#妻がAI加工のイメージビデオに出演して8_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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#妻がAI加工のイメージビデオに出演して8

26-10-15 09:18


美桜が、僕ではない男にしがみつきながらキスをしている。発情したような、恋したような瞳で向井を見つめながら、夢中で舌を絡めている。向井は、キスをしながら腰を動かし続けている。こうやって横から見ているのに、その巨根がはっきり見えている状態だ。棍棒を押し込むようなセックス……美桜は、背中を反らしながらあえぎ続ける。逃れようとしているように見えるが、腰は密着させるように突き出している。
「美桜ちゃん、気持ち良さそう。良いなぁ……けいちゃんの、細いから全然わからないよ。入ってるよね?」
 優子ちゃんは、からかうような顔で聞いてくる。さっきと同じ事を聞かれて、さらに落ち込んでしまうが、どうしても興奮が高まってしまう。僕は、敗北感にまみれながらうなずいた。根元まで入っていると伝えた……。
「美桜ちゃん、もうダメだね。あのおチンポ知ったら、もう戻れないよ。ずっと考えちゃうと思う。あのおチンポ欲しいなって、ずっと発情しちゃうと思うよ。だって、私がそうだもん」
 優子ちゃんは、挑発的に言う。その言葉に、亮も反応してうめく。嫉妬したような顔……でも、撮影を続けている。股間をもっこりとさせながら、優子ちゃんと僕のセックスを見つめている。ただ、撮影しているのは美桜と向井のセックスだ。
 僕は、大きすぎても痛いのではないかと聞いた。それは、質問と言うよりも、願望なのかもしれない。きっと痛いはず……大きければ良いというものではない……そうであって欲しいという願望だと思う。
「奥が感じるタイプだと、大きければ大きいほど気持ちいいんだよ。奥が感じないタイプだと、痛いだけかも。それって、可哀想だと思う。奥まで突かれて頭真っ白になる感覚……あれを知らないなんて、オンナに生まれた喜び半分捨ててるようなものだと思う」
 そんなことを言う彼女。僕の願望は脆くも打ち崩れていく。確かに、美桜は見た事のない表情をしている。深い快感を感じているような、とろけた表情。発情したような、血走ったように見える瞳……そのどれもが、今までに見た事がない美桜の姿だ。美桜が、他の男性とセックスをしている。現実感がまるでなく、まだ夢でも見ているような心境だ。でも、美桜は何度もオルガズムに達しながら、夢中で向井とキスを続けている。
「イクっ、イクっ、ダメぇ、こんなの知らないっ! すごいの来るっ、イヤッ、怖いっ、気持ちよすぎて怖いのっ!」
 美桜は、あえぎ声ではなくなっている。恐怖を感じている悲鳴……そうとしか言えない声をあげている。
「大丈夫、そのままイッてごらん。感覚が変わるから。もう、今までのセックスとは違う世界が見えるから「
 向井は、自信に満ちた顔で言う。そして、腰の動かし方を少しだけ変えた。腰を押し込む速度が、速い。連続的に速いのではなく、入れる瞬間だけ速い感じだ。スタッカートというのだろうか? 歯切れの良い動きだ。
「うぅっ、うぅ~~っ」
 美桜のリアクションも変わった。もう、声が出せないようだ。歯を食いしばるようにしながら、夢中で彼に抱きついている。
「良いなぁ……私もして欲しい。けいちゃん、してみて」
 優子ちゃんが、そんな指示をしてきた。僕は、見様見真似で突き上げる。歯切れ良く腰を突き上げるようにする。
「フフ、頑張ってるね。でも、少しも届いてないよ。気持ちいいところまで、まだ10センチくらいあるかな?」
 優子ちゃんが、小悪魔の顔で言う。可愛らしいのに、妖艶……見ているだけでドキドキする。でも、本当に優子ちゃんは感じていない。僕が必死で腰を動かしていても、あえぎ声ひとつ漏らしていない。
「イグっ! イグぅっ! おおぉっ! おぉおぉ~~っ!」
 突然、美桜が吠えた。絶叫だ。そして、身体をのけ反らせながら痙攣を始めた。身体を震わせるというレベルではなく、心配になるくらいに身体を痙攣させている。すると、向井が動きを止めた。美桜は、ぐったりとして動かない。でも、目はしっかり開いている。幸せそうな、とろけたような顔で呆けてしまっている。
「良いねぇ、真央ちゃん淫乱だねぇ」
 向井は楽しそうだ。一瞬、真央って誰だ? と、思ってしまう。でも、撮影用の名前を口にしているという事は、この動画も販売するつもりなんだろうか? 亮は、ソフト路線で行こうと言っていた。でも、この状況はソフトどころかスーパーハードだと思う。
「ほら、乳首触ってごらん。今、すごく敏感になってるから。今までにない感覚になるよ」
 向井が、優しい声で言う。美桜は、キョトンとしたような顔をしている。そんな事あるのかな? と、疑っているように見える表情だ。それでも美桜は、ゆっくりと自分の乳首を触り始めた。
「ひぃっ、うぅっ、こ、こんな」
 美桜は、ビックリした顔になっている。そんなに快感が強いのだろうか? 美桜は、両乳首を摘まむように触り始めた。
「うぅっ、うぅっ、うぅ~~っ、イグイグイグっ!」
 美桜は、ただ乳首を摘まんでいるだけでオルガズムに達した。この目で見ているのに、信じられない姿だ。美桜の乳首は、見た事がないくらいに勃起している。明らかに、サイズがいつもよりも大きい。そして、見るからに固そうだ。
「ダメぇ、すごいの、敏感になってる……あぁ、イク、イクイクっ、んぉおっ、イグっ!」
 美桜が、吠え続ける。ただ乳首を摘まんでいるだけなのに、信じられないリアクションが続く。
「良いねぇ、乳首イキも出来たじゃん。ほら、次はクリ触ってごらん。もっとすごいよ、飛ぶから」
 向井は、得意気に言う。その無邪気にも見える笑顔は、彼の人の良さが出ているように見える。美桜を寝取っている相手に思う事ではないと思うが、悪い男ではないのだと思う。
「もう、怖いです……死んじゃう」
「大丈夫だって、気持ちよすぎて死んだ人は、見た事ないし」
 そんなことを言う向井。すると、美桜は恐る恐るクリトリスに指を伸ばしていく。包皮から完全に飛び出たクリトリス……見るからに固くしこっているようだ。そして、やっぱりサイズが大きいと思う。男性器のように、巨根があるのだろうか? 向井が言うように、オナニーのしすぎで肥大したのだろうか? まさか、美桜が淫乱だとは思っていなかった。今回のAI動画の事がなかったら、一生気がつかないままだったかもしれない。
「ヒィッ、ギィッ、イグゥ~~~っ」
 美桜は、クリトリスを摘まんだ瞬間に果てた。涙まで流しながら、深いオルガズムの海に漂っているようだ。美桜は、クリトリスを摘まんだり緩めたりしている。もう、完全にオナニーになってしまっている。
「良いねぇ、オマンコ締まってきたよ。子宮も降りてきてる」
 向井は、心から嬉しそうに言う。規格外の巨根を挿入したまま、美桜のオナニーを見ている彼。興奮しているのも伝わってくるし、気持ちいいと思っているのも伝わってくる。
「もうダメです、イキすぎてイキそうです」
 美桜は、言っている言葉もよくわからなくなってきている。混乱しているのがわかる。すると、美桜の腰が動き始めた。腰を擦り付けるように、正常位の下側であがいている。卑猥な姿だ……あまりにも浅ましい。必死で快感を得ようとしている姿は、餓鬼道に落ちた餓鬼のようだ。
「良いねぇ、エロすぎ。麻衣ちゃんも、おいで」
 向井は、優子ちゃんにも声をかけ始めた。優子ちゃんは、すぐに立ち上がる。すると、まだ残っていた向井の精液が溢れ出す。ドロッとして、見るからに粘度が高そうだ。こんなものにまで、敗北感を感じてしまう。
「じゃあ、また後でね」
 優子ちゃんは、そう言って僕にキスをしてくれた。でも、軽く唇が触れるだけのキスで、さっさと向井の方に移動してしまった。向井は、美桜を上にして騎乗位の体位に移行した。美桜は、なまめかしく腰を動かしながらあえぐ。優子ちゃんは、すぐに向井の乳首を舐めたりキスをしたりする。
「あぁ、最高」
 向井は、二人がかりで奉仕されて、本当に嬉しそうで気持ち良さそうだ。
「真央ちゃん、気持ちいいでしょ。このおチンポ、最高でしょ」
 優子ちゃんが、ニヤニヤしながら聞く。
「うん。すごいよ、気持ちいい。こんなに気持ちいい事があるって、知らなかった」
 美桜は、はしたなく腰を動かしながら答える。すると、優子ちゃんが美桜にキスをした。すぐに絡み合う舌……女性同士のキスは、美しいとさえ思う。
「ヤバ、エロすぎでしょ」
 向井の興奮も、さらに増しているようだ。
「おチンポ固くなったよ。もっと固くなった。あぁ、ダメ、イク、イクイクっ、おチンポイクっ」
 美桜が、はしたない言葉を口にしながら果てる。イク間隔が短すぎる。こんなに立て続けにオルガズムに達するなんて、どれだけ気持ちいいんだろうと思ってしまう。
「中に出されたい?」
 優子ちゃんが、とんでもない質問をする。
「そ、それは……」
 美桜も、当然のように口ごもる。でも、気のせいかもしれないが、腰の動きはさらに激しさを増したように見える。
「奥まで突かれながら中に出されると、すごいんだよ……気持ちよすぎて、狂いそうになるの。出してもらいなよ。私と一緒に、孕ませてもらおうよ」
 優子ちゃんは、とんでもない事を言う。彼女はすでに、何度も何度も中に出されている。動画にも残っているし、ついさっきも中出しされていた。そんなに気持ちいいのだろうか? ただ、膣の中で射精されただけで、快感が増すのだろうか?
「ダメ……それはダメ。中に出していいのは……けいちゃんだけだよ」
 美桜が、そんなことを言い始めた。正直、驚いてしまった。もう、今さらだと思っていた。当たり前のように、中に出されてしまうのだと思っていた。すると、向井が美桜の身体を抱えるようにしながら立ち上がり、駅弁の体位になった。持ち上げられて不安そうな美桜。でも、どこか楽しそうな顔にも見える。
「リラックスしてて良いよ」
 向井は、そう言って腰を突き上げ始めた。力強い動き……美桜の体重などないかのように持ち上げたまま、激しく突き上げている。
「うぅっ、あっ、ダメっ、つ、突き抜けちゃうっ! おチンポ突き抜けちゃうっ!」


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