■バイト先の清楚な若妻さんが食事を作りに来てくれて9_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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■バイト先の清楚な若妻さんが食事を作りに来てくれて9

26-11-04 09:18


「吾郎くん、お願い。種付けして」
 ベッドの上で、脚を拡げた状態で僕を誘う小百合さん。潤んだような瞳で見つめられると、小百合さんを妊娠させることしか考えられなくなる。でも、ベッドの横には旦那さんがいる。このまま続けて良いのか逡巡してしまう。
「ご、吾郎くん……お願い出来るかな? 小百合を、孕ませてもらえるかな?」
 旦那さんは、声が震えている。緊張と迷い、色々な感情があるのだと思う。
「フフ、祐介さん、そんなお願いしてるのに、どうして勃起してるの?」
 小百合さんが、からかうように言う。そもそも、旦那さんは全裸になっている。彼が全裸になる理由もないのに、全裸になった状態で椅子に座っている。そして、小百合さんが指摘したように、旦那さんは小振りなものをいきり立たせている。すでに小百合さんの中には注ぎ込んでいるので、すでに妊娠している可能性もあると思う。あらためて子作りをする必要は無いようにも思う。
「早く……来て。祐介さんが見てる前で、小百合を孕ませてください」
 小百合さんは、可愛らしくおねだりをする。30半ばの女性がこんなにも可愛らしいなんて、この目で見てもまだ信じられない。そして、その卑猥な姿に僕の我慢も限界だ。旦那さんの視線を感じながら、小百合さんに覆い被さっていく。
「吾郎くん、好き。愛してる」
 小百合さんが、真剣な顔で愛を口にしてくる。旦那さんを興奮させるために言っているのかもしれないが、本気で言ってくれているのだと思う。僕も、愛してますと言いながら彼女に覆い被さった。すでに僕の精液が溢れている膣……ねじ込んでいくと、嬉しそうに声を漏らす小百合さん。
「あぁ、素敵。本当に気持ちいいわ。祐介さん、見てて下さい。あなたのが一度も届いたことがない所に、もう届いてます」
 小百合さんが、祐介さんのことを見ながら煽るようなことを言う。祐介さんは、その言葉にショックを受けた顔を見せながら、
「うぅ、小さくてゴメン……短くて……届かなくてゴメン」
 と、屈辱にまみれたような顔で言う。でも、その股間はさらにいきり立ったようになっていて、縦にビクンと揺れている。
「フフ、興奮してますね。ちゃんと見てて下さいね。私と吾郎くんが愛し合う姿を」
 小百合さんは、さらに煽るように言う。でも、言いながら膣が収縮するようにうごめいている。小百合さんも旦那さんも、究極のヘンタイなのだと思う。僕は、とんでもないことに巻き込まれてしまったなと思いながらも、小百合さんのことが好きと言うことは間違いない。
キスをしながら腰を動かした。小百合さんの舌も絡みついてきて、情熱的なキスが続く。
「吾郎くん、好き、愛してる。ずっと好きだったの。ずっと抱いて欲しいって思ってたの」
 小百合さんは、そんなことを言う。旦那さんを興奮させるための言葉かもしれないが、その表情にウソはないと思える。僕も、愛していると言いながら腰を動かし続ける。愛の言葉を口にして、キスをしながらするセックスは、心まで結びつくような感覚がある。どうしても旦那さんの視線は気になるが、いまは小百合さんを妊娠させることだけを考えて腰を動かし続けた。
「あぁ、ダメぇ、イクっ、あなた、イキますっ、見ててっ! あなたより大っきくて、気持ちいいおチンポでイクっ!」
 小百合さんは、うわずって震えるような声で叫ぶ。小百合さんは、いちいち旦那さんを煽るような言葉を口にする。彼が興奮することに、無上の喜びを感じているみたいだ。
小百合さんは、あっけなく果てた。でも、僕はまだ腰を動かし続けている。なるべく奥までねじ込み、子宮口を刺激するように腰を動かしている。小百合さんは、奥まで刺激されると本当に気持ちよさそうにあえぐ。小百合さんは本当に奥が感じるのだと思う。そう考えると、どうして小百合さんは旦那さんを選んだのだろう? 身体の相性に関しては、最悪だと思う。
「小百合……あぁ、そんなに気持ちいいの?」
 旦那さんは、泣きそうな顔になっている。でも、その股間はさらに勃起したように見える。僕は、そのまま腰を動かし続けた。小百合さんのあえぎ声はさらに大きくなり、腕も脚も絡みつかせてくる。どうあっても僕に孕ませられたいと思っているようなリアクションだ。
「全然違うよ。本当に気持ちいいです。あなたのが、一度も届いたことがない場所、犯してもらってます」
 小百合さんは、あえぎ声混じりに煽るようなことを言う。旦那さんは、そんな言葉を返されているのに、さらに興奮したような顔に変わった。色々な愛の形があると思うが、どうしても理解出来ない。ただ、理解出来なくても、二人が本当に愛し合っていることはわかる。
「もっと激しくして。吾郎くん、愛してる。祐介さんが見てる前で、もっとイカせてっ」
 小百合さんは、明らかに燃えている。二人きりでセックスする時よりも、明らかに感じている。旦那さんが見ていることで、燃え上がる気持ち……愛されているのを実感出来るからだろうか? それとも、背徳感や罪悪感でそうなる? 夢中でセックスをしているのに、どうしてもそんな分析をしてしまう。
「キスして。吾郎くん、愛してる。キスしながらイカせて下さい」
 小百合さんは、甘えた口調でおねだりをする。本当に可愛らしくて、ますます恋心が加速する。キスをしながら腰を動かし続けると、小百合さんは本当に幸せそうに舌を絡めてくる。最高の気持ち……でも、やっぱりチラチラと旦那さんを見てしまう。すると、旦那さんは興奮しきった顔で股間をしごいていた。小百合さんが……愛する妻が他の男と子作りセックスをしているのに、興奮しきった顔でオナニーをする……やっぱり理解出来ない。
「あなた、来て……お口でしてあげる」
 小百合さんが、そんなことを言う。愛情に満ちた顔になっているが、僕の腰の動きに合わせてあえぎっぱなしだ。旦那さんは、小百合さんにそんなことを言われたのに動かない。
「そのまま続けて……もっと感じて欲しい。僕には見せない顔を見せて欲しい」
 旦那さんは、震えるような声で言った。その股間は、血管が浮き出るのがわかるほど勃起している。でも、やっぱり小振りだ。握った手で、ほとんどすべてが隠れてしまっている。小百合さんが口ですると言っているのに、旦那さんはそれをしてもらうこともなく続けろと言っている。僕から見れば、信じられない選択だ。でも、これが旦那さんの願望なのだと思うと、ますます理解出来ない気持ちになる。
「好きっ、愛してるっ! 吾郎くん、気持ちいいのっ! もっと奥までイジメてっ!」
 小百合さんは、ほとんど絶叫状態だ。やっぱり、僕と二人きりでセックスをしている時よりも感じている。旦那さんが見ていることで、快感がブーストする……それは、旦那さんへの愛情の強さに他ならないと思う。
 僕は、状況的には完勝しているような状態なのに、どうしても勝った気持ちになれない。そのまま腰を激しく動かし、もっと狂わせたい……もっと夢中にさせたいと思っている。
「イグイグっ、おぉっ、あなた、凄いのっ! 気持ちいいのっ! 吾郎くんのおチンポ、今までで一番気持ちいいっ!」
 小百合さんは、叫ぶように言う。僕は、この状況でもやっぱりまだ勝てないと思ってしまっている。二人の愛情が強すぎる……そんな風に思ってしまう。
「小百合……妊娠して欲しい」
 旦那さんは、ささやくような声で言う。言っていることはメチャクチャだと思うが、本気で言っているようだ。僕も、もちろんその気で腰を動かしている。絶対に妊娠させたいと思いながら、激しく膣奥を責め立てている。
「フフ、しますよ。あなたに見られながら、あなたより100倍気持ちいいおチンポで孕みます。そうなったら、気持ちも吾郎くんの方が好きになる……ゴメンね、吾郎くんの方が100倍気持ちよくて、100倍好きになる……良いですよね?」
 小百合さんは、挑発するように言う。すると、旦那さんがうめきながら射精を始めた。
「フフ、そんなに喜んでくれて、嬉しいです。じゃあ、吾郎くんに孕ませて貰うね」
 小百合さんは、そう言って両手で僕の乳首を刺激してくる。一気に快感が跳ね上がり、ますます射精感が高まる。それでも腰を動かし続けた。少しでも小百合さんを感じさせたくて、なるべく奥まで挿入して腰を動かし続ける。
「固い、もっと固くなった。吾郎くん、本当に素敵よ。愛してる」
 僕の乳首を刺激しながら、とろけた顔で愛していると言ってくれる小百合さん。僕も、愛していると言いながら腰を動かし続ける。快感が強くなると、愛しているという気持ちも大きくなる。もう、頭の中は小百合さんを妊娠させるイメージでいっぱいだ。
「あなた、まだしごいてるの? また、床に出しちゃうの? 小百合のオマンコ、興味なくなっちゃったの?」
 小百合さんが、煽るように言う。旦那さんは、うめきながらも何も言えない。無言で精液でドロドロの股間をしごいている。小百合さんは、旦那さんのことをノーマルだと言っていた。男運が悪かったが、やっといい人に巡り会えたと言っていた。でも、現実は旦那さんは重度の寝取られ性癖だった。最初からそうだったのだろうか? 小百合さんと結婚してから目覚めてしまった? その経緯はわからない。でも、旦那さんは血走ったような目でオナニーを続けているし、小百合さんは夢中で僕の乳首を刺激している。
「あぁ、固い。カチカチだよ。出して。小百合を孕ませて。一番気持ちいいおチンポで、妊娠させてください」
 小百合さんは、媚びた牝の顔で言う。これは、小百合さんが浮気をしているのに、全員が幸せな状況なのではないか? そんな風に思ってしまう。小百合さんは、両手で僕の乳首を刺激し続けている。射精が近づくと、乳首も敏感になることに驚かされる。本当に気持ちよくて、声が漏れてしまっている。
「気持ちいい? もっと気持ちよくなって。もっとおチンポ、カチカチにして。小百合を孕ませてっ」


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