牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 10:39
私は29歳。 妻の由理子は28歳で大学時代の後輩です。 結婚して5年経ちますが、子供は未だ出来ずに、お陰で妻のスタイルはほぼ知り合った頃から変わりません。 なかなかのイイ女です。(笑) 数ヶ月前、同じく学生時代の同期であった安藤という男が、夏美さんという子と長年付き合ってゴールインしました。 結婚前から良く知る間柄で、お互いの家を行き来する仲でした。 私たちと安藤夫妻にはややこしい(?)関係が実はあり、夏美さんは、実を言うと私の学生時代の元カノです.. 安藤からすると、どうもこの関係は不公平!?ということになるらしく、うちに遊びに来ると必ず、同じ話でグチグチと不満を漏らす最低男なのです.. 「おぉ!由理ちゃん久し振り~」 安藤は妻を由里ちゃんと馴れ馴れしくいつも呼びます。 まぁ安藤にとっても後輩なんですが。 「安藤先輩も、どうですか?新婚生活は??」 「新婚!?だって俺ら7年付き合ってたんだから、新鮮さなんてゼロ!」 悪ぶる安藤に私たち夫婦は苦笑しました。 「夏美先輩のこと泣かせたらダメですよ~」 「はいはい、由里ちゃんも口煩くなっちゃって..昔はホント可愛かったのになぁ、なぁ琢己?」 私は大声で笑いました。 由理子だけではなく、昔は皆、学生とはいえまだまだ子供でしたから。
「うちらが言える立場じゃないけどさ、子供とかはすぐ作らないのか?」 「まぁ1~2年はな、作る気無いよ」 「じゃあその間、まだまだ遊べるな、アハハ!」 男2人がバカ話で盛り上がっている間に、妻は今夜の食事の支度を続けています。 「お前と夏美が付き合ってたのって、実際はどのくらいだ?」 私はまたか..と辟易しました。 酒が入り始めるとこの話題です。 「えぇっと、半年持たなかったんじゃないかな..短かったよ、ホントに」 「何回ヤッた??」 「アホか!覚えてないよ..て言うか由理子に聞こえるだろ!?」 もちろん妻も私が夏美と付き合っていたことは知っています。 今では笑い話です。 「でもさぁ、覚えてるだろ?夏美のカラダ..」 「そりゃもちろん!..お前には悪いけど」 そう言って笑うと、ここからが安藤の決めゼリフです。 「どうもなぁ..何て言うか、不公平だよなぁ」 「またかよ!」 「だってさぁ、お前は夏美のアレとかアソコとか、色々知ってるわけだろ?」 「具体的なこと言うな!アホ」 「でも俺は、由理ちゃんのアソコとか..」 「え?ナニナニ??私がどうかした?」 出来上がった料理を持って妻が戻ってきました。 2人の会話が耳に入ったようです。 「え!?いやいや、由里ちゃんいつ見ても可愛いなぁってさ!」 「嘘ぉ!なんかイヤラしい話とかしてませんでしたぁ??」 聞こえています..しかしこの話題は、妻の目の前でも2度3度していましたが。 「アハハ!聞こえてた?..だってさ、俺由里ちゃん好きなんだもん!」 「気持ち悪りぃよ、お前は!」 だいたい今までは、こうやってこの話題は収束するのです。 しかし今夜は違いました。 お酒が進み、妻の美味しい!料理に舌鼓を一通り済ますと.. 「ねぇねぇ、琢己ってさ、私と付き合うとき、まだ夏美さんと関係続いてたんじゃない??」 「ん!?何が??」 妻の無邪気な疑問でした。 私は不意を突かれてしどろもどろになってしまいました。 「え?そうなのかよ!?お前ホントか??」 安藤も黙っていません。 私は焦りました。 「バカ!何を根拠に..」 「だって..何となく、かな?エヘヘ!」 そうなのです。 私は隠していました。 いえこれからも、ずーっと隠していかねばと心に誓っている秘密なのです! 「お前、夏美と付き合ってたの半年とか言ってさぁ、もっと長かったんじゃないの??」 はい、2年付き合ってました。 「オンナの勘?かな..たぶん2~3ヶ月は私とカブッてたんじゃないの?あなた??」 グゥッ!!実は半年..その間は大変でした。 「ん~なんか腹立ってきた!由里ちゃん今夜はコイツとっちめようぜ!」 おかしな展開です。 妻はおそらく前から疑問に思っていたのでしょう。 安藤と夏美が結婚したことで、やっと聞けるタイミングが訪れたとでも考えたのでしょうか? そして安藤がまたもや決めゼリフを吐きました.. 「ホント、不公平だよなぁ!..お前、夏美とどんなセックスしたんだぁ!?」 「キャ!興味あるぅ~!教えて琢己ぃ!!」 普段から性には大らかな妻。 安藤の気違い同様な質問にも、逆にノリノリです.. 「お前らなぁ..そんな質問、言えるか!」 「もぉ、つまんない..アブノーマルなのとか..してたの??」 由理子、お前酔うの早いぞ! 「夏美の好きな体位は何だった?ん??」 多少はリップサービスしてやらないと、2人の好奇心?は収まりそうにありません。 「ん~と、騎上位?だったかな..」 「騎上位!!!今と違うぞ~!」 アホか!でも、違うんだ?今は..(ちょっと興奮) 「ねぇねぇ、車の中でエッチとかしてた??」 「車..カーセックスか?たまには、な..何せ貧乏学生だったし、アハハ」 「お、俺の嫁とカーセックス..不公平だ、やっぱり..」 私は少し安藤のことが可愛そうになってしまいました。これが逆の立場だったら.. 「安藤さん、さっきから不公平って、なんで??」 それを聞くのかお前は!? 「そりゃ不公平だよ!..コイツは俺の嫁のカラダも、由里ちゃんのカラダも知ってるんだから」 「え??ってことは..どうすれば不公平にならないの??」 バカ!!墓穴掘ってどぉするの!? 「え?..それはぁ~由里ちゃんとぉ~」 最高に気持ち悪い節回しで安藤が唄います.. 「あ!分かった!安藤さん、私とエッチしたいってことですかぁ!!無理無理、絶対ムリ!」 笑って答える由理子がせめてもの救い..まぁ良く言えば学生のノリです。 「ほら!不公平だ!!琢己、さんざん夏美とヤッたんだから、ちょっとは恩返ししろ!」 恩返し??? 「由里ちゃんの、携帯の写メとかあるだろ??せめてそれぐらい..」 演技バレバレにウソ泣きする安藤。 しかし今度は妻が少し同情してしまったようです。 「いやぁん..安藤さん、ちょっと可愛そうかも」 「じゃ、じゃあどうするんだよ??お前、安藤に一発サセるのか?」 「由里ちゃん!!お願い!!」 「え?えぇ!?そんなこと言ってないってばぁ..」 私も妻も安藤も、皆酔いが回っていたのでしょう..なんとも卑猥な方向に進みつつありました。 安藤は腐れ縁の旧友。 お互いの後輩である妻の由理子。 安藤の妻と昔とはいえヤッていた私。 おかしな興奮が、私の中に沸き起こり始めました..夏美のカラダの感触を思い出します。 少しぐらいなら、いいかも..由理子のカラダを安藤が??..ちょっとだけ触らせるぐらい.. ケツか、それもとオッパイにしようか..でも、エスカレートしたらどうしよう?? まさか、俺の由理子が安藤にヤられる!?..股間が痛いくらい勃起していました。 「なぁ由里ちゃん!コイツうちの嫁とセックスしてたんだよ!!」 「昔だろぉ!!」 「安藤さん、可愛そうぉ..」 同情しながらも可笑しそうに笑う妻。 安藤のキャラは意外と母性本能をクスグるのでしょうか? 「由里ちゃんだって、二股掛けられてたんだ!!」 「根拠が無いだろ!!い加減にしろ~」 しかしこのセリフは妻に効きました。 一瞬ハッとした表情を見せると、私を睨み付けます。 「ホントだぁ~琢己が悪いかもぉ!..」 「何を言ってんの..安藤の妄想だろ??」 「どぉしよっかなぁ~安藤さんのこと、慰めちゃお~かなぁ..うふふ」 どうも妻も私を少々苛めたい様子。 興奮で股間がパンパンです! 「ねぇ安藤さん、2人で琢己のこと苛めよぉっか?」 「あ、あぁ!でもどうやって?..」 「うぅん..どうしたら、不公平にならないの??..」 正気か!?由理子!! 「そ、そりゃあもぉ..アレだよ..」 「アレ?アレって?..イッパツのこと?」 酔い過ぎだ..スケベな言葉をいとも簡単に言いやがった.. 「そ、そうだよ!由里ちゃんとヤれたら、不公平解消!!」 「ヤれたら解消?うふふ..エッチぃ!」 私は後悔しました。夕べ由理子のおねだりを受け入れていれば..欲求不満か!? 「由、由理子!お前安藤とヤる気かぁ??無理だろ!どう考えても!」 「だってぇ..琢己だって夏美先輩と、シてたんでしょ??」 なるほど..由理子の豹変は嫉妬か?長年の夏美への嫉妬..可愛い妻だ(笑) 「じゃ、じゃあストップ掛けるぞ!..まぁ少しぐらいなら..サービスだからな!」 由理子ではなく、安藤に向けた事実上のゴーサイン! 「よ、よし!由里ちゃんココに座って、ほら!!」 「キャ~なんか怖ぁい!」 はしゃぐような声を出して、椅子に座っている安藤の膝の上に抱っこのように乗りました。 安藤の太ももに妻のお尻が触れています。 それだけでも勃起ものです! 私から見ると横向きに座った妻が安藤の首に腕を回しました。 「いやぁん!何されるのぉ??」 「うひゃひゃ!..こ、こんなことは?」 オッパイ触りやがった!!! 「やぁん!エッチぃ」 感じるなよ、由理子..安、安藤お前、揉み過ぎだろぉ! 「柔らけぇ!..おぉ由里ちゃん、意外にデカいじゃん..ね、ねぇ手入れていい?」 「んふぅん..い、いいよ」 気安くOKするなよ!俺をチラ見するな! 妻の今夜の服装は長袖Tシャツにジーンズ。 長Tの裾を捲くって安藤の手が侵入します! 「おぉ!!..やっぱ違うわぁ夏美とは」 当然です。 夏美はギリギリのCカップ、由理子はE.. 「由、由里ちゃん、オッパイ舐めたい..」 ヤ、ヤバい.. 「じゃあそっち向く?」 甘えたような声を出す妻..横向きだった身体を、安藤と向かい合わせのような格好へと変更。 それって安藤に跨ってない!?いくらジーンズとはいえ.. 「由里ちゃん、イクよぉ~」 「あぁん..恥ずかしいかも!」 向き合った妻の、長Tをガバッと捲し上げた安藤!ブラ丸見え..あ、外すの?.. 「スゲぇ~!!由里ちゃんのオッパイ!!!」 「もぉ!声大きいよぉ..あぁん!はぁはぁ!」 うわぁ..とうとう舐めやがった..見、見えない、舐めてるとこ。 「ジュブジュブ..チュル!..琢己!見てるか??今由里ちゃん、俺のオンナ~」 「はぁん!安藤さん!イヤラしい..ペロペロって、はぁはぁ!舌スゴぉい!」 この展開..最後まで!? とてつもなくヤラしい光景!!安藤が私の可愛い妻のオッパイを..くぅ~!! 「琢、琢己?ヤバいかも..はぁはぁ、気持ちいい」 由里子がついに喘いでしまいました..ス、ストップの掛けどころか!? 「マジ柔らけぇ!!..ふぐふぐ、んはぁ!チュル..チュル..最高ぉ!!」 安藤は由里子の谷間に顔を埋めたり!乳首をチロチロ舐めたりと、酒が入っていなければあり得ない行動を続けます。 アルコールは怖い..もぉ止めよう。 「で?..フグフグ、んん!..お前、夏美と今は切れてんだろうなぁ??」 な、何てことを!?..切れてるに決まって..(沈黙) 「え!?嘘でしょ???..え!え?」 動揺する由里子。 冷たい視線を放つ安藤.. 「バカ!!当たり前だろ!!!..何年前の話だと思ってんだよ!」 一応は否定しておかないと..実は時折ランチとか?しちゃってます..もちろんエッチは× しかしこの言葉にまたもや妻が異常な反応を..最悪。 「嘘..嘘よね?..んん、はぁん!..はぁはぁ..ホントかも..はぁん」 時折喘ぎ声を挟みながら、ブツブツと真相を頭に巡らす妻、由里子..可愛い背中が火照ってます。 そして安藤がまたもや爆弾を! 「セフレとかになってないだろぉな??由里ちゃんどぉする?もしそうだったらさぁ~?」 お前!!由里子に油注ぐな!! 「そんなの!..信じらんない..はぁん!」 由里子も感じるな!!..これはマズい展開、なのか??私の股間は何故かパンパン.. 私は席を立ちました!それは何故か!..由里子の舐められてるとこ見たかったんで、エヘ.. 「あのなぁ由里子?そんなの安藤の作り話だろ?どう考えてもさ!..ぉぉ!」 移動した私は妻を諭そうと試みましが、目は由里子のオッパイに釘付け..乳首なんてビンビン! この格好、簡単に言えば公園でカップルがよくやるポーズ。 男に跨った女がオッパイをポロッと。 どうしてこんなことになってしまったのか??..後悔がとりあえずは先に立ちます。 「琢己の言うことなんか、んん!ホントかどぉか分からないじゃん..あぁん」 男にオッパイ舐めさせながら私と喧嘩する妻。 おかしな構図.. と、そのうちに妻が安藤の異常に気づき始めた模様。 安藤の異常..何だ!? 「ね、ねぇ..なんか当たる、硬いの..」 まさか!!! 「え?..アハハ..」 安藤の照れ笑い。 由里子、お前モゾモゾさせるなよ..そのケツをさ。 「先輩ぁい?..大っきくなってる?」 ガァ~ン..言うな、それ。 最悪だ!最悪最悪最悪!!! 「え?まぁな..由里ちゃん分かる?」 「うふふ、分かるよぉ..もぉ..何で?」 何でって、何で??お前分かってて聞くなよ.. 「だって由里ちゃんのオッパイ舐めてたらさぁ~興奮しちゃうもんねぇ」 だから!!俺の嫁に甘えんなぁっつーの!! 「当たってる??」 「..うん、ちょっと」 「ナニが???」 「やだぁ!!..恥ずかしい」 鉛筆だろ?鉛筆!安藤のポケットに鉛筆でも入ってんだ、なぁ由里子?? 「言ってみてよ?」 「もぉ先輩ったら!..オ、オチンチン?」 ストレート過ぎる..由里子、お前、オチンチン?って..安藤ニヤけ過ぎ。 こんな光景を、私の目の前で繰り広げる由里子と安藤。 私がいなければコイツらカップルです。 捲し上げられたままの長Tがやけに卑猥。 由里子、腰細せぇ..私は変な感心をしてしまいました。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][寝取られ][人妻][巨乳][乳揉み][乳首舐め]
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