牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 02:41
仲の良い会社の同僚Jと私は金曜日はいつもダブルデート。 私の彼女Rは、派手目のタイプでスタイルはかなり良い。 性格はあまり良くないが、育ちは良いし、見栄えとセックスが合うのでこのまま結婚しようと付き合っている。 Jの彼女Mは、どちらかというとおとなしめで、いつもJの後ろをちょこチョコとついて回る可愛らしいタイプだ。 Jからセックスの話は聞いた事はない、一緒には遊ぶがお互いの関係を大事にしているので、あまりプライベートを突っ込んで聞く事は無い。自分から話す事は聞くといった感じだ。 金曜日のお店は、あまり高くない所で、それぞれが毎回お勧めの店に連れて行くといった感じだ。 2人だけで遊んでばかりだと色々とマンネリ化してしまうが、4人のデートはそれなりに楽しい。 いつもその後に別れて、それぞれがホテルや自宅に行くわけだが、その後に別れた後の話題にも尽きないし、回数を重ねていると、それなりに他の趣味などの話も出来るようになるし、楽しい。 彼女Rとの付き合いはもう3年、彼女は派手なので外では男にモテル、いつも同僚Jも羨ましいと言うが、性格がきつい女はそれなりに大変だ・・・
セックスはいわゆる「尽くす」事の無いセックス。 言えば渋々オーラルをしてくれるぐらいで、尽くされるのは好きだが、尽くすのはあまり・・・ でも腰の動きや、体の具合、基礎体温を毎日測ることでの生射精などの特典・・ Rはいつ子供が出来ても結婚しちゃえばいいやぐらいに思ってくれている。それはそれで心地は良いのだ。 しかし、Jの彼女Mが気になって気になってしょうがなかった金曜日の夜の席で、たまに隣同士になる事もある。 そんな時に見せるテーブルでの仕草や、心遣い、笑顔、横顔、全てが素直に、楽しそうに見えて・・ なんだか、Rと比べると、居心地が良さそうな娘で・・ スタイルも、体の線が出る服は滅多に着ないが・・ Rの裸を知っている私は、きっとMの方が脱いだらスタイルは良いだろうと・・心の中ではいつも裸にしていたのだった。 気にはなるものの、2人だけで電話したり、メールをする間柄ではない。聞くに聞けないし、なによりもJの彼女だし、嫉妬深いRにばれたら、それだけで何を言われるかわかったものではない。 そんなこんなで、数ヶ月が過ぎ、最初は毎週のように行っていた。 金曜日の夜も、お互い刺激がなくなったのか、月に一度程度になり、Mとも月に一回一緒に食事をし、カラオケなどするぐらい。 いつも視姦はしてたけど、それ以上は一切アプローチは当然なし。 ある日、Jから話があると・・ 2人で昼食を取りながら話をすると、重いJの口が開いた 「Mが浮気をしたと・・、もう別れた」と・・ え? あのMが浮気?信じられない・・と少し詳しい話を聞くと、Mが同じ会社の独身の上司に告白されて、一度は断るもしつこくされて、一度だけ食事に一緒に行った時に朝方まで連れまわされて、最後は半ば無理やり上司の自宅でやられてしまった事を聞かされたとの事だった。 Jも最初は許そうとして、Mの上司に直談判し二度と手を出すなと話をしようとしたが、MはもうJとは付き合えないと・・ 理由は体が汚れてしまった事ともう一つあるがそれは言えない・・ とにかく別れて欲しいと言われたと・・。 Jはそのもう一つの理由を気にしていたが、もう吹っ切るしかないと誰かいたらRに紹介してくれーと結構明るく無理に振舞っていた。 そっか・・Mが浮気をね・・と、考えるだけで、Jには悪いが・・ 私は妙な興奮をしていた。とことん飲ませれば・・・・なんて脳裏をよぎった。 意を決してMにメールをしてみた。 「Jと別れたんだね、良かったらちょっと話を聞きたいのだけど会えないかな?」と Mからの返事は 「Jとは別れちゃいました。一緒にご飯食べにいけませんね」 「またRちゃんとも会いたいから、誘って下さい」 何気ない返事で、良いとも悪いともわからない返事で更にメールしてみた。 「今週の金曜日会えない?呼べたらRも呼んでおくから?」と Mからの返事は「OKです、Rちゃんも呼んでねー」と、とにかくOKを取り付けた。Rなんか呼ぶわけはない・・。 RにはJのやけ酒に付き合うから遅くなるーと。 金曜日になり、Mと新宿の高層ビルの下で待ち合わせた。 Mと会うなり、 「ごめんR今日来れないって・・生理痛ひどいらしくてごめんね」 「まぁJの話ゆっくり聞かせてよ」 「そっかー残念、よしじゃあゆっくり飲もうか」 そして以前四人で行った無国籍料理屋で、カウンターで2人で並んで少しづつ酒を飲みながらご飯を食べた。 Jとの核心には触れずにその店を後にした。 なんだかデートみたいでお互い楽しかったと思う。 二軒目のバーにMを誘う。 Mはあまり酒は飲めないが、この日は楽しかったのだろう、すんなりと二軒目についてきた。 ここはRも知らない、秘密のバーだ。 ここで一杯目のジンライムを飲み終えた後にMに聞いてみる。 「浮気しちゃったんだって?」 M「ごめんなさい・・・」 私「俺に謝ってもしょうがないよ」 私「2人で十分話したんだろ?」 私「だったら俺が言う事はないけど、ただ聞かせて欲しいんだ。俺、実は何気にMちゃんの大ファンだったからさ」 M「あははは、あんな可愛い彼女がいるくせに良く言うわ。えーと、どうしても話さなきゃ駄目?」 私「まぁ良いじゃん、俺とは二度と会わないかもしれないしさー」 M「えーそれじゃあ余計に嫌だ」 そんな感じでやり取りをしていたが、次第にMが重い口を開きはじめた。 M「Jからなんて聞いてる?」 私は聞いた話をMにそのまま伝え、Mの反応をうかがった。 M「やっぱりJはそのまま信じてるんだ・・・」 私「えっ?無理やりじゃないの?」 M「無理やりに嫌がる女なんて出来ないものよ」 M「なんだったら試してみる?あはは」 M「実は上司は、前から付き合ってるの・・」 M「しかも相手は独身じゃなくて妻子もち」 私「ありゃ・・そうなんだ」 M「じつはJとは別れたかったんだけど、きっかけがなくて・・」 「ずるずる付き合っちゃった・・・」 私「なんだかびっくり・・・全然そんな事思わなかった・・」 M「そうでしょ?私、地味だもんな・・」 「実際は不倫女よ」 私「とにかく今はパニくってるから、まず飲もう!」 M「あーい」 それから二時間ぐらいMからは衝撃の告白の連続だった。Jと付き合ってから浮気を5回もしていて、理由の一番がエロビデオみたいな話だけど、Jが下手で早いから・・ ただ、結婚とか彼氏とかと考えると適任だったから・・そんな理由でJは彼女として付き合っていたわけだ・・・ しかし彼女のイメージがめっきり変わった・・・ 俺も意を決して、正直に話をした。 実はホントファンで、いつも裸を想像していた事。尽くすセックスをしてそうだと勝手に興奮してた事。今の話を聞いて余計興奮した事など・・ 今日のRは実は元々誘ってない話など・・・ いわゆる賭けに出たのだ・・・・ するとM無邪気に声を出して笑いながら 「なんかエロいねームクムクしてるんじゃないの?」 と言いながら股間に手を伸ばすのであった・・・ 股間に手を伸ばすMからのけぞるように身体をずらし、Mにタッチをさせないように普通の行動を取るも、完全に触れない距離ではないぐらいで、股間を触らせた。 Mとのエロい話しだけで、しっかりと勃起していた俺のペニスを指で3回ぐらいつまむように触ったMは、少し笑いながら「なんでそんな固くなってるの?」と顔を酒か、照れで赤くしながら屈託の無い笑顔で笑っていました。 酒はそんなに飲んでいないのに、2人とも陽気になってきて時計を見ると24:00を少し回っているぐらい。 電車はあるが、Mから電車のでの字も出て来ない。 股間を触られたのも、踏み込んだエロ話も、あのタイミングだけだった。 そのバーで時間を過ごす事は既に無理があり、どうしよっかーっと2人で店を出てフラフラ歩いていました。 Mが「あーーカラオケしたーーい」と言い出した。 前から4人で何度か行った事はあるのだが、Mはほとんど歌う事無く、世話ばかりしていたのが印象に残っていた。 私は「そう言えば、うたあんまし上手くないよな?」と声を出して笑うと、Mは「あー私の本気を知らないなー」などと下らない話しで盛り上がる2人でありました。 今日のMの格好はミニスカート、ちょっとセクシーに脚を出している。 あーー見ているだけで勃起が止まらない・・ 私「Mってさー今日マジマジと見たんだけど、脚綺麗だよな・・・」 M「あー今頃気付いたの?脚はRちゃんに負けないでしょ?」 「程よく細くて、形悪くないでしょ?足首も細いし」 「脚だけは自慢よー、足首細いって○○って言うでしょ?」 なんて言いながら、けらけら笑う姿がホント可愛い・・ 2軒ほどカラオケボックスに行ってみたが満員・・・ 駄目だね・・今日は金曜日だしなんて話をしていた。 私は誘いも兼ねてこう言う。 私「じゃあさーどうせ今日帰るのはタクシーでしょ?」 「どうせお金掛かるなら出来るだけあそぼーよ」 「Mと2人でいると、すっげー楽しいしさー」 M「うん、そうだねー楽しいよ今日はー」 「でもRちゃん良いの?彼女嫉妬凄いでしょ?」 「まぁ私だしいいかぁー」と言いながら笑う。 そこで私は 私「じゃあさーゆっくりしながらカラオケしようよー」 「勿論なんもしないし、俺はそのまま寝て帰りたいから」 「渋谷のラブホいこーぜー」 と下心を悟られないように明るく言ってみた。 Mは「ラブホかぁ・・・」 「なんもしないなら・・つまらないからいかなーい」 と言いながら笑う。 M「ウソうそいいよーZも私とじゃしたくても出来ないでしょ?」 「いいよーラブホでいっぱい歌お-よ」 あっけなくMはラブホOK。タイミングを逃しちゃいけないと・・・ すぐにタクシーを停め「渋谷の円山町あたりで!」タクシーは一路、新宿から渋谷へ。 タクシーの中ではMがご機嫌だ・・ M「なんかさー2人で遊ぶのって初めてなのに楽しいねー」 「Zってモテルでしょ?正直そんなにカッコ良くないけど笑」 「優しいしさー男っぽいもんね」 「Jも、もう少し逞しかったらな・・・」 タクシーは渋谷につき、とりあえず綺麗そうなホテルへIN。部屋に入ると、まぁカラオケはあるものの、風呂はスケスケ、勿論ベッドの脇にはコンドーム。ラブホで御座います!って感じです。 Mは「歌おう歌おう?」といいながらベッドにゴロゴロしながら歌本を見ては曲を選んでいるような仕草だ。 私「ラブホなんて全然来ないから、なんかドキドキだなぁ」 などといいながら反応を見るも、Mはニコニコしながら歌本を見ているだけ。 歌本を見ているMだが、なんか可愛い。 脚をバタバタさせながら、鼻歌を歌いながら曲を選んでいるようである。 私はMに「ちょっと楽なカッコに着替えていい?」 Mは「どうせZは泊まるのでしょ?お風呂入れば?」 「私覗かないから?」あははは ってな感じで、入らないよりは入る方が良いだろうと、私は「あーーじゃあそうするわ、覗かないでよ!笑」そういいながら、スケスケのお風呂場に全裸で向った。 Mは歌うと言いながらも、一向に歌声は聞こえないスケスケのお風呂ではあるが、内側からは湯気で良く見えない・・何をしてるんだろう・・。 もし、帰ってたらショックだな・・・と思いながらいると風呂場のドアが急に開き、 M「あはは、見ないから見ないから」 「あのねーエッチなビデオ見ててもいい?」 私「いいよー興奮して俺を襲うなよー」 M「ありえないからー勉強しなきゃ。笑」 そんな会話をしただけで、私のソレはギンギンに固くなっているのですが・・この風呂場はスケスケ・・ 気付かれないように入りたくない湯船に入り、収まるのを待ち風呂を出たのだった。 あれっ!Mが居ない・・・ 見てるはずのエロビデオもテレビになっているし鞄もない、靴を見に行くと安心した。靴はあるのだ。 私「おーいMどこ~」 笑い声だけケラケラ聞こえて、その方向に行くと、ベッドの下で隠れて笑っていたのであった。可愛い・・・・ Mは悪戯っぽい目をして 「帰られたらショックだった?」 私「・・・・・・・・」 「あんまりいじめるなよ・・Mファンなんだからさ俺は」 M「自分ばっか楽なかっこしてずるい~」 「ねぇ私もなんかに着替えて良いかな?」 「でも、見たりおさわりは禁止ですからねお客さん」 Mは誘ってんだか、なんなんだか良くわからないのだが私の中ではすでに 【何が何でもやってやるモード】のスイッチがONになっていた。 さて、すっかりモードのスイッチが入った私は直接行動に出る事にした。 Mはわざわざ着替えの為にトイレに入ったわけだが・・・ このトイレには鍵はない。 私がやる気に満ち溢れている事もアピールしないとなぁ・・と思いながら、今頃下着?という経過した頃に、ノックを一瞬してガバッ!と扉を開けた。 Mは予想通り、下は下着姿で、上はカットソーの上からガウンを羽織ろうとしている所だった。 M「だめ~~~反則です!お客さん閉めて~~」 言いながら笑うMはモジモジしてて可愛い・・。 私は笑いながら扉を閉め、一瞬のうちに息子は臨戦体制OKだ。 Mはガウンのまま出てきて。 M「なんか恥かしいね、あんまり見ないでね!」 見ないでね・・と言われても・・・ 脚の綺麗な太ももは見えるし、ストッキングは脱いでるので生脚だし・・・ 見ないわけが無い。 Mはすぐにベッドの布団に入り、上半身だけ出してテレビを見ているのだった。 私はずーと明るい照明が気になってたので 私「ちょっと暗くしない?疲れるし」 などとわけのわからない事を言いながら明かりをだいぶ落とし、Mが居るベッドに向った。 普通にベッドに入ってみるが、Mは何も言わない。 テレビを見ているMの髪の毛を、おもむろに撫でてみた。 Mは「お客さんおさわり禁止ですよー笑」 などと言いながらも、私の触っている手に合わせて頭をくっつけてくる・・・ 【これは・・・・絶対やれる・・】 私の絶対やってやるゲージはこの時点でMAXを迎えた。 Mは頭をくっつけて甘えてくる。 あーもう駄目だ・・・私はもう我慢が出来ない。 そのまま頭を抱き寄せて、おでこにキスをしてみた。 M 「お客さんだめだってー」 「私Jと付き合ってたんだよ」 「これ以上は駄目でしょ?やっぱ」 私 「うーん、今はJの事すっかり忘れてるよ」 M「Rちゃんは?Rちゃんみたいな綺麗じゃないし私」 「だから今日はここまでにしよ、ね!」 私は必死だ・・・Mとこんな会話をしながらも髪の毛を触る事を嫌がらないし、おでこやほっぺにキスし続けた・・・・ <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ体験][友達の彼女][ラブホ]
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