牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 06:07
ざぶーん 俺 『・・・・ふぅ』 俺の靴を蓮田の部屋に移動させた後、彼女の進めもあって俺は風呂に入ってた。 来客用の道具(ハブラシとか色々)が一通り揃ってたので思った以上に満喫できて、更にビックリしてしまうことは、風呂の中にサウナがあったこと。 思わず一汗かいてしまった。 早々と入浴を済ませ、俺は何故か忍び足で蓮田の待つ部屋へと戻った。 がちゃ 俺 『やべーなお前んち、まさかサウナがあるとは・・・・・・』 鏡子『・・・・・・・・・ぇ』 時間が止まった。 あぁイキナリやっちまった・・・・・着替えてるよこの子 蓮田はスカートを脱いで、次はシャツを脱ごうとしてたのだろう。 ボタンに手をかけた状態で固まっていた。
鏡子 『・・・・っ!!』 俺 『ごめんっ!』 そう言って俺は素早く蓮田に背を向けた。 やばいやばいっ、まさかこんな漫画みたいな展開があるとは思ってもみなかった。 後ろでごそごそと音がする・・・着替えの続きをしているのだろうか。 それにしても蓮田の下着姿はやばい、一瞬見ただけで心拍数が超上がった。 前の彼女はどっちかと言うとやせてる方だったんだが・・・ 俺は個人的に肉付きがいい方が大好きだ。 見る人によっては≪ちょっと太ってるんじゃ・・・≫と言うかもしれないが、俺は全く気にならない。 むしろ理想的な体系だった。 蓮田には悪いが一瞬しか見れなかった事を後悔した・・・・ 鏡子『も・・・もう向いてもいいよ』 俺 『おう・・・・』 振り向くとパジャマ姿の蓮田が立っていた。 体系よりワンサイズ大きいであろうTシャツに、下は・・なんだか生地の薄いパンツだった。 こちらもサイズが大きいので先ほどのむっちりした足のラインは拝めない。 鏡子『あ、あのさ』 俺 『あぁ』 鏡子『変だったでしょ・・・私のからだ・・・・あ、足とか』 そう言いつつ俯く蓮田。足って・・・やっぱ気にしてんのか。 まぁそうだよな、普通の女の子はもっとスラっとした体系に憧れるもんだ。 だからこそ俺は言ってやった。 俺 『へっ・・・・変じゃねーよ』 鏡子『ほんと?』 俺 あぁ、大丈夫、少なくとも俺にはな・・・・』 鏡子『フォローになってないような・・・・』 本当はもっと気の利いた事がいえたかもしれないんだけど、それを言ってしまうと先へ進んでしまいそうだったのでやめておいた。 初日でセックスするのもどうかと思ったし。 そのまま蓮田も風呂に入った後、俺たちは寝る体勢に入っていた。 蓮田は自分のベッドに入り、俺はその隣に布団を敷いてもらってから部屋の電気を消した。 『おやすみ』の掛け声と共に二人とも無言になったが、俺は当然寝付けずにいた。 頭にあるのは蓮田とのこれからの事だ。 付き合うからには出来るだけこの子のことを好きになっていくんだとか、 でも明日もし元彼女から連絡があったら俺はどうするんだとか、そんな事を考えてた。 しばらくして暗闇に目も慣れてきた頃、蓮田の入っている布団が動いた・・・・と思ったら 鏡子『どーん』 俺 『ぐは!』 彼女が口で放つ効果音と共に、俺の布団にダイブしてきた。 運悪い事にその腕が俺のみぞおちにクリーンヒットし、俺は布団の上を転がりまわる。 鏡子『あれ・・・・?痛かった?』 俺 『ごほっ・・・気にすんな・・・・ビギナーズラックってやつだ。』 鏡子『?』 俺 『それよりなんだ、寝付けないのか?』 鏡子『うん・・・・だからここで寝る』 ・・・それじゃ余計寝れないのでは、という突っ込みはあえて入れず 少し考えてから、俺は蓮田の相席を許可した。 鏡子『ふっふーん♪』 寝返りもできない狭い空間なのに、蓮田はヤケに嬉しそうだ。 俺の右腕に腕を絡ませて頬を寄せてくる。 ムネが・・・・ムネがあたってるってばっ 俺 『おいっそんな事したら寝れないだろ』 鏡子『いいじゃんべつにー、明日休みなんでしょー』 俺 『まぁそうなんだが・・・・寝ないと明日起きれなくて遊びにいけねーぞ』 鏡子『それはいやだね!』 俺 『だったら寝てくれ・・・・そうしてくれないと・・・』 そこで言葉を止めた俺。 そうしてくれないと性交を要求してしまう・・・・なんて口が裂けてもいえない(笑) 鏡子『そうしないとなんなのさ』 横を見てた顔を無理矢理戻される・・・予想以上に二人の距離は近い。 まさに目と鼻の先だ。 鏡子『あっ・・・・』 蓮田もその事に気づいたのだろうか、一瞬恥ずかしそうな顔を見せて目をそらした。 鏡子『あのさ・・・お願いがあるんだけど』 俺 『なんだよ』 鏡子『抱きしめてほしいの・・・・ぎゅって』 俺 『あぁ・・・・窒息死しても知らないぞ』 願っても無い事だったが、この状態で蓮田を抱きしめるのは結構上級ミッションだ。普通なら平気だが、俺は今当然の如く勃起してる・・・ばれない様にしなければ ぎゅっ・・・・ 鏡子『・・・・・ひゃぅっ』 いきなりミッションは失敗に終わったようだ。 ちんこが蓮田の太ももにあたった。 俺 『わりぃ・・・・・』 鏡子『いいよ別に・・・・そりよりルイ、興奮してるの?』 俺 『お前は・・・・こんな至近距離でよくそんな事言えるなぁ』 鏡子『私に興奮してるのって聞いてるの』 俺 『・・・・・してるに決まってるだろ』 鏡子『でもルイはそういう素振り見せなかったし・・・・着替えの時も・・・』 しつこく言ってくるんでキスをして黙らせた。 鏡子『・・・・んぅ・・・』 意思表示も兼ねて深いキスをした。 蓮田の後頭部を抑えて逃げられないようにして、舌をねっとりと絡ませる。 突然の事に蓮田もビックリしたようだが、俺に答えるように、いやらしい吐息を吐きながら舌を入れてくる。 俺 『ぷはぁ』 鏡子『はぁぁ・・』 5分くらいはキスを続けていただろうか、唇を離した二人の呼吸は落ち着くどころか激しさを増し、どちらとも無く布団を引き剥がして、服を脱ぎだした。 <続く> 続きを読みたい時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][小学校の同窓会][嫌いだった子と再会][巨乳][女性の部屋][告白][勃起]
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