牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 06:44
ある夜、僕は1人でベッドに横になり彼女のことを考えていた。 そのとき不意に、彼女は僕と性交をしている時にどんな気持ちを感じているのだろうか、という疑問が頭に浮かんできた。 僕は急に、彼女が性交の時に感じている気持ちを実際に僕も味わってみたいという衝動に駆られた。 僕はパンツを下ろし下半身を露出させると、これから男のペニスを受け入れる女性のように両脚を大きくM字型に開いた。 そして、両方の手で僕の左右の太腿を抱え、持ち上げた。 そうすると、尻がベッドから浮き上がるだけでなく尻たぶが左右に開き、肛門に空気が触るのが分かるほど大きく露出された。 自分の両脚を抱えて蛙のような格好で仰向けになった僕は、今までに味わったことの無い恥ずかしさが込み上げてきた。 僕のペニスは激しく勃起していた。 更に僕は、四つん這いになって尻を大きく突き出した。 恥辱ともいえる感覚が体の奥から湧き上がってくるのを感じた。 普段はもちろん、彼女と性交をするときにも、僕がこんな格好を他人の前ですることはまずありえないのだ、と言うことに気付いた。 僕と性交をする時、彼女はいつもこんな恥ずかしい格好で、他人である僕の目の前に自分の恥ずかしい部分の全てをさらしていたのだ。 それだけでなく、この上ない羞恥心を感じながら、股の中心で深々と僕のペニスを受け入れていたのだろう。
女性が普段決して他人の前では見せられない恥ずかしい格好、それを彼女は性交の度に、羞恥に耐えながら思い切って僕の前にさらけ出してくれていた。 改めてそう気付いた時、僕の中に彼女に対する何ともいえない愛しさと切なさが膨らんできた。 気持ちの高ぶりに僕は居ても経ってもいられなくなり、彼女に電話すると僕の部屋に来るよう誘った。 やがて彼女がやってくると、僕は今感じたことを彼女に伝え、彼女が感じている気持ちを僕も共有し、感じてみたいと言った。 彼女は笑いながら、「そんなこと考えているんですか、いいですよ」と言った。 僕は、仰向けになって両脚を抱え大きく開いた。 彼女の目の前に僕の股間が完全に曝け出された。 彼女は僕の睾丸を優しく手にとってさすりながら、ペニスに口を付けた。 彼女の舌がペニスから睾丸へと這って行き、そのまま僕の肛門の周りを舐め回した。 彼女の舌の先が、僕の肛門の穴の中心をつつき、その皺の一つ一つを丁寧になぞって行く感覚をはっきりと感じることができた。 僕は目を瞑り、その感覚に十分に浸りきり、夢見心地で射精した。 性交を通じて僕と彼女の性器が触れ合う回数が増える毎に、僕は彼女に対する愛のような気持ちを感じ始めていたが、僕達の関係は曖昧なままで、彼女の僕に対する気持ちもよく判らなかった。 「僕達は付き合っているのか」と聞いたとき、彼女はしばらく考えた後、「たぶん、そうなのかな」と答えた。 まだ彼女が僕とのセックスでオーガズムを感じることはなかった。 この頃になると、僕と彼女との関係はサークルの仲間達にも知れることになった。 彼女は、性交で未だオーガズムに達したことがないということを、サークルの女子の先輩に相談したこともあったらしい。 僕達は、セックスの数をこなせばやがてイクことが出来るだろうと思い、幾度も性交を重ねていった。 大学3年の夏、サークルの合宿で信州の高原のペンションで5日間過ごすことになった。 合宿最終日の朝、僕と彼女はペンション近くの草原に二人で散歩に出かけた。 彼女はTシャツに白いホットパンツの格好で、歩きながら背伸びをしたり深呼吸をしたり地面に咲く花を愛でたりしていた。 その様子が、いまだ可憐な少女の面影漂う彼女の純粋さをより一層強調していた。 彼女の下半身に密着しているホットパンツのお尻の布地には、彼女が穿いていた下着のラインがくっきりと浮かび上がっていた。 その様子を見て、僕は勃起を抑えることが出来なかった。 短パンの前を膨ませている僕の様子を見た彼女は、 「歩きにくそうですね。もしかして勃起しているんですか」と笑いながら言った。 「もちろん勃起してるよ」 「じゃあそこに座ってください」 僕が草むらに座ると、彼女は僕の短パンとパンツを膝まで下ろし、ペニスを露出させた。 高原のさわやかな風が僕のペニスを撫でていった。 彼女の柔らかい手が勃起した僕のペニスを包み、ゆっくりと上下にしごき始めた。 僕は彼女のホットパンツのファスナーを外しショーツの中に手を入れると、ふさふさとした陰毛に覆われた彼女の陰部をまさぐった。 時折、大陰唇の割れ目に手を入れてなぞったりしながら彼女の陰部を愛撫し、その柔らかな感触を味わっているうちにオーガズムに達した僕は、高原の草むらに射精した。 「これで歩けるようになりましたか」と彼女が言った。 「おかげさまで」 僕はパンツを上げると、再び彼女と並んで草原を歩き始めた。 僕が大学4年、彼女が大学3年の夏、夏休みで帰省したり卒論に追われたり、お互いそれぞれの予定があって、3週間ほど彼女と会えない日が続いた。 彼女とセックスをする関係になってからは、僕はマスターベーションを我慢するようになっていた。 彼女が僕のことをどう思っていたにしろ、僕は彼女に愛を感じていたし、彼女に対する愛を確かめたいと思っていた。 だから、射精するときには彼女との性交によって彼女の中に射精したいという気持ちがあった。 その当時は、彼女の性器の中以外で精子を放出することに、何かためらいを感じていたのだ。 二十歳そこそこの大学生だった僕にとって、3週間もの間、射精を我慢することは、自分の禁欲の意志を試されているかのような、ある種崇高な気持ちを感じていた。 このときは夢精することは無かったが、彼女が僕の部屋を訪れたときには、既に僕のペニスは恐ろしいほど硬く勃起していた。 この日僕は、人生で強く記憶に刻み付けられた2回の性交のうちのもう一つを経験することとなった。 <続く> 続きを読みたい時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][大学生][処女][童貞][フェラチオ][クンニ][シックスナイン][口内射精][肛門][アナル舐め][コンドーム][生挿入][中出し] ◆「身も心も離れられない・・・こんな体験はじめて。」 ヒマさえあれば、あなたにメールをしたがる… なんだかんだ理由をつけて、毎日あなたに会いたがろうとする… あなたのラブホの誘いに100%のって来る… 。。。女性を依存させたい方には必見です。
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