牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
ホームページ
戻る
15-06-18 08:47
高3の春の話。 昼休み、教室で上田たちとしゃべっていた。 上田「今日さー、電車で痴漢してるオヤジ見たよ。」 僕 「まま、マジで!?ほぉ!」 上田「見たっていうか、多分してるんだろうなーって感じだけど。」 上田「俺の前にいた子がされてるっぽかったんだけど、すっげぇ興奮した!」 ほほ、ほう!いいなぁ! 僕は徒歩で通学していたが、上田は電車通だった。 理恵「何何?痴漢の話ぃ??」 上田「ああ、理恵もされたことあるだろ?」 上田と理恵は同じ駅から電車に乗る。 理恵「あるある!ちょーキモイ!朝は身動き取れないから逃げれないしねぇ。」 うお!りり、理恵も触られてるのか!?い、いいなあ!! 理恵はスカートの丈を短くしていて、いかにも「触ってください」といった子だ。
僕 「理恵はしょうがないよ。おお、俺でも痴漢するね!」 正直、触りたくなる太ももだ!ささ、触らせてくれ!! 理恵「えぇ。そーかなぁ?」 景山「ぼ、僕も触るね!!」 理恵「うるさい。景山ぁ。」 景山はすっかり僕らと打ち解けていた。 理恵「昨日も触られてさぁ、腕掴んでやろうと思ったんだけど、逃げられちゃった。」 上田「マジで?痴漢って多いんだなぁ。こえー。」 上田「そうだ○○!痴漢、捕まえに行こうぜ!!」 は?何を言い出すんだ、突然。 僕 「はぁ?俺、電車乗らんよ?」 上田「俺んち泊まって、朝一緒に電車乗ったらいいじゃん。」 理恵「いいね!捕まえてよ!」 …痴漢を捕まえるのはどうでもいいが、満員電車はいいかも! もも、もしかしたら女の子触れるかも!!うお!! 僕 「よよ、よーし!やるかぁ?」 景山「僕も行く!!」 上田「お前の軟弱ボディじゃ無理だって。満員電車は。」 僕も乗ったことないが、景山では無理な気がする。 景山「えぇ、連れて行ってよ!」 上田「…しょうがねーなー。まぁいいか。」 こうして後日、僕と景山は上田の家に泊まった。 そして次の日の朝。 上田「あ、理恵だ。」 駅のホームに理恵がいた。今日もミニスカ!!うおぉ!! 僕 「理恵おはよう!」 理恵「あ、おはよー!何?マジでやるの?」 上田「おう!今日は俺らが守ってやるぜい!」 理恵「ほんとにぃ?」 上田はヤル気満々だったが、僕は痴漢されている女の子が見たい! あ、あわよくば、ささ、触りたいぃ!!と思っていた。 景山は昨晩エロビデオを見せすぎたせいか、眠そうだった。 しばらくして、電車がホームに入ってきた。 僕 「しっかし、すごい人だなぁ。」 「プシュゥゥゥゥ…」 ドアが開いたとたん、人の波にもみくちゃにされながら電車の中に押し込まれた。 うおおお!きき、きつい!!こりゃ痴漢どころじゃないぞ!! 理恵は僕と向かい合わせになるように乗っていたが、上田は少し離れたところに流されていっていた。 景山はオヤジ達に埋もれてしまって、頭しか見えない。 僕 「り、理恵。これはきついなー。」 理恵「でしょ?」 たた、確かにこれだけ満員なら触れるな!! 上田は少し離れたところで、目をギラギラさせていた。 次の駅でさらに人が乗ってきた。 うおお!!もう無理だって!!ほんと無理だってば!! もう身動きできないほどに詰め込まれた。 「!!!!」 うっおおおぉぉぉ!!!りりり、理恵とむぎゅっとみみみ、密着してるじゃないか!! ぼぼ、僕の胸に顔をうずめるように!!ふおぉぉ!! ドキドキドキドキ ここ、これは痴漢じゃないよな?ししょ、しょーがないもんな!! 電車の揺れに合わせて、理恵がぎゅっと密着してくる!! うおおぉぉお!!りり、理恵の太ももが僕の足の間に挟まってるぅ!! やばいやばい!!たた、勃ってきた!!うおお!! こここ、これが満員電車か!?やばい!! 僕の方からでは、理恵の頭しか見えないが、理恵もキツそうだ。 ちち、痴漢じゃないぞ!ぼぼ、僕は痴漢じゃないぞ!! ほとんど身動きが取れなかったが、右手がかろうじて動いたので、そっと理恵の腰のあたりに回そうとした! 理恵の腰に触れる寸前。 「キキキィィィ…」 電車のブレーキで車内が大きく揺れた。 僕 「うお!!」 理恵「きゃっ!」 その揺れで、理恵を思いっきり抱きしめてしまった! うおおおぉぉ!!い、いい匂いだぁ理恵ぇ!ぎゅぅぅぅ!! 「プシュゥゥゥ…」 僕 「…あれ?もう着いたの?残念。」 理恵「何が残念なのよ!行くよぉ!」 しばらくして、上田と景山も降りてきた。 上田「いやー。今日は無理だったな!」 景山「…」 理恵「くっついちゃって、ごめんねっ!」 僕 「い、いいって!おお、俺が勝手に乗ったんだからさ!」 よよ、よかったよ!満員電車も悪くない!! 僕 「おい!影山!どーだった満員電車は?」 景山「…うん。…ち、痴漢は…ダメだよ。」 景山は涙目だった。おい!どーした!? 僕 「どーしたんだよ?お前?」 景山「…お、おじさんが、僕の…お尻を……。」 か…景山……。お前……。 もう何も言うまい。すまん景山。 [体験告白][エッチ][満員電車][痴漢]
18 U.S.C. 2257 Record-Keeping Requirements Compliance Statement:
All characters, models, and actors depicted on this website are at least 18 years of age or older.
All content compliant with 18 U.S.C. 2257 and related regulations.
DMCA / Copyright Notice:
This website respects intellectual property rights. For copyright inquiries or takedown requests, please contact our DMCA Agent at:
jpmysite@hotmail.com
© 2026 kannou.tyo.im. All rights reserved.
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント