牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 06:00
以前彼女を寝取られ、激しく鬱勃起していた俺ですが、逆に人の彼女を寝取る事で、同様に激しく興奮してしまう事に気づいてしまいました。 その話を書いてみようと思います。 昨年クリスマスに同い年の彼女に振られました。大学の先輩に寝取られちまった…というと言葉は悪いが、要はイケメン野郎に心まで奪われてしまったって事。俺の敗北です… で、二年前に塾講師のバイトしてた時の生徒の女の子とバッタリ再開。大阪日本橋の喫茶店でバイトする彼女に二年振りの再開でした。場所柄、どんなバイトかは分かる人は分かるよね… 彼女の名前、ふみちゃんにしますが、高二の時はメガネかけてたし、すこしポッチャリした感じで、どちらかと言うと地味目でした。 でも、白ムチが好きな俺は取り敢えず、名前と顔だけは記憶に残っていたので、悪友に誘われて行った喫茶店でふみちゃんから声をかけられて凄く嬉しかったのを覚えています。 昨年、関西の某国立大学(!)に合格し、阪急と地下鉄乗り継いでバイトに通う彼女は、二年ですっかり化けていました…
メガネをコンタクトに変えて緩いカールの茶髪、ポチャどころか巨乳そのままのスマート体型に変身していました。 不覚にも教え子にトキメいてしまいました…… で、彼女と話して彼女には二歳年上の社会人の彼氏がいる事が発覚。 写真見せて貰ったんですが、長瀬似のコワモテの超イケメンでした。正に美男美女… 彼女が化けたのは、ガテン系長瀬にやりまくられた結果なんだなと、一人で納得してました。 その後、お店には俺一人で行くようになったんですが、二回目の時にふみちゃんに言われました。 「私、先生に憧れてたんですよ~」 俄然ヤル気が出ましたよ、本当に。全くその気は無かったのに、まさかの展開って奴です。 そこからはまっしぐら、イケメン彼氏いても関係無いと思いましたね。今度は俺が寝とってやると思いました。 今思うと、自分が寝取られた腹いせをふみちゃんで晴らす、みたいな事だなって、最低野郎だと思いますけど。 最初は客とメイドの関係だったんだけど、ダメ元でデート誘ったら、「先生は特別ですから!いいですよ!」と二つ返事。正直こんなにうまく誘えるとは思いませんでした。 次の土曜日、バイトが終わるまで待って、なんぱで合流。バイトのぶりぶり衣装とは打って変わって、ピタピタのエロいニットにミニスカート。ガリ勉の印象しか無かったんで、鼻血が出そうなほど驚いた。 聞かなかったけど、多分強面彼氏の趣味なんだろうなぁ、女は好きな男のいう事は何でも聞くんだよなぁ、と妄想、軽く鬱勃起… 彼女のスペック忘れてました。 年齢は言わずもがな、身長は160~163cmくらい、脅威のGカップ、色白で、元アイドルだったっけ?薬丸の奥さんそっくり。 可愛かったし、厚着していても異様に盛り上がる胸もあって、一緒に歩いても男の視線を集めまくってた。鼻が高かったです。 振られた元カノに見せつけてやりたかったくらい。 でも、そこからはなかなかガードが固く、カラオケ行っても微妙に距離おいて座られてました… 彼氏いるんだから当たり前ですけどね… あからさまな「デート」はふみちゃんも抵抗がある為、バイトの相談等適当な理由をつけては外に連れ出していました。彼氏は兵庫、俺は大阪市内、ふみちゃんのバイトも大阪市内だから大阪で会ってる分にはバレる心配も無かったし。 で、軽く一線を超えた時の話です。 サークルの飲み会で結構酔っ払った時、どうしても、無性に彼女に会いたくなって、夜10時くらいだったと思うけど彼女に電話しました。会いたいって。 酔っ払い過ぎて歩けない!なんて大げさな事を言ったっけ。三宮まで二十分、阪急で梅田まで三十分くらいかかるはずなので、来るはずがないと思いながらも、だだをこねたくて、これまたダメ元で言ってみました。すると、 「先生大丈夫?かなり酔っ払ってるでしょ?すぐ行くね!」 …驚きました。まさか来てくれると思わなかったので。 「あ、いや無理しなくていいよ!遠いしさ!」 「何言ってんですか!凄い酔ってるよ!すぐ行くから!」 駅で待ち合わせる事になりました。申し訳ないやら、嬉しいやらでドンドン酔いが冷めていきました。 彼女、いつものピタピタルックで登場。多少酔いが残ってるからか、ふみちゃんが天使に見えました。こんなに可愛いい女の子が自分目掛けて走ってくる…心臓が飛び出そうな程の嬉しさと興奮で、激しく勃起… それを隠す為に慌ててベンチに腰を下ろしました。 隣に座って俺の顔を覗き込むふみちゃん。太ももが俺に思いっきり押し付けられていました。 「先生大丈夫?立てないの?」 いや、あそこも立ってます… ムチムチの太ももが視界に入ってるといつまでも収まらないので、背もたれに寄っかかって顔を起こすと彼女の顔がどアップで近づいてきました。 「本当に大丈夫?先生のおうちどこ?」 迫るふみちゃんの顔、甘い匂いに理性が飛びました。 思わずキス… 柔らかくて温かい唇でした。 目を丸くして驚くふみちゃん。次の言葉が出ない俺。 「やだ、先生………酔ってる…」 とっくに11時を回っており、人の流れが絶えない公衆の面前だというのに、俺達は完全に二人の世界に入っていました。 次の言葉が出ないふみちゃんに、慌ててカラオケボックスに行こうと誘いました。私の部屋に行こうかとも思ったのですが、余りにも下心丸見えかと思い。 無言でついて来るふみちゃん。 「ふみちゃん、ゴメンね。もう少し酔い冷ますの付き合ってもらっていいかな?」 「うん…」 カラオケボックス入っても暫く無言でした。 「そういえばふみちゃんさ、終電間に合わないでしょ?」 「はい、もう無理。でも心配しないで下さい。バイト代入ったのでタクシーで帰れますから」 ここからタクシーだと二万以上は楽にかかる。猛烈に後悔する俺。 「ふみちゃん、本当にゴメン。こんな時間に無理矢理呼んじゃって」 「ううん、いいんですよ、私が勝手に心配しちゃっただけなんですから」 俺は朝までカラオケで歌いまくろうと提案、彼女も同意してくれました。 が、この二時間も歌ったらもう限界、乾燥した室内に喉がやられ、俺達は外にでました。喫茶店行こう云々、グダグダしてるとふみちゃんが一言。 「先生の部屋近いんでしょ?行こうよ」 大胆な提案に空いた口が塞がらないでいると、「泊めてもらうのに図々しいかもですけど、絶対何もしないで下さいね!」 ふみちゃんは興味津々に俺の部屋を見回して一言。 「やっぱ先生の部屋って感じ。彼氏とは違うわ~」 意味がよくわからりませんでした。多分、ガテン系の彼氏だから、男っぽい部屋なんだろうなと。 ふみちゃんは喜んで俺のベッドの上でボヨンボヨン跳ねて遊んでいました。その度に揺れる胸が、もう目の毒で。 これは誘ってるのか?誘ってるんだよな?でも何もするなって言ってたし… 自問自答しながら歯を磨いて戻ると、何とふみちゃん、メークも落とさずそのまま爆睡。 惜しい事をした、と思うよりも、本当は疲れてたんだろうなと、なんか申し訳なくなるやら、愛しくなるやら… その日は布団かけてあげて、俺は床に寝ました。 この行為が後日花開く事に! <続く> 続きを読みたい時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][寝取り・寝取られ][塾講師][元生徒][女子大生][キス]
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