牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 02:02
『清さーん!清さーん…』 由美が帰ってきました… 「由美!由美!…二階!二階!…」 私はへべれけを装い、由美の待つ一階に降りて行きました… 『どうしたの?…清さんは?…』 「…どうしたって…飲んでたんだよ…待ち疲れて二階で寝てたよ…」 『えぇ?…店はぁ?…清さんは?……』 「清さん?…あれ?…あぁ…寝てるわ…そぉ…二階で寝てる…」 『…えぇ!?…じゃぁ帰ろうよぉ…』 「鍵どうすんだょ…鍵かけないで帰る訳いかないじゃないか」 『あッ・・そうかぁ…』 「いいから上がれ…清さんが起きるまでいてやんなきゃ悪いじゃないか…」 由美は仕方なく私について二階に上がりました… 八畳間に三人掛けのソファー、テーブルの上にはグラスと空き瓶が転がり、食べ残しのチーズ…… 清さんはテーブルの横で長々と寝ていました…が……打ち合わせた通りです。 『こんなに飲んだの?…』 ソファーに座った由美は、呆れていました…
「仕方ないじゃないか…お客は来ないし、お前は帰って来ないし……俺は眠くなるし…」 『ごめんね…』 「清さんも、お前が話しがあるって言うから気にしてたぞ…」 『えぇ?…本当に?…』 「お前の話し、聞きながらこれを一緒に飲むんだって…」 それはドンペリの白でした… 『えぇ!?うそ!…』 「何の話しだろう…何の話しだろう?って……なに話すつもりだったんだ?」 私は飲みかけのワインを由美に注ぎました… 『清さん、このままじゃ風邪引いちゃうよ…何か掛けてあげなきゃ…』 私の問いに答えることなく話をそらせます…都合の悪い事はいつもそうなのですが… 私はソファーに横たわりました……黙ってテレビを点けました…… 『よしなさいよ…清さんが起きるわよ』 あらかじめDVDがセットしてありましたが、音は小さくしてありました… 「さっきまで清さんと見てたんだよ…」 日本人同士の3Pものです… 『清さんと?…』 「見てたら、ち〇ぽが硬くなっちゃったよ…」 『馬鹿…』 由美も仕方なく見ていましたが、ワインのピッチが早まっていました… 「日本人物の方がリアルだなぁ…見えずらいけど…」 『この娘…知り合いに見らたらどうするんだろう?』 「この娘、本気で逝ってるなぁ…ピクピクしてるよ」 画面では、男が女の脚を抱え込んで腰を振っています… 『…………………』 「清さんのち〇ぽ、でかいって言ってたよなぁ…」 『タケさん?…言ってたわねぇ…』 「清さんが言ってたけど、店に四十代の夫婦が来て、若い男と旦那で奥さんを触りまくって、三人で帰ってゆくんだってさ…」 『なにそれ…』 由美はテレビを見ながらワインが進んでいました… 「カウンターの下で触ってるのがわかるんだってさ…奥さんが、声がもれない様に体が震わして我慢してるらしいよ…」 『…清さん可哀相…奥さんいないのに…』 「そうだよなぁ…こんなの見ながらシコシコするしかないもんなぁ…」 私はソファーから起き上がり、寝ている清さんのズボンのベルトを緩めると、一気にジッパーを下げました… 『…な・なにするのよ…よしなさいよ…起きるわよ』 「フフフ…清さんの、でかいらしいから…」 ブリーフの脇からち〇ぽをつまみ出しましたが… 「でかくないじゃん…」 『ぷッ!よしなさいって…』 由美は口を押さえて笑いをこらえていましたが、眼はしっかりと陰茎を見ていました… 「由美、ちょっと硬くしろ…」 『いやよ…』 「いいから…あれだけ飲んだら起きりゃぁしないから…早く!」 私は由美の手をとると半ば強引に陰部を触らせました… 由美の手は陰茎を握ってはいるものの、動かすことをしません… 『………………』 それでも、陰茎は少しずつ大きくなってきました… 清さんは起きているのですから無理もありません… 私は由美の手に指を重ね、少しずつ上下にこすりました… 『…硬くなってきたよ…起きちゃうよ……』 「凄いなぁ…やっぱりでかいなぁ……」 それは、由美の手の中で、ムクムクと大きくなり、由美の指では収まらない程に怒張したのです… 『…ネェ…ネェ…起きちゃうよ……』 由美は私が手を離したことに気付かない様でした… 「起きないって…」 『…だって……こんなに…ネェ…どうすんのょ…』 無意識に由美の手は上下にこすっていました… 私は由美のそばに座り、後ろから、パンティー越しに亀裂を触りました…… 『ァッ!』一瞬、由美の尻が大きく跳ね、小さな声をあげました… ヌラヌラとした蜜は、パンティーから滲みだし、ずらした脇から差し込んだ、私の二本の指をなんなく飲み込みました… 『ァッ!ァッ!ァッ!…ィャ!』 私は由美の耳元に唇を近づけ… 「…由美…くわえて…清さんのち〇ぽを…くわえろ」 『出来ないよぉ…ァッ!ァッ!』 私は立ち上がると部屋を暗くしました… テレビからもれる明かりだけが三人を浮かび上がらせています… 「ほら…由美、くわえて」 秘肉に差し込んだ二本の指で、クチュクチュと混ぜ、亀裂を滑らせ肉芽を挟みます… 『ァッ!ァッ!ァーィャ!ァッ!ァッ!』 私の攻撃に由美の尻は揺れ動き、指から受ける快感に声がもれます… ふッと気づくと清さんの腰が微妙に動いていました… 由美が亀頭をくわえています……口を一杯に…由美! パンティーを引き下ろすと、私は後ろからペニスを突き立てました… 夢にまで見た光景でした… 由美の尻を抱え込み、由美の口には他人の陰茎… もはや、止まりません… 私は由美を寝かし、覆いかぶさりました… セーターをたくしあげ、豊かな乳房を唇に含みました… 『ァッ!ァッ!ァッ!…』 清さんが起き上がりました… 起き上がった清さんは、私が由美を組み敷き、乳房を愛撫するのを、じっと見ていましたが… 静かに立ち上がると、引き出しから何かを取り出しました… スキンでした… 清さんは、それを私に見せると、自分の股間を指差し、次に由美の股間を指差したのです… ……やってもいいか?…… 清さんとの打ち合わせでは、あくまでも“成り行きで"…決して無理はしない事になっていました。 清さんの目の前には、由美の蜜壷が見えているのです…… 私は由美の乳房を吸いながら、清さんにGO!サインを出しました… 由美にち〇ぽを握られ、口に含まれた清さんを、ここで制止させるのは、余りに酷… 由美にしても、清さんは寝ていると思い、ち〇ぽを握りしめ、フェラまでしたのですが……ひょっとして起きたら……… 由美はひどい拒否はしないだろう…と、私は思いました… 私からのGO!サインを確認した清さんは、ズボンとパンツを一気に脱ぎ、怒張した陰茎にスキンを付けました…… そして、由美の無防備な脚の間に座り込むと、亀裂に唇をつけたのです… 私からキスを受け、乳房を揉まれていた由美は、一瞬ビクッ!っと体を硬くしたのですが…… 『ァッ!ナニ!…ダメ…ダメ…イヤ…ダメ…アッ!アッ!イヤ…』 由美の体は、清さんの唇から逃れる様にせり上がります… 私は、なだめる様にキスをしました… 「ユミ…ユミ…イイカラ…ユミ…イイカラ……」 清さんは、すでに濡れ濡れの由美の蜜壷に、辛抱出来なくなったのか、脹れ上がった亀頭を亀裂に当てがい、腰を突きだしました… 『ァッ!ァッ!イヤ!ァッ!ァッ!ハイッチャウ…ダメ…ハイル…ハイッチャウ…』 逃げる由美の蜜壷を追う様に、清さんの膝も前に進みました… 由美をつかまえた清さんはゆっくりと腰を突きだしました… 『ァッ!ァーーー・・・・ィャァ・・・』 清さんは、長い陰茎の全部を、秘肉の奥深くに差し込むと、由美の体を確かめるかの様に、乳房を揉み、尻の丸みを撫で回しました… 清さんの手が体に触れるたびに、由美の体はビク!ビク!と反応し、私の唇を強く吸うのでした… 清さんが動き出しました… 『ァッ!ァッ!ァ・ァ・ァーゥッ!ゥ!…』 由美のうめき声が変わってきました……… 私はそっと…由美の体から離れ、清さんの後ろに回りました… テレビの薄明かりの中で、鮮明に見える訳ではありませんが……由美の蜜壷の中を、太い陰茎が、確かにめり込んでいました… ツーン!と鼻に抜ける後悔と胸をわしずかみされた様な嫉妬……結婚以来感じた事のない痛み… 清さんの陰茎は容赦なく、由美の体奥深くを貫きました… 『ァ・・・!モゥ…ネェ…モォ…』 完全に由美にかぶさり、腰を振る清さんの尻には、いつの間にか、由美の両腕が回され、自ら引き付けている様にさへ見えました… 『アッ!アッ!・・モオ・・モオ・・ネェ・ネェ…イッチャゥ…イッチャウ…アッ!イク!イヤ…イク!イク!…ウ!ウ!ウッ!イクー』 壮絶な絶頂でした…体を丸め、清さんにしがみつき、快感に体をピクつかせて逝ったのです… 清さんも由美に応え、力強く陰茎を打ち込みました… 【ン!ン!ン!…ユミ…チャン!…ンッ!ンッ!…デル!…デル!…ン!ン!ンーーーン!……ハァ!ハァ!ハァ!】 二人の荒い息づかいだけが聞こえていました… 気がつくと、私は自分の陰茎を握りしめ、立ち尽くしていたのです… 清さんは、のろのろと体を起こし、由美のセーターを直し、スカートの乱れを調えると、私を見ました… そして、指先を寝室に向けると、入って行きました… 由美の荒い息づかいは、まだ続いています… 落ち着きを取り戻した頃…私は由美のそばに座り声をかけました… 「…ユミ…ユミ…」 由美はしばらく眼を閉じたままでしたが、ゆっくりと起き上がると、衣服の乱れを直していましたが… 無造作に丸められたパンティーを、素早くバッグに仕舞いました。 「…ノーパンで帰るの?」 『…だって……』 「…うちに…帰ろう…」 『…ゥン…』 私は、思わず由美を抱きしめました… 「…ユミ…先に下に降りてて…」 由美は素直に降りて行きました… 「清さん…帰るわ……」 寝室に向かって声をかけると、清さんが出て来ました… 【…国ちゃん…ありがとうなぁ……】 「ン?…ン…」 【…あせって…久しぶりだし…早く出ちまったよ】 「…清さん…やっぱ、でかいじゃん…」 【ちょっとだけな…】 「なにがちょっとだよ…女がほっとかないはずだ…」 【もう歳だから、そんなことないって…】 「あんなに腰振って歳もないだろう……まぁとりあえず帰るわ…」 【…由美ちゃん、怒ってないか?…】 「…多分…」 ぎこちない話しでしたが…私は降りて行きました… 由美はカウンターに腰掛け、待っていました… 『…なにか話してたの?』 気になる様でした… 「…ちょっとな…」 『…………………………』 「…途中で眼が覚めたんだってさ…」 そう言って店の外に出て、タクシーを拾いました… タクシーの中でも由美は眼を閉じたまま、無言です… 家に着くと由美は直ぐに、浴室に向かいました… 「一緒に入ろうか…」 由美は無言でしたが、私は返事も聞かず入って行きました… 怒っているのか?……私は内心びくびくしていました… 狭い湯舟に、由美を後ろから抱く様に入りました… 手を前に回し、由美の乳首をつまみました… 『…だから…起きるって、言ったでしょ…』 「…ごめん…あんなに飲んだから起きないと思ったんだけどなぁ……」 『…清さんを止めればよかったのに…』 「…あんな状況で……いつ気がついたか知らないけど…清さんだって納まらないだろう…男なんだから…」 『……………でも……』 「握られて、フェラされて…やらせないじゃぁ」 『私じゃないもん…あなたが無理矢理やらせたんじゃない…』 由美の体は、まだくすぶっていました… 「でもさぁ…タケさんの言う通りだったなぁ…」 『タケさん?…なにが?』 「清さんのち〇ぽ…でかかったなぁ…」 『馬鹿!…知らないわよ…変なこと言わないで』 「知らないって…お前握ったじゃないか…」 『覚えてないの!…もう』 「ハハハ…でも、お前逝ったんじゃない?…正直に言えよ…」 『逝ってないよ、絶対!』 「ハハハハハ…逝った…ごまかしてもだめ!…」 『逝ってないよ!』 「お前が下に降りて、俺が清さんと話したって言っただろ?」 『…ぅン!なに話したの?』 「清さんが、またお前を抱かせてくれって…頼まれたよ」 『えッ?!…あなたなんて言ったの?』 「まぁ…はっきり返事はしなかったけど…」 『なに言ってんの?なんではっきり断らないのょ…』 私は乳首をつまんでいた手を、由美の陰部に下げ、指先で肉芽を探しました… 『ぅッ!ァッ!』 「なッ…由美は今一番いい時なんだ…こんなに熟れてちょうど…させ頃の女なんだから…また清さんにやらせてやれよ……なッ…」 『ァッ!ァッ!…ダメヨ…ヤラセチャァ…イヤ…ヤラセナイデ…』 由美は湯舟の中で身をよじり悶えました… 「もう、さっき清さんの、あんな大きいチ〇ポを由美の、この中に入れてもらったんだろ…」 由美を後ろ向きに立たせ、尻を突き出させて、蜜壷を拡げました… 「清さんのチ〇ポ、大きくって気持ちよかったろう?奥まで入っただろ?…」 『アッ!アン!アン!…アッ!…ネェ…ネェ…アッ!イイーキモチイイ!…モゥイレテ!…アナタ!モウ…イレテ!』 由美の全身はガクガクと震えだし、自ら乳房を揉み出しました… 明らかに…昨日までの由美とは異なり、もう一段の熟れた女になった様に思われました… 「…いいよ由美…また清さんのチ〇ポを入れさせてやろうなぁ…大きいから気持ちいいぞ…」 『イヤー…イレサセチャァーダメー』 二本の指で蜜壷を掻き混ぜ小さくすぼまる肛門に舌を這わせました… 『アッ!イヤ!アッ!ダメ!アッ!イイ!ネェーネェー…イイノ!アナタ!キモチイイー』 半狂乱とはこんな状態なのでしょうか… 「由美…やらせるぞ!清さんにやらせるぞ!…由美を清さんと俺と…二人で……口とおま〇こにふたりで、突っ込んでやる…」 『アッ!アッ!ーダメェーソンナノ…ソンナノ…アッ!イイッ!ソンナノ!クルイソオ…』 由美は息も絶え絶え…絶頂に達しました… この日、場所を寝室に移して、再度由美を抱き、言葉で責めました… 夜の生活は、毎日が興奮の連続となり、徐々に由美の口から出る睦言にも変化が見えてきました… 『私が一人で清さんのお店に行ったら…私また清さんにされちゃう?』 「一人で行ったら、確実にやられるさ……俺と二人で行ったら、二人でやるけどな…」 『どっちにしても、私やられちゃうの?』 「由美は使える所が…口だろ…おま〇こだろ…お尻の穴だろ…両方の手もあるし…五人で廻しても、やれるなぁ」 『男の人のおもちゃみたい…』 「…やってみる?」 『いや…そんなのいらない……』 「しょうがない…俺と清さんでいや…」 『どうしても清さんとさせるの?』 「由美だって、また清さんの、あのでかいチ〇ポでやられたいだろ?…奥まで、突いて欲しいんだろ?…俺のじゃ清さんみたいに奥まで届かないよ…」 『…………………いいの?清さんにされても…』 「もう、一回させちゃったしなぁ…それに度々、携帯に電話があって、また由美を抱かせてくれって、しつこいくらい頼まれてるしなぁ……」 『…そんなに電話があるの?…』 「毎晩、由美とやった時の事を思い出しながら、オナニーしてるらしいよ…」 『……DVDがあるのに…』 「お前の体が忘れられないんだよ……でも、あの時、部屋が暗くてあんまり由美の体が見えなかったって言ってたなぁ…」 『…そんなこと言ったって……』 「だから、今度やる時は、見せてくれって言ってたよ…」 『…そんなの……恥ずかしいょ……』 「好きにさせてやれよ…」 これは、あくまでも寝室での睦言です… 実際に、次に由美を清さんに抱かせたのは、あの日から四ヶ月後…今年の二月のことでした。 その頃になると、多分… 由美も覚悟が出来ていた様に思うのです… 日時は私が決め、由美が安全日である日を選びました… なぜなら…由美にあの怒張した陰茎を、生で体の奥深く……射精の感覚を味あわせてみたかったのです… <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ体験][寝取られ願望][巨根][泥酔][フェラチオ][コンドーム][セックス][絶頂]
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