牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 06:13
ちょっと前、職場の先輩の家で夕飯を呼ばれたんだ。 奥さんや子供さんに迷惑だろうな、と思いつつ、酒が入ると話も弾む。 奥さんも娘さんを寝かせた後、しばらく付き合ってくれたが、酔って先に部屋へ戻ったんで、俺と先輩の2人で深夜まで飲み明かした。 男2人だと話題もシモに広がる。 俺、半年くらい前に彼女と別れたんだが、給料が安いから風俗にも行けない。 「右手が恋人だとやっぱ溜まりますよ~」みたいなこと言ったんだ。 すると先輩が「10年もしたら性欲を持て余してた頃が懐かしくなるよ」と笑う。 先輩は40過ぎだが、子供が生まれてから奥さんとレスになったそうだ。 隠れてたまに通ってた抜きサロも、金がもったいなくて次第に足が遠のいた。 その後は自家発電で処理してたが、30代半ばくらいからそれも減ったんだと。 「気が付いたら、2~3週間くらい抜いてなかったりするんだよな~」 ちなみに俺は25歳。彼女がいた頃は「レスって何?」だったし、今も禁欲3週間はちょっとあり得ない。まあ個人差が大きいんだろうけどさ。 先輩はここ6~7年、奥さんとは年1回あるかないかだという。 「だいたい、あの古女房じゃチンチン立たないだろ?」 「いや先輩、俺に同意を求められても困るんですけどw」
先輩宅には何度か行ってたから、奥さんも前から知ってる。40手前くらいかな。 確かに平凡というか華のある美人じゃないが、それなりに可愛らしい感じの人。 いくら可愛くても毎日顔を会わせてたら飽きるのかもしれんけど、 年1回あるかないかじゃ奥さんが可哀想だろう、というのが正直な感想だ。 先輩が言うに、女性は母親になると性欲が急激に薄れるらしい。 どうしても「お勤め」的な感覚になるのか、誘っても奥さんが乗り気じゃない。 たまにしても感じてる風じゃないんで、まあ別にいいか、となったそうだ。 夫婦仲が悪いわけじゃなく、むしろ仲睦まじい印象だったから意外だった。 夫婦関係がセックスだけじゃないってのは、まあそうなんだろうけどさ。 先輩夫婦の性生活を聞きながら、何だかムラムラしてきたのは覚えてる。 先輩はあまり飲めないんだが、その日は結構なペースで日本酒を空けた。 やがて限界が来たらしく「おまえもその辺で適当に寝ろや」と言うと、2人で飲んでたリビングでゴロリ。暑い季節だったし、奥さんがあらかじめタオルケットと枕を置いてってくれてたから、俺も雑魚寝するつもりだった。 先輩は早々に高いびきをかき始める。俺も酒瓶を片付け、寝る前にトイレへ。 出すものを出しスッキリして居間へ戻る途中、寝室の前を通りかかった。 暑かったせいか、それとも先輩が来ると思ったのか、入り口が少し開いてる。 何の気なしに中を覗くと、奥さんが独りで寝てた。娘さんは子供部屋らしい。 奥さんはタオルケットを腹にかけ、あっち向きで横になってる。 太股くらいまでのロングTシャツがまくれて、パンティーが少しのぞいてた。 さっきまでのムラムラが再び頭をもたげ、なんか下半身がムズムズしてきた。 今から思うとだが、酔って気が大きくなってたんだろうな。 俺はドアの隙間から体を滑り込ませ、寝息を立てる奥さんに近づいた。 ロンTがヨレヨレなのは寝巻だし当たり前か。パンティーは白らしい。 暗がりの中、白くむっちりした脚が視線を捕らえて放さない。 そっと手を伸ばして太股を撫でると、柔らかくてたまらない手触りだ。 ここで理性のたがが外れたんだろう。 俺は横を向いた奥さんの背中側に寝ると、背後からそっと手を伸ばし、Tシャツ越しにオッパイを触った。 それほど大きくない。せいぜいBくらいか。それでもプニプニ柔らかい。 思いきってロンTの裾から手を差し込み、手のひらにナマ乳を包んでみる。 「…んもう、ダメよぉ…」 どうやら寝ぼけてるみたい。 丸いオッパイは手のひらにすっぽり収まるサイズ。 吸い付くような手触り堪能してから、先端の乳首を摘んだ。 指先で転がすと少しずつ硬く大きくなってくるのが分かる。 「…ダメだって、もう…起きちゃうでしょ…」 娘さんのことらしい。まだ半分寝てるのか、俺のことを先輩だと思ってるようだ。 オッパイ全体を絞るように揉み上げながら、完全に硬くなった乳首をクリクリ。 爪の先で引っ掻くように刺激すると、息が荒くなって「あ…あん…」と声が漏れる。 入る時にドアを閉めたんで、明かりは窓から入る月と街灯の光だけ。 網戸は小さく開いてるが、風はない。全身が少し汗ばんできた。 奥さんの下半身に手を移動し、パンティーの腹の部分からそっと差し込んでみた。 ゾリっとした陰毛をかき分けると、割れ目はじっとり湿った感触。これは汗かな。 クリトリスを探し当て、表面を撫でるように指先をコチョコチョ動かす。 奥さんは太股をよじらせてたが、気持ち良くなってきたらしく脚を少し開いた。 クリを撫でながら中指で探ったら、トロッとしたお汁が溢れてるのが分かる。 俺は手早くパンティーを脱がせた。奥さんはまだ分かってないのか、寝ぼけた声で「んもぉ…するのぉ…?」とブツブツ言いながらも嫌がらず脱いだ。 股間に戻した指先でクリ攻めを再開したら「あ…ああ…」と喘ぎ声。 中指と薬指を膣に浅く挿し込んでかき回すと、次から次へと愛液が漏れる。 もしかしたら奥さん、この辺でいつもと違うと思い始めたのかもしれない。 それでも俺が反対側の手を脇から差し込み、オッパイをいじりながら、股間攻めの強度を上げたら、「あああぁ~」と悶えながら身をよじらせた。 「やだ…もう…イク…イキそう」切なげな声がどうしようもなくエロい。 片手はオッパイ全体を揉みながら、指先で乳首を摘んでひねり上げるように刺激。 もう片手は親指でクリを弾くように撫でながら、挿入した2本指で膣をこね回す。 奥さんは「ああぁ…ううぅ…」呻き声を漏らし、体をビクっと震わせてイッた。 あっちを向いた奥さんの体が、荒い呼吸に合わせ上下に動く。 俺は片手で股間を優しく愛撫しながら、もう片手で手早くズボンと下着を脱いだ。 獲物を求めるチンコは勢い良く反り返り、亀頭が先走り液でヌルヌルしてる。 酔いと興奮で歯止めを失ってた…というのは、あとで取って付けた理由だ。 ぐったりした奥さんの片脚を持ち上げるように広げると、ドロドロに濡れた膣口に勃起の先端をあてがい、横になったまま腰を突き出す。 ズルっという感触とともに、硬い肉棒が体内に埋め込まれた。 「へっ…? だ、誰っ…?」 チンコの感触で、先輩とは別人だと完全に分かったらしい。 奥さんは向こうへ逃げようとジタバタしたが、入れてしまったらもう手遅れ。 俺は柔らかな体を後ろからかっちりとホールドし、腰を前後に動かし始めた。 「いやっ! やめ…あああぁっ!!」 叫び声を上げる奥さんの口を手で押さえ、俺はピストン運動を続けた。 子供を1人産んでるが、長くご無沙汰だったせいか、締め付けはかなり強い。 それ以上にヌメっというかザラっというか、中の感触がたまらん。 チンコを抜き差しするたび、俺の脳髄から快楽物質が大量分泌される。 「うううぐぐぐ…ううぅぅ…」 自宅の寝室で旦那以外の男に犯されてると、はっきり自覚したんだろう。 声が漏れないよう、奥さんは自分から枕を口に押し当てた。 横になってのバックだから動かしづらかったが、構わず全力で突き立てた。 時おり奥さんが「うぐぐぅ…」と漏らし体を震わせる。小さくイッたらしい。 俺はさらに激しくストローク。後ろから抱きかかえた腕に奥さんがしがみつく。 「いぐうぅぅ…」くぐもった声が漏れ、奥さんがビクビクっと全身を痙攣させた。 本格的エクスタシーに襲われたみたい。 竿を締め付ける力がグッと強まった。 次の瞬間、深く挿し込んだチンコの先端から勢いよくザーメンが噴き出した。 <続く> 続きを読みたい時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][寝取り][不倫][人妻][セックスレス][夜這い][生ハメ][痙攣][絶頂][中出し][射精] ◆「身も心も離れられない・・・こんな体験はじめて。」 ヒマさえあれば、あなたにメールをしたがる… なんだかんだ理由をつけて、毎日あなたに会いたがろうとする… あなたのラブホの誘いに100%のって来る… 。。。女性を依存させたい方には必見です。
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