牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 01:40
みなさんコメントありがとうございます。 新スレッドにて続けさせていただきます。 家に帰った私は、やはり不機嫌だったかもしれません。 私は平静を装うとしましたが、妻から「どうかした?」などと数回聞かれました。 私はこの2人に、どう切り出すかを考えていました。 出来る限り屈辱を与えたい。それは、この部屋でのプレイ中しか無いと思いました。 月曜日の夜、『これで最後だ』という気持ちで妻に話しました。 私「今度の土曜にさ、中田さんの家に行ってこようと思うんだ」 中田さんとは、去年まで勤めていた店のオーナーだった人で、色々お世話になった方です。 この人に会いに行く事は、妻は絶対に疑わないと思います。 妻「お正月に会って以来だよね」 私「そうだね。スーパーの仕事の事とか、今の状況を伝えておかないとな」 妻「うん、分かったよ。行ってきなよ」 これで後は土曜を待つだけです。 この週は、素知らぬ顔の妻を見てると腹が立って仕方がなく、怒りを抑えるのが大変でした。 いつも側に居る分、専務より妻の方に怒りが強くなったみたいです。 またこの週には、シゲさんから「何かあったか?」と心配されてしまいました。
土曜の朝、家族で朝食を食べ終わると、私は先週と同じように仕掛けたハンディカムのスイッチを入れ家を出ました。 もちろん中田さんの所へ行くわけも無く、家へと上がる階段が見える場所で待ちました。 約1時間後、妻は娘を連れて義母の所へ行き、1人で家に戻って来ました。 その後約20分、専務がやって来て家へと続く階段を上がって行きました。 プレイが始まるのは過去2回と一緒と考えて40~45分後と思っていました。 2人が酔いしれ感じて楽しんでる、その時に突入してやる! 待っている間『落ち着け、冷静に、カーッとならないように』と自分に何度も言い聞かせていました。 いよいよ突入の時です、私はゆっくり歩き出し階段を上がりドアの前に立ちました。 静かに鍵を開け玄関からキッチンへと入りました。 部屋からは妻の喘ぎ声が聞こえてきます。 私は部屋の扉に手を掛けゆっくりと開けました。 私「おしみの所、お邪魔するよ」 妻の上で腰を振っていた専務は、目を大きく見開き妻から離れました。 妻は私の顔を見ると自分の服で胸を隠すようにしてその場に座り込んだ。 妻は下を向き黙り込んでいるが、体は小刻みに震えていました。 専務が立ち上がり無言のままチ○コからコンドームを取るとパンツを履こうとしている。 私「専務さんよー!まぁ座れよ」 無視するかのようにパンツを履こうとする専務。 私「座れって言ってるのがわかんねーのか!」 専務「お前、クビにするぞ」 私を見てこう言った瞬間、専務の顔面に右ストレートが炸裂していました。 専務はその場で膝をついた。 続けて殴り掛かろうとした私の足を妻が両手で抑えて、小さな声で「だめ」と言いました。 私は思わず妻の頬を叩いていた。妻は声を殺すように泣きだしました。 妻に手を挙げたのは初めてです。 専務は座り込み下を向いたまま黙り込んでいます。 私「今、クビって言ったよなぁ?上等だよっ!こっちから辞めてやるよ」 専務「・・・・・」 私「しかし随分と舐めた真似してくれたねぇ」 専務「・・・・・」 私「もちろん裁判して慰謝料はタップリ頂くから憶えておけよ」 無言のまま、専務は唇を尖らせ不貞腐れた表情になった。 私「今回の事は、色んな人達にも知ってもらわないといけないな。今日も含めて先週も先々週も、ここでのお前らの事は録画してるから、スーパーで放映でもしちゃおうか?タイムサービスだと言って放映すればお客も喜ぶかもな」 専務「・・・・・」 私「DVDにして全ての取引先にも送って、もちろん社長以下従業員には全員送ろうな」 専務「・・・すいませんでした」 私「それで謝ってるつもりか?」 専務「・・・・・」 私「今すぐ社長を呼んで、この状態を見てもらおうか!」 専務「申し訳ありませんでした。許して下さい」 専務は土下座をして、そう言った。 私「許すわけねーだろ」 専務「斎藤さんの気が済むようにしますから、お願いします」 私「気が済む事は、ねーよ!」 専務「許して下さい、お願いします」 私はボールペンと紙を専務に差し出した。 これまで妻に対しておこなった理不尽な言動や行動、これから私にどのように謝罪するのか、そして今後、妻とは一切の接触をしない事を書かせた。 最後に住所、氏名、拇印を押させた。(私が納得する物を書くのに3枚の紙を使いました) 専務に自分の洋服を持たせ玄関まで連れて行き、 私「俺は、お前と地獄に落ちる覚悟は出来てるからな。憶えておけよ」 専務「・・・・」 私「返事は!」 専務「はい、すいませんでした」 私「連絡するから、逃げるなよ。せいぜい後悔するんだな」 パンツ一丁の専務を外へ追い出しました。 部屋へ戻ると妻が床に頭を付け土下座をして、 妻「ごめんなさい!ごめんなさい。許して下さい」 私「・・・・・」 妻「本当にごめんなさい。許して頂けるなら、どんな償いでもします」 私「呆れて言葉も出ねーや・・・。あの男のチ○コを触った汚い手で、よくもまぁ愛美に触れてたもんだなぁ。 今後は愛美に触れる事は出来なくなるんだろうけどな」 こう言うと妻は大声で泣き出し、その場に崩れ落ちました。 妻が少し落ち着くのを待ち、 私「とりあえず全て話してもらおう。その前にシャワーを浴びて綺麗にして来てもらえるかな」 ゆっくりと立ち上がり風呂場に向かう妻は、一瞬で老けたように見えました。 妻がシャワーしてる間、私はハンディカムの今日の映像を見てみました。 いつものように2人で部屋に入って来て座り話し始めました。 専務「何かあったか?」 妻「もしかしたら気が付いたかも・・・」 専務「僕達の事をか?何か言われたのか?」 妻「様子がおかしいんです。」 専務「そうか、でも何か言われたわけじゃないんだろ」 妻「そうですけど、私には分かるんです」 専務「考えすぎだろう」 妻「もう止めたほうが・・・」 専務「じゃぁ、今後はちょっと様子を見よう」 その後いつものように風呂場に行き部屋に戻ると、いつものプレイが始まりました。 しかし妻の様子は前回とは違って見えました。 妻が風呂場から出て来ましたが、私は構わず映像を観ていました。 妻の喘ぎ声がハンディカムから聞こえています。 妻「お願いです、止めて下さい」 私「これが、お前の本性だろ?」 妻「・・・・・」 私はスイッチを切り妻に向かいました。妻はうつむいたまま私の前に座りました。 私「最初にお礼を言っておくよ。あのまま専務を殴り続けてたら俺が悪くなってたもんな」 妻「・・・」 私は、あからさまに目の前にICレコーダーを置き、 私「さぁ、最初から全て話してもらおうか」 妻「・・・はい」 妻はゆっくり言葉を選ぶように話し始めました。 パートを始めて3週間ぐらいたったころ店長に、あなたの事を相談したところ、『そういった事は専務じゃないと』 ということで専務に相談しました。 専務は『僕なら社員にしてあげられる』と言って、遠まわしに関係を迫って来ました。 その頃から事務所での仕事が多くなり、あなたの事を餌に迫って来ましたが断り続けました。 しかし職探しで悩んでる、あなたの顔を見てると“一回だけで良いなら”と考えてしまいました。 あなたがスーパーに話しを聞きに行く3日前、あなたには残業と言ってホテルに行き関係を持ちました。 最初はバイト扱いでも働き始めて安心しましたが、専務が『社員にしてほしければ』という事で関係を続けるように迫って来ました。 私は約束が違うと怒りましたが、今度は『旦那に言うぞ』と言う脅しに屈してしまいました。 その後は、ズルズルと関係を続けてしまいました・・・・・。 私「それで全てか?」 妻「はい、悪い事とは分かっていました。でも、あなたの為と思ってしまって」 私「俺の為?」 妻「社員にもしてほしかった。あなたに知られるのも怖かった。どうして良いか分からなくなったの」 私「お前は俺の為だったら誰にでも抱かれるのか。次は娘の為と言って担任の先生にでも抱かれるのか。 これからも俺の為、娘為と言って色んな男に抱かれ続けるのか!本当は自分の為だろー!」 妻「違う、違うの。私が浅はかでした。バカでした、反省しています、本当にゴメンなさい」 また妻が泣き出しました。 私「俺が聞きたいのは、そんな事じゃないんだよ。お前の本心が聞きたいんだよ」 妻「悪いと思ってます。許して下さい」 私「最初に関係を持ったのは、お前の言う通りかもしれない。でも途中からは違うだろう。 お前も関係を楽しんで感じて酔いしれてたんだよな」 妻「そんな事はありません」 下を向いたまま私を見なくなりました。 私「全て話せって言ったよな。俺は分かってんだよ。お前らが俺の事を口走りながら変態プレイで感じまくってた事ぐらい」 妻「ち、違います・・・・・」 私「それじゃぁ、先週の映像を一緒に見ようか、俺の為に抱かれてるんじゃ無く、お前が自らプレイに没頭しているのが良く分かるからさ」 妻「嫌です、見たくありません」 私「それじゃ、お前の想いを正直に全て話せ!」 妻「・・・・・」 ここから妻は黙ってしまい、何を言っても返答が有りません。 重い空気の中、かなりの時間が過ぎたと思いました。 下を向き口を固く閉ざし、膝の上で拳を固く握りしめている妻に問いかけました。 私「もう話す事は無いという事だな?」 妻「・・・・・あれで・・・全て・・です」 私「そうか、それじゃ仕方ないな。お前は何時から隠し事をし、平気で嘘を付ける女になってしまったんだ? そんなお前と、この先は無いよな。ここで終わりにするしか無いみたいだな」 そう言って私は妻の目の前に、離婚届の用紙を差し出しました。 妻は顔を上げビックリした表情で私を見つめて、 妻「いやー!!いやいや!絶対嫌です。書かない、書きません!」 私「もう、いいよ。俺と別れて、あの男と一緒になればいいだろう」 妻「違います。私が愛してるのは、あなただけです。別れたくない!別れない!」 私「別れれば、毎日あの男と楽しめるんだぞ。それが望みなんだろ」 妻「専務の事なんて好きでも何でも無いです。ただ、ただ、あなたの為と思って・・・・・」 私「何があっても、本当の事は言わないつもりなんだね」 私は立ち上がり電話を手に取りました。 妻「どこへ電話をするの?」 私「別れるとなれば、義母さんに全てを言わないとならないだろ」 妻「やめてー!お願い、お願いします」 私「俺は本気だぞ。お前が正直に全てを言わない限り信用もしない、だから終わりにする」 妻「・・・・・言います・・・正直に・・全てを・・・だから・・お願いします」 私は電話を置き、妻が話し出すのを静かに待ちました。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][寝取られ][人妻][不倫][フェラチオ][コンドーム][生挿入][絶頂][セックス]
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