牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
ホームページ
戻る
15-06-14 10:17
ちょっとだけ昔の話。昔といっても去年だけど。 保育士してる彼女の話。 26歳、顔はまあ、中の下くらいなんだけど、愛想が良くて俺もそこに惹かれた。 それを保護者に寝取られた。 彼女いわく、その保護者は普段から何かにつけてよく話してきたそうな。 「教育熱心なのね」 って思ってたらしいんだけど、それは違って彼女狙いだった。 事が進んだのは年度末のお疲れさん会とのこと。 育了式が終わった後の飲み会なんだけど、そこで執拗に絡んできたらしい。 普通、そんな場所に来るのは母親が大半で、父親が来たとしても夫婦で来るからハメはずすやつはめったにいないのに、コイツはそうだったらしい。 「Aちゃんかわいいよね」 とか 「彼氏いるの?」 とかバンバン周りも気にせず聞いてきたとのこと。 最初は彼女もそれなりに対応してたみたいなんだけど、冷たく返してたらそのうちどっか行ったらしい。 いつの間にかどこか行ってたから、その後は気にせず他の保護者と話してたらしい。
んでちょっとトイレに行こうと席をはずしたときの事。 その店はトイレが離れみたいなとこにあったらしく、用を足して出てきたところで待ち伏せ食らったらしい。 一人で出るんじゃなかった。しまった。って思ったらしいんだけど遅くて 「ねえ、さっきの続きじゃないんだけどさ、アドレス交換しようよ」 と付きまとってきた。 早く席に戻りたかったから、仕方なくメルアド交換して、速攻戻ったって言ってた。 でも、それがやっぱり間違いだった。 もうその日は特に何もなかったとのこと。 家に帰って落ち着いて考えてみた彼女は 「あ~、教えるんじゃなかった」って後悔したらしい。まあ当たり前だと思う。 でも、その後悔とは裏腹に、数日間はメールは来なかったらしい。 「メルアド聞いて満足したのかな」 と思ったらしいんだけど、その数日後奴からメール。 『こんばんわ!!○○先生。この前話した□□なんだけど、予約取れたから良かったらどうですか??』 って単刀直入なデート誘い。 □□ってのはかなり高級なフレンチのお店で、お疲れさん会のときに、奴が以前行った事あるだので話が盛り上がったらしい。 そのときの話 奴「今度□□一緒にどうですか?」 彼女「そんな予約も取れないのにいいですよ」 奴「じゃあ、予約取れたらいいんですね」 彼女(苦笑い) みたいな社交辞令的に返したらしいんだけど、奴は本気で予約取りやがった。 んで、メールの話に戻るけど。 それには彼女も相当驚いて 「いやいや、私なんかより奥さんと△△(こども)ちゃんと行ってあげて下さい」 って普通に返したんだけど 「いや~、本当は俺もそのつもりだったんだけど、その日あいつも娘も実家の方行くの忘れてて・・・」 ってなってしつこく食い下がってきたらしい。 今考えれば奴がその日に予約取ったのはどう考えてもわざとなんだけど、彼女もその店に行きたかったってのもあって、少し冷静さを欠いて気付けなかったらしい。 実際、彼女の友達がその店でプロポーズ受けた事もあって 「いってみたいな~」ってぼやく事が何度もあった。 でも、本当にお高い店だから、連れてってあげれてなかったんだよね。 ま、これは余談。 それで、その予約の日は俺も仕事が入ってて会えないのがわかってたから 「ごめんね」って罪悪感感じながらも了承してしまったらしい。 相談してくれれば良かったのに・・・ってすごく思う。 休日が合わない仕事してたのを呪った。 何日かたって予約の日。その日は土曜日だったから園は普通にやってて彼女も出勤。 だから終わった後に家で着替えて店に向かったんだと。 奴が下心バリバリってのはわかってたから、自衛のつもりで色気のない服や化粧、とどめにジーンズ履いてったらしい。 まあ、結局それさえ意味なかったんだけどね。 それで、待ち合わせして店に入ったらしいんだけど、想像以上にすべてが良かったらしい。 彼女と外食する事は多いんだけど、庶民的な店とはまったく違う雰囲気に酔ってしまったらしい。 んで、緊張してたのもあって、マナーやら何やら奴の言いなり状態。 「大人の男の余裕っていうのか、そういうところはすごいとおもった」 って後日談。 「こういうところでは、料理に合ったお酒を飲むのも、またマナーなんですよ、先生」 って言われて、勧められるがままワインを飲んでしまったのがだめだった。 彼女は本当にお酒に弱い。 一緒に飲んでても2杯と飲まないうちに酔ってしまうくらい。 「一杯飲んだら、ぽわーんとしていい気分になっちゃった」 と、これも後日談。 いいワインなんて飲んだ事がなかったから、美味しかったんだろうけど結構飲んでしまったらしい。 その後も料理が出てきて、どれもすごく美味しくて見た目も凝ってて楽しかったって言ってた。 で、「彼氏と一緒にきたかったな・・・」ってつい口から出ちゃったらしい。 「やっぱり彼氏いたんだ」 「あ、言ってませんでしたっけ」 「じゃあ、ここで俺と二人で会ってるのまずいんじゃない?」 「そんなつもりはないので大丈夫です」 みたいな感じで話したらしいだけど、酔ってたから、これが自分の記憶か、それともそう思いたいだけかわからないとも言ってる。 ただ、話しているときの奴の目つきが妙に色っぽいというか、ちょっとドキッとしたのは覚えてるらしい。 全部酔いのせいだと思うって言ってたけど、やっぱ聞いててすごくむかついた。 でも同時に嫉妬が混じった変な気持ちになった。 気付いたら料理も終わりの方になってて時間もだいぶ経ってたらしい。 先手を打とうって思って 「じゃあ、タクシー呼びますね」っていったら 「もう手配してます」 いつの間にか呼んでいたらしいんだけど、その事(タクシー)について安心したって言ってた。 その店の近くは、ちょっと歩くとホテル街あるから 「この後・・・」みたいに誘われるのを避けたかったから、タクシー呼ぼうと思ったって。 それで、料理も終わって店を出ようってなって立ったとき。 クラってなって、彼女はそこにへたり込んでしまったらしい。 普段の話になるけど、飲みすぎると彼女はこういう感じになって、意識はあるんだけど歩けなくなってしまう事がある。 そういう時は俺がおぶって帰るんだけど、この日は「どうにかタクシーまで」って思ってがんばって歩いたらしい。 タクシーに何とか乗ったら、奴も同乗してきたけど、奴の方が店から家が近いから 「私の方が遠いから家ばれない」って思ってこれも安心したらしい。 その状況でそんな事考えるか?って思うけど、やっぱり酒が悪かった。 それで、ふと気付くと 「先生!先生!!降りますよ!!」 って言われてたらしい。 ちょっと寝てたみたいなんだけど、周りを良く見てみると、全然知らないところ。 でも奴の話しぶりから奴の自宅だってわかったらしい。 当然、そんなところで降りるわけにもいかないから 「いえ、私の家まで帰ります」って言ったらしいんだけど 「こんな状態の女性を一人にするわけにはいかない」 って言われたのと、運転手が迷惑そうにしてたから 「じゃあちょっとだけ休みます」 って言って家に入ったらしい。 家の中に入ったら水をもらってからソファに寝かされたらしい。 「ちょっとだけ休んだら帰りますので、30分ほどで起こしてください」 って言って、目を閉じたらい。 そこで寝るのは嫌だったけど身体も動かなかったし仕方なかったとのこと。 一応目覚ましもかけたみたい。 で、何もないまま30分経過。目覚ましで目が覚めたらしい。 もしかしたら触られたりしてたかもしれないけど寝てたからわからないって。 「あ、目覚めました?」 「はい・・・」 「気分はどうですか?」 「おかげさまでだいぶマシになりましたから、帰りますね」 って立とうとしたらまた立ちくらんでバタン。 「ん~、やっぱりもう少し休んでいった方がいいですよ」 「すみません・・・」 でまだ帰らない事に。 また横になってたら、奴が言ってきたらしい。 「そうだ、こういうときは温めのお風呂がいいんですよ」 って言って勝手にどこかへ走って行った。 数分後 「用意できました」って言われて起こされて、そのまま手を引かれて連れて行かれたらしい。 『断らないと』って思ったけど、有無をいわさず脱衣所まで連れて行かれて、着替えまで渡されて、入らざるを得なくなったって。 仕方なくお風呂入ろうと思った彼女は、まず脱衣所に鍵をかけた。 この鍵のタイプが問題で、外からコインとかで開けれる奴なんだけど、そのとき気がつかなかったらしい。 施錠した。ってことに安心して服脱いで、お風呂に入った彼女。 きれいで広いお風呂だったから、将来はこんなところに・・・って思ったらしい。 そんなことを考えながら、身体を癒していたらしい。 温めのお湯は気持ちよかったって言ってた、 浸かりながらウトウトしてたら急にドアが開いて奴が入ってきたらしい。 「きゃあ」って叫ぶと 「背中でも流しますよ」ってズコズコ入ってきたらしい。 すぐさまあがりたかったけど、やっぱり身体あんまり動かないし、裸見られたくなかったから浴槽で縮こまる事しかできなかったって。 そこから先は、あんまり話したくないって言われてるから詳しく書けないんだけど、要旨(っていうのかわからないけど)だけ。 身体洗いますよって言われて断ってたら、「明るいからですね」っていわれ電気落とされ、逃れられない流れに。 最初は背中洗われたけどそこだけで終わらなかった。 胸とかも洗われたけど抵抗できなかった。 ひととおり洗われた後で、「今度は私も」って手にスポンジ握らされ、仕方なく洗った。 前の方も手首捕まれて強制的に。 そんなことしてたら奴、勃ってきて、「あ~、先生可愛いから興奮した」 みたいなこと言ったらしい。 キスされそうになったから避けて、でも逃げ切れなくてされたって。 「怖くなったから、最後までされる前に」 って思って意を決して触ってそのままイカせたらしい。 でも、奴おさまらなくて、今度は触られたらしい。 なんどもイカされたって言われて凹んだ。 そしてどこから出したのかゴムみせられて、後ろから挿れられた。 そのまま何分も突かれまくって「△△の弟産んでよ」って言われ、ハッとしてみると、ゴムは開封されてなかった。 そして、そのまま・・・ 風呂出た後は裸のまま寝室に連れて行かれ、そのまま何度も朝まで。 「一回生でやったんだから」っていわれその後もそのまま。 気持ち悪い早く終わってって思いしかなかったけど、何度もイカされておかしくなった。って彼女。 でもそれだけでそこのところは詳しく教えてくれない。 聞くのも怖い。 そして朝。 奴が爆睡している間にタクシーで帰ったって。 数日後、彼女が泣いて話すから何かと思って聞いてみると発覚。 その後の話はつまらないと思うし、ちょっとだけヤバイ内容もあるから書かないけど、彼女とは今も付き合ってます。 スレ的には寝室での事とか需要あるんだろうけど、肝心なとこ無くてごめんなさい。 以上です。 [体験告白][エッチ][彼女][寝取られ][指マン][アクメ][生挿入][中出し][セックス]
18 U.S.C. 2257 Record-Keeping Requirements Compliance Statement:
All characters, models, and actors depicted on this website are at least 18 years of age or older.
All content compliant with 18 U.S.C. 2257 and related regulations.
DMCA / Copyright Notice:
This website respects intellectual property rights. For copyright inquiries or takedown requests, please contact our DMCA Agent at:
jpmysite@hotmail.com
© 2026 kannou.tyo.im. All rights reserved.
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント