■バイト先の清楚な若妻さんが食事を作りに来てくれて8_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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■バイト先の清楚な若妻さんが食事を作りに来てくれて8

26-10-30 09:16


強烈な体験をしてしまった。まさか、小百合さんの旦那さんが寝取られ性癖の人だとは思っていなかった。でも、そのおかげで、公認された状態になっている。小百合さんとのセックスは、本当に最高としか言えない。でも、いつも旦那さんのことが気になっていた。もしもバレたら、慰謝料とかを請求されるのではないか? そんな恐怖も感じていた。公認されたいま、その心配もなくなった。
 旦那さんは、1週間日本に滞在するそうだ。中国に単身赴任中だが、考えてみれば、小百合さんはどうして同行しないのだろう? ****もいないので、一緒に行くのが普通のような気もする。中国との関係が色々難しい状況なので、安全のために同行しないのだろうか? そもそも、期間がそれほど長くない、短期赴任だから? 色々考えてしまうが、小百合さんが同行しなかったことで、こんな関係になれた。僕にとっては、ありがたい話だ。
「お帰りなさい。ご飯出来てるよ。もう食べる? それとも、私を先に食べちゃう?」
 小百合さんは、裸にエプロンをつけているだけの姿だ。男のロマンと言われる、裸エプロン……確かに、強烈なビジュアルだ。僕の部屋の鍵を持っている彼女……本当に、付き合っているみたいな感じがする。でも、部屋の中には旦那さんもいる。意味がわからないような状況だ。彼は、会釈はしてくるが、話しかけては来ない。僕も、会釈だけをして取り立ててなにも声をかけない。と言うよりも、なにをしゃべれば良いのかまるでわからない。
 僕は、小百合さんの卑猥な姿に興奮してしまっていて、すぐに彼女を食べたいと伝えた。
「フフ、来て。先に祐介さんとしたから、もう準備出来てるよ」
 そう言って、後ろを向いてお尻を突き出すようにしてきた。小百合さんの膣からは、精液が溢れ出ている。さらっとした水っぽい精液が、太ももまで伝っている。そんな光景を見て、強烈な嫉妬を感じる。そして、すぐにズボンとパンツを降ろすと、そのまま挿入した。
「フフ、固いよ。すごく固くなってるね。ヤキモチ焼いてくれてるの? 嬉しい」
 小百合さんは、一瞬でとろけた顔になっている。その挑発的な言葉に、さらに興奮が高まる。激しく腰を動かし始めると、すぐにあえぎ始めた。裸エプロン姿の小百合さんを、後ろから突き続ける。アダルトビデオで見るような光景に、不思議な感覚にもなる。つい最近まで童貞だった僕が、こんなプレイまで経験してしまった。自分の性癖が歪むのを感じる。
「祐介さん、ごめんなさい。掻き出されてます。祐介さんの子種、吾郎くんの長くて太いおチンポで、どんどん掻き出されてるのっ」
 小百合さんは、あえぎ声混じりに叫ぶ。小百合さんも、このシチュエーションに間違いなく興奮している。とろけた顔、切羽詰まったようなあえぎ声……僕も、さらに激しく腰を動かす。抽挿にあわせて、旦那さんの精液が溢れ出てくる。他人の精液が僕のものに触れることに、正直嫌悪感はある。でも、それ以上に掻き出さないといけないという使命感のようなものも膨らむ。
 エプロンごと胸を揉みながら腰を動かす。小百合さんは、どんどんとろけていく。僕は、このシチュエーションのせいもあるのか、一気に射精しそうな状態だ。小百合さんも、祐介さんに見られていることで興奮が高まりすぎているみたいだ。エプロン越しに揉んでいる胸、乳首が驚くほど固くしこっている。それをエプロンごとつまみ上げると、小百合さんは身体をブルッと震わせる。
「イクっ、乳首気持ちいいっ! 祐介さん、イッちゃった……吾郎くんにイカされちゃったよ」
 小百合さんは、うっとりした顔で言う。祐介さんは、堪えきれなくなってオナニーを開始している。小振りな男性器を狂ったようにしごき、時折、小百合さんの名前をささやく。異常な状況……でも、僕は腰を動かし続ける。小百合さんの膣から旦那さんの精液を全部掻き出したい気持ちと、絶対に小百合さんを孕ませたいという気持ちだ。
「気持ちいいよ。本当に素敵。祐介さんのより、100倍気持ちいいの」
 小百合さんは、さらに背中を反らせてお尻を突き出してくる。もっと奥まで入れて欲しい……そんな仕草だ。小百合さんは、僕とセックスしながらも、旦那さんのことばかりを見ている。挑発するように話しかけながら、僕とのセックスを続けている。
「イクっ、イクっ、吾郎くんの気持ちいいのっ! 奥まで届いてる……子宮に、直接ノックしてくれてるのっ」
 小百合さんは、さらにとろけていく。僕は、もうほとんど限界だ。このシチュエーションに、あまりにも興奮が高まりすぎてしまっている。
「出すの? イッて。孕ませてっ、吾郎くんの種で妊娠させてっ!」
 小百合さんは、叫びながら身体を硬直させ、オルガズムに達した。彼女も、強烈な快感を感じているようだ。僕は、思い切り腰を押し込みながら射精を始めた。脳まで痺れるような快感……あまりにも強烈に、うめき声も漏れてしまう。
「出てるよ。祐介さん、子宮に直接かけてもらってるのっ。ゴメンね、このおチンポで妊娠しちゃう……したい。妊娠したいの」
 小百合さんは、挑発的な声から、罪悪感を感じているような声に変わった。小百合さんは、まだ身体を震わせている。男性の射精と比べると、驚くほど長いオルガズムだ。その不随筋のような動きに、小百合さんのことが心配になってしまう。そして、旦那さんもいつの間にか射精していた。床が水っぽい精液でドロドロになっている。
「吾郎くんの部屋汚したらダメよ。それに、床に出しても妊娠させられないわ。ちゃんと、吾郎くんみたいに子宮の中まで注いでくれないと、受精しないですよ」
 小百合さんは、酷いことを言っている。でも、言葉は強烈に酷い言葉なのに、不思議なほどに愛情を感じさせる声色だ。あまりにも歪な形だが、深い夫婦愛があるのを感じる。僕もすっかりと小百合さんに本気になっているが、小百合さんはやっぱり旦那さんのことが一番なのだと思う。
「フフ、こんなに汚しちゃって……いっぱい出てる。床が妊娠しちゃいますね」
 小百合さんは、からかうようなことを言っているが、やっぱり声が優しい。そして、床に口をつけると、すすり取り始めた。
「さ、小百合、そんな……汚いよ」
 慌てる彼。
「フフ、ちゃんと掃除したから大丈夫ですよ」
「い、いや、そうじゃなくて、精液なんて汚いよ」
「汚いもの、私の中に出したんですか? 平気ですよ」
 そう言って、すすり取るそばから飲み干していく。小百合さんが、他の男の精液を飲んでいる……でも、相手は旦那さんだ。複雑な心境になりながらも、激しく嫉妬してしまう。旦那さんは、動揺している。さすがに床に落ちた精液をすすり取るのは、やり過ぎだと思う。でも、小百合さんが僕の部屋を掃除してくれたということに、妙に嬉しい気持ちになってしまう。
 そして、小百合さんは旦那さんのものをくわえて清め始めた。すっかりと固さを失い、ただでさえ小振りなものがさらに小さくなっている。それでも小百合さんは、愛情を感じさせる奉仕を続ける。僕は、嫉妬のあまり、後ろから彼女を貫いた。
「うぅっ、あぁ、大っきいぃ。吾郎くんの、あっさりと子宮にキスしてくれてます。祐介さんのが一度も入ったことない場所に、楽々届いてます」
 丁寧な言葉ながらも、言っている言葉は強烈だ。それなのに、旦那さんの男性器はいきなり勃起した。荒い息遣いで、激しく勃起する姿は、完全に寝取られ性癖なのだと思う。
「そんなに違うの? そんなに、奥まで入ってるの?」
 旦那さんは、怯んだような顔のまま質問する。僕は、さらに奥まで押し込む。子宮の入り口に先っぽが当たるのを感じているが、さらに奥まで押し込む。痛くないかな? と、心配になるくらいに押し込んでいるが、小百合さんは本当に気持ちよさそうな顔になっている。
「全然違うよ。触ってみて。昨日みたいに、触って確認してみて」
 小百合さんが、妖艶に微笑みながら言う。旦那さんは、言われるままに小百合さんのヘソの上辺りを触り始めた。
「もっと上だよ。もっと奥まで入ってるの」
 小百合さんは、煽るように言う。旦那さんは、目を見開くようにしながら、手を上にずらしていく。
「そう、そこっ」
 小百合さんが叫ぶと、旦那さんは驚いた顔で、
「こ、こんなに? 内臓はどうなってるの? おかしくならない?」
 と、本気で心配そうだ。かすかに、旦那さんの手の感触も伝わってくる。実際に、僕のものはあんな所まで到達しているんだなと実感した。
「大丈夫だよ。すごく気持ちいいの。吾郎くんのが入ってくると、幸せな気持ちになる……もっと奥まで入れて欲しくなるの。子宮の中まで吾郎くんので満たして欲しい……子宮におチンポでキスしながら中に出して欲しいの」
 小百合さんは、幸せそうな顔で言う。まるで、うわごとを言っているような、フワフワしてしまっているような表情を浮かべている。
「そんなことしたら……平気な日じゃないんでしょ?」
 旦那さんは、怯んだ顔だ。
「フフ、平気な日だよ。赤ちゃん出来ちゃう日。吾郎くんの赤ちゃん、身籠もる日だよ」
 小百合さんは、そんなことを言いながら彼のものを手でしごいている。すると、旦那さんはうめきながら射精を始めてしまった。水っぽい精液が、少しだけ飛び散る。量も勢いも、かなり弱々しい。
「フフ、また出た。ダメだよ、オマンコの中に出さないと、ノーチャンスだもん。それとも、私の右手を妊娠させたいの?」
 小百合さんの煽りは、あまりにも強烈だ。清楚で美しい彼女が、こんなにも煽り体質だとは思ってもいなかった。僕は、独占欲を燃やしながら腰を動かし始めた。裸エプロンのままの小百合さん……エッチな人妻というか、淫乱な痴女のような彼女を犯し続ける。悲鳴のような声、なまめかしいあえぎ声と吐息、小百合さんは本当に気持ちよさそうにしてくれている。
「もっと……強く押してっ」


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