牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 12:43
絶対知人には言えない最悪な話を投下します。 長くなるかもだけどお付き合い下さい。 2年ぐらい前、友人の誘いで合コンに行きました。 そこで2つ年上の男(通称テルさん)に出会った。 テルさんはその時集まった男の中でも人気№1。 見た目もノリもまさにイケメンといった感じ。 その時も1人だけ持ち帰りしたほどモテてた。 それ以降も時々合コンで顔を合わせるようになっていき、テルさんには付き合って3年ぐらいの美人な彼女がいると知った。 友人が 「テルさんの彼女マジで超可愛いから」 というだけであって、ホントに可愛い彼女。 見せてもらった写メをみて、ディアリゾンに似てない?って口に出てしまった。 だろ?似てるんだよ!と友人は、自分の彼女のような自慢気。 ハーフではなく純粋に日本人らしい。 詳しくは書けないけど、大きな企業の本社で受け付けをやっていると言ってた。 こんな可愛い彼女がいるのにテルさんは、合コンにやってきては持ち帰りをする。 要するに 「釣った魚には餌をあげない」 タイプみたい。 「イイ~んだよ!バレなきゃイイ~んだよ!」 と笑いながらいつも言うし。
まぁそんなテルさんの彼女と御対面したのは、今から1年ぐらい前でした。 友人と呑んでる時にテルさんが途中参加し、帰りに彼女が車で迎えにきてたんです。 ほぼノーメイクでラフな格好でしたが、マジヤベェ~なっていうほど可愛い。 愛想も良くて 「何であんな彼女がいるのに浮気するんだろうな」 って溜息が出た。 ちょうどその時期、社宅が空いて誰も住まないという状況になり、やってみたかった事もあって独り暮らしを始めました。 独身用のマンションでしたが、ダイニングキッチンが6畳、寝室用の8畳がある間取り。 前の人が置いていったソファーと机があったので、ダイニングはそれなりになってた。 初めのうちはルンルンだったけど、広いという事もあり友人達が入り浸るようになった。 特に合コン帰りはウチに一直線で、簡易ベッドまで持ち込まれるようになっていった。 ある合コン帰りの夜、珍しくテルさんもウチにやってきた。 「今日は不発だったな」 と漏らしたどのメンツで、野獣のテルさんでもお手上げだった。 3人がウチに来てメンバー集めの反省会をしながら飲み出し、次第に過去の女話で盛り上がった。 さすがにテルさんは経験数が桁違いだったので、話の中心はもちろんテルさん。 いってるとは思ってたけど、経験人数は軽く三桁突破してるんだって。 全員が目を輝かして聞いてるから、テルさんも気が大きくなったんだと思う。 「見ちゃう?」 とフザケながら、携帯をイジり出した。 画面に映ったのは過去に見た事のある女のオッパイ丸出し写メ。 「あぁ~あの時の合コンで持ち帰った人?」 「そうそう、コイツもそうだよ」 「うわぁーマジかぁ!」 「コイツも、んでコイツも」 次から次へと出るわ出るわ、過去に合コンで持ち帰った女達の卑猥写メ。 携帯だと全員が見るのに適して無いので、しまいにはPCで見る事に。 「俺のチンコは見るなよ」 と笑っていたが、フェラしてる画像とかも出てきて丸見え。 思わず 「えっ?!」 と思ったのは、テルチンコの小ささw 明らかに細くて短いから、思わず友人と顔を見合わせてしまった。 「このカードはハメ撮り専用だからな」 自慢気にそういうテルさんでした。 小さいっていうのは俺主観。 実物を見てないから断言はできないが、10cmぐらいだったと思う。 もちろん勃起してのサイズ。 自慢する気は無いが、俺のは少々大きめなので、かなり小さく見えたのかもしれない。 ちなみに勃起時は17~8cmぐらいです。 スゲー!スゲー!と大盛り上がりの中、テルさんがトイレへ行った瞬間、友人達は 「早くコピれよ!」 と俺の腕を掴んできた。 「マジで?イイの?」 「大丈夫だよ!コピって俺に回せよ!」 「早く!俺にも!」 大急ぎでフォルダ内の画像をコピーした。 テルさんが戻ってきた時には完了してたけど、かなりギリギリだった。 朝になって全員が家を出てスグに、友人たちからPCに頼む!とメールが来た。 しょ~がねぇ~な・・と、圧縮して2人に送信。 完了メールをしてから、今度はゆっくりと中身を拝見させてもらった。 実はテルさん彼女がいないかって期待があったから。 でもハメ撮りカードと言っていただけあって、彼女のは1枚も無かった。 短い動画とかもあったけど、全部が彼女以外のセフレとかそんな女達。 それにしても、ゆっくり鑑賞すると凄かった。 なんでこうも女どもが、安心してあんな卑猥な姿を撮らせてるのか。 顔は笑顔だし、ピースしてる子も何人もいる。 中にはチンコを口に含みながら、カメラ目線でニッコリ&ピース。 ちっちゃなチンコですが、俺にはそんなgjな彼女いた事すらありません。 どのくらいあったかな、サムネイルがブワァーッと出てくるので、数百枚レベルです。 ある程度見た後、送った友人から電話が掛ってきました。 興奮しながら 「見た?あれ」 というんです。 何が?と聞き返すと 「この前の合コンにいた子写ってたろ?」 と。 何のことだろうと画像を探してみました。 その間 「すげー俺が気に入ってたのに、超ショックだわぁ」 と友人は言ってた。 ちょい待てよ、どれか分からん、どんな画像だった?つーかどんな子だっけ?と、鬼のようにある画像を1枚1枚見ていきました。 「この前は白っぽいカーディガン着てた、セミロングの、ほら、いたじゃん?」 「あぁー!思い出した、あの総務とか言ってた子ね?」 「そうだよ、あの子、見つけた?」 「いや、まだだけど。あの子ってお前がメアド聞いてたんじゃなかったっけ?」 「そうなんだよ、何日かメールしてたんだけど、いきなりメール来なくなってさぁ」 「へぇ~んじゃお前の代わりにテルさんが?」 「じぇねーの?」 ありゃりゃ・・・と思いながら画像を探していると、やっと枕を抱えた写メが出てきた。 「あぁ!これか?枕を抱えてるヤツ」 「それだよ!その後も見てみ?10枚ぐらいあるから」 どれどれと見ていくと、その子のあられも無い写メが出てきた。 ベッドの上でオッパイ丸出しのまま、ペットボトルのお茶を飲んでる写メ。 テルさんを見てるのか、大きな口を開けて大笑いしてる写メ。 着替えているのか、中腰の姿勢でTバックの上に薄黒いパンストのバックショット写メ。 口元からチラリと舌が出てるチンコを咥えてる写メ。 正常位でしてる最中か、上半身裸で眉間にシワを寄せて悶え顔の写メ。 次から次へと卑猥な写メが出てきました。 「ちょー最悪だよ、横取りされたとは思わなかったしさぁ」 「でも何で連絡先知ってたんだろうな?」 「知らねーよ、あれじゃね?他の子から聞いたとかさ」 「多分そうだろうな、あの日テルさん他の子持ち帰ったっけ?」 「覚えてねぇ~な・・・」 「あっ、いや、持ち帰ったじゃん?あの日焼けしてた子」 「そうだそうだ!アイツから聞いたのかもな」 「そうだなぁ~、あれから連絡は取って無いんだろ?」 「おう、数日後にはプツリだったから」 「じゃもう諦めるしかないな、なんか嫌な感じだけど」 「そうだなぁ、もう合コン呼びたくねぇ~よ」 友人はちょっとイラつきながら愚痴ってた。 気持ちは分かる。 別に本気で付き合ってたとは言わないでも、横取りはやっぱりNGだし。 しかも横取りしておいて、その後なにも言わないってのにも問題あるし。 愚痴をしばらく聞いてあげて、励まして電話を切った。 俺ら男にも良くしてくれる人だったし、陰でそんな事をする人だとは思わなかった。 多分大丈夫だろうって思って、いつもじゃ見せない写メを見せちゃったんだろうね。 黙って内緒でコピーした俺らも悪いけど、テルさんの裏の顔を見た気がした。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][合コン][お持ち帰り][横取り]
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