させられる感覚は、想像もつかない。
「……恥ずかしかった。ドアのすぐ向こうにかずくんがいると思うと、音とかも気になったし……」
 絵理奈さんは、ますます顔を赤くしていく。僕は、すぐに離れたので音も聞いていないと伝えた。
「フフ、優しいんだね。でも、それがダメなのかも。奥さん、しつけられたいって思ってるんじゃない? かずくんには無理そうだけど」
 おどけたように笑う彼女。僕は、彼女を抱きしめてキスをした。僕からのキスに、驚いた顔を見せる彼女。でも、すぐに嬉しそうに舌を絡めてきた。さっきまでの恥じらいは消え、舌を絡めながら僕のものをしごいてくる。もう、すっかりと元に戻ってしまったみたいだ。
「お尻でした事ある? ないよね?」
 絵理奈さんが、声をうわずらせながら聞いてくる。もちろん経験はないので、ないと答えた。してみたいと思った事もないし、して欲しいと言われた事もない。
「私もないんだ。してみよっか」
 笑顔で言ってくる彼女。僕は、痛いんじゃないかと心配した。
「大丈夫だよ。奥さん、もっとすごい事してるんだもん。かずくんのくらいなら、大丈夫なはずだよ」
 ドキッとする事を言う彼女。すごい事? どんな事をしているのかと聞いた。
「……見ない方が良いと思うよ。あれは……ドン引きしたもん」
 絵理奈さんが、言いづらそうの言う。でも、こんな事を言われてしまったら、気になるに決まっている。僕は、見たいと伝えた。
「良いよ。でも、まずは私としてからね。かずくんに、絵理奈の初めて捧げたいの」
 はにかんだように言う彼女。ますます驚いてしまう。本当に僕の事を好きなんだと、驚かされてしまう。でも、さすがに初めてを僕なんかに捧げて良いものだろうか?
「良いの。本当に一目惚れしたんだ。かずくんの事、本気で奪おうとしてるんだよ。浮気する奥さんより、絶対に幸せにする自信あるもん」


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