牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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26-10-05 09:17
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小百合さんは、涙目になったりしながらフェラチオを続けてくれている。心配になるくらいに喉奥までくわえ込み、咽まで使って奉仕をしてくれている。夫婦の寝室……そこで、ウェディングドレス姿の小百合さんが、卑猥に舌を絡ませながら夢中でしてくれている。シチュエーションのこともあり、信じられないくらいに興奮してしまうし気持ちいい。 小百合さんは、スカートをまくり上げながらしている。わざと見せつけているのだと思う。スリット入りのショーツは、なにも隠せていない。薄いヘアも、濡れすぎて蜜が溢れる秘部も丸見えだ。 もう、射精を堪えるのが難しくなってきた。圧倒的な快感に、射精してしまいそうだ。 「フフ、もっと固くなった。出ちゃうの? ダメ……出すのは、私のオマンコの中にして。旦那さんのが届かないところで、いっぱい出して」 小百合さんは、そう言ってまたがってきた。ドレスを身にまとったまま、あっけなく挿入してしまった。 「うぅっ、あぁ、入ったよ。旦那さんのより固くて大っきなおチンポ、子宮まで届いてる」 小百合さんは、そんな言葉を口にする。小百合さんも、あきらかに興奮している。昨日から今朝までさんざんセックスをしたが、その時よりも興奮してしまっているみたいだ。小百合さんは、スカートをまくり上げて腰を動かし始めた。卑猥なランジェリーのスリットから挿入されているのが丸見えだ。 「固いよ、カチカチになってる。本当に気持ちいいの。旦那さんのより気持ちいい。好きよ、愛してる。絶対に妊娠させてね」 小百合さんは、卑猥に腰を動かしながら言う。絡みつく膣肉の感触と強烈な締め付け、フェラチオで射精寸前まで責められていたので、早くも限界だ。必死で射精を堪えるようにしていると、小百合さんが覆い被さってキスをしてきた。本気のキスだ。舌が飛び込んできて、僕の舌に絡みついてくる。 僕もすぐに舌を絡めていく。キスをしたことで、さらに射精感が高まってしまう。なるべく脱力したりしながら、射精を堪え続けた。でも、小百合さんの強烈な締め付けにもう限界だ。イキそうですと伝えると、 「良いよ、出して。旦那さんのが届かない場所で出してっ」 と、うわずった声で言う小百合さん。もう、本当に限界だ。めきながら射精を始めると、小百合さんは全身を震わせながらキスをしてきた。キスをしながらの射精……脳まで痺れそうな程の快感を感じる。昨日から今朝まであれだけ出したのに、大量の精液が放出されていくのを感じる。 「うぅああぁ、出てるよ、中に出てる。祐介さんのが届かないところに、たくさん出てるよ」 小百合さんは、声をうわずらせながら言う。全身には力が入ってしまっていて、オルガズムに達しているのがわかる。 「吾郎くん、ありがとう。すごく気持ちよかった……子宮の中まで、熱いの入ってきたのわかるよ」 小百合さんは、そんなことを言いながらキスをしてくれる。強烈すぎる経験だ。昨日童貞を失ったばかりなのに、こんなにも激しくて卑猥なプレイをしてしまっている。もう、完全に性癖は歪んでしまったと思う。 「ドレスだと、興奮する?」 小百合さんは、急に元の恥ずかしがりな女性に戻った。はにかんだ顔は、まるで少女のようだ。本当に、年齢を感じさせない可愛らしさがある。ますます夢中になってしまいそうだ。でも、射精して少し冷静になると、猛烈に旦那さんのことが気になり始めた。もうすぐ戻ってくると言っていた。こんな状況で、良いのだろうか? 「平気だよ。それよりも、見て……」 小百合さんは、僕の上から移動して横に座る。そして、大きく脚を開脚して股間までさらけ出す。スリット入りのセクシーすぎるショーツ……秘部は丸見えで、膣から大量の精液が溢れ出すところまで見えている。自分で出しておきながら、あまりに量が多くて戸惑ってしまうほどだ。僕は、素直に興奮することを伝えた。背徳感が興奮に変わるのだろうか? とにかくすごく興奮してしまったと伝えた。 「私もだよ。旦那さんに悪いって思うと、頭真っ白になるくらい感じちゃうの」 はしたない姿のまま、猛烈に恥じらう彼女……どちらの彼女が本当の彼女なのか、わからなくなりそうだ。 戸惑い続ける僕……そもそも、どうして夫婦の寝室でのプレイを選択したのかも理解出来ない。すると、小百合さんがベッドを降り始めた。まくれ上がっていたスカートは元に戻り、清楚な花嫁姿に戻る。でも、その表情は淫らにとろけたままで、清楚さとは対極にあるとしか言えない。何をするつもりだろう? そう思っていると、そのままクローゼットの扉を開け始めた。さすがに着替えるのかな? と、思っていると、中に男性がいた。椅子に座った下半身裸の男性が、男性器を握りしめている。クローゼットの扉や床には、精液がまき散らされている。大量にまき散らされた精液は、彼の手や男性器にもまとわりついたままだ。突然扉を開けられて、驚いた顔を見せている。でも、驚いた顔を見せながらも、興奮している雰囲気もあるし、男性器はいきり立っている。ただ、サイズが小さいのがわかる。握った手で隠れてしまいそうな長さ……小百合さんの言っていたことがわかる。 「フフ、何回出したの?」 小百合さんが、妖艶に微笑みながら語りかける。旦那さんは、うめきながら、 「さ、3回……」 と、答えた。まったく気がつかなかった。旦那さんが、クローゼットの中でオナニーをしていた……しかも、3回も。どうして止めなかったのだろう? 夫なら、止めるべき状況だったはずだ。 「興奮出来た? 気持ちよかった?」 小百合さんは、妖艶に微笑みながらも、優しい声で話しかけている。愛情を感じる声だ。 「すごく……興奮した。まだ、するの? まだ、吾郎くんと子作りするの?」 旦那さんは、声が震えている。ビックリしてしまった。この状況で、そんな質問をしている。僕に対する怒りもないみたいだ。 「祐介さんは、どうして欲しいの? そうだ、来て。祐介さんも、中に出して」 そんなことを言いながら、スカートをまくり上げていく。なまめかしい太もも、膣から溢れる精液……旦那さんは、目を見開くようにしながら凝視している。 「こんなに出してもらったよ。もう、妊娠しちゃってるかも。早く掻き出して」 挑発的な顔で言う小百合さん。旦那さんは、溢れる精液を凝視している。怒りではなく、興奮……しかも、興奮しすぎているのか、身体を小さく震わせている。 「まだ出てくる……昨日や今朝のも、溢れてるのかもね」 小百合さんは、声がうわずっている。あきらかに興奮している声で、興奮しきった顔だ。旦那さんは、何も言えずにいる。そんな彼に、小百合さんがまたがっていく。 「フフ、3回も出したのにカチカチだね。すごく興奮してるね」 小百合さんは、旦那さんのものを挿入しながら言う。あっけなく始まってしまった。夫婦なので当然セックスはすると思うが、それでも嫉妬心が膨らんでしまう。小百合さんが、僕以外の男性とセックスをする……でも、それは止めようがないと思う。 「気持ちいい?」 小百合さんが興奮したような声で聞く。でも、旦那さんのものを挿入したのに、気持ちよさそうには見えない。 「気持ちいい……すごく気持ちいいよ。小百合は?」 旦那さんは、振り絞るような声で聞く。 「ゴメンね、吾郎くんとしたばかりだから、オマンコ拡がっちゃってるみたい」 小百合さんは、酷いことを言う。でも、そんなことを言われたのに、旦那さんはあきらかに興奮が増したような顔だ。やっと理解出来た。旦那さんは、寝取られ性癖の人なんだと。小百合さんが寝取られて、喜んでいるのだと思う。 「気持ちよくないの?」 旦那さんが、悲しそうな声で聞く。 「気持ちいいとか言うよりも、入ってるかどうかもよくわからないよ。でも、さっき持った時に固いってのはわかったよ」 小百合さんがさらに酷いことを言う。でも、旦那さんは興奮した顔を維持したままだ。 「吾郎くんの、掻き出して。祐介さんので妊娠させて」 小百合さんは、そんなことを言う。僕は、裏切られたような気持ちになってしまう。でも、この状況なのに、執着心が増す。独占欲のような感情も強くなるし、小百合さんをますます奪いたいと思ってしまう。 「あぁ、小百合……」 旦那さんは、情けない声をあげる。小百合さんは、そんな旦那さんを見つめながら腰を動かし続ける。でも、やっぱりあえぎ声ひとつ漏らさない。 「こんなに短かったっけ? 海外行くと、短くなるの?」 小百合さんは、さらに煽るようなことを言う。そんなわけはないと思う。 「もっと奥まで入れてくれないと、掻き出せないよ。これだと、吾郎くんの精液を奥に奥に押し込んでるだけだよ」 小百合さんは、ますます酷いことを言う。旦那さんに対する愛情があるのかないのか、わからないような言動だ。 「うぅぅ……小百合……そんなに違うの? そんなに長いの?」 旦那さんは、泣きそうな顔で言う。すると、小百合さんはあっさりと立ち上がって彼のものを引き抜いてしまった。精液まみれの男性器は、血管が浮き出るくらいに勃起している。でも、小百合さんが言うように、どう見ても長さが短い。太さもそれにあわせたような太さで、短小と言われても仕方ないレベルだと思う。 「ちゃんと見ててね。吾郎くんの、どこまで入ってるかわかるんだよ」 小百合さんは、そう言ってウェディグドレスを脱いだ。セクシーなランジェリー姿になった彼女……手袋も外して、花嫁っぽさはなくなった。でも、セクシーすぎるランジェリー姿の彼女は、本当に妖艶で淫靡な雰囲気がする。 小百合さんは、僕に背を向けた状態でまたがってきた。あっさりと膣に挿入していくと、そのまま根元まで入れてしまった。包み込まれる感触と、強烈な締め付けに声が漏れてしまう。 「うぅあぁ、太いのぉ。おチンポ、ここまで入ってるよ」
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