■倦怠期の夫婦が始めた、寝取られごっこー完ー_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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■倦怠期の夫婦が始めた、寝取られごっこー完ー

26-10-14 09:17


ベッドの上の拘束台に、身体を預けるようにして動かない真奈美……。10人の男性に膣内射精をされ、ぐったりしている。ただ、意識を失っているわけではなく、挑発的な笑みを浮かべて健太を見つめている。健太は、絶対に射精しないでと言われていたのに、すでに何度も射精してしまっている。今も、射精したばかりの小振りなペニスを握りしめたまま、真奈美のことを見つめている。
 四つん這いのような姿の真奈美……膣からは、冗談かと思うくらいの大量の精液が溢れて流れ出している。真奈美を取り囲む10人は、一巡しても勃起したままだ。10本の巨根は、それぞれ個性的だ。単にサイズが大きな物、長いもの、太すぎるくらいに太い物などまちまちだ。
「真奈美ちゃん、いったん旦那さんとする? チャンスあげるって言ってたでしょ」
 若者の一人が、そんなことを言い始める。健太は彼のことを知らないが、真奈美とはすでに何度も会っているような親密ぶりだ。
「うん。そう思ってたけど、けんくんパンツやシーツを妊娠させたいみたいだし……あっ、床もか」
 真奈美は、健太の精液が飛び散った箇所をからかう。健太は、真っ赤な顔になりながらも、まだペニスを握っている。普段はセックスの途中に中折れするEDまがいのペニスなのに、今日は何度も射精したのにいきり立ったままだ。と言っても、サイズが小さく、握った手で隠れてしまっているので、勃起しているかどうかはわかりづらい。
「どうする? 出来る?」
 真奈美が、挑発的に聞く。そんな質問をしながら、膣を指で拡げるようにもしている。さらに溢れ出す精液は、滝のようだ。健太は、真っ赤な顔のまま、すぐに真奈美の後ろに回り込こんでいく。10人の若い男性に小馬鹿にされたような顔で見られながらも、真奈美を後ろから貫いた。他人の精液が溢れる膣に挿入しながらも、嫌悪感ではなく興奮を感じている顔……。ただ、すぐに怪訝な顔に変わる。
「あれ? 入った? 入ってる?」
 真奈美も、不思議そうな顔をしている。お互いに、いつもと違う感覚に戸惑っているようだ。
「入ってる……ちゃんと入ってるよ」
 健太も、怪訝な顔のまま答えた。
「なんか、感覚薄いよ。入ってるかどうかわかんないかも」
 真奈美の言葉に、10人の若者が笑う。完全に小馬鹿にしたような態度だ。その嘲笑にますます健太は顔を赤くする。恥ずかしくて仕方ないような態度だ。
「頑張って。今なら、まだ少しチャンスあると思うよ」
 真奈美が、そんな風に励ます。励ましながらも、その視線は10本の巨根の方に注がれていて、焦れているような態度に見える。懸河は、屈辱を感じながらも腰を動かし始めた。緩い感じはしながらも、それでも気持ちいい。健太は、すでに射精しそうになっている。
「フフ、すごいね。あんなに出したのに、ちゃんと固いままじゃん。もう、EDは治ったんだね。小っちゃくて早漏なのに、EDまであったら最悪だもんね。頑張って、真奈美を妊娠させてね」
 真奈美は、表情ひとつ変えることなく言う。健太が必死で腰を振っているのに、本当に気持ちよくないようだ。あえぎ声どころか、うめき声も吐息すら漏らしていない。
「あんなに感じないってあるんだ」
「なんか、声を出したらケツバット企画みたいだな」
「旦那さん、マジで小さすぎでしょ」
 10人の若者は、健太に対して少しの敬意もないようだ。小馬鹿にした顔で、小馬鹿にした言葉を口にし続けている。健太は、泣きそうな気持ちのまま腰を動かし続ける。
「けんくん、すごいね。この状況でも、続けられるんだね。鉄メンタルだ……おチンポ小っちゃいのに」
 からかうように言う真奈美。健太は、ますます顔を赤くしている。それでも腰を動かしているのは、やっぱり妊娠させたいと思っているからに他ならない。歪な形でも、愛情がある。真奈美を愛する気持ちは強い。
「けんくん、もっと奥まで入れないと掻き出せないよ。どんどん押し込まれてるのわかるもん。さっきの大っきなおチンポで子宮口拡げられてるから、どんどん入ってくるよ。けんくんが押し込んだ精液で、妊娠するね。フフ、夫婦の共同作業だね」
 真奈美は、とんでもない煽りスキルを見せる。ただ、不思議と愛情を感じさせる表情だ。こんなに小馬鹿にしているのに、深い愛情を感じさせる。
「ゴ、ゴメン……ゴメンね、小っちゃくて」
 健太は、無力感にさいなまれながらも腰を動かし続ける。少しでも奥に入るように、押し込んでいくような動きだ。それでも、真奈美の表情は変わらない。顔だけを見ていると、とてもセックスをしている最中とは思えないほどだ。
「真奈美ちゃん、くわえてよ」
 唐突に、さっきの太すぎる彼が真奈美の顔にペニスを押しつける。頬が変形するくらいに押しつけているが、真奈美は嫌がっていない。むしろ、一瞬でとろけてしまった。
「うぅっ」
 健太がうめく。急に膣が締まり始めて、その快感にうめいてしまったようだ。
「あぁ、素敵……おチンポぶっとくて、素敵です」
 真奈美は、とろけた顔で言うと、そのままフェラチオを始めてしまった。舌でカリ首の周りを舐め回す。恋でもしているような顔で、奉仕を続けている。健太は、そんな真奈美の変化を見せつけられて、落ち込んでいる。でも、締まりを増した膣の快感に、腰の動きは加速していく。
「けんくん、見て。くわえられないの。太すぎて、真奈美のお口には入らないの」
 真奈美は、目一杯口を開けてくわえようとしている。でも、規格外の太さの巨根の前に、文字通り歯が立たない。健太は、愕然としている。くわえきれないくらいに太いというのが、信じられないようだ。でも、見れば一目瞭然だ。どう見てもサイズがマッチしていない。
すると、太ペニスの彼が真奈美の頭を両手で掴んでホールドする。そして、強引に腰を押し込みながら口に入れようとする。真奈美は、うめく。無理だという顔でうめく。それでも彼は、無理矢理真奈美の口を拡げるようにしてまで入れていく。
 目一杯に拡がった口……目一杯過ぎるくらいに拡がっている。そして、亀頭部分が挿入されてしまっている。どう見ても、歯が当たっているし唇が裂けそうだ。それでも彼は、腰を突き入れていく。
「うぅっ、うぅ~~っ」
 明らかに痛そうな顔、涙も溢れている。
「あぁ、気持ちいい。ほら、もっと口開けないと」
 男性は、そのまま腰を動かし始めた。酷い状況だ。膣に入れた時も、最初は痛そうだった。彼はそんなことなど一切お構いなく、腰を動かし始めてしまった。
「うぅっ、うぅ~~っ」
 真奈美が悲鳴のような声を漏らしながら口を犯されている。健太は、戸惑い心配そうだ。さすがに止めるべき……そう思っているのに、真奈美の膣が強烈に締まるのを感じている。痛くて苦しそうに見えても、快感を感じている……そう思うと、健太は言葉が出せずにいる。出せずにいるが、精液は今にも出してしまいそうだ。
「あぁ、気持ちいい。ほら、もっと開けないと。顎はずれちゃうよ」
 太ペニスの彼は、心配しているようなことを言っているのに、動きは容赦ない。サイコパスのような気質なのだろうか? 言葉とは裏腹に、まるで心配していないようだ。真奈美は、涙を流しながら口を開け続ける。どう見ても苦しそうだし痛そうだ。それなのに、爪先が開いたり閉じたりを繰り返し、時折脚がピンと伸びる。明らかに、オルガズム寸前の動きだ。
 健太は、イクのを堪えながら腰を動かしている。この状況でイク事に、抵抗があるようだ。すると、真奈美はクリトリスをまさぐり始めた。この酷い状況で、さらなる快感を追い求めているようだ。
「早くこのチンポはめたい?」
 太ペニスの彼は、自信たっぷりの顔で聞く。明らかに、自分の巨根に自信を持っている態度だ。真奈美は、くわえたままうなずく。何度もうなずいている。そして、膣が収縮を始めるように動く。健太は、圧倒的敗北を感じながら腰を動かしている。でも、射精寸前なので、動きは弱々しい。雄としての性能の違い……圧倒的じゃないかと言われそうなほどの違いがある。
「けんくん、我慢しなくて良いよ。早く出して」
 真奈美がそんなことを言う。焦れたような顔で言っているので、気遣って言ってるわけではないようだ。健太は、そう言われても動きを加速しない。太ペニスの彼に対抗心を燃やしているのか、まだ射精したくないと思っているようだ。
「イッて……早くイッて」
 真奈美が、さらに射精を促す。でも、それは健太の種で妊娠したくていっているような感じではない。明らかに、焦れている……と言うよりも、苛立って見える。
「イジワルしないで。早く出して。早くこのおチンポハメて欲しいのっ!」
 真奈美が、とうとう切れた。酷い言葉を叫ぶ。その言葉をきっかけにしたように、健太はあっさりと射精を始めた。圧倒的な快感に、健太はうめく。うめきながら、泣きそうな顔になっている。
「フフ、精液で押し込んでるよ。こんな浅いところで射精したら、子宮口に届く事はないね。みんなの精液、子宮の中に押し込んでる」
 真奈美は、小悪魔の顔で言う。本当に楽しそうで、幸せそうだ。健太は、射精をしながら落ち込んでいる。圧倒的な快感を感じているのに、今にも泣きそうな顔をしている。すると、真奈美がスッと身体を離す。余韻も何もなく、すぐに腰をずらすように動かした。抜けてしまった健太のペニスは、まだ勃起したままだ。でも、やっぱりどう見ても小さい……。
「フフ、すぐ流れ出るんだね。けんくんの、水っぽいから膣の中に留まれないんだ……絶望的だね」
 からかうように言いながら、太ペニスの彼に向かって、
「空いたよ。オナホ、空いたから使ってね」
 と、言った。その顔は、とろけきってしまっている。興奮と快感で酷い顔を晒しながらも、両手で膣を大きく拡げていく。確かに、言葉の通り膣からは水のような精液が流れ出している。明らかに、他の男性陣の精液とは粘度が違う。違いすぎて、別物のようだ。
「あらら、旦那さんのザーメン、全部出ちゃってる。少しはチャンス増やさないとな。押し込んでアシストしてやるよ」


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