牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 10:39
数年前の話なんだがそんときは俺は大学1年生だった。 高校の頃はモテたわけじゃなかったが環境に比較的恵まれていたらしく、彼女がいなかった時期がなかったような高校生活だった。 大学にあがり、その当時付き合っていた彼女と会う時間が減ってしまい、ムラムラする日々が続いていた。 んでまあ会う時間が減ったのが原因だろうが彼女が浮気した。結構な期間付き合っていた彼女だったのだが即効別れた。 まあマンネリだったし愛情も薄れてたしね。だけどそっからどんどんムラムラが加速していった。 そんな自家発電生活を繰り返していた時にその当時全盛期だったmixi()から一通のメッセージが来た。 「暇だからかまってー」みたいな感じの。 コミュニティなどに積極的に所属していたわけじゃなかったので知らない異性からのメッセージなんて来ること皆無だった。大いに警戒した。 どうせ業者かなんかだろうと彼女のホーム画面に飛んでみると、ぱっと見普通の女の子っぽい。 なんだ?これはなんなんだ?新手の詐欺か美人局か?と思ったがそこは年頃の男の子、即効メッセージを返した。 んでなんだかんだ話すと地元も近く趣味もあったので距離がすぐに縮まった。アドレスも交換して今度地元で飲もうという話になり浮足立っている俺がいた。 でもプリクラとかはもらったがそれが詐欺並みのプリクラで超絶不細工がきたら・・・とか ホントに美人局で彼氏を名乗るDQNがきたら・・・とか色々不安になったがそこは年頃のry
当日ルンルンでおしゃれして待ち合わせ場所に行ったらそこにいたのは、170㌢くらいの細身美人(細身のくせにちゃんとおっぱいはあるし)。なんだこのハイスペックな女性は・・・やっぱ俺は騙されてryと思ったね完全に。 でまあ予定どうり飲みにいくことになり、なんだかんだ話も盛り上がりいい感じな時間を過ごしたわけ。 でそんときは普通に解散することになり、家もそっから近かったので送ってくことにしたわけ。 で帰り道いきなり道で腕を掴まれてチューされた。結構がっつり。 カチッってスイッチの入る音がした。 もうとまんなくなって、道とか関係なしに舌入れてがっつりキスし返してやった。この子の唇の厚みが絶妙でめっちゃキス気持ちよかったの覚えてる。酔ってたしね。 んでそしたらその子がもうダメ!っていって今日は帰るね!っていって走って家へ向かっていった。俺は何となく追えなくてその日はホントに解散した。 その日は帰って三回抜いた。 んで次の日ケータイに謝りのメールが入っていた。 「昨日はホントごめん!昨日の事は忘れて!私すごい酔ってたみたい・・・」みたいな 忘れるわけなかろう。あんな濃厚な路チューとか人生初の経験だ。 んでそっから結構な感じなイチャイチャ生活が始まった。 彼女は下ネタも大いにいけるクチで俺がチョイチョイはさむ下ネタに120%ノッテきてくれた。 メールや電話を重ね、また遊ぼうよって事になった。 でもそんときお互いに学生、当然そんなしょっちゅう飲みに行けるほど金があるわけじゃなかった。 そしたら彼女がうちに来ない?と提案してきた。 家で飲んだらそんなお金もかかんないし、楽でいいっしょwww今度の金曜の夜からならパパもアニキもいないしきちゃえよwwwwと申しておる。 つきあってもいない女の子の家に上がりこんでいいものか?ホントに美人局なんじゃないか?と3秒考えて行くと返信した。年頃のry そして当日。俺はこれは絶対にイケると確信していた。上がりこんじまえばこっちのもんだ。最悪押し倒しちまえばいいと思っていたので、ちゃんとゴムをカバンの中に忍ばせ(3個)戦闘準備万端で彼女の家の近くの待ち合わせ場所へと向かった。 合流し近くのスーパーで酒を大量に購入し、その日は二人で朝まで飲み明かすことになった。 家へ着き、おそるおそる彼女の部屋にあがらせてもらい、二人での朝までパーティが始まった。 しばらくして彼女がホロ酔いになったのか、上着をおもむろに脱ぎ始め、その姿を見た俺は驚愕した。 ノーブラに胸元のざっくりあいたシャツだった。やべえ俺どうしよう・・・と考えてるうちに状況はさらに進展していた。 なんとそのシャツも脱いでいるではないか。そうです彼女はその時上半身裸でした。 ええ?なにしてんの!?と俺が尋ねると彼女は、部屋ではいつもなんも付けないんよ私wwwと申しておる。そして下も脱いでおる。そうマッパだ。 当然だがちんちん勃ったった。だってイルスタグンバツのくびれ美人だぞ?勃たないわけなかろうも。 そして彼女はそこまでしたのにも関わらず、若干の恥じらいをみせ毛布にくるまり、またお酒を飲み始めた。 まあ俺としてはいてもたってもいれないんだが、彼女は普通にしてるし手を出すタイミングもつかめない・・・どうしたもんかと思案してると スルスルと俺の股間に手が伸びてきた。 そう、もう完全に気付いてるとは思うが、彼女は完全に淫乱娘だったのだ。 そして彼女はおもむろに俺の股間をまさぐり始め、俺は我慢できずにキスをする。 こっからは当然の展開でえっちぃことが始まったわけ。彼女はガツガツ来るタイプでかなり気持ちのいいエッチだったのを覚えている。 ペッティングから始まり騎上位、バック、正常位とスローセックスというよりハイペースで色々な体位を確認するようにセックスをお互いに楽しんだ。 もちろん持参したゴム付きで。 でお互い果てて賢者モードになった俺たちはもっかい酒飲もうと買い足しに行き、その場でもいちゃいちゃしながら彼女の家へと向かった。 そしてまた彼女の家で飲みなおし。結構な量を二人して飲んでるのでお互い当然なかなかのべろんべろん具合である。 んで先につぶれたのは俺。突然睡魔が襲ってきて知らんうちに落ちていた。 んでしばらくしてなんか違和感が。パッと目をあけるとそこには彼女のお尻、いやマンコがあった。 おおおおおおおおいwwwwなにしてんだよwwwと思ったが状況はすでにわかりきっていた。そう彼女は俺にケツをむけておてんおてんをまさぐっている真っ最中だった。 俺は正直いうとこの状況をスゲ―夢に見てた。よくあるじゃん?みたいな。そう夢見てたんだよ。 現実は悲しいものでせっかく夢が叶ったのに全然嬉しくない。むしろ迷惑だった。 彼女になにやってんだよマジでwwwやめてくれよ俺寝起きだぞ?wwwって言った。夢だったんだけどな・・・ そしたら彼女は「んなことわかってますーwwねえもっかいもっかい(はぁと」と申しておる。 さすがに引いた。本気で引いた。だけどまあね・・・俺男の子だしやっぱ据え膳喰わぬはなんとやらで、俺はキスをした。いきなりがっつり唾を共有し合うような熱いキスを。 そっから二回戦目突入だ。ホントに彼女は性に関して貪欲らしく、いろんなことをプレイの最中にしてくれた。 まずは全身をくまなく舐めまわしてくれた。乳首から脇、さらには顔、耳の中に舌入れられるのって気持ちいいってこの日初めて知った。 さらにはアナルまで丁寧に舐めてくれた。やばかった。気持ちいのもあるけどそれ以上にそんないやらしいことを、なんのためらいもなくやられているというシチュエーションに興奮した。 俺はおもっきし彼女を突いた。執拗に突いた。彼女いわく二回目だし生でいいよとの事だったので付けないでやった。 俺が遅漏気味のせいもあり、彼女は俺のおちんぽんで何度も逝っていたようだった(演技かもしれんがな) そして俺は最後顔にぶちまけてやった。 勘違いしてほしくないから言っとくが彼女が「顔にかけて!!!おねがい!!!」って言われたからかけたのあって、俺の趣向によるものじゃない。 初めて顔に出したがこれはいいものだ。と思ったのをとてもよく覚えている。 そして朝が来た。とりあえず父親が帰ってくる前に家を出なきゃいけなかったのでその日は大人しく帰ることになった。 散々エッチしたのにもかかわらず、付き合うという話は全く出なかった。多分彼女は初めからそういうつもりだったのだろう。 んで数日してから彼女が海外に留学していたことを聞かされ、さらにあと少ししたらもっかいアメリカへ行くということを聞かされた。 へー。すげー。たしかに家はかなり立派だったし、やっぱそういうご家庭だったんだなーと思ったものだ。 だがしかし、ここで気になることが出てきた。ん?海外帰り?まあまあwwうんwwwなんてことないなんてことないwww そう思った。そう思おうと頑張った。 それから不安で仕方なかった。あんなにエロい彼女がむこうで性欲を我慢してるはずはない。前回は半年くらい行っていたと聞いた。半年も我慢できるわけがない。 俺はいてもたってもいられなくなり彼女にやんわりと聞いた。むこうに男いんの?と。 そしたら彼女あろうことか 「まあいるよーwwイギリス人の彼と向こう行ってた時は同棲してたのーww」 ほう。そうですか。ですよねwwって思いました。 「でも彼っていうか寝床提供してくれる人って感じかな―ww私大学の友達のとこ渡り歩いてたから住むとこなくてさwww」 ずいぶん遅れて俺の中の警告音が鳴り始めた。もう遅いよ・・・マジで・・・ しばらくしてから彼女はアメリカに旅立った。俺は一人不安なまま残された。 そして俺の不安はどんどん募るばかり。不安材料が今思えば山のようにあったのを見逃していた。 彼女の話によると、母親は彼女が小さいときに癌で他界して片親らしく、そのせいもあるのか、生まれつき彼女自身の体が強いほうではなかったらしい。 そして会った時も「最近調子悪くてさー。まあいつもの事なんだけどwwほら首のリンパ触ってみwwメッチャはれてない?」と俺にリンパを触らせたりしてきたことがあった。 その時は知らなかったがのちのち調べてみたらエイズの初期症状にリンパの腫れというものがあるらしく、俺の不安は一気に加速した。 さらに彼女はこっちに帰ってきてから原因不明の高熱が出て病院に通っていたという話も俺は聞かされていた。 まあ少ししたら落ち着いたらしいのだが、それも完璧にエイズの初期症状と当てはまってしまうのだ。 俺は絶望した。本当にあの子はエイズだったのではと。 そんな不安な毎日を送っていたある日、俺は38度の熱を出して倒れた。エッチから8日目位の事だったと思う。 俺は絶望した。もう完璧だと。もうこの際親とかにバレる前に事故でも起こして死のうかとかも考えた。だけど!まだ決まったわけではない!! これだって只の間の悪い風邪に違いない!!そうだ!!そう!!いくら言い聞かせても不安はこれっぽっちも消えなかった。 このとき色々調べたりもした。検査は結構いろんな病院でやっていること。だけどその検査はエッチから2週間過ぎてないと正確に結果を出せないこと。 エイズになったら治せないということ。どんな症状が出るか。どんな薬で発症を抑えられるか。ホントに色々調べた。 だけどどんなに調べても俺の不安と恐怖はどこへもいってくれなかった。俺はもうセックス出来ないんだと。あきらめた。 そして数日が過ぎ、検査すれば正確な結果の出るエッチから2週間が経過していた。俺はその数日前までは行く気満々だった。言って早く結果を知りたいと。 だがいざ行こうとしてみると家から出れない。そう、結果を知ってしまうのが怖すぎるのだ。 それでもし本当にエイズだったら。もう俺の人生終わりだよね。もうどうしようもないよね。どうすんだろうこの後の人生。死ぬのかな。いやだなー子供も作れないのかなー。 どんどん体の節々に変調きたしてくるんだろうなー。エイズって薬飲んでもなおんないんだよなー。いやだなー怖いなー。 そうこういうことを俺はずっと考えて病院へ行けなくなった。そして負のスパイラルへ突入した。 親には当然言えない。まず飯がのどを通らない。3日に一回吐きながら母親が作ってくれたおかゆを食べるだけで他は何も摂取しなかった。 案の定体重がガリガリ落ちていった。一応大学には行っていたが帰ってきたらすぐにベット直行で一度ベットに入ると次の朝まで微動だにしなかった。 休日なんて本当に布団の虫だった。母親は俺の心配をしてはいたんだろうが俺が突っぱねるせいであまり強くは言えなかったらしい。 そんな日々が二カ月ほど続いて俺はある日倒れて、気が付いたら病室で点滴を刺されていた。母親は隣で泣いていた。 まあそりゃそうだ。子供が元の体重の半分近くになってベットでゲロはいて倒れてりゃどんな親だって泣くわ。なんかそんな状況だったらしいです。 んでまあ倒れた原因はみなさんわかってはいると思いますが栄養失調。んで色々と母親が原因等を医者に聞かれていた。泣きながら。 そこでやっと俺は全部言うことを決意した。ほんとにやっとだよね。もっと早くいってりゃこんな大事にならなかったかもしんないのに。ホント馬鹿だったと思う。 母親に「俺エイズなんだと思う」そう一言告げた。 母親は一言も、一音も出さずに立っていた。しばらくずっと。 俺は事のあらましを一からすべて何も隠さず説明した。もう恥ずかしさとかは皆無だったね。なにより申し訳なさが勝ってた。 すべて聞き終えた母親は何より先に「てことはまだ検査してないのね、あんた?」と一言。俺はうん。と答えるとすぐ病室を出て先生のもとへと行ったようだった。 しばらくすると明日にでも検査することになったから。そう伝えられ母はなにもしゃべらなくなった。 そして俺はまた寝た。 次の日になり、その日のうちにわかる比較的簡易な検査をまずした。 結果は陰性。 そう俺はなんでもなかった。 後日精密なエイズ検査もしてもらうことになってしてもらったがそれも陰性。俺はまったくエイズでもなんでもなかった。 俺はなんでもなかったのだ。 後日先生に詳しく聞いた話によると、これが世に言うエイズノイローゼというやつらしい。彼女が本当にエイズだったかはわからないが不特定多数の人と交わりをもつことで不になり、それが時間をおくことでどんどん膨れ上がってきてしまい、それが暗示となり身体のいろんなところに変調をきたしてしまうという一種の精神病なのだという。 俺はまさにそれで誰にも言えず、なんの検査もしなかったせいで不安が膨れ上がって、絶対に俺はエイズなんだって思ってしまったせいでこのような状況になったらしかった。 まあそのあと無事退院して普通の生活に戻れたんだけど、まあこんな話でした。体重戻すのが一番大変だったww [体験告白][エッチ][SNS][スレンダー巨乳][長身][ディープキス][乳揉み][乳首舐め][フェラチオ][クンニ][シックスナイン][アナル舐め][生挿入][正常位][騎乗位][バック][絶頂][セックス][淫乱]
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