牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 07:01
高2のお正月に神社(結構大きなところ)で巫女のバイトしたときのはなし。 やりたいと思ったのは申し込み時期が大幅に遅れた秋だったけど、近所に仲のいい神主のお兄さんがいたからコネで後から入れてもらった。 とても天候が悪くて客足が遠のいていた日、そのお兄さんに神社の奥で襲われちゃった。 前からちょっとかっこいいなって憧れてたから、だまってえっちされてた。 今思うとすごいドキドキな体験だ…w その日はすごく天候が悪かった。 あたしは仲良しの友達と一緒に『おみくじ売り』に振り分けられた。 雨のせいで客足が遠のいてるせいか、おみくじ客の数と売り子をしてる巫女の数が全然合ってない。 明らかに売り子の巫女が余ってる。 すごく暇だったからお客さんが来ないときは友達としゃべりっぱなしだった。 午前中、様子をみた結果売り子を減らすとこになったらしく、本職の巫女さんが「三人ほど別の仕事に回す」と言った。 運悪くあたしはその余り三人に入れられちゃって友達と離されて、あたしを含むバイトの巫女三人は別の場所へ連れて行かれた。 三人のうち二人は『祈祷申し込み場所の受付嬢』、残った一人は『神主さんの祈祷の前にお客さんに神酒をわたす』仕事。 で、お察しの通りあたしは後者になっちゃったんです。
一人だけ奥へ連れて行かれて、祈祷場所の脇にある小部屋に入る。 全身鏡やら水道やら、箱やらがいっぱい置いてあって、控え室といった感じ。 本職の巫女さんに神酒のわたし方の要領などの説明をされ、さらにまた儀式用の衣装(?)みたいなのを着せられた。 「あと二十分位して受付時間になったら、もうすぐ祈祷をする人が来るから。ちょっとそこで待ってて。」 そう言って本職の巫女さんは立ち去った。 部屋は暖房がガンガンかかってて、何度も寝そうになる。 しばらくして祈祷のための正装をした男の人が部屋に入ってきた。 近所に住んでいて、あたしをコネでバイトに入れてくれたSさんだった。 Sさんはあたしを見るなり驚いて、 「あれ、Aちゃん(あたし)?ここの仕事あたってるの?」 「そうですよ、こんにちはー。その節はありがとうございましたっ。」 あたしはここに入れてくれた時のお礼を言った。 あたしとSさんは日頃から仲が良くて、時々家庭教師代わりをしてもらうこともあったくらいなので話が弾んだ。 会話して数十分が過ぎると、申し込み用紙を持ったバイトの巫女が部屋に入ってきた。 「失礼します、ご案内して参りました。よろしくおねがいします。」 教えられた言葉を棒読みして、用紙をSさんにわたすと彼女はすぐに部屋を出て戻っていった。 見ると部屋の外にはもう祈祷客が来ていた。 Sさんは用紙に書かれた祈祷客の名前を確認すると、「じゃあ行こうか。」と言ってあたしを見る。 あたしが返事すると、「言っとくけど今日は人が少なくて暇だと思うよ、せっかく来てくれてるのに悪いけど。」と微笑みながら言った。 そして二人で部屋を出た。 あたしがお客さんに神酒を振舞う、Sさんが祈祷する。 祈祷が終わってSさんがお客さんを外へ案内している間にあたしはダッシュでお酒の器を洗う。 そしてお客さんが来るまで二人で待つ。この繰返しだった。 最初の頃はお客さんがそこそこいらっしゃって、それなりに忙しかったけど、Sさんが言ったとおり数時間するとぱたりと客足は途絶えてとても暇になった。 それからはいろんな話をしながら時間をつぶした。 あたしの将来の進路について話を聞いてくれたり、逆にあたしがSさんの仕事について聞いたり。 「ほんとに誰も来ませんね。」 「まあ、この天気だし。」 「このまま夜までこんな調子じゃ、すごく暇ですね。」 「俺はもうちょっとしたら別の人に交代だから。Aちゃんも食事とらなきゃならないし、別の人に代わってもらいなさい。」 その言葉にあたしが「はーい。」と返事した後、めずらしくなぜか二人は沈黙してしまった。 しだいに暖房がききすぎるせいか、頭がぼーっとしてきた。 「Aちゃん。」 ふいに名前を呼ばれたので顔をあげると、Sさんが突然真顔になっていた。 ちょっと驚いて、不自然なものを感じるあたし。 「キスしていい?」 その言葉を聞いた瞬間、心臓が爆発しそうになった。もし顔に出てたらかなり恥ずかしい。 すぐに返事できなくてあたふたして、やっと出た言葉は弱弱しい「困ります。」だけだった。 あたしの声がSさんに聞こえたかどうか微妙。 Sさんが「嫌?」と聞くけど、返事できない。 まさか急にこんな風になるとは思っていなかったけど、前から気になる憧れの存在だった事は事実だし、嫌とはいいきれない自分がいた。 ええと、とかそんな情けない小さい返事しか出来ず口をもごもごさせていたら、Sさんはあたしの左肩を掴んで、余った手を地面に置いてあたしを押し倒した。 突然の事であたしはなにも抵抗できない。 そのままキスされて、なすがままにされてしばらくすると、ノックの音がした。 「失礼します。」 申し込み用紙を持ってきた巫女さんの声だ。 Sさんは咄嗟にあたしを起こして自分も立ち上がり、平静な声で「どうぞ。」と言った。 入ってきた巫女さんから用紙をうけとった後巫女さんが部屋を立ち去ると、 「タイミング悪すぎ。」とSさんが呟いた。 「ばちがあたったんだ。」とあたしが小声で返したら、聞こえたのかどうか分らないけど、いつもと同じように「じゃあ行こうか」と言って部屋を出た。 祈祷が終わってSさんがお客さんを外へ案内している間、器を洗う余裕なんかなかった。 真剣に逃げ出そうかどうか考えてもみる。 押し倒されたんだし絶対キスだけじゃ終わらないよなあ、と思ったら体が震えた。 残された時間が少ない。 そこで焦ったあたしが大慌てで本能的にとった行動は、今から考えると信じられない。 まずは袴の下に着ていた防寒着を脱ぐ事だった。 外の気温は尋常じゃないくらい寒く、袴と白衣だけで過ごす事は無理だ。 だから冬場、巫女さんは防寒対策(具体的なことはご想像にお任せ)万全で、中に着込んでいる。 あたしも説明会で忠告されたとおり着込んでいた。 Sさんにそれを見られるのがとても嫌だったため、脱いだものを小さくまとめて部屋の隅に隠した。 隠し終えてからSさんとえっちするのを認めるようなことをしている事に気付いて、急に恥ずかしくなった。 まもなくSさんが戻ってきた。 「もう交代の時間だから俺は行くな。もうすぐAちゃんの交代の子も来るよ、その子に要領説明してあげて。」 何事も無かったかのように言うので困惑した。Sさんが何を考えているのか全くわからない。 「…わかりました。」 「それが終わったらこの奥のつきあたりにある部屋に来てくれる。」 それだけ言ってSさんは出て行った。 <続く> 続きを読みたい時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][巫女][処女][初体験][手マン][生挿入][絶頂][膣外射精] ◆「身も心も離れられない・・・こんな体験はじめて。」 ヒマさえあれば、あなたにメールをしたがる… なんだかんだ理由をつけて、毎日あなたに会いたがろうとする… あなたのラブホの誘いに100%のって来る… 。。。女性を依存させたい方には必見です。
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