牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
ホームページ
戻る
15-06-14 04:40
俺はまだ付けられているブラとショーツの上から乳首とアソコをなでてやり、そのまま背中を何度も舐めてみた。 「ちょ、ちょっと・・・あ、あ、あ、・・・・・・」 切羽詰った声をあげ始めた朝子。 いける。そう確信した。さらに厳しい愛撫を朝子に与える。 「アアアア・・・ッッ、アハッ!!!」 大きな声をあげて、朝子の筋肉が一瞬緊張するのが分かった。 「これで、一度目だね」 「・・・思ってたより、やるじゃない」 朝子は照れくさそうにしながらも、自分から俺にキスをした。 イったばかりの朝子は、全身をくつろがせているようだった。 その隙に、俺は朝子の腕を上げ、バンサイのようにさせる。 「な、何するの・・?」 戸惑うような表情の朝子。しかし俺が朝子のワキの下に顔を寄せると、嫌がり始めた。 ワキを愛撫されるのは、初めてのようだ。
「そんなところ・・・イヤ」 「俺はいいけどな」 「須藤君がよくても・・・」 朝子は抵抗したが、俺は腕を強引に上げて、脇を一舐めした。 「キャンッ!」 朝子はくすぐったがり、脇を締めようとした。 しょうがない。別の場所を愛撫しながら、抵抗を弱めていくことにしよう。 俺は朝子のブラの横から指を入れ、朝子のニプルをいじりはじめた。 そうしながら、朝子のワキの下を舐めることにした。 朝子はまだ抵抗しているが、初めほどは抵抗しなくなった。 「そ、そんなところ舐めても・・・・くすぐったいだけよ・・キャン、ヤン」 そういいながら、朝子はなお抵抗を続ける。 俺はそれでも舐め続ける。 ずっと舐め続ける。 やがて朝子も折れ始めた。「しょうがないわね」とでもいうような顔になったところをみると、俺をほうっておくことにしたらしい。 だが・・・さらに脇を愛し続けると・・・?? 「!!」 何かを感じたらしい朝子が反応を見せた。 俺は朝子の顔をみた。戸惑ったような表情だった。 そして、脇をもう一度舐めてみる。 「う・・・・あ・・・・」 朝子は声をあげた。 俺は嬉しくなって、また脇の愛撫に戻る。 「す、須藤君やめて・・・か、感じちゃう・・・脇舐められて・・いや、そんなの」 そう言ながらも、朝子は抵抗しようとしない。 俺はブラのフロントホックを外し、直接乳首を弄りながら、脇を舐め、乳首を吸い、あごの下や鎖骨までを指でなぞったりしてやった。 「な、なんなの・・・なんでこんなに・・・ハアンッ! や、やめて、アンッ! ハンッ! 感じすぎちゃう、ま、またわたし・・・」 自分の身体の突然の変化に、朝子は驚いているようだった。 でも、こんなところで止めてやるつもりはない。もっともっと、朝子を高みに追い詰めたい。 「アーン、アン、や、やめて、ホントにわたしいきそう・・・」 朝子は左右に首を振り、抵抗をしているようだ。だが、男の俺には朝子が快感に止めを刺して欲しいようにねだっているようにみえてしょうがない。 それに応じるため、俺は最後に乳首の先を軽く捻ってやった。 「アアアアアアアアアアアアアッ!!」 そのとき、朝子は喉を上げて絶叫した。 荒い息を吐いて、朝子はベッドに崩れていた。 「・・・す、須藤君・・・いったい、どのくらいの人と経験があるの・・?」 「さあな。・・・5人ってとこか」 「わ、わたしも5人よ。でも、こんなに上手い人なんていなかった・・・須藤君、どうしてこんな」 「ビックリしたか?」 「ええ」 「妬いてるのか?」 「・・・! バ、バカァ!」 ぷい、と朝子は横を向いた。 「た、ただ上手すぎるから気になっただけよ! そんな、勘違いしないでよね!」 「わかったよ、じゃあ、続きをしてやるよ」 「ま、まって・・・」 「ん?」 「わ、わたしだけしてもらうのは不公平だから・・・あなたに、してあげる」 俺は呆れたような声を出した。 「『いかせっこ』は俺が勝手にやったことだぞ。別に朝子が俺にしてくれなくてもいいんだ」 「で、でも悪いし・・・」 「第一、お前オトコを前戯でイカせたこと、あるのか?」 それは下手をすると侮辱になるような台詞だった。でも、今まで肌を重ねてきた感覚で、俺は何となく朝子が男を愛撫した経験はないだろうと踏んだ。 それは図星だったようで、また朝子は真っ赤になった。 「な、・・・ないわよ。・・・なんか文句あるの?」 「いや、別に」 「じゃ、じゃあ・・・してあげるわよ」 「あ、でもな・・・どうせなら」 「今度は、何?」 「朝子の、口の処女を貰いたいな」 「く、咥えるの!?」 「嫌なら別にいいぜ」 「・・・いいわよ、やってあげるわよ」 目の前に男性器を突きつけられて、朝子は戸惑っているようだった。 こいつ、ホントにフェラの経験ないな。 そう思ったが、ここでそれを指摘すればまた真っ赤になって怒るだろう。黙っておいた。 朝子は目の前のペニスの先を睨みつけて、黙ったままだ。あまりにもペニスに顔を寄せて凝視しているので、寄り目になっている。 そして息を吸い、ふうぅぅぅ、と吐き出すといきなりバクリ、とペニスに噛み付いた。 ・・・噛み付いたというのは正確ではないが、まともに歯が当たったので俺は飛び上がった。噛み付かれたようなものだ。 「うひゃああああぁ! 痛い!」 「あ・・・」 俺はかなり痛いが、朝子の方もしょげていた。 「あ、朝子・・・」 「ご、ごめんなさい」 「・・・まず、先にキスするみたいにするんだ。それからゆっくり咥える。そうすればそれほど力まなくてもできる」 「わ、わかった」 「それから、眼を閉じとけよ」 「うん・・・」 朝子は再度俺のペニスに挑戦した。 男の方だって、歯を当てられた女性にペニスをいじらせるのは勇気が要ることなのだ。だが、そんなことでビビっていることを知られるのは恥ずかしい。 朝子はまたじっとペニスを睨みつけたが、今度は言われたとおり眼を閉じて、唇をペニスの先に押し付けた。 そしてゆっくりと、ペニスを口の中に納めていく。 強く唇を押し当てているので、ルージュが残るだろう。 なんとか口に中にペニスを納めた朝子だったが、それからどうすればいいのかわからないらしかった。 「入れたり出したりだけでもいいし、そのまま舐めてくれてもいい。 アイスキャンデーを噛まずに食べるみたいにするんだ」 「ん・・・」 鼻息だけで朝子は返事をした。 そうすると、朝子は口の中で舌を使い始めた。亀頭の先だけだったが、ぺろりぺろりと舐め始めたのだ。 技術は拙い。おそるおそるやっているところもある。 それでも、朝子の口の処女は俺がもらったのだ。 俺はしばらく、朝子の口の中でフェラを楽しんだ。 朝子は言いつけどおり、眼を閉じて、ゆっくりと口を動かし、フェラを続けていた。 それでも、朝子のフェラではさすがにいつまでたってもイキそうにない。 俺は朝子の髪を撫でながら、もういいよ、と言った。 朝子はフェラの途中で眼を開け、口からペニスを解放した。 「・・・やっぱり、いけそうにない?」 ひどく傷ついたような顔で、朝子は言う。 「はじめてのフェラでオトコをいかせてるオンナなんて、いないぜ。・・・手なら、いけるかもしれないが」 「手・・? 手だったら、イってくれるの?」 異常な熱心さで、朝子は食いついてきた。 「・・・まあ、口よりは」 「やってあげる」 彼女はいきなり俺のペニスを掴んだ。 少し、力が入りすぎている。痛くはなかったが、気持ちよくもない。 ・・・あまり、期待できそうにないな。 正直な実感だったが、朝子は乗り気のようだ。ここで拒否するともっと朝子は傷つくだろう。 ここはひとつ、教えてやろうかな。 「朝子、右手でピースしてみて」 「え・・?」 戸惑いながらも右手でピースを作った朝子だった。 「それで、人差し指と中指をくっつけてみて」 これから何が始まるのか、イマイチ理解できていないらしい朝子だったが、とにかく言われたとおりにやってくれた。 俺は朝子が作った二本突き出した指を、自分の手で握った。 「な、何するの?」 「このくらいの力で。こう動かすんだ」 俺はそのまま、朝子の指の上に手をスライドさせた。シュ、シュ、と乾いた音がした。 朝子は自分の指をペニスのように愛撫されて真っ赤になった。 それでも朝子は真剣に指を見て、動きを覚えようとしている。 「それで、たまにうしたり」 と言いながら、俺は朝子のピンク色の爪のところを親指でなぞった。カリを愛撫するやり方だ。 「こうしたりする」 と言いながら、親指・薬指・小指を金玉にみたてて撫でてみせたりした。 初めてみる愛撫の仕方に、朝子は戸惑っていたようだ。 しかも自分の指でそれを実演されたことで、少し妖しい気分になってきたらしかった。 「わかった・・・やってみる」 朝子は右手でもう一度ペニスを掴んだ。今度は、適度な握力で握ってきた。 「ウッ・・・」 それと同時に上下運動が始まる。緩やかな動きは的確だった。 しかも、教えたとおりカリを刺激したり、金玉を手のひらで転がすことを忘れていない。 当たり前の話だが、それは俺が一番感じる手コキだった。 「須藤君、感じてる顔になってる・・・」 「朝子が上手いからだよ。も、もう少し強く握って、速くしごいてくれ。だんだんそうしていくと、イケるから」 「フフ、わかったわ」 男を感じさせている喜びを顔に見せて、朝子はさらに手を速めた。 朝子は変化をつけようとしているらしく、教えていないこともやりはじめた。 まず、さっき覚えたばかりの亀頭の先へのキスをした。 眼を閉じて、俺の醜い肉棒にそっとキスをする朝子。みずみずしい唇が亀頭の先に触れるのをみると、またペニスに血流が流れ込んでくるのが分かった。 「・・・また、感じたの?」 無邪気にそんな質問をする朝子。 あどけない表情でそんなことを聞いてくると、まるで小さな子にいけないことを教えているような気分になった。 俺は、黙って頷いた。 「感じてくれたんだ・・・じゃあ、これは?」 そう言いながら、今度は左手の指先で亀頭をこすってきた。 強くされると痛くなる動きだが、朝子はかすかに触れてくるだけで、絶妙なタッチになっている。 「ウゥ・・」 思わず呻き声を上げた俺に、朝子は妖しく微笑んだ。 「すげえよ、朝子、どこでこんな・・・」 「・・・自分でするとき、手で触るから」 澄ましてそう答えてきた。 「朝子も、自分でするんだ」 「わたしだって・・・オンナよ」 そう言いながら、朝子はまた握りの強さと手の速さをあげてきた。 ・・・だんだん、射精が近づいてきた。 「朝子・・・もう少し強めに。もうちょっと速く。イケそうだから」 「わかった・・・」 朝子は強くペニスを握り、できるだけ速く擦るようにしたようだ。 必死にペニスをしごく姿を見ていると、朝子に自分の性処理を任せたような、倒錯的な気分になる。 朝子の口からは、ハ、ハ、と息が漏れる。激しく手を動かしているせいだった。 そういうものをみているうち、グングン射精感は高まる。 やがてそれは我慢できるレベルを超えて、射精が抑えられなくなる。 「朝子、出るよ、いくよ」 「須藤君・・・」 朝子はずっと手を止めない。そのままでは、朝子に精液が掛かってしまう。 俺は射精の直前、自分の右手でペニスを覆った。 「ウッ! ウッ!」 ドク! ドク!と精液が飛び、俺の右手に掛かった。熱く白濁したものが手に残った。 朝子は驚いて手を止めてしまったので、俺は左手でペニスを握り、残った精液を搾り出した。 朝子は、俺が精液を最後まで搾り出す姿を凝視していた。 朝子は俺の右手の中の精液をじっと見ている。 電灯の光を受けてキラキラと乳白色に輝く精液は、どこか神秘的にも見える。 「・・・初めて見るのか?」 「いつも、コンドーム越しだから・・・凄いのね」 「オトコには見慣れたものなんだけどな。・・・手、洗ってくるよ」 俺は洗面所で手を流してきた。べとつきが残らないよう、石鹸で念入りに。 やがて戻ってきた俺は、朝子にもう一度キスをし、抱きしめた。 「約束だからな。もう一度、イカせてやるよ」 そう耳元で囁く。そして、まだ履いたままだった朝子のショーツを脱がせた。 「俺も、口と手でやってやるよ。先に、口でな」 「・・・うん」 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][同窓会][前戯で絶頂][手コキ][フェラチオ][レッスン][射精]
18 U.S.C. 2257 Record-Keeping Requirements Compliance Statement:
All characters, models, and actors depicted on this website are at least 18 years of age or older.
All content compliant with 18 U.S.C. 2257 and related regulations.
DMCA / Copyright Notice:
This website respects intellectual property rights. For copyright inquiries or takedown requests, please contact our DMCA Agent at:
jpmysite@hotmail.com
© 2026 kannou.tyo.im. All rights reserved.
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント