牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-06-28 08:47
その子は友達のなかでも特に可愛い子じゃなかったんで、割と気軽に遊びに いってました。まあ、時間つぶしにちょっと寄ってみるかくらいで、時々何人かでは 泊まったりしてたんだけど。 その日は仕事の帰りで一人でした。 その子のアパートの側を通りかかったんで、電話してみるといました。 いつもの調子で一通りの飲み物とかを買い込んでお邪魔することにしました。 まあ、とりとめのない話をして、少し彼とうまくいってない、はっきりと好きなのかわからないっていう話をきいてました。 仕事で疲れてたせいもあり、泊まってこうかなというと、別段いやがる様子もありません。以前にも何人かで泊まってましたしね。 でもいざ彼女がシャワーなんて浴びに行くと、改めて二人っきりだと感じて少し興奮してきました。 布団はしいてあったので先に中にはいって待つことにし、明りは消さずにそのままにしておきます。 すると布団に入ってる僕をみて 「なに、はいってんのよー、私のねるとこなのにー」と冗談まじりに軽く怒りました。 「大丈夫、大丈夫、何にもしないって」とお決まりの台詞。 このときまではほんとに何もするつもりなどありませんでした。
「ほんとにしょうがないわねー」 なんていいながら彼女が隣に入ってきました。 ま明りは灯ったままです。 「明りつけとくの?」と聞くと、 「私、真っ暗じゃないと眠れないほうなのよ、そっちのほうが近いんだから消してよ」 といいます。 面倒だったので消してくれというと、彼女が僕のそばに手をついて片手を伸ばして明りの紐を引っぱる格好になりました。 明りが消えた瞬間、彼女のシルエットだけが浮かびました。 僕は思いきって彼女の腕をつかみ引き寄せます。 「あっ、ちょっと・・・だめ・・・」 彼女の口を塞ぎました。しばらくのあいだキス・・・。 彼女も少し興奮してたんじゃないのかな、舌を絡ませてきました。 長いキスのあと 「こんなこと・・ばれちゃったらどうしよ・・」 「なんか今日、わたし少し変・・・・」 「一度だけだよ、今夜だけ・・」 一人でこの状況を把握しようとして少し混乱してるみたいです。 「一度だけで終われるかな、俺たち・・」 やりとりはもう必要ありません。 彼女のうなじ、胸、乳首へと舌をはわせると彼女の体に火がつきました。 「乳首・・・かんで」「お願い・・・」 言うとおりにしてあげると彼女は 「あっああっ・・・あっあふっあああーあぁっああっ」 ともう感じまくってます。 普段にはみせない女の部分を見せられて僕も感じてしまいました。 彼女にどういうのが好きなのと聞くと、後ろからといってきました。 初めてする女によく思いきって聞いたなと思いましたが、こういう間柄だから割とあっさりと聞けたのかもしれません。 彼女の張りのあるお尻を目の前にし、彼女の腰を押さえて思いきり突き上げてやります。 「あああーああっ・・くっ・・あっ・・ああ・・・いっいい・・・・ ああ・・うっああっ・・・いっ・いいい・・・」 もうただの性欲にまみれた女になってます。 バックのまま、はめたまま僕が腰を降ろし、そのまま背面座位のかっこうになりました。 彼女の胸を揉みしだきながら突き上げてやります。 もう彼女は完全に僕に体をあずけて感じくるっていました。 彼女の体を僕の正面にし、初めのキスよりも激しくお互いの舌を絡めました。 そのまま入れたまま、軽く動かしたあと、彼女の好きだというバックから ズンズンと早めたり、小刻みに突いたり、そのまま最後は彼女の腰から背中にかけて出しました。 その後、一度だけまたするチャンスがありましたが、そのときは僕のほうが気が進まず、そのままになっていました。 今年、そんな彼女も結婚しました。 相手はその頃、相談されていた彼だそうです。 彼は僕の後輩で僕たちのことは当然、ただの友達としか見ていません。 でも今度、またふたりであう機会でもあれば、きっとしてしまうんだろうな。 [体験告白][エッチ][友達][ディープキス][生挿入][バック][背面座位][膣外射精][セックス]
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