牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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15-07-15 08:48
緊張感に包まれた車内はまるで会話が無かった。 時々盗み見るM先生の横顔はさっきと同様に何か怒っているようにも見えて、軽々しく話しかけられるような雰囲気ではなかった。 どこをどう走ったか分からないけど、車はやがて市外を走る高速道路のインターチェンジの近くを走っていた。 周辺にはケバケバしいネオンを点したラブホテルが林立している。 「・・・私も良く分からないから」 M先生は独り言のようにつぶやくと、狭い路地を折れ、その中の一軒の建物に車を滑り込ませた。 遊園地のアトラクションの様なエントランスで部屋を選ぶと、俺たちはエレベーターに乗り込んだ。 狭い箱の中で、音が聞こえちゃうんじゃないかって言うぐらい心臓が波打っている。 目の前にはM先生が立っていて、そしてそのM先生とこれから・・・ そう思うと俺は期待と不安で、思わず生唾を飲み込んだ。 思いのほか大きく喉が鳴ってしまい、M先生が思わずこちらを振り返る。 「・・・もう」 そう言うとM先生は小さく笑った。 部屋に入ってからのことは緊張のせいか、断片的な記憶のつなぎ合わせになる。 ただ俺は何故かベットには近づいてはいけないんじゃないかっていう気がして、とりあえずソファーに腰を下ろしていた。
M先生はしばらくは洗面所のほうへ行ったり、上着をクローゼットにしまったり色々動き回っていたけど、一段落したところでようやく俺とは少し間を開けてソファーに腰を下ろした。 2人の間に微妙な空気が流れる。 「・・・A君」 M先生が口を開く。 「あのね、ちょっと聞いてくれる・・・」 そう言うとM先生はゆっくりと話し始めた。 真剣な表情。 「A君、私ね、さっきA君に今日だけ一緒にいたいって言われた時すごく迷ったのね。正直言うと今でも迷ってる。でもA君にそう言われて、どこか心の中で嬉しいっていう気持ちもあったのね」 「・・・・・・・・」 「でも、やっぱりこういうことはしちゃいけないことなんだとも思うの。だから、こういうのは本当に今日だけにしよ。それだけ最初に約束してくれる?」 静かではあるけれど、M先生の言い方には有無を言わせない強さがあり、俺は素直に応じざるを得なかった。 「・・・うん、わかった・・・」 俺が返事をすると、M先生は少しホッとしたような表情を浮かべた後、 「ありがと」と言うと、先にお風呂入るねと言って立ち上がった。 いきなり風呂!?と俺が思う間もなくM先生は視界から消えると、バスルームに明かりが灯り、しばらくすると部屋とバスルームを隔てる擦りガラスに一瞬M先生のシルエットが映った。 風呂から出てきたM先生はバスローブ姿になり、髪の毛も束ねてアップにしていた。 俺が今まで見たことも無い色っぽい雰囲気のM先生の姿に思わず見とれていると、 「ちょっとw、あんまりジロジロ見ないの!」 とM先生が笑いながら釘を刺す。 さっきまでの重たい感じとは違い、明るいM先生が戻っている。 「じゃあ俺も入ってくるね」 俺は緊張からこの状況に何かいたたまれない感じを覚え、逃げるように風呂に向かった。 脱衣所で服を脱ぐと、俺の裸体が鏡に映る。 (俺、今M先生と一緒の部屋で裸になってるんだな・・・) とかキリが無いくらい色々なことを考えてしまう。 風呂では念入りに身体を洗った。 童貞とはいえ、知識だけはひと通りある。 もしかしたらここをM先生が口でしてくれたりするのかな?などと想像しながら俺は体の隅々までボディソープの泡を行き渡らせた。 よからぬことを想像したせいか、念入りに洗ったせいか、あっという間にチン○が立ってしまった・・・ 俺が緊張の面持ちで部屋に戻ると、部屋は既に灯りが落とされて薄暗くなっており、M先生はベッドに腰を掛けていた。 「ドキドキするね」 「・・・うん」 短い会話を挟んで、俺はM先生の横に座った。 俺はおずおずと手を伸ばしなんとかM先生の手を握ったものの、その後をどうして良いかがわからない。 俺が固まったままでいると、M先生が俺の方を向き 「私だって緊張してるんだよ・・・」と囁いた。 その一言がきっかけになった。 俺はゆっくりとM先生の方に身体を捻ると、そのままキスをし、布団の上にM先生と一緒に倒れこんだ。 ただ当然のことながら俺には全く余裕が無い。 憧れのM先生とキスをしたというのに、その余韻に浸ろうともせずに、俺はすぐにM先生の胸に手を充てると、いきなり乱暴にバスローブを脱がそうとしてしまった。 「ちょっ、ちょっとA君!」 M先生が慌てたように声を上げる。 「ちょっとA君、慌てすぎだよ。落ち着いて!」 「あ・・・」 我に帰る俺。完全に平静を失っていた。 M先生は「もー、A君はー」と叱責口調ながらも、 「と言っても初めてだから仕方ないか」と優しく言うと、俺と体勢を入れ替え「最初は私からするから目を瞑ってて」と囁いた。 素直に目を瞑った俺にM先生がゆっくりとキスをする。 さっきとは違い柔らかな唇の感触が良くわかる。 M先生は唇だけでなく、俺の頬や首筋にもキスをしながら、同時に手で俺の身体を撫で回してくれる。 細い指先のやわらかな感触が地肌に触れてたまらなく気持ちがいい。 M先生は俺のバスローブに手を掛けるとゆっくりと脱がしにかかる。 ジリジリするほど動きが遅く、完全に焦らされているのがわかるど、俺にはそれに抗う術はなく、ただひたすらされるがままの状態。 M先生が俺の乳首に舌を這わす。 冷たい舌先の感触。今までに経験したことの無い快感が全身を貫く。 舌はさらに下のほうに移動し、下腹部の辺りに到達したところで、M先生の手がパンツにかかり、ゆっくりと下ろされた。 完全に勃起したチン○がM先生の目の前で剥きだしになる。 M先生に勃起したチン○を見られている!!そう思うだけで、たまらない興奮!! しかし、ここでも俺は焦らされ、M先生は一切チン○には触れてくれない。 再びM先生がキスをしてきて、「起きて」と優しく命じる。 言われるがままに上半身を起す俺。 M先生が背中越しに自分の身体を押し付けてくる。 M先生もいつの間にかバスローブを脱いでいるみたいで、乳房の膨らみや素肌のスベスベした感触が背中に感じられる。 今度は後ろから耳元にキスをされたと思ったら、胸の辺りをさすっていたM先生の手がゆっくりと滑り、そのままチン○を握られた。 不意を突かれて、「あぁ」と思わず情け無い声が出る。 「・・・先生」 「なに?」 「気持ちよすぎ・・・」 「ほんとにww」 M先生が可笑しそうに笑う。 「先生、目開けてもいい?」 「開けたい?」 「うん、開けたい」 「じゃあいいよ。でもあんまり見ちゃ駄目だよ」 そんなやり取りの後、俺はゆっくりと目を開けた。 M先生は俺の背後にいるので姿は見えない。ただ背中から伸びているM先生の右手がしっかりと俺のチン○を握っている。 俺は振り向いてM先生と向かい合いたいのに、チン○を握られているため振り返ることができない。 「先生、手が・・・」 「なーに?」 「振り返れない」 「振り返りたいの?触られるの嫌なの?」 「いや、嫌じゃないけど、先生のこと見たい・・・」 「そう、じゃあ、いいよ」 そう言うとM先生はいきなり俺のチン○をシコシコと数回強くこすった。 「ああっ」 また情け無い声が出る。完全にM先生に弄ばれている。 M先生がようやく手を離してくれ、俺が振り返ると、そこには一糸纏わぬ姿のM先生がた。 ちょっと照れたような表情の下に、細い身体に似合う小さなおっぱいがはっきりと確認できた。 M先生の何とも言えず恥ずかしそうな表情・・・ そして視線を下のほうに移すと、そこにはいやでも黒い茂みが目に入る。 そしてその茂みの奥には夢にまで見た・・・ 俺がそんな想像をめぐらせていると 「もう、あんまり見ちゃだめって言ったでしょ!」 M先生が恥ずかしさに耐え切れなくなったのか、俺の顔に手を伸ばし、視線を塞ごうとする。 細い指が顔に触れると、その代わりにM先生の両脇のガードはガラガラになる。 すかさず俺はM先生の両脇から腕を滑り込ませ抱きかかえると、そのままベットに押し倒してキスをした。 今度は俺が上になる体勢になり、M先生の体を抱きしめると体の自由を奪ったままキスをし続け、さらに調子に乗って舌まで絡めてみた。 「もう!Aのエッチ!」 M先生はもがいて俺から逃げると、俺のことを初めて呼び捨てで呼んだ。 今度はM先生の逆襲。 「経験も無いくせにそんなことしてw。仕返し!」 そう言うと、M先生はまた俺のチン○を握るとグリグリッと捻り回し、 「こんなにしてるくせにーw」 とわざと耳元で囁いた。 言葉攻めと局部への直接的な刺激、もちろんビジュアル的には全裸のM先生が俺の股間に手を伸ばしてしごいてくれているという光景。乳房もお尻も、陰毛も全部が丸見え。 正直、童貞にこの3点セットは刺激が強過ぎた。 「先生ごめん!!このままされたら出る!!」 俺は敢え無く降参すると、M先生の手を振り払った。 「勝手なことするからそうなるんでしょww」 勝ち誇ったように笑うM先生。 なんかM先生Sっ気がでてる、っていうかそういう性癖の人だったのか!? 「ねぇ」 M先生が俺の耳元に顔を近づける。 「もう、する?」 「えっ・・・」 「まだ?」 「いや・・・」 実際のところ、このままいたぶられ続けたら遅かれ早かれ射精させられるのは目に見えていたし、というよりも既に危険水域はもうとっくに越えていた。 もちろんこんなイチャイチャも俺にとっては最高の体験には違いないんだけど、やっぱり童貞にとっての最大の関心事はその先。 つまり、女の人のあそこを生で見て、そこに自分のチン○を挿入すること。 これこそがSEXであり、童貞時代に焦がれるほど想像し、それでも結局よく分からない究極の行為(大袈裟かw)。 「・・・いいの?」 伺うように尋ねる俺。 「いいよ。ってそんなこと言わせないでww」 もうって言うみたいにM先生は俺にもたれかかると、そのまま体勢を崩して俺のチン○を口に咥えてくれた。 夢にまで見たフェラチオ!!しかもM先生が俺にしてくれてる!! 夢の様な光景。しかしこの期に及んでのフェラチオはある意味諸刃の剣。 要するに気持ちがよすぎる。 (これ以上はやばいっ!!) 俺の悲鳴にも似た心の叫びを知ってか知らずか、M先生はすぐに口を離すと、 「着けてあげるね」と言って、枕元にあったコンドームの袋を破るとゆっくりと俺のチン○にかぶせ始めた。 「先生、俺多分すぐイッちゃうと思う・・・」 初めての時にアッという間にイッちゃうっていうのは良く聞く失敗談だけど、自分も間違いなくその仲間入りすることを確信した俺は先にM先生に申告した。 「いいよ。最初は自分の事だけ考えてればいいからね」 M先生が優しく言ってくれる。 この人優しいんだかSなんだか良くわからない。でもほんと大好き。 「恥ずかしいから最初は私が上になるね」 M先生はそう言うと、おもむろに俺の上に跨った。 結合部を凝視する俺。 M先生が俺のチン○を掴み、自分の中心部に誘導すると、ゆっくりと腰を下ろす。 チン○の先が肉のトンネルを分け入って行く様な感覚。 チン○全体が温かく包まれる感じと、先端部分に電流が流れるような快感。 「あー、ふぁー・・・」みたいな俺の声と、 「ンッ」というM先生の声が同時に漏れる。 M先生のおま○んこが俺のチンポを根元まで飲み込むと、M先生はゆっくりと身体を倒し、俺の体とぴったり重なり、優しくキスをしてくれた。 「・・・入ったのわかる?」 「うん・・・」 「動かして大丈夫?」 「・・・駄目かもしれないけど、動かして欲しい・・・」 「じゃあ動かすよ。ウンッ」 M先生も気持ち良さそうな声を出した後、ゆっくりと腰を振り始めた。 チン○全体が絞りあげられる様な快感が背筋を走る。 オナニーが点だとすると、おま○こは面。良くわからないけど快感の質がそんな感じ。 「ねぇ・・・気持ちいい?」 M先生が追い討ちをかけるように優しい口調で尋ねる。 M先生はゆっくりと腰を動かしながらも、俺を上からじっと見下ろしたまま視線を外さない。 俺は今まで見たことが無い恥ずかし気なM先生の表情を見つめたまま、快感に身を委ねる。 お互いの目を見つめ合ったままでいることが嫌でも興奮を高める。 あっという間に絶頂感が訪れた。 「先生。いきそうっ!!」 「いいよ。そのまま出していいよ」 そう言いながらM先生が俺に抱きついてくる。 俺はM先生の言葉が終わるのを待ちきれずに、爆発するかのように発射した。 チン○が自分の意思とは無関係にビクビクとM先生のおま○この中で飛び跳ねる。 ビクッとチン○が痙攣するたびに、その刺激が伝わるのかM先生が小さな喘ぎ声を漏らす。 そんな状態が数回続き、ようやく射精が収まったのを確認すると、M先生はゆっくりと体を起こしチン○を抜くと、俺にキスをしながら、 「A君の最初の相手になっちゃったw」 と少しはにかんだような言い方で微笑んだ。 <続く> 続きを読む時に便利です→ お気に入りに追加 [体験告白][エッチ][女性教師][告白][ディープキス][乳揉み][乳首舐め][フェラチオ][セックス][童貞卒業][射精]
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