牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 05:03
俺が教習所に通い始めたのは大学3年の時。 周りはもうとっくに免許持ってたから、けっこう焦って取りに行った。 大学の方も暇になってきてたから、いつも行くのは平日の昼間とか。 もしかしたら出会いがあるかも?なんて期待してたんだけど、行ってみたら全然同世代の女の子がいなくてガッカリした。 いても1人とか2人とかで、付け入る隙も全く無し。 つまんね~なぁ~と思ってたけど、よくよく見てみると実は年上の女の人が半数ぐらいいた。 タバコ吸ってたりして話を盗み聞きしてると、彼女達の大半は人妻さん。 やれ今日の晩ご飯は何にするとか、旦那の愚痴とか、子供の愚痴とか。 何度か顔を合わせるようになって、何となく会話に参加できるようになってた。 高卒の人妻さんには、大学の話をやたら聞かれてた。 当時の俺は人妻なんてもちろん、5つ以上も離れた女とは接触がなかった。 だから初めのうちはあまり興味が無かったけど、実際話をしてみると案外楽しい。 薄着の時にチラチラ見える胸の谷間とか、ちょっとした色っぽい仕草とかが何か良さげに見え始めてきてた。
学科試験だけを受けに行ったある日の午前中、いつも話をする若妻軍団3人がいた。 揃いも揃って全員学科が通らなかったらしく、終わってから俺に怒涛の質問。 午後にもう一度受けるからという事で、缶コーヒー1本で釣られて教える事になった。 コーヒーだけじゃなく、ホントは3人組の中の1人がモロに俺好みだったってのも。 教えるのは想像以上に大変だった。 この3人組は高校もろくに通ってなかったみたいで、勉強なんて無理!って。 分かりやすく砕いて説明して、なんとか午後の試験に送りだしました。 俺はそのまま帰っちゃったので、結果を知ったのは2日後。 授業が始まる前にタバコを吸っていると、その3人組が登場。 かなりのハイテンションで俺に通ったとはしゃいでた。 これがキッカケなのか、他の人妻さんとも絡むようになった。 女って仲間内でかたまる習性があるでしょ。 さっき書いた3人組の他に、数人のグループが4つぐらいあったのね。 だから5つのグループと何となく仲良くなってた。 1つのグループに1人ぐらいは可愛いor綺麗な人が交じってた。 だからけっこう楽しかった。 毎日行けなかったから3か月近く通ってて、こっそりメアドを交換できたのは4人。全員が人妻か同棲中の年上お姉さんたち。 教習所が終わって免許センターに行く時、若妻3人組と同じ日に行った。 モロ好みの人妻さんとは内密にメールをやってたから、同じ日に行こうってなって。 3人は今までこんなに勉強した事がないってぐらい勉強してたみたい。 無事に3人とも免許が取れて、夕方ファミレスで喜びを分かち合って帰宅。 実は後日、他のメアド交換してたお姉さん達のうち2人が免許取れなくて、個人的に昼間あったりしてたんだけど、その話は今度また。 免許を取ってからも、モロ好みの人妻さんとは普通にメールをしてた。 だんだん親密になってきて、やっぱり夜の話とかもするようになって。 慣れてくるとちょっとずつ暴露するようになってて、旦那は最近何もしてこないとか、もう4ヶ月してないとか、寂しくて元彼にメールしちゃったとかとか。 この人妻さんの名前はミーちゃん、25歳で結婚して3年目の子供無し。 半年前まで働いてたみたいだけど、今は料理の勉強とかしてるらしい。 見た目は辻ちゃんぽい可愛い系なんだけど、聞いてみると昔はギャルギャルしてたとか言ってた。 いっかい昔のプリクラを見せてもらったけど、今とマジで別人だったし。 身長は150ちょっとなんだけど、スタイルが良くてねぇ。 洋服の上から見ても分かる巨乳でプニプニ系。 教習所が同じだけあって、住んでる地域も割と近かった。 人妻だし狙うわけでもなく、暇つぶしっぽい感じでメールしてたある日 「今度の金曜日か土曜日飲みに行かない?」 というメールが着た。 旦那は?と聞いてみると、出張で日曜の夜まで帰ってこないらしい。 ミーちゃんの実家は埼玉らしく、実家に帰るって事になってるらしい。 思わぬデートのお誘いだったんでビックリしちゃったけど こんなチャンスはなかなかないから即OKした。 恥ずかしい話なんだけど、俺は大学に入って以来彼女ができた事はない。 高校の頃付き合ってた彼女とは、大学に入ってスグにフラれちゃったし。 あとから聞いた話、サークルの先輩と付き合うようになったんだって。 だから3年以上も彼女いないし、2回だけ風俗に行ったぐらい。 そんな俺は暇を埋めるためにバイトしてたから バイト代をおろしてミーちゃんと飲みに行った。 学生だから無理しないでというミーちゃんのススメで、普通の居酒屋へ行った。 初めのうちはいつもの感じだったけど、酔い始めてから少しずつ変わっていってた。 酔い始めてテンションは上がりまくりで、居酒屋の次はノリノリでカラオケ。 少し離れたカラオケに向かう途中も、俺の腕にしがみ付いてきたりしてて、完全に胸がプニュプニュ当たってた。 その時で既に俺はムラムラ。 カラオケでちょっとあるかもって思ったけど、完全に期待は裏切られた。 ミーちゃんは1人で歌いまくりで、俺が1曲歌うと3曲歌うほど。 それでもかなり可愛かったから、彼氏になった気分で見守ってた。 3時間も歌うとミーちゃんもバテたらしく、とりあえずカラオケは出ようってなった。 疲れてるっぽいけどテンションは変わらずのミーちゃん。 ひとまず電車に乗った。 ミーちゃんの家は俺の降りる隣の駅。 このまま帰るかな~って考えてたら 「まったりした店で飲み直す?」とミーちゃん。 でもよく考えてみると、お互いの降りる駅周辺にはチェーン居酒屋ぐらいしかない。 「だったらうちで飲み直す?酒買ってきて」と言ってみた。 断られるだろうって思ってたけど、ミーちゃんは話しに乗ってきてくれた。 「襲わないでよぉ~」と笑いながら、悪戯っ子みたいな顔をしてた。 もう完全に俺はミーちゃんに惚れてた。 近所の深夜スーパーで酒を買い込んで、8畳ワンルームのマンションへ行った。 部屋で呑み始めて、やっぱり会話は下ネタなり始めた。 俺に彼女がいなくて、数年間童貞だって話を言わされたりしてたから じゃ~ミーちゃんは?とか可愛い会話。 お互いの初体験の話で吹っ切れたのか、ポロポロと卑猥な話をしてくれた。 ミーちゃんが1番興奮したエッチは、結婚直前にした元彼とのエッチらしい。 露出系とか変態系で興奮したわけじゃなくて、もうすぐ結婚するのに・・・でも我慢できない・・・っていう葛藤がやけに興奮したんだとか。 俺には全く理解できない感情だったけど。 後になって思うのは、この時多分ミーちゃんのOKサインだったんだと思う。 そういう浮気に興奮するって話だったから。 なのに俺は全然気が付かなくて、そのままエロ談話に没頭してた。 ミーちゃんはおっぱいを机に乗せるように屈みながら俺と喋ってた。 「ちょっ!なに机の上に乗せてんの?」 「だって重いんだよ~知らないと思うけど~」 「そりゃ~知らんよ。そんな重いもんかぁ?」 「重いんだってば、ほら」 今度は背筋を伸ばして、両乳ユッサユサと下から持ち上げ始めた。 どうせダメって言われるのを覚悟で、俺は身を乗り出して手を伸ばした。 「どれどれ・・・」 ミーちゃんは想像とは違い、ホラッ!と言わんばかりに胸を突き出した。 えっ?触ってイイの?と躊躇したが、恐る恐る下乳に触れた。 もうその瞬間、頭の中で何かが弾けたように、久し振りのオッパイを揉みまくった。 「重さだけでしょ~揉んだらダメ~~」 キャッキャ体をクネらせるだけで、ミーちゃんはおっぱいを飲ませてくれた。 「う~ん・・これじゃ~重いか分からんなぁ~柔らかいだけで」 「だって揉んでるし~。もうおわりぃ~」 「いやいや・・・まだ重さが・・・」 俺は立ち上がって、ミーちゃんの後ろにあるソファーに座った。 「なにしてんのよぉ~ほらぁ~早く戻って」 「どれどれ・・・」 面と向かってなかったせいか、俺は怖がらずに動けた。 後ろから抱き付くようにして、左右の脇腹の横から手を入れて揉んだ。 今度は遠慮なく。持ち上げるようにゆっくり大きく揉んだ。 ホントに柔らかくて、重量もかなりあった。 「だめでしょ~っ・・・んもう・・・だめってば・・」 この時になって、今日はマジでイケる!って思った。遅いけど。 後ろから久し振りのおっぱいを堪能していると、潤んだ目で振り返ってきた。 そんでミーちゃんの方からキスをしてきて、「っんっん」と舌を絡めてきた。 まあ~童貞に近い俺はそれだけでタジタジになっちゃって。 ソファーに押し倒されて、上に乗られたままキスをされ続けた。 けっこう長くキスしてたと思う。 口の周りがベトベトなるほど、ミーちゃんのキスは激しかった。 「こんなキスしたの久し振りっ」 唇を離すと、照れたようにニコっとしながら言われた。 「俺も。もう1年以上だし」 そんでそのまままたキスをした。 元カノはいつも受身だったから、上に乗られてキスされるのは初めてだった。 俺も相当興奮してたみたいで、ずっと舌を絡めまくってた。 もちろん巨乳にも時々手を伸ばして揉んだりしながら。 そしたら突然、ミーちゃんの携帯が鳴った。 ミーちゃんはビックリして跳ね起きて携帯を手に取った。 「ヤッバッ!旦那だ!喋っちゃダメだからね」 ミーちゃんは携帯を手に急いで玄関の方に向かって行った。 <続く> 続きを読むために→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][人妻][ディープキス]
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