牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 12:29
初めての姪への男としての接触をした翌日から、私はあからさまな行動が目に付きました。 頭を撫でたり、肩に手を置いたりは勿論ですが、時々他人の視界から外れる時は、肩に置いた手がそのまま首筋に滑り撫でても義妹はニッコリ微笑み返してくれる事に、私は全てが思うままになる確信がありました。 それこそ仕事の打ち合わせで私の座る机のそばに立ち、私が姪のお尻やフトモモの内側に手を這わせても嫌な顔をせず、しかも 「おじさま、仕事中ですよ」と笑顔でたしなめる姪に、私が男として求めていいはず、と疑いはありませんでした。 私は週末、理由を付け姪を久しぶりに家に泊める事にしました。 夕食は家で取り、そのままリビングで映画を見、その後PCゲームの話になりました。嫁はそういうことには興味が無かったため、都合よく寝室に早めに入ります。 姪がゲームの話を私に説明しながら楽しそうに遊んでいるのを後ろから見つめていましたが、その時の私はもう、どのタイミングで姪を抱きしめようか?それしか考えていませんでした。 そしてそのタイミングが見つからず、私はいきなり姪を抱きしめたのです。 「本当に可愛いよ。。」 姪は「あっ!」と言ったきり何も私に応える事はしませんでした。 私はそれが無言の了解と思い、抱きしめた腕を胸に・・・
「シャワーするから・・・」そう言って姪の胸に近づき始めた私の手を振り解き浴室に駆け込みました。リビングに取り残された私はしばし呆然。 (嫌われたか?!)(いや、笑いながら逃げたのは身体を綺麗にして・・・)(どうする?。。。姪が浴室から出た時の態度を見るべきか?) 落ち着いて考えようとする私の思考とは別に股間はすでに決心したように熱く、硬くなっています。 ・・・妻がもう寝ているこのタイミング。今日を逃すわけにはいかない!私は自分の熱くなったモノを握り締めながら決心しました。 (姪は私が強く引っ張ってあげなければ!そう、今までの事やこれからの事を考えれば、今嫌な気持ちが多少でもきっと私を受け入れるはず!) 勝手に私は思い込み、そして浴室から出て、わたしに「じゃぁ、おやすみなさい。おじさま・・・」と挨拶をする姪を呼び止めます。 「ちょっとこっちへ来てよ」 着替えを胸に抱えた姪ははじめて少し困った顔をして私の元に来す。 「ここに座って」 私は姪を横に座らせます。そして理性が切れる私。 「好きだ!大好きだ!」 抱きつき首筋にキスをすると姪はなんと私が想像していなかった反応をしました。 「い、嫌ぁ!」 首を背け私から逃れようとしたのです。 しかし私はもう後戻りできなくなり、執拗に首筋、頬を舐めまくります。 姪は抵抗し、身体をよじると抱える私の手の平に姪の柔らかな乳房が何度も触れ、さらに私は興奮し抱える手のもう一方で姪の手を掴み私の熱くなった股間に持っていこうとした時 「もうやめて!」 強く言い放ち姪は部屋に駆け込んでしまいました。 私は混乱と共に強い後悔に襲われます(どうして? 駄目だったのか?。。) いくら考えても姪の拒否する行動が理解できず、それよりも、もう姪は私を見損ない離れていってしまうのかと思う絶望感でしばらくソファーから立ち上がれませんでした。 しかしこの時の姪の行動には理由があり、わたしの勘違いもまた、余計に私を屈折させていくのです。 眠れない一夜を過ごし、翌朝の日曜日は姪と顔を合わせるのが辛かった私ですが姪は普段どおりにニコニコと私に接してくれました。 こういう状況だけは 男として複雑、難解です。ただ、落ち込んだ様子は見せられなかったので、私も普段どおりに過ごしました。 「ちょっとお酒飲んで、舞い上がっちゃった」的にしておこうと自分に言い聞かせながら。 姪は何も無かったかのように 日曜日は私たちと過ごし、服を買ってあげても素直に喜び、夕食をともにし、当初の予定通りこの日も我が家に泊ってくれました。 勿論、この日私は姪に手を出す勇気などありません。翌朝二人で会社に向かう車の中で、私は姪に土曜の夜のお詫びをする事にしました。 「土曜の夜はわるかったね・・・」 「。。。大丈夫・・・」 沈黙。。 「決して酔っ払ってたんじゃないよ。本当に可愛くて仕方なかったんだ。。。」 「判ってます・・・」 沈黙。。。焦る私。 どうしよう・・・ 「え・・・と・・・。 また、家に泊りに来て欲しいな。」 「うん。」 そして私はこの後、沈黙が怖くてつい、心にも無い事を言ってしまいました。 「もう、あんな事しないから・・・」 「え? 。。。そう・・・」 この時の反応に私が何か含みがあるな。と考えれば違った展開になっていたはずなのですが、その時の沈黙に焦っていたわたしは姪のこの応えの意図に気が付かなかったどころか、さらに自分を縛る発言を続けてしまいました。 「本当だよ!僕にしてみれば可愛い娘みたいな存在なんだ。決していやらしい気持ちだった訳じゃないんだよ」 「判った・・・おじさま。。。もういいよ。大丈夫。。。」 少しの沈黙の後、姪は話題を変えてきました。 「そういえば、おじさまと一緒に家から出勤するのって初めてよね。…へー、この道だと人通り少ないんだー。私のマンションは出たトコから朝は人がいっぱいだよぉー。」 「マンションは通勤条件重視で選んだからねぇ。夜も人多い?」私は勝手に気まずい雰囲気、と思い込んで余計な話までしてしまった事に気づかず、普段の姪の話題に安心してしまいました。 数日経ちましたが、姪は以前と少しも変らず、私にも甘えくれています。 以前のような、私の姪へのボディタッチは止めましたがそれは当然、私の欲求不満の種となり、日に日にイライラ感が強くなってくる結果となりました。 そして私はそれまでする事の無かった会社でのオナニー行為が始まります。 姪がトイレに入ると私もトイレに入り、壁に耳をつけ義妹の排泄の音を聞きながらオナニーをしてみたり、残業と称してだれも居ないオフィスで義妹の椅子の座布団に顔を押し付けたり・・・ その行動は、公共的な場所であっても構わず偏執的になってきました。 「あぁ、あの時、自分で、もうしない。 なんていわなければ良かった。。。」 しばらくしてから 朝の会話を振り返ると悔やまれてなりませんでした。 日曜日だって、普通に接していてくれたし、また家に泊りにも来てくれると言っているのに何故私は、もう、あんな事しない。などと。。。 それにその後の姪の「え? 。。。そう・・・」という意外と残念感を持った答えになぜ気づかなかったのだろう。。。 そうだ、姪は何か別の理由・・・そう生理だったとかの理由で拒んでいただけだったんだろう。。。 私は悔やんでも悔やみきれず、更に膨れ上がる姪への欲望にどうする事も出来ず、香水を振り掛けた姪の下着を嗅ぎながらオナニーを続ける日々が続きました。 そんな私の悶絶の日々が2ヶ月近く続いた後、再びチャンスが訪れました。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][姪と叔父][オナニー][ボディータッチ]
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