牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-07-08 08:48
小学生3年生くらいの時、家族や親戚で旅行に行ったことがあった。 泊まった旅館は季節のせいか、ほとんど貸切り状態だった。 大人達が朝から食事会をしている時、オレと親戚のお姉さん(当時~20くらい)と親戚の知り合いの人の子供(小1くらい)で、温泉に入りに行くことになった。 そこの旅館の温泉は2つあって、片方は露天風呂で、もう片方は室内の温水プールみたいな温泉だった。 遊ぶのが目的だったので、オレ達は温水プールの方に行った。オレと男の子は裸だったけど、お姉さんは水着を着ていた。 行ってみると中には誰もいなくて、オレ達3人の貸切り状態だった。 しばらく遊んでると、お互いの体をくすぐり合う遊びになって、お姉さんと一緒に、男の子の体をくすぐっていたら、気持ち良かったのか、その子のちんぽが完全に勃起状態になった。 それを見たオレが、そのことを言うと、お姉さんがなぜ大きくなるのか知ってるかとオレ達に聞いてきた。 オレ達が知らないと答えると、気持ちがいいと大きくなることを教えてくれた。そして実際にやってみることになった。 お姉さんが仰向けに寝て、オレとその子がお姉さんの太ももの上にまたがり、ちんぽをこすり付けた。 するとちんぽが気持ちいい変な感覚で大きくなった。 夢中でこすり付けていると、お姉さんがもっと気持ちいいことをしてくれると言い出した。 ただしゲームをして勝った方だけ、と言う条件だった。
ゲームは浮かべた洗面器に、手ですくった水を投げかけて先に沈めた方が勝ちというルールだった。 水をかけるのはオレのほうが上手で、男の子はほとんど水を狙って入れることが出来ていなかった。 ゲームはオレが入れる番で、次に水を入れたら、洗面器が沈む所まで来た。 勝ったことを確信しながら洗面器に向かって、水を投げた。 でも洗面器は沈まなかった。 沈まないことが分かった瞬間、負けるかもしれない思い、急に鼓動が激しくなった。 そして今度は、男の子が水を投げた。ほとんど水は入らずに洗面器はゆらゆら揺れただけだった。 「沈むな。沈むな。」そう必死に思い続けた。洗面器はしばらく揺れた後、静かになった。 ほっとして、オレの番が来たと思った瞬間、洗面器は静かに沈んでいった。 オレは思わず、あっと声を出してしまった。 お姉さんは、オレ達を一番深いプールの方に連れて行くと、自分の水着の中に入るように男の子に言った。 そして男の子が水着の中に入ると、男の子とお姉さんの体は、対面した状態で1つの水着を着ている状態になった。 その状態で、お姉さんはプールに入ると、オレ達にこう言ってきた。 「今からプールで私が歩き回るけど、この状態で歩くと水で体が揺れて、お互いの体が擦れあってすごく気持ちいいんだよ。」 そう言ってお姉さんが、体を少し上下に揺すると、男の子の体もゆっくり浮き沈みした。 「ちょっと揺れただけでも、気持ちいいでしょ?」 お姉さんがそう聞くと男の子は大きくうなずいた。その時点で、オレの鼓動は異常に早くなっていた。 焦りと悔しさで、それまで感じたことが無い気持ちで、何もしていないのに、ちんぽがすごく気持ちが良くなった。 そんなオレの気持ちを察したのか、お姉さんはオレにこんなことを言ってきた。 「でもこのままじゃかわいそうだから、もし歩き回ってる私の体にタッチできたら交代してあげる。じゃあ行くよ。」 そしてお姉さんはプールの中を歩き出した。 お姉さんの歩く動きに合わせて、男の子の体がゆっくり大きく一定のリズムで揺れだした。 男の子はお姉さんの体にしがみ付いていて、水着の中でお姉さんの体に、男の子のちんぽがこすり付けられていると思うと、我慢できなくなって、オレもプールサイドに近づいた。 オレはプールの中をゆっくり歩き回っているお姉さんを追いかけながら、プールサイドを歩き回った。 でも深いプールで足が下に付かないから、怖くてなかなかプールに入れなかった。 そうしてる間にも、男の子はお姉さんの体で気持ち良くなっている。 思い切って入っても、プールサイドから手を離せなくて、お姉さんの方に泳ぎに行く覚悟が決まるまでに、お姉さんは向こうのほうに行ってしまう。 そうなるといったんプールから上がって、お姉さんを追いかけて、泳ぐ距離をが一番少なくなるように、お姉さんが一番近くなる場所まで行って、また入る。 そうやってプールに入ったり、出たり、プールサイドを歩き回ったりを繰り返している間に、お姉さんから男の子を早く引き離したいのに、プールが深くて怖くて出来ないから、気持ちが焦りに焦って、異常なほどドキドキして、ちんぽが何もしていないのに、すごく気持ち良くて、イってしまった。 でも焦る気持ちで、またちんぽが気持ち良くなって、プールサイドをウロウロしするのを繰り返した。 かなり長い時間それが続いた後、お姉さんはプールから上がってしまって、結局僕オレ何も出来ずに、最初から最後まで、男の子にお姉さんの体を味わわれてしまった。 その日は、一日中プールでのことを考えてしまって、寝るときもなかなか眠れなかった。 次の日も3人でプールで遊んだけど、他の人もいたし、3人だけになったときも、昨日のゲームをまたやりたいとは、恥ずかしくてお姉さんに言えなくて、結局旅行は終わってしまった。 [体験告白][エッチ][親戚のお姉さん]
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