牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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26-11-01 09:17
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あの一件以来、愛菜とのセックスは変わった。俺がやり方を変えたことで、愛菜はより深い快感を感じるようになっていた。もちろん、薫さんのやり方を参考にしているだけだが、驚くほどに変化があった。同時に、いままでの自分の拙さが分かり、反省している毎日だ。
「フゥ……気持ちよかった。すごかったよ。パパ、メチャクチャ上手になったね。頭真っ白になっちゃった……」
愛菜が、俺の胸に頬をうずめ、じゃれつくように甘えてくる。愛菜の態度も、明らかに変わった。もともと仲も良く、甘えてくることも多かったが、本当に可愛らしくなった。幸せな気持ちだ。薫さんとのセックスが、まさかこんな形で夫婦仲に良い影響をもたらすとは思っていなかった。 でも、俺はまた聞いてしまった。薫さんと比べてどうかと。
「フフ、まだ気になるの? もう、ほとんど同じだよ。あとはその……サイズの問題だもん」
愛菜は、はにかんだように言う。以前よりも、評価は上がった。薫さんの方が気持ちいいと、はっきりと言われていた。いまは、男性器のサイズだけの問題だと言われる。でも、薫さんのはペニスバンドだ。言ってみれば、いくらでもサイズは変更が効く。不公平だと思うが、こればかりはしたかない部分だ。 「もう少しだけ大きくなれば良いのにね」
可愛らしい笑顔で、酷いことを言う愛菜。でも、それは俺も感じている。でも、手術したりするのは怖いし、そこまでしても薫さんがペニスバンドのサイズを変えたらいたちごっこになりかねない。
俺は、少しの敗北感を感じながら、そろそろ見せてくれと伝えた。
「フフ、やっぱり見たいの? もう、飽きたでしょ? いつもと変わらないことしてるだけだよ」
愛菜は、少しだけ挑発的な顔になっている。それでも俺は、見せてくれと頼んだ。あれ以来、愛菜は薫さんと頻繁に会っている。もともとお茶はしていたが、そういうことではない。二人は、関係が戻ってしまった。セックスをするために、頻繁に会っている。もちろん、俺も公認した。話を聞かされた時、最初はダメだと言おうとした。でも、薫さんと俺のセックスも、公認してくれるという言葉にあらがえず、結局うなずいてしまった……。
ただ、薫さんと俺のセックスは、今のところまだない。彼女が無性に中出しされたくなるのは、3~6ヶ月に一度程度らしい。正直、不公平だなと思う。愛菜は、すでに何度も薫さんと会っている。相手が女性なのでまだ許せるが、立派な浮気だと思う。愛菜は、そんな俺に動画を撮ってきてくれるようになった。俺も、それを見るのが楽しみになっている……。 動画が始まると、スマホを台に置いている愛菜がアップで映る。その後ろには薫さんがいて、すでに耳や首筋にキスをしている。二人は、下着姿だ。
「ダメだって、いま角度調整してるんだから」
愛菜が、たしなめるように言う。でも、薫さんは構わずにキスを続け、イチャイチャしたところを見せつけられている。
「また撮るの? パパさん、こんなの見て興奮するの?」
薫さんは、愛菜の耳たぶを甘噛みしながら聞く。愛菜は、すっかりとトロンとした顔に変わっていて、メスの表情だ。
「うん。そろそろしてあげたら? パパ、薫とエッチしたがってるよ」
愛菜が、そんなことを言った。ヤキモチ焼きで、薫さんとのセックスをあまりよく思っていないのに、こんなことを言ってくれている。少し嬉しいと思ったが、俺以外の相手にメスの顔をしている愛菜に、嫉妬心が募る。
「う~ん、別に良いけど、まだ発情期じゃないんだよね。どうせするなら、発情してる時が良いかな?」
「今はしてないの? 私とする時は、発情してない?」
「うん。発情ではないよ。どちらかというと、性欲が強くなってる感じ? 愛菜を、メチャクチャにしたい。発情してる時は、メチャクチャにされたい……みたいな」
そう言って、薫さんは愛菜にキスを始めた。スマホのカメラに見せつけるようにキスをする薫さん。やっぱり、仕草が男前というか、繊細な中にも男らしさを感じる。彼女の中には、メスとオスがいるのだと思う。 濃厚なキス……愛菜は、すでにうっとりした顔になっている。愛菜も、薫さんを責め立てることがある。でも、今の愛菜は完全にメスの顔だ。これが女性相手なのでまだ理性を保てている。嫉妬心はあるが、怒りの感情はない。
「愛菜、口開けて」
薫さんに言われて、素直に口を開ける愛菜。少し上を向いた状態だ。薫さんは、その口の中に唾液の大きな塊を垂らしていく。愛菜は、嬉しそうにそれを受け止めると、すぐに飲み干していく。
「美味しい?」
「美味しい。もっと」
愛菜は、また口を開ける。薫さんも、興奮した顔になっている。そして、再び大きな塊が垂らされていく。愛菜は、本当に嬉しそうに口で受け止め、飲み干していく。それを5回くらい繰り返すと、堪えきれなくなったように二人はキスを始めた。激しく、情熱的なキス……俺とは、こんなキスをしたことが無いと思う。
「フフ、パパの大っきくなった。薫のこと見て興奮してる? それとも、発情しちゃった私を見て?」
愛菜は、挑発的に微笑みながら、俺のものを握ってくる。そして、指を絡ませてカリ首辺りを刺激してくる。ゾクゾクッとした強い快感が走り、すぐに射精感が湧く。画面の中では、二人がまだキスをしている。愛し合う二人のキス……そんな風にしか見えないキスだ。 「パパ、口開けて」
愛菜が、興奮した口調で指示してきた。俺は、すぐに口を開ける。愛菜は大きな唾液の塊を垂らしてきて、すぐに口の中がいっぱいになった。こんなことをされて、激しく興奮してしまう。飲み干すと、より興奮が高まるのを感じる。愛菜は、何度も唾液を垂らしてくる。それを受け止め、飲み干していくと、興奮しすぎて先走りで亀頭がドロドロになってしまった。
「フフ、お汁出てるよ。興奮しすぎだよ~」
愛菜は、嬉しそうに言うと、俺のものを舐め始めてくれた。小さな舌、上目遣いの可愛らしい顔、ドキドキしてしまう。愛菜は、重点的にカリ首を舐めてくれる。本当に上手だと思う。そして、口を開けてくわえ込むと、強烈に吸いながらカリ首を舌で責め立てる。
圧倒的な快感に、うめき声を漏らしてしまう。ふと画面を見ると、愛菜が薫さんのものをくわえて同じようにフェラチオをしている。薫さんが装着したペニスバンドは、あの時よりもサイズが大きくなっている。あれですら大きすぎると感じたが、今はこんなサイズを使うほどエスカレートしてしまった。 「大っきい……うずいちゃう……ねぇ、もうハメて欲しい」
愛菜は、甘えた声でおねだりをしている。いま薫さんが装着しているペニスバンドは、内側にはディルドがないタイプだ。そして、すごくリアルな形と色をしていて、パッと見ると本物かと思ってしまう。血管が浮き出た感じもリアルに再現されているし、ベルト部分も肌色で小さい。本当に薫さんが男になってしまったみたいな、リアルすぎるペニスバンドだ。
「パパさんのより、大きい?」
薫さんは、わかりきったことを聞く。でも、これも二人のプレイの定番だ。
「大っきいよ。パパのおチンポより、ずっと大きい」
愛菜は、なまめかしく舌を絡みつかせながら言う。興奮しきって焦れた顔は、いまにも泣き出しそうに見えるほどだ。
「パパさんより気持ちいい?」
「気持ちいい……奥の奥まで入ってくるから……。あぁ、ダメ、もう我慢出来ない。入れるね、入れちゃうね」
愛菜は、そう言って薫さんを押し倒す。そのまま上になると、騎乗位の体位で挿入していく。全裸になった愛菜は、可愛らしい姿をさらしている。ごく薄いヘアに、小ぶりな胸、少女のような体型だ。とても子持ちの人妻には見えない姿だ。
「うぅっ、あぁ、拡がってる、オマンコ拡がっちゃうぅ」
愛菜は、挿入するとすぐにあえぐ。あれだけ大きなものでも、あっさりと入ってしまっているし、すごく気持ち良さそうだ。子供を産んでいるので当然かもしれないが、見た目とのギャップがある。 「フフ、愛菜は淫乱だね」
薫さんは、嬉しそうに愛菜を見つめる。
「薫がそうしたんでしょ。動くね」
愛菜は、そのまま腰を動かし始めた。前後に揺らすように動かしながら、自分の乳首を刺激している。淫乱すぎる姿をさらしながら、あえぎっぱなしだ。
「ゴメンね、パパとするより気持ちよくなってる……薫のおチンポ、子宮を押し込んでるの。子宮の中まで入っちゃいそうなくらい、押し込まれてる……気持ちいいよ。パパのじゃ、絶対に届かない場所」
愛菜は、そんなことを言いながらしごき始めてくれた。強烈な快感が走る。ついさっきセックスを終えたのに、俺はもう射精感すら湧いている。 「あっ、アンッ、気持ちいいっ、薫、イクっ、オマンコイグぅっ」
愛菜は、驚くほどあっけなく果てた。でも、オルガズムに達しながらも、腰の動きは止まらない。むしろ、加速したようなに見える。
「フフ、良いよ、何回でもイッてごらん」
薫さんは、そう言って愛菜のクリトリスを刺激し始めた。さらにあえぎ声が大きくなり、愛菜はのけ反ったり身体を硬直させたりしている。俺とのセックスでは見せない姿……本当に気持ちよさそうで、危機感が大きくなっていく。
「あっ、んっ、薫、もっとっ、強くしてっ!」
愛菜が、おねだりをする。薫さんは、愛菜のクリトリスを刺激し続けている。そして、愛菜は自分の乳首を強く摘まみ始めた。俺がイメージしていたレズプレイは、もっとおとなしいものだった。キスをして、お互いに股間をこすりつけたりするような、ソフトなイメージだった。薫さんと愛菜のレズプレイは、本当に激しい。男女のセックスよりも激しいかもしれない。 「イクっ、イクっ、イグぅっ、あぁ、ダメぇ、出ちゃうぅ」
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