牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 05:15
誰にも言えなかった話を投下させてもらいます。 大学1年の夏、調子にのってナンパをしました。 大学デビューだった田舎もんの俺は、もちろんナンパ初体験。 もっというと隠してたが童貞でした。 何組にも話し掛けては玉砕したけど、ホント運が良かったんだと思う。 合コン帰りの3人組をナンパに成功し、居酒屋へ連れ込みました。 ちょうど3:3だったし軽く飲んでてノリも良かった。 話によると、合コンにやってきた男達と喧嘩をしたらしい。 3人の中で1番可愛い娘がいて、その子がブチギレちゃったんだって。 「そんな触りたきゃ風俗かキャバクラにでも行け!」 やたら触ってくる隣の男にそうブチギレ、帰る途中で俺らがナンパ。 俺達は機嫌を取るように盛り上げ、2時間ぐらい飲んだ後カラオケへ行った。 スペック書いておきます。 1番可愛かったブチギレ女の名前は怜奈。年齢は俺らと同じだと言ってた。 目が大きくてパッチリ二重。 少し落ち着いた雰囲気だが、酔うとキャッキャと騒ぐ子。 最初は怒ってたので、そのギャップが俺には超可愛く思えた。 160cmないぐらいで華奢な体型。 身体を触られてブチギレたのを知ってたので、友達2人は怜奈を敬遠してた。 だから自然と俺は怜奈の担当になり、ほとんど一方的に喋ってくるので終始聞き役。 2時過ぎだったと思う。 トイレに行く、あっ俺も、ちょっと電話してくる、じゃ俺も・・・ 気が付けば俺と怜奈以外はどこかに行ってしまい、怜奈の歌を黙って聞いてた。 持ち帰りかよと内心思っていたが、怜奈は気にしない様子で歌いまくり。 どうしよう、どうしよう、と勇気を出せぬまま時間だけが過ぎた。
「そろそろ行く?」 パラパラカラオケの本を捲りながら怜奈に言われた。 「えっ?どこに?」 キョドった俺はアホみたいな返し。 「だってもう誰も戻ってこないよ」 「あぁ~そうだね・・・じゃ行こうか・・・」 緊張しながら外に出た俺達は、無言のままホテル街へ向かった。 童貞の俺は、ラブホのシステムも知らないし、連れ込み方すら分からない。 何軒も素通りした頃、怜奈がじれったそうに「ここでイイ?」と言ってきた。 もうどこでもOKだった俺は「うんうん」とガキみたいな反応だったと思う。 パネルにる部屋を怜奈がザッと見て、「ここでイイ?」とまた。 気を使ったのか安い部屋を選んだ怜奈に、内心ホッとしてた。 半歩前を怜奈が歩き、部屋に入ってからが地獄だった。 「あぁ~~~疲れたぁ~~~」 と怜奈はしばしベッドにうつ伏せで横になってた。 俺は椅子に座って意味も無く深夜番組を代わる代わる見てた。 「お風呂入ってイイ?」 いつベッドに行こうか悩む俺に怜奈はそう言い、頷くと風呂へ消えて行った。 何も出来ず何も言えず、ひたすら出てくるのを待つ。 出てきてからは交代して俺が入り、出てくると部屋は暗くなってた。 恐る恐るベッドに行くと、怜奈は横を向いて寝てる。 その隣に入って天井を見ながら、何も出来ないでいた。 「ねぇ?もしかして初めてでしょ?」 今でのあの言葉は脳裏に焼き付いてる。 「あっ、いや、えっ、んっ、まぁ、」 焦りと緊張は最高潮。 でもそんな俺に怜奈から抱き付いてきて、初めてのキスをした。 かなりぎこちなかったと思うが、怜奈の舌を必死に舐めまくった。 胸を触ってみるとノーブラで、見た目以上に大きく、しかも柔らかい。 興奮しすぎたらしく、揉みまくってると「少し痛い」と言われた。 互いに全裸になり、怜奈の裸を見て思わず息を飲んだ。 薄暗い中に浮かび上がる、華奢な体に不釣り合いな巨乳。 ピコンと固くなった乳首を夢中で舐めまくった。 ほぼ喘ぎ声を出さない怜奈だったが、アソコを触るとベッチョリ濡れてた。 こんなに濡れるのかよと思いながら触ると、またしても「痛い」と言われた。 力加減を気にしながらクリトリス辺りを指の腹で撫で回し、入れる穴を探した。 アソコが見たい欲求にかられ、「ちょっと!」と警戒されながらもクンニ開始。 ガッチリ腰を掴んで思いっ切りアソコを舐めた。 怜奈のアソコは想像とは違って、ぜんぜん毛深くない。 薄暗いけど広げたりして観察しまくった。 そんな俺に「なにそんなに見てんのぉ?超変態だよね」と冷静に言ってきた。 とはいえアソコはベッチョリ濡れまくりだった。 アソコの観察とクンニだけで、多分30分以上は経過したと思う。 最後の方は怜奈の吐息も聞こえてたから、少しは気持ち良かったんじゃないかな。 フェラしてもらおうなんて思って無かった俺は、ゴムをつけようと這い上がった。 すると怜奈が交代で足元へ下がっていき、問答無用でフェラチオを開始。 さすがに吃驚したけど、想像以上の気持ち良さで身体が震えた。 上手い下手の区別がつかない俺には、怜奈のフェラがどの程度か分からなかった。 でも亀頭を舐められ、しゃぶりあげられる感触は、脳内がスパークするほどだった。 暗くてウダウダしてた俺からゴムを取り、怜奈がゴムをつけてくれた。 チンコを握られて誘導してくれたから、穴を間違える事無く挿入成功。 無我夢中で腰を振ったけど、怜奈的には厳しかったんだろうね。 「バックもしてイイ?」なんて聞いちゃった俺に「バックは嫌い」と一蹴。 その代わりといって、体を入れ替えて騎乗位の体勢になった。 揺れる巨乳を下から揉みあげ、勝手に腰を振る怜奈に興奮した。 AVで見たような腰つきで動かす姿を見て、一気に限界を迎えそうになった。 「ヤバい!イキそう!」 慌ててそういうと、怜奈は「もう?」とちょっと不機嫌そうだった。 恥ずかしい話、イキそうになって腰振りストップを何度も繰り返しました。 その都度「もうちょっと我慢してよ」と言われた。 女の子にそんな態度された事の無い俺は、その時初めて自分がMだと分かった。 まぁその時はそんな事を考える余裕は無かったけど。 怜奈は俺がイキそうになると腰を止め、「しっかりしなさいよ」とか言ってくる。 ヤンキー座りみたいになって上下に腰をバウンドさせたり、俺の乳首を舐めてきたり。 顔を掴まれてキスをした時は、怜奈の舌が俺の口の中で暴れまくってた。 「こんな激しいAV女優いたなぁー」と思いながら、俺はイカないよう必死。 途中から前後の腰振りが続き、イキそうになる俺の為に何度かストップを繰り返した。 何度目かの腰振りで、「はぁぅっ・・イッちゃう・・・」と怜奈が小声で言ってきた。 マジ?!と思ったのも束の間、あまりにも激しい腰振りに俺まで限界点ギリギリ。 怜奈がイクまで頑張らなきゃと頑張ったが、やっぱり俺の方が先だった。 ドクドク精子を出している最中も怜奈は腰を振りまくり。 頑張った甲斐あって、射精が終わった頃に怜奈も昇天した。 「先にイッたでしょ?」 終わった後上から顔を覗き込まれてそう言われた。 でも表情は柔らかく、怒ってる顔じゃなかった。 その後抜かないまま、怜奈が上に乗ったまま、しばらくキスをしてた。 結局俺の初体験は、完全に怜奈のリードのまま終了。 3時間ぐらい寝て朝帰ったんだけど、朝が一番気まずかったかな。 メアド聞いてたんだけど、結局その後会う事も無かった。 後日の報告会で知ったが、友達2人も近所のホテルにいたらしい。 経験のある2人は「生で3回もヤッちゃったよ」とか言ってた。 だから「俺も生でした」「1時間ぐらいしゃぶらせた」とか嘘をついたっけw 怜奈とはその後会う事も無く、結局その日だけの関係で終了した。 この【初めてのナンパ】で調子にのった俺は、その後着々と経験数を増やしていった。 3年になる頃にはある程度余裕をカマせるようにもなってたし、潮ふきとかも経験してた。 加藤鷹の手マンとか勉強したしね。 4年になり早々に内定が決まった俺は、ほぼ毎日バイト三昧だった。 2年の時から続けてた居酒屋のバイトで、同年代が大半だった。 その中で仲良くしてたのが、小池っていう友達。 出身地も学校も全然違うけど、なんだか妙に気が合うヤツ。 小池には強がった虚勢をはらずに接する事ができてたし、アイツもそうだったと思う。 夏前にやっと小池も内定が決まったので、バイト仲間で決まったメンバーと呑みに行った。 ベロンベロンに酔った小池の介抱をするハメになって、その日初めて家に行った。 終電ギリギリだったから「泊まっていきなさいよ」と小池の両親に言われ、ラーメンなんかも御馳走になって風呂まで入れてもらった。 ほろ酔いになった小池は「コレクション」と言って、PCに入ってるAVを見せてくれた。 これにはマジでドン引き。 全部ナル系。 アソコとアナルに入れてるヤツとか、アナルメインのヤツとかばっかり。 「同じ学校にいた元カノ」と言いながら見せてくれたハメ撮り画像。 それもアナルにオモチャが入ってたりして、もう笑うしか無かった。 ゲラゲラ爆笑してると、ガチャン!と音が鳴って、突然「うるさいっ!」とドアが開いた。 隣に妹がいると聞いてたが、あまりにも五月蠅かったらしい。 でも怒鳴りこんできた妹と目が合って言葉が出なかった。 「うるさいっ!」と行った直後の妹も同じで、互いに茫然としてた感じ。 「ゴ~メンゴメン、酔ってるから声デカかった?ゴメンごめん」 小池は妹に笑いながら謝っていたが、妹も俺もそれどころじゃない。 俺の初体験相手がそこに立ってたんだからね。 「静かにしてよね」 一言だけ言って怜奈は戻って行った。 「わりぃ~な、妹すぐキレっからさ」 気まずそうな顔で俺に謝る小池を見て、「いやいや」としか言えなかった。 しばらくして落ち着きを取り戻した俺は、それとなく怜奈の事を尋ねてみた。 するとビックリ。 怜奈は3つ年下で、その時大学1年生。 だから俺とセクロスした時は、16歳だったってわけ。 ちょい脱線するが、後日あの時ナンパしてた友達に年齢の話をした。 怜奈と偶然会ったら今大学1年だったぞって言ったら、2人とも絶句だった。 あの時大学1年だって聞いてたからね。 もちろん小池には何も言えず、隣の部屋にいる怜奈にコッソリメールしてみた。 だけどメアド変更してるみたいで連絡は出来ず。 次の日顔を合わせる事も無く帰ったが、気になって気になって仕方が無かった。 そしたらその日の夜に怜奈からメールがきた。 俺はメアド変更してなかったからね。 「お兄ちゃんに言わなかったでしょうね?!」と強気なメール。 「俺の精子飲んだよって言っておいた」とギャグで送ると、ふざけんな!ってキレてた。 でもすぐに「嘘でしょ?マジで言うわけないよね?」と弱気になる怜奈。 面白くなってきたので、「俺もお兄ちゃんて呼ぶよ」とかふざけておいた。 <続く> 続きを読むために→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][ナンパ][童貞][初体験][クンニ][フェラチオ][コンドーム][挿入][セックス][射精][再会][友達の妹]
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