牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-14 10:40
某SNSで同級生を見つけた。 子供の頃一緒に遊んだ記憶はほとんどないが、確かスラッと背が高く明るい子だったはず。 名前はカオル(仮名)。 メールを送ると1週間経ってから返信があった。 それからぽつぽつメールするようになったが、次第にメールの頻度が増えた。 2ヶ月経つ頃には1日何十通もやり取りしていた。 日々やり取りする内に、何でもさらけ出せる仲になっていた。 カオルは中学卒業後、高専へ進学していたがそこで旦那さんに出会ったらしい。 卒業後、奇しくも旦那さんと同じ会社に入社し、そして結婚したとの事。 だがなかなか子宝に恵まれないのが悩みで、不妊治療を行っていた。 一方俺は妻とデキ婚をしていて、当時セックスレスで真剣に悩んでいた。 こうしてお互いの境遇を語り合ううち、自然とエッチの話しも盛り上がるようになってきた。 俺は彼女をモノにしようと積極的に誘ったが、なかなか会うまでには至らない。 メールを始めて4ヶ月経った頃にようやく会うまで漕ぎ着けた。 だが1回目は会って話し込んで終了。 2回目はネットカフェに行く事になった。
ペア席でこそこそ話しこんでいたが、いつかお互いの家庭生活ついて話していると、カオルが言った。 カオル「俺くん、何だかんだ言っても奥さんとラブラブなんでしょ?」 俺「だったらこうしてカオルに会ったりしてないよー」 カオル「ほんとかなぁ」 訝(いぶか)しげに目を細めて俺を見つめてくる。 どうやら隣のブースにもカップルが入っているようで、薄い壁越しに若い男女の声やマウスをクリックする音が聞こえてくる。 なんだか独身時代に戻ったような錯覚を覚えて新鮮な気持ちになった。 俺「ほんと。だってカオルとこうして、話してる間も固くなってるし笑」 カオル「うそ~」 俺「ほんとだよ。嫁が全然構ってくれないから今もずっと立ちっぱなしだよ。確かめてみる?」 実際俺は勃起していた。 窮屈なソファーにカオルと並んで座っていると、時折カオルの腕やふとももに手足がぶつかって、その感触に興奮していた。 カオルは身長165、Bカップで細身だが腰はくびれ、尻もでかい。 社会人バレーを続けている体全体が程よく締まっている。 鎖骨から首筋、あごにかけてのラインはちょうど女優の江角マキコを思い出させる。 肌も白く、首筋にほんのり浮かぶ血管もセクシーだ。 「……ほら!」 股間を見せつけるように背もたれに背中をトスンと預けた。 その拍子で壁際に置いてあるソファーがしなって、薄い壁にコツンとぶつかった。 (隣のブースに聞こえたかな?ちょっと気をつけよう) 俺は年甲斐ない己れの振るまいを戒めた。 次の瞬間カオルが右手で俺の股間をポンと叩いた。 カオル「なんでこんなになってんのー笑」 俺「カオルも悪いんだよー。俺にコツコツぶつかってくるから。そんなされたら誰でも立つよー」 カオル「んなアホな笑」 俺「旦那さんもすぐ立つでしょ?」 上から目線でカマをかけてみた。 カオル「いやーそんな事ない」 俺「旦那さん不感症?笑」 カオル「…どうかな。それはないかも」 カオルは少し遠い目をした。 さすがに調子に乗り過ぎたようだ。 空気を変えるように明るい口調で俺は言った。 俺「直接コレ確かめてみたい?」 カオル「何それ(笑)触ってほしいんでしょー。素直じゃないよねー俺くんは」 俺「ははは」 俺は渇いた笑い声を上げながら腰を浮かせてジーンズとトランクスをずり下げた。 ネカフェには各ブースに監視カメラがあるらしいと友達が言っていたのを一瞬思い出したが、この際どうでも良かった。 トランクスから弾むように飛び出たチンコを俺は軽く自分で撫でた。 俺「ほら…」 カオルは沈黙している。 表情を見ると、カオルは俺のチンコを食い入るように見ていた。 興奮しているというより、興味津々といった表情。 俺のチンコは14センチあまり。 平均サイズだ。 取り立てて珍しい形をしている訳でもない。 カオルはそれを物珍し気に見入っている。 その時俺は思い出した。 カオルの最初の彼氏が今の旦那で、そのまま結婚している。 結婚してから他の男にアプローチされた事は何回かあるが全ていなし、追い払ったという。 ウソついてんだろと思うかも知れないが、カオルと俺はメールを4ヶ月あまり日夜やり取りする中で、互いのいびつな性癖まで暴露しあっていた。 経験人数などを誤魔化す必要もなかった。 カオルはその人生で2本目のチンコに見入っているのだ。 いや、父親まで入れたら3本目だろうが、勃起しているチンコは旦那さんのに続き2本目なのだろう。 俺は興奮すると同時に、あまりに凝視されるのでちょっと恥ずかしくなってきた。 恥ずかしさを誤魔化すようにカオルに尋ねてみた。 俺「旦那さんのとどっちがデカイ?」 カオル「…旦那かも…?よくわかんない」 カオルは正直だった。 カオルの旦那さんは身長180センチ後半、と以前メールしてきたのを思い出した。 (元々身長差があるんだからしょーがねー) 俺は軽く凹んだが、すぐ反撃に出た。 俺「じゃあもっと大きくしてよ…」 俺はソファー膝立ちになると、愚息をカオルの眼前に突き立てた。 カオルは少し仰け反った。 だがチンコを見つめる目は少し熱を帯びているように潤んでいた。 ソファーが軋み、またコツンと壁にぶつかった。 カオルの唇にチンコを軽く押し付けていく俺。 普段はこんな強引な真似はしないが、俺は異常に興奮していた。 チンコをさらに唇に押し付けると、カオルが唇を少し開いた気がした。 その瞬間愚息は唇を押しのけ、とっさにカオルの口の中に侵入した。 侵入に合わせてカオルも口を開いた。 中はとろけるように熱い。 侵入を終えると俺は動きをとめた。 俺「しゃぶって…」 カオル「ん…」 カオルの頬は愚息を咥えているため少しくぼんでいるが、明らかに紅潮している。 カオルも興奮している。 カオルはぎこちなくフェラを始めたが、本当にぎこちなかった。 おそらく旦那さんのもほとんどフェラした事ないのだろう。 それでも一所懸命に舌先をチロチロ回して、舌の動きを止めると今度は愛おしそうに棹を唇でゆっくりと上下した。 しかしやっぱりぎこちない。 それでもそのあどけない物理的な快感よりも、懸命に奉仕するカオルの誠実さに俺は激しく興奮した。 俺は自分で動き始めた。 左手でソファの背もたれを掴み体を安定させ、右手をカオルの後頭部に回した。 カオルの口腔に愚息を打ちつけるように腰をふった。 ジュボジュポと音を立てて、カオルは懸命に口を窄(すぼ)める。 ソファーはゴンゴンとリズミカルに壁にぶつかり、その音は隣のカップルにも完全に聞こえているはずだ。 だがもう関係ない。 俺「気持ちいい…」 カオル「…ん…」 カオルは俺の容赦ないピストンから逃げる素振りを見せなかった。 むしろ苦しそうに見上げてくるその目元は、喜びを讃えてさえいるようだ。 その間もソファーは壁にリズミカルにぶつかり続け、いまやその吊り壁自体が軋み、揺れ、音を立てていた。 (おら、隣のカップル共、聞こえるか!?興奮するだろうが?!) 心身共に攻撃モードに入った俺は心の中で俺はそうんでいた。 ここまで昂ると俺は早い。 情けなくも猛烈に射精感が込み上げてきた。 俺「いく…よ……!」 カオル「…ん!」 カオルはギュッと目を瞑った。 俺も目を瞑った。 俺は漏れそうな声を堪えて、その白い激情をカオルの喉奥に放出した。 うっすら目を開けると、カオルは目を閉じたまま、俺の脈動を必死に受け止めている。 ブースには俺の荒い呼吸が響いている。 そっと愚息を、口から引き抜くと、精子とカオルの唾液の臭いがブースに充満した。 律儀な俺は自身の荒業を思い返すうち、隣のブースから苦情がこないかと心配になった。 しかし耳を澄ましても隣からは物音ひとつ聞こえない。 おそらく向こうもこちらの様子を伺っているのだろう。 少なくとも怒鳴りこんではこないな。 よしよし――そんな事を冷静に考えながらティッシュをカオルに差し出した。 俺「すごく気持ちよかったよ」 カオル「ほんと??私ほとんどした事ないから…」 俺「そうなの??すんごい上手だったけどな。俺達相性がいいのかなぁ」 適当な事を言いながらカオルの頭を撫で、オデコにキスをした。 実際カオルと結ばれるのは、この日から約1ヶ月後の話…。 [体験告白][エッチ][SNS][同級生][人妻][フェラチオ][口内射精]
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