牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 02:01
あの日から、妻を抱くたびに、清さんの名を出し、由美を刺激しました。 由美は、私の言葉に酔い、徐々に、次回を覚悟していった様に思います。 ただ、改めて清さんと由美を会わせるきっかけをつくるのには、苦労しました。 由美にしてみれば、どんな顔をして清さんに会えるのよ…そんな思いだったのでしょう。 私と清さんとは、それからも店で会い、話しはするものの、清さんも、あからさまに由美の話しはしませんでした。 でも、話しの端々から、出来れば、もう一度、由美を抱きたい事は、わかりました。 そこで、私は、由美が近くのスーパーに買い物に行った時、清さんに電話をして、由美と偶然を装って会うように話しました。 買い物から帰って来た由美は、偶然、清さんに呼び止められ、顔から火が出るほど、恥ずかしかったと、興奮した様子で話しました。 その夜の由美は、いつにも増して、悶え、私の言葉責めに強く反応しました。 「清さんは、何て言ったの?」 『何て…またあなたとお店に来て欲しいって…』 「来て欲しいってことは、また、由美を抱きたいって事だろうなぁ…」 『そんな事、言ってないわ…』 「でも、お前だって、そう思ったんじゃないの?」 『そんな…恥ずかしくってどうしていいか、わからなかったわよ…』
「何て返事したんだよ?」 『何て言ったのかなぁ?そのうち…ってかなぁ?』 「そんな事、言ったのか?…だったら、また清さんにやらせるしかないなぁ…」 『だって、じゃぁ、なんて言えばいいのよ?…』 由美は、私に乳房を弄ばれながら、甘える様に言いました… 「私、また清さんに抱いて欲しい…清さんの、太くて長いち〇ぽが忘れられないの…とかさ」 『意地悪ねぇ…そんなこと言ったら、ほんとにされちゃうよ…』 乳首を舌で転がし、手を股間に伸ばすと、亀裂からは蜜が吹き出し、肉芽は硬くしこっていました… 「ここに、また、清さんを入れさせてやろうよ…」 『……ほんとに…するの?ほんとに、ほんと?』 「由美が嫌でなければ……したい……嫌か?…」 『…わかんない………でも……あなたが、そんなにしたいのなら……いい……』 由美は、蜜壷をなぶる私の指先に合わせて、お尻をくねらせながら、応えまた。 「由美が、清さんにやられて、逝くところが見たい…」 『…もう一回見たのに…』 「うん……でも、何度も見たい……お前が、変わっていくところ…」 『…変わる?……何が?』 「清さんに……お前の体が慣れて……変わるところ」 『……………いいの?…』 「清さんに……なら、俺はいいよ……独り者だし」 由美は私の下で、身を悶え、自らキスをねだって、これから起こるであろう、卑猥な場面を想像していたのかも知れません… 翌日、私は清さんの店に行きました。 【おッ!国ちゃん…いらっしゃい】 まだ、早いせいか他に客はいません。 「寒いねぇ…」 【本当…景気も寒いし、懐も寒いしなぁ】 「そうだねぇ……それはそうと、おととい清さん、由美を誘ったんだって?」 【国ちゃんと一緒に、また店に来てくれって言ったんだよ…】 「そうそう…」 【俺もだけど…目を合わせられなくてさぁ…】 「ハハハハ、由美は顔から火が出そうだったって言ってたよ」 【ハハハ、俺は冷や汗だった】 「ぷッ!高校生カップルの初デートみたい…」 【でも、国ちゃん、やっぱ由美ちゃんは目立つよなぁ…遠くからでも、すぐに見つけられたよ】 「そぉ?まぁタッパがあるからねぇ…」 【店以外で始めて由美ちゃんを見たけど………なんか信じられねぇよ】 「信じら?…ぁぁー抱いたこと?…」 【…ぅん…暗い中だったし、興奮し過ぎて、本当にあったことか……なんてよ】 「もう四ヶ月になるよ…でもさ…あれ以来、あいつ女らしくなったよ…」 【充分、女らしいじゃないか…】 「違う意味だよ…」 【ぁぁ・・夜の方か?…変わったか?】 「変わったよ……」 【……そうかぁ…いいなぁ……】 「…清さん…そろそろ2回目…どう?」 【えッ!?いいのか?…由美ちゃん大丈夫なのか?…】 「…たぶんネ…嫌とは言わないと思うよ…」 清さんの顔は、徐々に緩んできました… 「清さんはいいの?…俺…2回目をしたら、長い付き合いになると思うんだ…」 私はウイスキーのお湯割りを両手で包み込む様に飲みました… 【いいに決まってるじゃないか…】 「ぅん……でさぁ…由美を近い内に連れて来るけど…そこから先…どうしたらいいかなぁ…」 抱きながら言葉責めをしている時は、すぐにでも出来そうなのですが… 【ン…ン?……店に連れて来るのなら、やっぱり2階しかないよなぁ……】 「清さんさぁ…店の休みいつ?」 【水曜日だけど…?………アッ!…国ちゃん、俺が田舎からふぐでも送って貰うから、一緒に食べようよ…】 「ふぐ?大丈夫なの?毒があるよ?…」 【なに言ってんだよ、もうスーパーだって売ってるよ…福岡から送って貰うから…今、美味いよ…】 「そう…じゃぁさぁ…今週の土曜日、5時に電話ちょうだいよ……俺の携帯に、最初かけて、俺は出ないから、それから自宅の電話にかけてよ…」 清さんと入念に打合せました……覚悟しているはずの由美を、スムーズに…違和感なく……させるために…… そして、土曜日…5時前に家を出て、雑誌を買い30分ほど家を空けました… 『清さんから電話があったわよ……家の方の電話に』 「そう?……アッ…携帯に入ってるよ…置いたまま出かけたからなぁ…」 『今度の水曜日、清さんの田舎から、ふぐが送ってくるから、一緒に食べないかって…』 「ふぐ?いいねぇ…何時頃?」 『時間は任せるって…清さんのお店って水曜日がお休みなんだって』 清さんからの突然の電話に、由美は明かに動揺している様子でした… キッチンに立ち、私を見ようとしません… 私は、デニムにセーター姿の由美を後ろから抱きしめました… 「行こうよ…ふぐ食べに」 『…………行くの?……』 「うん……会社から帰って…俺達も何か買ってさぁ」 『……それはいいけど……ふぅー』 由美は大きなため息をつきました… 私はそれを無視して、説得は寝室ですることにしました… 食事中もテレビを見ている時も、清さんの話はしませんでした… 由美が浴室に入ると、私も後を追いました。 『何よぉ…狭いのに』 ボディーシャンプーで体を洗っていた由美を、私は湯舟に浸かりながら見ていました… 『何よぉ…そんなに見ないでよぉ』 「お前さぁ、ほんと、させ頃だよなぁ……熟れ熟れ…」 『熟れ熟れって、もうすぐ腐る直前みたいじゃない』 「四十代は、し頃って言うらしいよ………三十させ頃、四十し頃って」 『それって、男社会の偏見じゃない?』 「そうだろうなぁ…でもさ…やっぱ、女の一番きれいな頃じゃないか?」 確かに、由美の肌は、つやつやとした円みをおび、水滴は肌に留まりません… 私は湯舟から手を伸ばし、背中からお尻の曲線に指をすべらせました… 『ァン!くすぐったいょ…』 「この丸いお尻がいいよ…見てるだけで、硬くなるよ…」 『こう?…』 由美はお尻を私に向け四つん這いになりました… ふくよかな、円みは、大きく割れ…中心部にはふっくらとした亀裂が、私の指を誘っていました… 「いやらしいなぁ…お前のおま〇こ…」 人差し指で、肛門から蜜壷まで、ツゥーっと下ろし、最後は肉芽を撫でました… 『ァン!…』 由美はピクン!とお尻を跳ねます… 「ここに、太いのが欲しいだろう?…かき混ぜて……もうヌルヌルになってる」 ゆっくり…指二本を蜜壷に入れてゆきました… 『ぁッ!ぁッ!ンーン!…』 「お前…また、清さんにやられるよ……でかいち〇ぽで……」 『…あなた…見たいんでしょ?……だから行くんでしょ…』 「…見たい……由美のここに、清さんのでかいち〇ぽが嵌まってるところが…」 『…ァン!…いいょ…見せてあげる……見て!…ミテ!…』 由美はお尻を振り、蜜壷をもてあそぶ私の指を締め付けました… 「二人でやるぞ…清さんと二人で……いいか?…」 『ぁぁーァン!ァッ!いいワ…ァン!…いい…して!二人でして!…もっと……もっと…して…』 由美は、自分が何を言っているのか、わかっていないかの様でした…… それとも……これが女の…開き直った女の、本当の姿なのでしょうか…… そして、私は目の当たりにしたのです…… 風の冷たい当日、私は清さんと、由美に、頻繁に連絡をとりました… 由美は五時半頃、帰って来ました… 『寒いわねぇ…お風呂で温まっていい?』 今日はうまくゆく…私は、そう思いました…いつもは寝る前に入るお風呂に、帰宅直後に入るのは、これから起こるかも知れない事に備える意思の表れ…そう思いました… 「いいよ…温まって来いよ……隅々まできれいに洗って来いよ……特にあ・そ・こは…」 『ばか……ふぐ食べるだけだからね!』 「そうだよ…」 そう言いながらも、由美の化粧は入念でした… 濃紺のスカートにベージュ色のトックリセーター… 胸のふくらみが、きれいな曲線を描いていました… その上からコートを羽織り、赤いマフラーを巻きました… いつもはアップにしている髪も、今日は一つに束ね、白い花飾りで留めています… スーパーで、ツマミを買い、清さんの店に向かいました… 【おぉ…国ちゃん、上がってくれ】 店に入り、清さんに声をかけると、2階から返事がありました… 部屋に入ると、清さんは、Tシャツ姿で鍋の材料を皿に盛りつけている最中…… 「アーアー!清さん・・白菜が外に落ちてるよ…あッ豆腐も……もう…」 【ハハハハ…参ったなぁ…皿が小さすぎたかなぁ…】 『薬味作ったの?…』 【薬味?…ああ…葱と紅葉卸しかぁ…】 『やってないなら私がするわ…』 【ごめんなぁ…由美ちゃん…葱は冷蔵庫にあるから】 『いいわよ……あなた……もみじ卸しできる?』 「もみじ卸し?」 『清さん、大根と鷹の爪はあるの?』 大騒ぎでしたが、何とか鍋を囲む事が出来ました。ただ、この事が、由美と清さんの緊張を取り除いてくれたのです。 清さんは、ふぐの食べ方を嬉しそうに語り、由美は、それをニコニコ笑って聞いていました… 「う・う・う!…当たったかも…う!う!…」 【由美ちゃん…旦那…当たったらしいよ…】 『ぅふふ!口塞いじゃって!…』 【じゃぁ二人で雑炊でも食べようか…】 「えッ!雑炊?…食べる」 『ふぐの雑炊って美味しいんでしょ?』 【美味いよぉ…これを食わなきゃ、ふぐちりの意味がないよ】 私と由美は、ふぐを始めて口にしました……本当に美味いですねぇ。 由美と清さんで後片付けが始まり、私はソファーで横になりました…… しばらくは、二人の笑い声や話し声が聞こえていたのですが……フッと気づくと、シーン…としています?? ??…チュッ!チュッ!… 頭を持ち上げ、キッチンの方を見ると………… 清さんに抱きすくめられた由美が、目を閉じて唇を奪われていました… 『待って……汗かいたからシャワーかかりたい…』 【お風呂沸いてるよ…寒かったから、沸かしておいた……】 小さな声でしたが、私の耳はアンテナの様に、張り詰めていました… 『…あなた……私…お風呂借りるね…』 「ん?…お風呂?…そう…沸いてるの?……」 由美が浴室に向かうと、清さんがソファーの近くに座り込みました… 【ふゥー!……】 「…ため息ついてないで、一緒に入ったら?」 【えッ!?いいのか?】 「いいのかって…そのつもりだったんじゃないの?…でも、入って、由美が嫌がったら出てきてよ…」 清さんは、いそいそと浴室に向かいました… しばらくは……清さんが追い返されるのではないかと、思っていたのですが…… …20分?…いや15分だったかも知れません…… もう待てませんでした…私も浴室に向かいました…… 『ア・ア!…セイサン!…ウ・ウ・アッ!』 明々とした浴室から、由美の切なげな、うめき声がもれていました… 音をたてない様、すーっと、戸を引き、中を覗きました… 二人とも湯舟の中で立っていました…… 由美は後ろから、乳房を揉まれ、首筋に唇を… 後ろ向きの由美の右手には、完全勃起したペニスが握られています… 清さんの手は、忙しなく由美の肌をはい回り、左手で乳首をつまみ、右手指で蜜壷をかきまぜています… そのうち、清さんの体は、徐々に湯舟に沈んで行くと、由美の右足を、湯舟の縁に持ち上げました… 『アッ!イヤ!…セイサン…コンナノ……ハズカシイ…アッ!イヤ!…』 大きく割られた股間を、清さんは真下から覗いています… 指先で、由美の亀裂を拡げ、ピンク色の、入り組んだ秘肉の盛り上がりまで、さらけ出しています… 由美は、肛門から蜜壷の中、ヒクつく肉芽まで、清さんに見られ、もはや何も隠すところはありません… 【由美ちゃん…きれいだよ…きれいなオマ〇コだよ】 『イヤーセイサン!…イワナイデ!』 散々、由美の恥部を目で犯し、指で犯した清さんは、今度は口に狙いを定めました… 【由美ちゃん…口でしてくれる?】 由美の胸は大きく呼吸をしていました… 『ハァ!ハァ!ハァ…』 清さんは、湯舟に腰をかけ、ぷっくりとした亀頭をピク!ピク!とさせて待っています。 由美の手が、青筋の浮き出たペニスを握りしめ、じっと見ていました… 『凄い太さ……指が回らないょ……』 【…そぉかぁ?…太い?】 『太いょ…長さも……何センチくらいあるの?』 【19センチくらいだよ…】 『19センチ!?……DVDで見た白人みたい……』 【外人ほどはないよ…】 『口に入らないょ…』 由美は、幹を握りしめ、舌を這わせて、亀頭を含もうとするのですが…ほんの先っぽだけ… 【…握って、こすってくれればいいよ…】 『…こオ?……強くすると痛いんでしょ?』 【ン・・・・いい気持ちだよ…それやりながら…金王を、さわさわしてくれると…もっと気持ちいい…】 由美は清さんに言われるままに、右手で幹をこすり、左手で金王を優しく触るのです… 『…出ちゃわないの?ビユッ!ビュッ!って…』 【出るとこ、見たことある?…】 『ぅフフ…あるよ…うちの人の……ピュッ!ピュッ!って』 【ン……ン!話し聞いてたらもう危なくなってきたよ…ここで、出そうだ…】 『いいよ、出して!』 由美の右手が速くこすりました… 【ン…ン!…アッ!ダメだよ…もう若くないから、2回目できるか、わかんないんだから……】 『…出していいわよ』 【だめだよ…だすのは……由美ちゃんの中に出したいから…】 『…中?……………じゃぁもう出ようよ……』 その声を聞いて、私は部屋に引き返しました… 私のペニスは、もう痛いほど勃起していました。 先に由美が出てきました…バスタオルを巻いただけです… 『ふぅー』 由美は私の隣に座りました… 「もうやらせたの?…」 『…まだしてないよ…された方がよかった?…』 「ほんとか?…確かめさせろよ…ちょっと立って…」 『…いいよ…どうぞ…』 由美は、私の前に立ち、肩に手を乗せました… 私は由美の蜜壷に指を差し込みました… 「ヌルヌルじゃないか…」 『…触られたら、濡れるわよ……でも、まだ入れてないよ………清さん、手で出してあげようとしたけど…だめなんだって……』 「…なんで?」 『…何でって……知らないよ……』 「…お前の方が入れてもらいたいんじゃないのか?…でかいち〇ぽ…」 『大きいよぉ…清さんの…19センチもあるんだって……あなたより5センチも長いし、カンジュースみたいな太さよ…』 由美の蜜壷からは、せきをきった様に、蜜が溢れ出してきました… <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ体験][寝取られ願望][巨根][フェラチオ]
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