牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 05:44
俺21歳165cm 60kg どこにでもいる普通の大学生。ちょっと髪が薄い天パ。 人妻35歳160cmくらい 茶髪セミロング Eカップ(本人談) 倉科カナを童顔にして横に一回り半くらい大きくした感じ。 20代って言われてたら恐らく信じてたであろうビジュアル。 今時の35歳はメイクして服装もしっかりしてる人が多い割に自分の年齢の価値が低いこともわかってるようで、驚くほど美人でも年下ってだけでチヤホヤしてくれる。 まず略歴から 中学まではそこそこ勉強ができ、地元で有数の進学校に入ったものの、勉強そっちのけで部活に明け暮れた結果、留年寸前レベルまで落ちこぼれた。 このままではまずいと思ったが手遅れ。結局一浪した挙げ句、普通レベルの大学に入学した。 奥手&人見知りな性格のせいで中学まで浮いた話はまるで無し。 高校の時にちょっと色気出して、3年間で2人告白したがいずれも玉砕だった。
そんな状態で迎える大学入学、リア充なキャンパスライフを少しだけ夢見ていた。 2年になりサークルに入ったりして好きな人も出来て告白したりなんかもした。 答えは当然ノー。 あわよくばなんてものは期待していなかった。 自分の気持ちにケリをつけるための、自分勝手な告白。 俺の何度目かの恋は散った。 サークル活動は相変わらず楽しかったが、俺以外のメンバーがみんな彼女持ちだったこともあり、彼女がいないことに対して焦りが出てきた。 でも、サークル内で彼女を作る気は起きなかったし、サークル以外の人付き合いが殆ど無かったので、学内の他の女の子と、という選択肢も無かった。 そんな時、家でダラダラとPCをいじっていて閃いた。 「そうだ、ネットがあるじゃないか」と。 ちょうどその頃、毎日巡回していた気になるサイトがあった。 人妻密会サークルという怪しいサイト。 密会という言葉がその当時凄く卑猥に見えた(笑) 無料だったので試しにやってみようと登録。 プロフをきちんと設定し、投稿した。 当初からかなりの人数の女性と連絡先を交換することが出来たが、1通だけすごく丁寧に連絡をくれた女性がいた。 名前は風貌からカナ(仮)ってことで。 住んでるところはちょっと遠かったけど、ールが来たのが嬉しくて、頑張ってメールのやりとりをした。 世間話や音楽の話をして、けっこう盛り上がった。 この時点で、カナが既婚であること、3歳になる子供がいることを知った。 「旦那がいる人でもこういうサイト使うのか」と不思議に思ったのを覚えている。 メールを始めて2週間くらい経った頃、俺の声を聞いてみたいということで初めて電話で会話した。 初めての会話は緊張した。 カナの声は少し大人びていて、「ああ、年上なんだなあ」と改めて思った。 あまり女っぽくないさばさばとした話し方だったので、女慣れしていない俺でもけっこう気楽に話ができた。 サイトでは公開していなかった顔写真の写メをこの時もらった。 二重まぶたの大きい目が印象的だった。 この人が若いころ出会っていたら俺なんか絶対に相手にされないような美人。 会話も慣れてきた頃、家での料理の話になった。 当時俺は一人暮らしで、自炊もほとんどしてなかったので、「実家の手料理が恋しい」とかそんな話をしたと思う。 すると、カナから予想外の言葉が飛び出した。 カナ「料理を作りに行ってあげようか?」 (え、それってつまり家に来るってこと?いやでも距離もけっこうあるし、そもそもこれは間違いなく不倫認定されるレベルじゃ云々) 俺は動揺した。 俺「・・・本気?」 カナ「本気も本気だよw」 俺「いや悪いよ、けっこう遠いし」 カナ「いいのいいの、俺君にちゃんとしたもの食べてもらいたいし」 俺「いやでも・・・」 カナ「あたしの料理食べたくないの?」 俺「・・・食べたいです」 カナ「よし!w」 ぐずってはいたが、カナに会ってみたい気持ちが勝った。 そして、もしかしたらもしかするんじゃないかという気持ちもあった。 予定を話し合って、カナが外出できる日に俺のアパートへ来ることになった。 当日。 部屋の掃除を済ませ、最寄り駅にカナを迎えに行った。 そわそわしながら待っているとカナから電話が来た。 カナ「今着いたよー、どこ?」 俺「駅前の喫煙所辺り」 カナ「えーと、あ、いたいたw」 駅からこちらに向かってくる女性が一人。 顔を事前に知っていたのですぐ分かったけど、想像していたよりちょっとぽっちゃりしてた。 カナ「はじめまして!」 俺「は、はじめまして」 カナ「・・・緊張してる?w」 俺「そりゃしますよ」 カナ「なんで敬語なのw」 俺「いやその」 カナ「普段通りタメ口でいいよw」 挨拶を済ませた後、近くのスーパーへ。 作る料理はシチューと肉じゃが、と事前に決めていた。 変な組み合わせだけど、冬に差し掛かった頃で寒かったのと、いかにも手料理って感じの物を、と要望した結果だ。 カナ「野菜けっこう高いなー」 俺「地域によって値段違うもんなの?」 カナ「店によってじゃない?普段はチラシ見て安い所に行ってる」 俺「へー」 そんな会話をしながら、買い物かごにポンポン商品を入れていく。 俺「さすが普段買い物してるだけあるなあ、スムーズだ」 カナ「だろーw」 野菜やら肉やらもろもろ材料を買って、いよいよアパートへ。 家に上がる時はさすがにそわそわした。 カナ「おじゃましまーす、おおけっこうキレイだ」 俺「そりゃ掃除したから」 カナ「エロ本はどこかなー?(押し入れガラッ)」 俺「やめてw」 エアコン入れて少し暖まった後、料理開始。 「テレビでも見てゆっくりしてて」と言われたけど、手持ち無沙汰になって仕方無いので、じゃがいもの皮むきとかを少し手伝った。 そんなこんなで料理完成。 カナ「おまたせしましたっ」 俺「おー、手料理だ」 カナ「なんか反応悪いなw」 俺「いやいやこれでも感動してるんだって」 カナ「そう?じゃあ食べよう!いただきます」 俺「いただきます」 さすがに普段やっているだけあって、カナの料理はとてもうまかった。 シチューはちょっと多めに作ってあったけど、2回おかわりしたおかげでほとんどなくなった。 俺「ごちそうさまでした」 カナ「おそまつさまでした」 俺「いやーおいしかった、満足満足」 カナ「そう言ってもらえると作った甲斐があったよw」 その後、コタツで暖を取りながらしばらく談笑した。 配置は、俺を正面として左側の面にカナがいる状態。 直接顔を合わせるのは初めてということもあり、「想像してたのと違った」とか、そんな話をした。 音楽の話で一通り盛り上がった後、まったりとした空気になり、会話が途切れた。 「ああ、こういうのんびりした雰囲気いいなあ」と思っていると、カナがふと俺の左手を取った。 カナ「手、キレイだね」 俺「そう?」 カナ「家事してると手が荒れちゃってねー」 俺「水仕事は手のケアが大変だって聞くね」 カナ「そうなんだよー」 そこでまた会話が途切れた。 しばらく沈黙が続く。 さっきまでのまったりした空気から、何か変わった気がした。 ふと我に返ってみれば、部屋に女性と二人きりだ。 こんな状況、これまでの人生で一度も無い。 経験の無い雰囲気に戸惑っていると、俺の手を取ったまましばらく固まっていたカナが、ゆっくりと頭を下げ、手の甲にキスをした。 心拍数が跳ね上がる。 カナは、手の甲へのキスを何度か繰り返した後、ゆっくりと顔を上げ、俺の顔を見た。 目が少し潤んでいるように見える。 スッとコタツから出て、俺の隣に座ってきた。 そして改めて、俺の顔を見つめてくる。 (これは、あれか?そういうことなのか?) 心臓がバクバク言っているのが分かる。少し躊躇ったが、意を決して顔を寄せ、カナにキスをした。 唇を合わせるだけのキス。10秒くらいだろうか。 ゆっくり顔を離してカナを見る。 カナ「やっとしてくれた。手にチューした甲斐があったよw」 はにかむような笑顔を見て、理性が吹っ飛んだ。 改めて、カナとキスを交わす。 何度目かのキスで、舌を絡ませてきた。 ディープキスのやり方なんて当然知らないので、されるがまま。 キスってこんなに気持ちいいものなのか、と思った。 この時点で、もう俺の息は臨戦態勢だった。 キスをしながら、おそるおそるカナのおっぱいに手を触れてみる。 服の上からでも大きいのが分かった。 カップ数なんてものは知らないけど、手の平に収まるかどうかってくらいの大きさ。 本能にまかせてむにゅむにゅと揉むと、 カナ「ふっ・・・んっ・・・」 普段のサバサバした雰囲気とは全然違う、艶のある声にドキリとした。 しばらくキスとおっぱいの愛撫を続けて、ちょっと疲れてきた頃に、どちらからともなく唇を離した。 カナ「・・・ベッド、行こ?」 俺「うん」 カナ「できれば電気暗くしてくれると嬉しいなー、なんてw」 電気を豆電灯だけの状態にして、ベッドに移る。 シングルベッドに2人なのでちょっと狭い。 さて、ここからは完全に未知の領域だ。 うまくできる自信なんてない。 それならば、と俺は正直に告白することにした。 俺「カナさん、実はですね」 カナ「ん?なあに?」 敬語に対してのツッコミがない。空気を読んでるのか。 俺「俺、初めてなんです」 カナ「そうなんだ」 俺「だからうまくできるかどうか」 カナ「大丈夫、私がエスコートしてあげるからw」 俺「よろしくお願いします」 カナ「まかせなさいw」 ドンと胸を叩く、そのおどけたような反応を見て、 大分気が楽になった。 <続く> 続きを読みたい時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][ネットで出会った人妻][童貞][キス][乳揉み]
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